【ゴジラ】ゴジラ‐1.0の大ヒットによりイギリスで怪獣イベントが複数開催決定!#ゴジラ #ゴジラマイナスワン#山崎貴
どうも大ちゃんです最近本当に嬉しい 出来事がありましたのでまずご報告させて ください実はこれまでにもありがたいこと にゴジラマイナス1に関わった多くの制作 スタッフの方々例えば山崎孝志監督や プロデューサーの岸田さん印象的なゴジラ のビジュアルデザインを出かけた大谷さん そしてVFXを担当された佐藤さんなど 多くの方からXなどでフォローをいいてい たんですが先日なんとゴジラマイナス1で 劇団音楽を手掛けられたあの佐藤直樹さん からもフォローしていただけたんです佐藤 直樹さんといえば日本映画ドラマ音楽会を 代表する作曲家のお1人でオールウェイズ 3丁目の夕日や海猿コードブルー両馬レン など数えきれないほどの名作に参加されて きましたよねゴジラマイナス1では圧倒的 なスケール感と人間ドラマに寄り添う繊細 な音楽で物語に深みを与えてくださいまし たしかもさんゴジラマイナス1のスコアで 国際的にも大きく評価されており世界的に 権威ある国際映画音楽評価にて ファンタジーSF映画音楽部門最優秀作曲 賞に輝いているんですこれはジュラシック パークスターウォーズなどのあのジョーン ウィリアムズと並ぶような評価を受けたと いうことですから本当にすごい快去ですよ ねこんな偉大な作曲家である佐藤さんから フォローしていただけたことにもう テンションが爆上がりですね映画好き ゴジラ好きとしてこんな光栄なことはあり ませんまだ正式には発表されていませんが きっとゴジラマイナス1の続編でも佐藤 直樹さんが音楽を担当されると信じてい ませあの壮大なスコアがまたスクリーンに 響き渡る日を心から楽しみにしています それでは本日の本題に入っていきましょう 今回は日本の怪獣映画ファンとしては 見逃せない海外の最新同行を取り上げます なんと今イギリスで怪獣ブームの気兆しが 広がっているのをご存知でしょうか きっかけとなったのはもちろん我らが ゴジラマイナス1の世界的大ヒットレス 日本国内での評価はもちろんのこと アメリカやヨーロッパでも多くの映画 ファンを魅了し2024年のアカデミーシ では四格賞を受賞するというまさかの会を 成し遂けましたこのニュースが世界中の メディアに取り上げられ特にロンドンを 中心としたヨーロッパでは日本の怪獣映画 ってこんなに深かったのかただの破壊映画 じゃなかったという声が多く聞かれるよう になったんですそんな流れの中でイギリス では2025年ゴジラやらといった怪獣 たちをフィーチャーした大型の上映 イベントが立て続けに開催されることが 決定しましたこの現象まさに怪獣 カルチャーが海外で再年中と言えると思い ます今回はその中でも特に注目すべき2つ のイベントをご紹介していきますまずご 紹介するのはイギリスチューブの町 ダービーにあるクワッドアートセンターで 開催される怪獣はGOゴというイベント です開催日は2025年8月23日土曜日 の1日限りの怪獣映画祭タイトルからして すでに楽しそうですよねこのイベントでは 日本を代表する怪獣たちが大スクリーンで 暴れ回ります上映されるのは以下の4作品 モスナ大魔人現るガメラ大怪獣空中決戦 ゴジラVOランテレス いや怪獣ファンとしてはたまらない ラインナップですよねゴジラVOランテが 鳥を飾っているのは胸厚です1989年 公開の本作は植物ゴジラ細胞人間という 移植の組み合わせから誕生したシリーズの 異業怪獣ビオランテが登場しますその 美しくも恐ろしい姿そして バイオテクノロジーの暴走というテーマが 今まさに再評価されていますイギリスの 若い怪獣ファンの中にはこれが30年以上 前の映画なのかと驚いたという声もある ほどです そしてこのイベントチケット台を良心的で 4作品投資で見ると大人は約6000円 割引き価格は5000円16歳未満はなん と4000円という破格の設定なんです 若い世代にも手が届きやすくファミリー層 にも優しい価格設定はまさに怪獣文化の 入り口として最高のイベントと言り でしょうこうした地域密着が高内容の濃い イベントがイギリスで開催されていること からもゴジラをはじめとする日本の怪獣 映画がただのノスタルジーやマニア向け コンテンツではなく文化的価値のある作品 群として評価されていることがよくわかり ます続いてご紹介するのはロンドン中心部 にあるヨーロッパ最大級のアート複合施設 バービカンセンターで開催される上映 イベントオール怪獣アタックRSOSレ こちらはなんと2025年9月から12月 にかけて約3ヶ月にわって行われる長期 イベント上映されるのは1950年代から 2000年代までの時代を代表する怪獣 映画5作品です注目すべきはこのイベント のテーマが非常に深いということですただ の怪獣映画紹介ではなく怪獣と自然環境の 関係性にフォーカスしている点が特徴なん