控室騒然。一瞬の大逆転!  藤井聡太七冠ー広瀬章人九段 ABEMAトーナメント2025

はいあですよろしくお願いいたしますそれ では今回は広瀬区間対藤井7間の安間 トーナメントの寄付解説をさせていただき ます先手が広瀬区団後手が藤井間で 相がかりの進行となっていきましたそして 互いに飛先を交換しまして87歩に84車 と横歩を守りまして28車と引いて24歩 のたらしを狙いますで23歩と受けまして 76歩と広瀬九段が角道をオープンしまし たで藤井7間は42玉と上がりまして以下 36歩74歩37銀と進行しましたこれで 藤井7間は88角なり同銀22銀と上がっ ていきますそして16歩14歩77銀と まず広瀬九段が壁銀を直しましたFG7巻 は64歩とつきますでこっから46銀73 系という展開になるかなと思っていたん ですが広瀬セダは56角というおそらく 温めていた研究士を放っていきましたこれ すごい手ですねシンプルに34の風取りな んですがまソード以上にこれが受けづらい と例えば33銀と上がって受けると35歩 がなかなか厳しく仮に同歩だと23角なり で突破して先手優勢になるとそうとそう いった狙いですそこで藤井7間は34の歩 を受けずに63銀と上がっていきました 以下33角に54銀と上がっていきますで 広瀬九段35歩とついていきましたで藤井 7巻は33金と角を追いまして56角と 進行しますで56角に対して65銀45角 54銀だと先にしてという可能性もあり ましたがま実践はここで藤井7巻が44歩 とついてま次に45号銀や65銀で角を 取りに行くそういう構想を見せました広瀬 九段は46歩と角を助けますそして52金 に34歩といきましたで32金と引かせて 15歩という強烈な攻めが入ります藤7巻 同歩と取りますが24歩が継続の1着でし た24歩に仮に同歩と取ると12歩同33 歩なりでこれで大手をかけながら56の角 で12の強取りで攻めが決まるということ ですねで2オ歩に対して藤士7間は45歩 と角道を止めていきました以下同歩に対し て55銀と角を追いまして47角に46歩 と拠点を築づきますこの辺りは藤井間が うまく反撃して少し良さそうなそんな流れ となっていました 以下36角に対して2歩と取りましてここ でヒロセック弾は66銀とぶつけていき ましたで同銀同歩となったところが大きな ポイントとなりましたま実践は35歩と 打っていったんですが69角と引かれて あまりえカばしくなかったようでま47銀 という手もかなり有力だったようですこれ 仮に角を逃げると88歩同金に1例として 16歩などと打ってついて17歩なりが かなり厳しいということですねえという ことで実践は35歩と打ったので69角で 比較的角が自由に使える形となりました 以下88歩同金に対して藤士7間は65歩 とついてこの84の飛車を使う構想を見せ ましたで同歩に75歩とついて広瀬区団は 46銀と歩を払っていきます そして藤井間はここでま76歩と歩を 取り込む手もかなり余力でしたが4車と歩 を気持ちよく洗っていきましたえただ広瀬 区団も44銀と食らいついていきますこれ にちょっと飛車の稼働域がかなり狭くなり ました藤ナ間は73角とさすがの1着を 放っていきました銀が逃げたりすると 例えば537銀は36歩が厳しいですし 55銀と逃げると441車歩55角が 決まるということですね73角が鋭い1着 でしたが広瀬セック団は48車と右試験車 にして受けていきましたで藤井7間はここ で3銀と上がってぶつけていきますま33 銀に対して広瀬セ団の35銀上がるが19 の強者を取られることを糸ない講手でこれ でまた先手の方に少し流れが傾きましたま ちなみに6648車のところは76歩と じっと取り込んでおくてもかなり有力だっ たようです 実践は33銀と壁銀を直し35銀上がるで 広瀬九段の駒が全軍躍動となりました そして19角なりに対して34銀同銀61 車が強烈な1着となりましたまここでも 43歩と受ける手は非常に有力でしたが 97巻は46強と電学しを決めていきます これ飛車逃げると49なりと守備の金めの 金を取られてまずいので広瀬九段はここで 飛車を見せて21飛車なりと毛を取りまし たこれが高判断で広瀬区九団がやリードの 中盤戦となっています以下48強なり同金 と進行しましたまここで3球車は49金と ぶつけられて決め手に勝てるということで えここで藤井7巻は31と打っていきまし