「いきなり詰んだ!」「何が起きた!?」藤井聡太七冠ー増田康宏八段、劇的な逆転決着!(ABEMAトーナメント2025)
はいえですよろしくお願いいたしますそれ では今回は藤井7間対松田8弾の安間 トーナメントの寄付解説をさせていただき ます先手が富士7巻後手がマス田8弾で 白代わりの将棋となっていきましたそして 16歩に94歩と逆側をつきまして96歩 14歩と互いに8歩を付き合いますそして 46歩とついていけましたこれも割と最近 は見慣れたてとなっておりますが33銀と 上がっていきまして38銀と進行しますで 62銀に36歩とつきましたでマス田8段 は52金と上がりまして37系に64歩と つきますそして78金74歩68玉73系 といつもの形に進行していきましたで47 銀に63銀48金に81と引いて66歩 ここで62金とあえて存をしていきます 藤井7間は56銀と上がりまして52玉ま これは62金型から42玉52玉という 手待ちと同じルートになりましたで藤井7 間69玉という手待ちもヘラホラ見かけ ますが今回は79玉と聞きまして54銀に 27飛車と上がっていきますそして44歩 に29飛車難しい手待ち合戦となりました 増田8弾は71車とあえて手存をして88 玉に41車とひたすら手を渡していきます 藤井7間も58金と高度な手渡しで応じて いきましたま当然ここ38角が気になるん ですがま仮に38角の場合は26車と置く のが講手で49角なりに47銀と引いてま 次29車で馬を取りに行くような手があり まして以下馬8三角とえこれもプロの実践 例のある戦いとなっておりますまこれは 南海な形成と言われておりますということ で参加近くを悟った手ですが松田8弾その 誘いには乗らず63金と上がりました藤7 間は28車と上がっていきますそして62 玉67銀が完成しました松田の8弾も43 銀と手待ちをしまして259金81車と 高度な手待ち合線が続いていきますそして 48金に42金56銀に32金ここで藤井 7巻は45歩と仕掛けましたか同歩に同銀 と進行しまして44歩に56銀と引いて いきますそして松田8弾54歩と将来の 55系を消しました以下29車に42銀と 引けまして24歩同歩同車と進行します そして23歩に29車と引きましたで マス田8弾は5銀と玉頭を手厚くしていき ました藤7巻も67銀と引いて待機して いきますまここでマスダ8弾55歩と強い 手を差しましたま当然56歩と反発して いきますが同歩同銀に86歩これが狙い筋 でした86歩に対しては同銀と取るも かなり有力でしたがまちょっと65歩を 嫌ったでしょうかま例えば6オフ疲れて 取ると66角がきついということで同歩か 同銀か非常に難しい2択でしたが藤井7巻 は同歩と取りましたえただこれで85歩と 合わせるのが絶好の1着で5手も十分やれ そうな進行となりました 85歩に同歩と取りますが35歩と波上 攻撃が始まります5歩に藤井7巻間は堂々 と同歩と取りますが8号艇と跳ねまして 86銀に36歩ときつい手が刺さりました 以下と跳ねていきますが37が厳しくま 同金と取ると48角がきついということで 57金とか交わしていきますが36と活用 して次の35とが厳しいですこの辺り形成 は何回ながらト金を作った後手の方が実践 的に差しやすそうな展開となっていきまし た 藤井7巻としては先ほどの86歩に同歩と 取る同銀と取る方が良かったそういう可能 性もあったようですで実践はここで22歩 と藤井7巻打っていきましたこれ仮に同金 と取った場合は一例として85銀同車86 歩と先手を取りに行ってで手番がまれば 55系などが厳しく先手もやれそうな展開 でしたというところで増田8弾は48角と 打っていきますこれがまたうまい手でした 48角に対して58金と引くと66角なり が大手銀取りになるということで67金右 とかしていきますが46とが激数でえこれ がはっきりマ田8弾が有利な展開となり ました 例えばこれ55銀と逃すと57というのが 厳しく金が逃げることができませんという ことで21と藤井7間が桂マを取っていき ますが56とと金辺の銀を剥がしまして 同金に47銀と打って後手が絶好調の流れ となっていきましたM7銀に金逃げると 66角成りがきついということで困ったか に見えましたがここで藤井7間も4級と さすがのカウンターを見せていきました 以下37角なりに57歩とギリギリの ところで粘っていきますマ田8弾は38馬 と活用しましたこれ79車か6車か難しい ところですが 1回6車と5手の玉頭に据えていきます そして56銀ならず同歩に対してマ田8弾 は47馬と1つ馬に飛車に当てていきまし