亀梨和也、撮影現場に“嵐”が来ていた!?上手い返しに綾野剛が思わず笑い『でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男』プレミアイベント
安下誠一役彩綾乃さんお願いいたします え皆さんこんにちは綾野と申しますありがとうございますえ本日はお越しいただき大変感謝しておりますえ短い時間ですがあいい時間になればと思っておりますよろしくお願いします ありがとうございます続きましてひ室立子小役柴崎孝さんお願いいたします 皆さん改めましてこんばんは柴崎です えこの度は三池さんともお久しぶりでえ 演出していただきえ三池さんのこの作品の 中でリツ子という役を演じることができて とても幸せでしたあの演じてる時はその あまりこの役柄を評価しないようにしよう と思って与えられたものえ監督が求めてる もの自分からふっと出てくるものっていう そのパッション大切にして演じてたんです けれども出来上がってみればやっぱり私は このキャラクターリスクを愛しているし その愛のこもったこの役が皆さん見て いただいてどのように捉えていただけるか 楽しみにしておりますありがとうござい ますありがとうございます 続いてなる見道彦役和やさんお願いいたします ありがとうございます皆さんこんばんは改めまして亀やです [拍手] え今回の映画では本当にこうキャストの皆 さんとなかなか現場であの一緒にお時間を 過ごす機会はなかったんですがえこうして あの同じステージにあの立たせていただき 同じ時間をえ僕自身も最後までねあの短い 時間ですがあの楽しませていただきたいな と思ってますのでえ皆さんにとっても素敵 なえ時間が遅れますようえ面白いこと 頑張っていたいな とはい思いますよろしくお願いします あさんこのシーン雨のシーンの撮影で何か印象残ってるエピソードはありますか はいもう印象にしっかり残ってますね やっぱりまあ14年ぶり三さんとは17年 ぶりだったんですけどこう14年ぶりに こう亀ちゃんとこの退治するっていうのは 前作でも実は同じような状態で退治してい てうんそのお互いの成長確かめ合いながら この作品にのためにできることをお互いが 考えていてうんやっぱ長く続けていると こういったご褒美みたいなことが起こるん だなってこさんとは今回初めての共演でし たけどもまた子さんと一緒に共演がした いっていうそういった思いがこうこう長く 続けていく理由に変わっていくようにだ からうんとても個人的にはしびれましたし あの最高のなるみをあの生き抜いてくれて あの 僕にとってもとても大切なシーンになり ましたでそして実際本当の嵐を呼んで しまったっていう亀なしこにありだなって いやいやまそうなんですよ一応ねあの直系 の先輩ということで嵐は来てもらうという ことでそうちょっとやこしくなっ すいません色々やこしいですけどちょ ちょっと来てくださったっていうね 恐縮だ 恐縮りがたいですね皆さん本当に大切なはいまでも冗談抜きでそうなんですよ本当にあのラストカットに向かうところであの実際の大雨がぶわーって降ってきてまあそこ立ってて本当に溺れちゃうぐらい [音楽] だけでっていう 感じででもままって言ってもう現場の空気もバーってなって豪君もその風とかもすごかった実際に傘とか抑えながら行く行くつってすごいライブ感でしたよねあれねまあの瞬間で本当に 10 分ぐらい経ったらパーンってまた晴れ間が うん 出てきたぐらいのあの一瞬の雨はリアルのすごかったですね いやもうそのカットだけとてもないまま本物なので うん見る人が見たらいや雨降らせすぎ だろうとか風強すぎだろうとかってあると 思うんですけどなんかそのやの真層心理彼 の声も届かなくなるうちのメス雨でそして まそれを見下ろすこうなるみまなんか いろんなバランス感覚がこう整った瞬間 やっぱ映画の神様いるのかなって思わ すごく印象的なシーンでしたねはい本当に 持ってますね というか見てましたね神はというはいはいシーンに仕上がっていると思います [音楽] [音楽]
綾野剛、柴咲コウ、亀梨和也、大倉孝二、迫田孝也、三浦綺羅、木村文乃、光石研、北村一輝、小林薫、三池崇史監督が登壇した『でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男』 プレミアイベントの模様をお届け!
〜見どころ〜
2003年に教師による児童へのいじめが認定された体罰事件の真相を追った福田ますみのルポルタージュを映画化。児童への体罰を行ったとして告発された小学校教諭が、メディアの過熱報道などによって追い詰められていく。監督は『悪の教典』などの三池崇史、脚本は『咲-Saki-』シリーズなどの森ハヤシが担当。殺人教師に仕立て上げられる小学校教諭を『楽園』などの綾野剛が演じ、三池監督作『着信アリ』などの柴咲コウ、同じく『怪物の木こり』などの亀梨和也のほか、木村文乃、光石研、北村一輝、小林薫らが共演する。
〜あらすじ〜
2003年。小学校教諭・薮下誠一(綾野剛)は、児童・氷室拓翔(三浦綺羅)にいじめ同然の体罰を行ったとして彼の母親・律子(柴咲コウ)から告発される。その情報をかぎつけた週刊誌記者・鳴海三千彦(亀梨和也)が実名報道に踏み切り、記事の過激な内容に世間は騒然とする。史上最悪の殺人教師と呼ばれメディアの標的となった誠一は、誹謗(ひぼう)中傷や裏切り、停職処分などによって日常が崩壊し、絶望に押しつぶされていく。一方で律子を支持する声は多く、550人もの大弁護団が結成され民事裁判へと発展する。
劇場公開:2025年6月27日
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0030921
公式サイト:https://www.detchiagemovie.jp/
(C) 2007 福田ますみ/新潮社 (C) 2025「でっちあげ」製作委員会
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