たそして以下同金に広瀬九段64系と強烈 な打ちが刺さりましたで受けても霧りが ないと見た藤井間は67歩とタレフを払っ ていきますがヒロセ段は金を取る前に冷静 に78金とこれがまた素晴らしい判断で 広瀬団が着々とリードを拡大していきまし た 藤井7巻はここで霧札の3級車を投入し ましたそれうっかり58玉は64馬と取ら れて64馬同歩66系の筋で大逆転する そういう可能性がありましたなので499 とがっちり最善の対応で藤井7間も1回 62金と逃げていきましたで広瀬セク団は 67金と歩を払って晩弱の体勢を作りに かかります以下29馬と藤井間が桂馬を 取りつつ65馬を狙ったところが本局の 大きなポイントとなっておりましたで実践 はこっから8者と打っていきましたこれが また講手で歩があれば61歩があるんです が相肉歩がありませんので61銀と打って いきますでここで広瀬九段に決めテ球の手 がありました これが3歩ですねま実践は3歩ではない別 の手を差したために一気に逆転模様となり ましたま仮に35歩っていればかなり先定 が優勢だったとた可能性が高かったよう です後ほど見ていきます戦は33太った ために藤間すさず43銀打ち取ったのが 設引の受けでこれで62車なり同銀52金 の詰メロを43銀打ちで回避しまして 81飛車なりと桂マを取っていきますが 44銀と打ったばかりの銀で食いち切り まして同歩に65馬が抜群の攻防の筋と なりまして一気に7巻が勝ちやすい形成に なりました 広瀬セク団も46系といらしく絡みついて いきますがまこれ34系とっても33玉で な何ともないと見抜いた藤井間は66歩 からいよいよ決めにかかりました以下68 金に67系と打ったところで9点直化 ヒロセ段という形になりますま同金は同歩 で次の68銀が詰めのでほぼ受けなし58 玉とかすのも47銀という講手がありまし て仮に同金なら38下なりでこれで何を 相駒しても金を引いても47馬と潜れば 先闘局が積んでしまっているそんな状況と なっておりましたまということでまさに 急点直下広瀬団の三歩の爪も厳しそうに 見えましたがま正解はここで35歩と打つ でした仮にこれ同銀と取ると62車なり 同銀43銀でまどこに関わしても52系 なりまでの積みとなってました で35歩に対して43銀と引くのもえ6車 なり同銀33金51玉43金で52金の爪 をかけて61玉も7人金があるので受けが 難しいということで35歩っていれば かなりの確率で広瀬セック団が優勢を保っ ていていたそういう状況でしたまたここで 55系の非常手段もありますがま強く66 金と出ておいて65馬を消しながら5手の 手段を消せばこれも先手がかなり良さそう とで35歩に同という非常手段もあります がえ同銀同銀に71車取って61なりを 見せてこれもはっきり先手が優勢とそう いう進行となってましたまということで 広団としては35打てばかなり優勢だった んですが33から打ってしまったために 唯一の逆転打43銀打ちを食らってしまい ましてまた琢間にそこからは藤井7間の 独団場になっていきましたそれにしても 藤間本当にすごいですねま人間なんで序盤 で不利になるのは仕方ないとしてもまそこ からの挽解の仕方がまさに異次元最後は 圧倒的な大佐をつけて勝利という形になり ました ということでここまでご視聴いただきまし て本当にありがとうございましたこの動画 がいいなと思ってくださった方は高評価 チャンネル登録いただけますと大変励みに なりますのでどうぞよろしくお願いいたし ますそれでは失礼いたします

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10 Comments

  1. いやー、今回のAbemaトーナメントも追い込まれることは多かったですけど追い込まれてからの逆転とそこからの終盤力が光ましたね!

  2. 93手目に一時停止して考えましたが、3三歩を予想しました。
    アマ級位者が予想するくらい、自然過ぎる手は敗着だったのですね。

    藤井七冠の勝負術、凄いです。

  3. 思えばかつて地球代表の勝負術で、2000点近い点差を一気にひっくりされて
    ガックシうなだれていたあの頃が懐かしい…ような気がする。まだ10年も経ってないのに

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