た以下79に57馬と潜り込んでいきます ま57馬までは56馬もかなり有力なん ですがま56馬は67銀と固められる手を 嫌ったでしょうかまたここでは69金と シンプルに飛車を取る手もありましたが そうですね69の方が結果的には良かった ようです実践は57馬に対しまして藤井7 間の82歩同車55系がなかなかいらしい 着で少し紛れる進行となりました 以下54銀に63系なり同銀83歩と打っ ていきまして同車に8歩と藤井7巻が打っ ていきますでここで87歩のような手も かなりでしたがシンプルにまず同飛車と 取りましたそして87銀と銀関が完成し ますこれに対して66馬とマ田8弾が引い て絶好調ですが77系と跳ねてこれで桂マ が入れば55系があるのでなかなか粘れ そうな形になりましたでここからマ田8弾 は6号系と打っていきまして以下85銀 同車86歩と進行しますそして81飛車に 対して55系と63の銀に当てて打って いきましたでここでマス田8弾54歩と 打ったんですが63系なり同玉に67 金打ちがしぶい粘りでようやく藤井7間が 互角に追いつく展開となりましたまちなみ に54歩のところは77馬同金68銀と 決めに行けば5手がギリギリ勝っていた 可能性もあったようですがまさすがに ちょっとフィッシャールールでこの決め方 はあまりにも怖すぎるとそういう状況でし たま54歩はフィッシャールールってこと を考えると妥当な手ですが63系な玉に 67金打ちすごい粘りとなりました以下 77系なりに同金すぐと応じていきます で48馬と逃げていきますがここで75歩 が実践的ないやらしい着でしたこれも さすがですねで同歩と取るとちょっと空間 が空いてしまいますし同馬も例えば同馬と 取ると一例として73歩のようないらしい 話しが連続してきてしまうとこれほっとく と大手飛車ですし同玉も8号系が気持ち 悪いということですねということで7号歩 にマ田8弾6号系と打っていきますが74 歩と取り込みまして受け一方と思いていた 79の飛者が攻めに働きそうな形になり ました例えばこれ77系なりと取って しまうと同飛車が攻めに活用されてしまう ということですねえということでマス田8 弾このタイミングで7号系と打っていき ますが66太打ったのがこれがまた渋い 講手でしたか77系なりとしますが同車で とうと飛車が攻めに活用できましたこれ 67系なりとかやると先に73歩なりが 入ってしまうとことですねまそこでマ田8 弾は84金と粘りますが85銀と打って その金を消しにかかりました で同金同歩だとちょっとまずそうと見た マ田8弾は76歩と技を使っていきますが 73歩なりとなり捨てまして同玉に84銀 と取っていきますそして同玉だと76金が きついということで同車と取りますが76 車とこれでいらしい負を払うことに成功し ましたが動くと王様は取られてしまうので 74歩と打っていきますが8号系と打って これでいきなり藤井7巻が小となりました 結論から言うと74歩では74金と打たな 打たなければいけなかったようです仮に これ85系なら同死者同歩87系なり同玉 にま75系などがありましてこれは5手も 十分やれそうという進行になっておりまし たまということで74歩金ならほぼ互角 だったようですが74歩と打ったため8号 系で9点直化藤井7巻のとなりました で実践はここから72玉と引いていきます が73歩と打っていきますそして62玉に 41角がほとんど決め手の1着となりまし たこれ厳しいですね角に対して42金と 寄っていくんですがここからわずか7で マ田局が積んでしまいますそれが63金で 一見51玉で足りないように見えるんです が43系が爪将棋のような絶妙でこれで マ田8弾投となりましたえ取れ61玉は 72で積みまた同金と取るのは52金で 積みえまた41玉は31で積むということ でいずれにしても積んでしまうので ちょっと粘れないということで43系で 投領となりましたま最後は突然積んで しまったので一体何があったのかという ことで視聴者の方も大変困惑するようなえ 藤井7巻の凄まじい切れ味でしたという ことでこの辺りで形成が2点3点していた ので改めて見ていきたいと思いますまず 126点目のところま54歩全く悪い手に 見えませんでしたがやはり77馬同金68 銀で決めに行くしかどうやらなかったよう ですまこれでなれば例えば78金打ちの ように受けた場合は79銀ならずでえ仮に 同金なら77系なり同玉65系でやられて しまうということですね なんで68銀しては63系なり同玉66銀 のようにま桂マが入れば55系の反撃が