ですつまり怪獣が登場して町を破壊する それだけで終わらせないなぜゴジラは 起こっているのかなぜ人類は何度も同じ 謝ちを繰り返すのかそういった問いかけを 作品を通じて投げかけてくるんですねこれ は日本の怪獣映画を子供の頃にワクワクし ながら見ていたファンにとってももう1度 見直してみたいと思わせてくれる 素晴らしい切り口ですこうして日本の怪獣 映画が持つ本質的な魅力が海外の映画館で しかもアートセンターのような知的な空間 で再評価されているという現実は我々 ファンにとって本当に誇らしいことでは ないでしょうか そして何よりこの盛り上がりが一家性の ブームで終わるのではなく文化として 根付き始めているというのが今回の1年の イベントから感じられる最大のポイントな んです個人的にこのイベントでとてもいい なと感じているのは選ばれた5本の作品が ただの人気作ではなく時代ごとのテーマ性 と怪獣映画の進化をしっかりと捉えた ラインナップになっているという点です まずイベントの幕明けを飾るのはゴジラ VOランテイギリスではこの作品の人気が じわじわと上昇しており上映には専門家に よる解説もつくとのことです続いて上映さ れるのは1973年公開のゴジラ対メガロ この作品はどちらかというとポップで アクション重視の軽ト的人気卓です地下 帝国シートピアが地上人類に起こりメガロ とガイガンというインパクト台の怪獣たち を送り込むそこへ立ち上がるのがゴジラと 正義のロボットジェットジャガー明確な 半枠と派手なバトルは今見てもワクワクさ せられること間違いなしです3本目は 1967年の怪獣島の決戦ゴジラの息子総 ミラの初登場作品です南の島で気象 コントロールの実験を行う科学者たちが カナキラスやくガを呼び寄せてしまいそこ に現れるゴジュラとミラの親子怪獣映画で ありながら父とこの絆が描かれるという 意外な感動要素もあり海外でも再評価が 進んでいる1本ですここでも人間が自然を 操作しようとする愚かさとそれに対して 現れる怪獣たちの姿が今の地球環境と リンクして見えるかもしれませんそして4 作目はゴジラエビラモスラ南海の大血統 こちらは1966年公開ですね巨大な エビ型怪獣エビとゴジラの首島にモスラ まで登場するという豪華な一作です舞台は 南の島そこには秘密決者赤い竹が潜んで おり兵器の開発と住民の強制労働という 不穏な要素が背景にありますこの辺り 単なるエタムではなく社会風も聞いていて 怪獣映画が持つ奥深さが改めて感じられる 内容です してイベントの鳥を飾るのが小さき勇者 たちガメラ2006年に公開されたこの 作品は平成カメラ産部作の後に作られた ファミリー向けの最初動作品です小さな ガメラと少年の絆がやがて大きな怪獣との 戦いに発展していくまさに優しさと強さを 合わせ新しい怪獣映画の姿がここにあり ます特にイギリスではこの作品が劇場初 公開となるということで現地のファンから の注目度も非常に高くなっていますこの5 本を貫くテーマは自然と怪獣ゴジラは核 兵器のメタファーでもあり自然の怒りを 具限化した存在ガメラは地球の守護者で ありながら自然と人間のバランスを保つ 存在でもあるそうした怪獣たちが自然と 人間社会の接点として描かれるからこそ ただの破壊映画ではなく深いメッセージを 感じ取ることができるんですねバービカン センターのイベントでは全ての上映作品に 解説トークが付属し怪獣映画の背景や文化 的な意義に触れる場も設けられています これはまさに怪獣映画がアートとして認め られている証拠だと思いますダービカン センターというヨーロッパ最大級の文化 施設で開催されること自体が日本の怪獣 カルチャーが世界的に認知されてきたと いう証拠ですそしてこれは決して一家性の ブームではありませんゴジラマイナス1が 火をつけたこの流れは次なる怪獣映画への 期待そして日本の怪獣文化を見る文化から 語る文化へと進化させる第1歩なのかも しれません今後イギリスだけではなく ヨーロッパ各国でこうした上映イベントや 企画点が広がっていけば日本から遠く離れ た場所でもゴジラやガメラが多くの人々の 心に爪跡を残していくでしょうまさに怪獣 たちが世界をつぐそんな時代が来ているの かもしれませんということで今回の動画は ここまでとなります怪獣ファンとして映画 ファンとしてこれからも世界のゴジラ情報 ガメラ情報を全力で寄っていきますので よろしくお願いしますここまで見てくれて ありがとうチャンネル登録と高評価 よろしくね
https://godzilla.com/blogs/news/godzilla-wallpapers?utm_campaign=Cmp-BlogPost&utm_medium=social&utm_source=twitter ←ゴジラ4K壁紙配布中!
マジでみんなこれを見て欲しい😭
見ながら泣きました😭
映画人はこうあるべきなんです!
