【作画動画】#安彦良和 先生の作画現場にトツゲキ!『銀色の路-半田銀山異聞-』レジェンドの匠の技や貴重なスタジオ風景にご本人解説付きで完全密着!【漫画】

脇役だろうがなんだろうが感情が 入んないと絵かけないんでね全部それでやってるみたいなネームもしたもも大きめだけど うん あのアニメで言うと秒数はこも何秒っていうあれですよね うん この机とかはいつから使われてる これは 95 年ぐらいに作ってもらったのかな?だから え30年ぐらい使ってますね じゃあ漫画化転身して少し経ってから ええもうアニメで使うことは想定してなかったんだけどただ この傾斜と投資台は体に馴染んでるからやっぱり投資できるっていうのは結構便利ででこの後またアニメもちょっとやり出すんで作っといてよかったなと思ってるけどねやっぱ下で電気がつくっていうのがねなんか うん 習慣になってるから電気つかねえっての寂しいん 普段はつけないけどね ここら辺の羽とかはもう昔から使わってるやつ何年前から 漫画のキャリアよりも前にこれと手がもう取れちゃってて あそうなんですね 羽しか残ってないけどだからこれこの前の羽ボはないと思うからもう 30年以上 えじゃあ本当に最初期から これと手があると書いて邪魔だっていう感じでこの方が使いいやっていう なるほど 安子さんあの現行用紙に ええ えっと惑線をいきなり描かれていますけど これってネームっていうよりかはもう死体えっていう感じですよね 下書きいいですねはいはいはい いわゆる簡単なラフなネーム作業っていうのはやったりはしないっていう感じ それはやったことないんですよね はいはい どうやってネーム作業していいかわから じゃあもういきなり下に入るっていう感じで そうですねはいはい 他にあのプロットとかメモとかっていうのもなんかこの机に やらないああ じゃ最初は本当にと頭の中で話の全体像みたいなのがあるって感じなんですかね ものすごくぼんやりした次の回はこんな話かなとかいうね うんうんうん それでまあの引きまで見えるってことはまずないんだけど うん 大体どんな話が次に来るかっていうそういう異常に荒っぽい方向性ぐらいなそれもよく見えない時もあるんだけど はいはいはい それはちょっとピンチですけどね はあ 他の例えばキャラクター設定みたいなのとかって考えたりとかして えっとそれはごクごくラフなスケッチみたいな あそれはあるですねええそれをさすがに はいはいはい それは例えばどういうことが書かれてるんですか あのどんな顔形でどんなコスチュームにするかっていうようなごく大雑っ把なものですね あのよくアニメではキャラ表っていうの作るんだけどそれまでいかないもっとほとんどワンポーズポーズだけとか ああそういう風な 例えば性格とかもそこに書いてたりとかするんですか いやそれはあの絵なんで表情で 暗いやつだとか明るいやつだとかね 男前だとかうんうんうんうん3 枚目だとかそのぐらい分かればいいかなという じゃどっちかっていうと表情とかでそこまで自分の中で分かるようにってええ ここで頭ちょっと描いた後に ああはあは いきなり手に行くじゃないですか 体とか書かずに 手から書くっていうことは 安子さんの中の頭の中でもう 全体が見えているっていう感じなんです そうですねこの辺に手が来るんじゃねえのっていう はいはい じゃもう例えばこの手書かれている時はええ もう 全体の体全体のイメージっていうのは安さんの頭の中では浮かんでるって感じ ままあそうですね 手ってのは結構表情があるんで指の動きとかねだからこの時だとこれ掴みかかってく うんうん あれでしょだから顔と同じで手ってのは表情があるからむしろそれから攻めた方が体の同線がかけやすいとかいうことがあるんじゃないかな今ちょっと手の表情なんてあんまり言ったことないこと言っちゃったけど はいやっぱり1 つの表情だと思うんですよね うんうんうん だからその感情をこうまず抑えないと絵にならないっていう風に うん 思うんだけどねだからのっぺらくいくら書いたあってあの乗ってこないでね気持ちがうんうん だからリって言うんだけどリばっかりしてるまアニメーターにもよくいるんですけどねで悩んでるのがいるけどリーくらい書いてあって気分乗らないだろうっていうよく言うんですけどね 