あってえこういった形で反撃を残して粘る しかなく以下一例として79銀ならず同玉 まこの形がものすごく怖いんですが先手も 6号銀同歩55系という反撃を楽しみにま ギリギリのところで戦っていくとえそう いった戦いになっていたようですでそれは ちょっと後手に部があったようですが64 太ったため63系なり同玉67金打ちが 粘り強い1着でこれで77系なり同金 上がるま先定局が非常に硬くなって一気に 超系に持ち込んだという形になりました 本当に藤井長間の終盤力凄まじいですねで ここでま童馬と切る手もありましたが さすがにそうですね残り時間少ない中 手厚い馬を番から消してしまうのは ちょっと難しいということで48馬とし ましたでそこでまあ75歩これが最かどう かは難しいところですが非常に79の飛車 さえ攻めに使ってしまうという本当に鋭い 1着でしたまあ残り時間少ない時にこう いう手やられるとパニックになってしまい そうですねで6号系に74歩取り込んで これが気持ちのいいえこのかなり厳しい1 着となりましたで75系に66歩これも 落ち着いてますねで77系なりでとうと いやでも77系なり車これで飛車を攻めに 使っていくのが本当に見事な構だったと 思いますまその後も難しい戦い続いてまし たがやはりここですねえここで74金と 打っていればほとんど互角が保たれていた ようですが74歩と打ってしまったために 8号系1発でよけられてしまうという まさに9時7巻の恐ろしい終盤力に押され たそんな展開だったでしょうかまちなみに 76車のところ74金と打っていれば むしろ後手が有効だったようですね74金 に対してま41角のような厳しい手もある んですが41角に対してはま85歩これも すごい難しい手ですがえ85歩が87系 なり同玉86歩から一気にま先定を寄せ 切るという手段も見せたかなり強烈な1着 でえこれでなれば例えば79系に59と 潜って徹底的に先定を狙ってまかなり 際どいんですがギリギリ後手が勝っていた というそういう進行になっていたようです まということで本当にずっとマスダ8の方 がちょっと良さそうなところから本当に 藤井7巻の凄まじい粘りが光った1局で ございましたま結構途中はマスダ8弾その まま押し切るのかなと見ていたら藤井7巻 がすごい粘りで追いついてま最後は指運 勝負というところまで行ったと思いますが え見事藤間が静止これでチーム藤士井が2 連勝という形になりました強的チーム天彦 にチーム藤井が勝てるかどうか注目して見 ていきたいと思いますということでここ までご視聴いただきまして本当に ありがとうございましたこの動画がいいな と思ってくださった方は高評価チャンネル 登録いただけますと大変励みになりますの でどうぞよろしくお願いいたしますそれで は失礼いたします [音楽]
最終第9局 佐藤天彦九段ー齊藤慎太郎八段
https://www.youtube.com/watch?v=YW2iL4HRCO
チーム藤井ーチーム天彦の2局目です。
12 Comments
アユムさんの動画投稿待ってました
凄い対局でしたね!見応えありました😊
アユムさん💞動画有り難うございます🙇藤井さん💖すごいですね~格好良かったですね~次も勝って欲しいです
普通に受けてると思ったのにあれで詰むとか、そんなの見せられたら対局するのが怖くなりますね‼️一時期よく言われてた、気が付いたら負けてたってやつですかね?鮮やかでした‼️
何と、まさかのカウンター。
逆転劇からの瞬間の詰ましがゴイスーすぎて思わす声が出てしまいました😲
NHK杯といいこのカードは凄い将棋になりますね
これは頓死に近いんじゃないですか。
狭い所に飛車を逃がしたのは後手玉を射程に入れるためだったんですね。
後手の猛攻を丁寧に受けてひたすら攻めのターンを待つ。
「歩ではなく金で受けていれば」
これまで何度も見てきた逆転術「間違えさせる藤井クイズ」。
やはりフィッシャーでは難問だったですかね。
増田八段との対局はいつもあと追い詰めて大熱戦になって最高に熱い展開になりますね!
エコ贔屓にもほどがある。もうちょっと、まともな解説をしてくれよな。
この強い藤井七冠に「100年ぶりに?」勝ち切った広瀬九段も強かったですが、最終局の斎藤八段vs天彦九段戦も凄まじい熱戦でしたので、是非解説して下さい。
第5局、広瀬ー藤井戦はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=vXwwqEJUIhQ
最終第9局 佐藤天彦九段ー齊藤慎太郎八段
https://www.youtube.com/watch?v=YW2iL4HRCO