『国宝』を映画館で観ましょう。原作は吉田修一さんによる傑作小説。主演は吉沢亮さん、共演に横浜流星さん。邦画史に残る、映画館で観るべき作品です。 #本 #小説

国報という映画立ち上がれなくなるほど魂 を揺さぶられました今この映画が大半を 呼んでいます映画に詳しいわけではないの で心憑性は薄いかもしれませんが僕にとっ ては今年ベストどころか人生ベストの方 です主演は吉沢りさん共演に横浜竜星さん 才能と血筋を巡って描かれる歌舞伎の世界 の物語悪魔との取引が描かれるまさに悪魔 のような映画です今回僕が語りたいのは 原作小説についてですそうなんですこの 映画吉田一さんの同盟小説が原作なんです 同じく映画化された悪人や怒りも吉田集一 さんの作品そして国報を含め3作全ての 監督を務めているのがリ三ゆる監督です すごいのは吉田一さんは国報を書くために 3年間も歌舞伎の世界に身を投じたという こと3年間黒号まとい学に入り肌で感じた 経験をいかんなく小説にぶつけられている んですはっきり言っておきますね原作小説 から映画化するにあたってごっそり削られ た部分はいくつかありますそれでも映画も 素晴らしかっただからこそ不思議な経験 でした本来あえて書かれない余白を楽しむ のは小説の方だと思っていたのに本作では むしろ映画が余白を見せる作品になって いると感じたんですだからこそ原作未読の 方には強くお勧めしたい小説で国報の ディテールをこの上なく堪能してください 100年に1本の壮大な芸堂映画吉田集一 さんもそう語っています放が師に残る名作 を是非映画館で映画はやっぱり映画館で 見るものです

26 Comments

  1. すでに劇場で観た方は、感想を教えてください!!たくさんの人の感想を聞きたくなる映画でした。

  2. ちょっと気になってたんですよね
    ここまで紹介されたら‥映画館行きます!

  3. けんごさん。
    まんまと、やられました
    昨日このショートみて、今日朝イチで映画観てきて帰りに原作買ってきた。
    映画は、芸事に役者に演出に全てに魅せられちゃったよ。

  4. なかなか観に行く時間が取れずもどかしいのですが、来週末どうにか時間を作って観に行きます!!

  5. 原作は新聞掲載の時と本で堪能させてもらいましたが、映画はまだなんです… 
    あの濃厚な世界をどう映像化するのか楽しみにしてましたが、評判がすこぶる良いので早く観に行ってきます!

  6. 映画良くて原作買いました!原作も語り口調がよい。オススメありがとうございます!
    個人的に映画▶︎原作でよかった
    語られなかったシーンや映画では出てこなかった人物などが出てきてどんどん世界の厚みがまして行った

  7. 全然眼中になかったんやけど、この人に言われるとほんとに見たくなる

  8. ああ…もう終わりなのか…菊坊よかったね😢と勝手に思っていたらどんどん吉沢亮役の菊坊がゴロゴロと人生の転落劇…それがまた面白い

  9. このショート動画を見て、映画を観る事にしました!
    俳優さん達の踊りや演技に魅入ってしまいました😊

    これをきっかけに歌舞伎にも興味が湧いてきたので、観に行ってみようと思います。

  10. 大袈裟な表現かもしれませんがあえて言っておきますね。

    この世界には2種類の人間がいます。国宝を「映画館で」観たことのある人間と、そうではない人間です。

    そう断言できるくらいの傑作映画でした。

  11. 大きなスクリーンでやってるうちに観ないとならない映画だと思いました。
    凄まじいものを見たという感じです。
    3時間超えの映画だけど無駄なシーンが一つもないのも本当にすごい。

  12. これはまじで全人類見るべき作品、本当に壮大すぎて胸が苦しくなった

  13. 単純に良い映画というには言葉が足りな過ぎて、自分の語彙力の無さが不甲斐ないのだけれど、心に響く映画でみんなに見てほしいです❤

  14. 先ほどレイトショーで観てきました。ホントにホントに凄かった。最初の入りからドキドキで、皆さんの演技がすごいし、歌舞伎の演技ですら、年齢によって違うし、歌舞伎も観入ってしまいました。最後の井口さんの歌も相まって終わった瞬間放心状態になり、帰りの車ではなぜか涙が出ました。まだ余韻があり、眠れません

  15. もう一度観たい映画です。 凄かった。 よくぞここまで稽古して、取り組まれた…と、思いました。

  16. 映画を見て原作を読みたいと思っていましたが、けんごさんの話を聞いて読みたい気持ちが募りました。
    役者の素質をもって生まれた者と環境で役者として育っていく者、というふうに二人を見てましたが、舞台人の性(さが)というか、何があっても芸を追求していく姿が凄まじかった。人間が描かれていたと思います。それが文章でどう表現されているのか、読みたいです。

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