安さん特徴として当たりを取らないっていうのもすごい大きな特徴かなって思うんですけど うん それも感情が乗ってこないってとこと関係してるんです あちゃつまんないもんねですね こうやって惑線引いてる時はこの 1 ページは読み切ろうと思ってるんですよね うん でも次のページのことはほとんど考えてないですよ この惑線でま駒を割って でその時にはもう こうこの駒にこういう絵を配置しようみたいなのは見えてるってことですよね えこのページに関しては見えてるまページ見えなきゃ うんうん そうですね確かになんかこの木前の 1 ページ以上先は読めてないっていう感じですかね うんうんうんなるほど ええだからこの小回りをしてる時 が最大限頭使ってるっていうか ああなるほどええ 駒の割り方とかもすごいダイナミックだなって思うんですけれどもこわりが崩壊っていうかこりと言えないような人もいるじゃないですか うんうん だからそれに比べりゃ非常に当たり前というか うんアリオンでま漫画家返信するたじゃないですか その時って小回りとかについて あの時はだからあの横のね横割りっていうのが非常に多くて うんうん だからあの縦の割り方ってのがなかなかできなかったですね うんなるほど やっぱりあのシネスコが贅沢な画面っていう風に思ってたから うん横に横長の画面こう うん 切って左右開いてるんだけど無駄なんだけど左右からこう視界が狭められるのにすごい恐怖感があったんで うんうんうん だから非常に贅沢な小回りを はい 主にしてたんだけどそのうち縦でもできるようになってまの代償とか横盾の変化でうん 単純に言うと駒がちっちゃいのはカットで言うと短いカットだよみたいな うんで大駒は 長いカットでねじっくり見てみたいな うんうんうん それは結構やっぱアニメの時とじゃあ共通する考え方みたいなところある そうだねそうだと俺はあの思って解釈してるんだけど うんなるほど ここら辺とかもやっぱり眉毛から書かれてますね 大体眉毛ですよ だからあの 感情がは 入っていかないんでうん 脇役だろうがなんだろうが感情が 入んないと絵かけないんでね うんうんうん 前げで顔描いてからまたここもやっぱ指から行くわけじゃないですか でしかもその指が本当に下書きですけどすごい細かいところまで描かれてますよね 指難しいですよあのいや難しいですよね 手ってねはい ま非常にあの巧妙にできてる期間なんで うん いつまで立ってもやっぱり手は難しいなと思うね 自分の手を見ながら書くとかしたこととかあるか 手はあの無意識に見てることありますよ ああえ ただ鏡ってのはほとんど使った覚えがないな そうねまこの動画見ている感じでも ええ ほとんどなんかを見ながら書くってことはしてないですもんね そうだね それ不勉強って言えやりやそうなんだけど 鏡ぐらいはあった方がいいのかもしんないけどねアニメーターはよく鏡を置いてやってますよ ああ え安い草さんの場合はそのアニメーター時代もそういうの 鏡は使ってないね あ 鏡なんかあると自分の顔なんか映っちゃうとドとドん引きになっちゃうしね いやいやいや逆に体の他の部位でちょっと気をつけてるとことかあるんですか えええっと気をつけてる なんか重視しているところとか目線と手とあと何かな?腰の構えみたいなのかな うん 腰の構えから立ち位置が決まるみたいな うんふんうん ここはアップの迫力アですね ま駒は大きめだけど うん あのアニメで言うと秒数はレコも何秒っていうあれですよね うんええ 今日やっぱりそういう感じで考えられるんですね うん0.3と えやっぱそれはもう職業柄というか はいはいはい身についたええええ 漫画の場合は何度でも読み返すことができるわけだけどでも 初回の時は多分読者はそういうリズムで読むだろうみたいな うん これは何が気になったんですかね それやっぱりズムだと思うんだけど うんえ 流れが悪いなみたいなその大きさの駒になると本当 1/4秒ぐらいのうんあれですよね そうですね だからちょっとその流れが悪いと うんなんか気持ちが悪いっていう うん 引っかかるなっていう風なそういうことでちょっと悩んでんじゃないですかねやっぱちょっと目の感情をちょっと変えましたねあ ここら辺はやっぱ結構思考錯誤って感じなんですかね うんやっぱリズムだと思うね うん