マジで!
山崎貴監督とトム・クルーズが全て代弁してくれました😭
冗談とかお世辞抜きで山崎貴監督を推してて良かったと心底思いました😭
だいちゃんの新しいX→ https://x.com/daichannoeiga?s=21
白組さんの映像→https://shirogumi.com/
ゴジラ70周年記念映像はこちら!→https://youtu.be/YF7kFeFeZ9M?si=7AR5rRuJ3EMOqN_R
だいちゃんの映画部屋のオリジナルグッズのショップはこちら!
https://suzuri.jp/daichanmovieroom/products
ゴジラ‐1.0公式アカウント↓
https://x.com/godzilla231103?s=20
『ゴジラ‐1.0』
生きて、抗え。
焦土と化した日本に、突如現れたゴジラ。
残された名もなき人々に、生きて抗う術はあるのか。
ゴジラ70周年記念作品となる本作『ゴジラ −1.0』で監督・脚本・VFXを務めるのは、山崎貴。
絶望の象徴が、いま令和に甦る。
出演:神木隆之介 浜辺美波
山田裕貴 青木崇高
吉岡秀隆 安藤サクラ 佐々木蔵之介
#godzilla #godzillaminusone
■作品HP:https://godzilla-movie2023.toho.co.jp/
■監督・脚本・VFX:山崎貴
■製作:東宝(株)
■配給:東宝(株)
■制作プロダクション:TOHOスタジオ、ROBOT
■公開日:2023年11月3日(金・祝)
©2023 TOHO CO.,LTD.
▼動画更新等の最新情報はTwitterとコミュニティで発信中!インスタとTiktokも気まぐれで更新するんでフォローよろしくです!
■▼【だいちゃんのTwitter】▼■
https://x.com/daichannoeiga?s=21
■▼【だいちゃんのTikTok】▼■
@daichanmovie
■▼【だいちゃんのInstagram】▼■
www.instagram.com/daichannomovieroom/
■▼【だいちゃんの映画仲間。】▼■
メンバーシップです!映画の同時視聴会を裏話付きでやったりしますよー!
プレゼント企画もやるので是非加入お願いしたします!
https://www.youtube.com/channel/UCSECVY0T9jxOkQcxOfhG29Q/join
【お仕事の問い合わせ】
daichanmovieroommail@gmail.com
—————————————————————————————————————————————-
☆チャンネル紹介★
このチャンネルはエイリアンやプレデターなどのモンスター映画を中心に
様々なジャンルの映画の裏話や感想や最新情報などをだいちゃんが語りまくるチャンネルです!
ラジオ形式の声だけ動画がメインですが時々、編集に凝ったりしちゃいます!
その内、実写動画も出したいと考えてます!
動画を見てくれる皆さんのコメントが何よりも嬉しいので
動画を見て感じたことや自分の思いなどをガンガンコメントしちゃってくださいね!
————————————————————————————————————————————————————–
※このチャンネルの動画で使用している画像、映像、イラストなどは全て引用です。
BGM,ロゴジングル作曲 中村修人
https://nakamurasyuto.bandcamp.com/
BGM 曲名『God or Despair』
皆様、チェックしてみてくださいね!
5 Comments
ヘドラを見てほしいな〜
社会的メッセージが強いよ!
だいちゃんって実はとんでもない人ですよね😳アカデミー賞に関わった方々、みんなと繋がってる!
ゴジラ新作でPR担当とかに起用されそうな気が🤩
だいちゃんご苦労様です!
海外で大魔神が上映とは嬉しいです。
大魔神の特撮のクオリティは特筆すべき映像です。
初見の海外の観客は驚く事でしょう!!
佐藤直樹さんが手掛けられた初期「プリキュア」シリーズも名曲ですよ😊大魔神怒るは湖を割って進撃するシーンは幼少期に見た時は圧倒されました😊
ビオランテは小6の時にスクリーンで観ましたがハッキリ質感とかおぼえています。予告攻勢も関西では凄く15分のダイジェストまでやっていました。その中で久我美子さんと中田博久さんのカットシーンや本編にはなかった明日香さんの芦ノ湖に、のあとの白神博士の芦ノ湖に?という台詞があったりしました。ビデオ発売まで繰り返し観たものです。ゴジラの息子は猛暑の中の人間ドラマが今現在特に臨場感ありますね。南海の大決闘は大コンドルのディテールを一時停止で見ていました。ズバリ鳥の大コンドル、ゴジラより巨大化して復活したら個人的に熱いです。メガロはバンクシーンの使い方が丁寧なのも見所です。ガメラはシネマスコープで自然を美しく表現していたのがよかったです。田崎竜太監督にはまたガメラを撮ってほしいですね。次は怪獣バトルロイヤル的な。パラダイスリゲイン最高でした。大魔神は一作目はシリーズで唯一悪玉でない人も魔神の犠牲になったのが観た時ショックでした。シリーズ全作観てもらいたいです。特に逆襲は普遍的名作だと思います