『みんな鳥になって』相島一之コメント動画

世田谷パブリックシアター公園みんな鳥に なってで主人公の青年エイタンの祖父 エトガールを演じる愛島です とても難しい作品だと思いました でも セリフが 綺麗なんですよねすごく美しい水みしいと いうか力があってでこの本の中でえ生きて いる人たちえ1つの家族のお話なんです けれどもその人たちがみんな生きとしてい るっていうことは間違いなく言えて 戦戦争 戦をしていてでも戦う相手ってやっぱり 人間なんですよね話ね うん そう考えていくとそれこそなんですか ユダヤの人たちアラブの人たち 私たちからは遠い世界の 縁のない 人たちなのかもしれないけれど私たちにも 思い当たるというか普遍的なもののって いうのは必ずあるはずで うん [音楽] それを やっぱり探したいというかこのお芝居 みんな鳥になって このタイトルなんですけどもこのおしまい をご覧になった後にこのタイトルの意味だ とかこのタイトルの美しさだとかっていう のをおそらく感じてもらえる と思うんですよねでそのために僕らは 頑張るというかなんかあのお芝居でしか できないことっていうのが絶対あると僕は 思っていてそれを今回の世田谷パブリック シアターでも やりたいなとでしかもそれは1人ではない 私たちえみんなでそれを作り上げ るっていうことを このみんな鳥になっててやりたいとそう 思ってますなので是非劇場に足を運んで ください [音楽]

『みんな鳥になって』
https://okayama-pat.jp/event_info/birds-of-a-kind-2025/

【公演情報】
日時:2025年 8月8日(金)18:00開演 / 8月9日(土)13:00開演 / 8月10日(日)13:00開演
※開場は開演の45分前
      
会場:岡山芸術創造劇場 ハレノワ 大劇場(岡山市北区表町3-11-50)
チケット料金(税込):S席 10,000円/ A席 8,000円(未就学児入場不可)

6月8日(日)チケット一般発売

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世田谷パブリックシアター×ワジディ・ムワワド×上村聡史による第四弾
『炎』『岸』『森』を継いで、新たな舞台へ

世田谷パブリックシアターで上演してきたムワワドの「約束の血」シリーズの世界観を引き継ぎながらも、まさにリアルタイムで世界が抱える問題に真正面から切り込んだ『みんな鳥になって』。壮大な歴史的な視点と登場人物たちの普遍的な人間ドラマが、ムワワドならではの美しい詩的な台詞で綴られるこの大胆にして緻密な戯曲を、現代演劇界をリードする上村聡史が立ち上げます。

【作】ワジディ・ムワワド
【翻訳】藤井慎太郎
【演出】上村聡史
【ヒストリカル・アドバイザー】ナタリー・ゼモン・デイヴィス
【出演】 
中島裕翔 岡本健一 岡本玲 那須佐代子
渡邊真砂珠 伊達暁 相島一之 麻実れい

#みんな鳥になって #ワジディムワワド #上村聡史
#岡山芸術創造劇場 #ハレノワ

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