ええ目を目を見開く前の一瞬っていうことでしょう 確かにそうですね今のはええ これも多分見ている人からは今何が起きているんだって感じだと思うんですけど人と 1つの絡みをどうしようかっていう うんですね あもう手から書くじゃないですか うん で体が後から描かれてっていう うん でこれはもう全体像が総角のその投げているところの全体像っていうのが約束さんの頭の中でないと書けないですよね えななんとなくあるんでしょうね うんうん しかもやっぱりさっき中心の話出ましたけどやっぱ体の軸みたいなのを定まってますよねすごく うんうんそう大体軸は見えてるんだと思うんですよね うん だからその軸をうまく導き出してくれるようなパーツから逆に入ってくっていうかああで逆に手とかがそこら辺の手がかりになってるですね ええそうやって聞かれて後付けで思うんだけど はい 全体っていう入り方はできないんでその表情とか手とか部分から入って全体に広がるっていうか うんうんうん 全体はごく漠然と見えてればいいっていうそ はいそういうことなんでしょうね なるほど ねっていうか全部それでやってるみたいなもしたきも 確かに物語に関してもそうですよね ええ 全体のざっくりとしたイメージありつつけどやっぱり実際の具体的な部分とか書いてみないとわかんない いやわかんない もう全部それだっていう感じが今見てて思ったけど超人ですよそれは ここ今が多分手を掴まれているところ ええここら辺のやっぱ2 人の人間が手掴むとかっていうのはすごい書くの難しいですか うーん難しいすかね うんなんかポイントとかあるんですか?こういう瞬間って 愛気道とか充実ってのはあの逆手が割とね うんうん 僕はやってないから想像なんだけども うんうんうん ちょっとその普通じゃない絡みとかねじれ方とかってのが入ってないとらしくないっていう うん 普通もよく書けないのに普通じゃない 難しいんだけど あこれはちょっと辛いなっていうね逆にだから決まるっていう風な はいはい それなんか資料とか見たりとかするんですか 見てもわかんないね でちょっとビデオ買ったりなんか本買ったりキ道は色々とか使ってるんで勉強しようと思ったりもするんだけど わかんないですね じゃあどっちかっていうと頭の中で膨らまて 頭の中で多分こうだろうみたいな ま安子さんも漫画家になってかなり長い時間が経ってますけどその間で風の変化とかはあったりとかしました 花風は結構変わってると思うねあの 変えようとするよりも変わってくんで うんふんうん あんまり人の仕事を見ない方なんだけど見ちゃったら影響を受けるっていうのが ああ どうしてもねあこのこの感じいいなとかこの目つきはいいなとかね ああ だ知らず知らずとかもらっちゃってるっていう声に真ねるっていう歩道ではないんだけどやっぱりいいなと思ったらどっかでもらってるっていう なるほどうん 具体的になんかこの人からちょこの辺出てきて影響受けたみたいあったりするんですか そう言われるとちょっと結構いいてるんじゃないかなアニメやってる時はもっとはっきりしてるんだけどね ああ ま大体作監督なってやってる人のやつをこう上から直すんだけど直しながらこの人の絵の方がいいって思う時もあるんです あなるほど うんそしたらあのかなり意識的にこれからこれで行こうみたいなだから 自分が作ったキャラ表から離れていくっていうええでも離れてもいいやっていう風なね いや確かにそれも面白さですね そういう人がよくいるんですよ ああああ だからアニメなんかやると最初と最後でだいぶ絵が変わってたりするんだよね うん あこれは足ですか?足が手前に来てるんかな うんですね うんこうなるともうそっから攻めるしかないんですよねここに足を持ってきたいっていう うんその他のことはもう後付けで はい えここに足が来てないとにならないんだっていうね うん 足もすごい存在感がありますよね足の裏 足の裏ですね足の裏ですねうん だからもうそれはそっちから攻めるという うんうんうん

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『銀色の路-半田銀山異聞-』安彦良和

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