【ゴジラ】ゴジラ好きに聞きたい!マイゴジ派?シンゴジ派?究極の質問!#ゴジラ #ゴジラマイナスワン#山崎貴

どうもライタンネ生本日のテーマはズバり ゴジラマイナスと新ゴジラどっちが好きと いう永遠の論争ですと言ってもこれは 単なる有劣を決める話ではありません両 作品は全く異なるアプローチでゴジラと いう怪獣を描き結果としてどちらも日本 映画氏に深く刻まれる傑作となっています ということで今回の動画ではそれぞれの 作品の魅力をじっくりと掘り下げていき ながら2025年の今だからこそ語れる 最新同もお伝えしていきますまずは新 ゴジラとは何だったのかという話から スタートしていきましょう2016年に 公開された新ゴジラこの作品は安野秀明 さんが脚本総監督を務め樋口さんが監督と して名をつらねたことで日本映画館を 揺がす1台ムーブメントとなりました 何しろ1954 年に生まれたジラの戦後の象徴としての恐怖を現代日本にける政の脆弱性や災害応のアルという形で見事にデートしたんです 舞台は東京敵は巨大不明生物砂町ゴジラ けれど人間側の対抗手段は自衛隊や内閣 官僚機構といったリアルな行政組織ここに フィクションとは思えない緊張感と スピード感が生まれ見るものはあっという 間に引き込まれてしまいました注目すべき は会議会議また会議というシーン構成普通 だったら退屈に感じてしまいそうなこの 展開を逆にドキュメンタリータッチの演出 と濃密なスリフマーシュで見せ切った主腕 は見事の一言につきますしかもゴジラその ものも確信的放射線を巻き散らし自己進化 を遂げる存在で背中や尻尾からも熱戦を 打つという全代未問の攻撃方法は当時 大きな衝撃を与えました 単なる巨雷生物ではこのままじゃ日本が滅びるという絶望を象徴する存在として観客の前に立ち肌かったんですそして忘れてはいけないのがキャストの豪華家さん長谷川弘樹さん原さん竹内豊さん甲羅け吾さんど力化がずらりと並び府の動きを演じました 特に矢口ランドを演じた川さんの冷静で立 的なリーラー像は当時の若い観客から こんな上司が欲しいという声が続するほど 新ゴジラは単なる怪獣映画の枠を超え日本 社会への鋭いメッセージを投げかける社会 派パニック映画へと進化したんです崩壊 当時は君の名と同じ都市ということもあり 放会がとてつもなく扱った時期でもあり ましたそんな中で工業収入82億円を突破 し第40回日本アカデミー賞では最優秀 作品省を受賞するという海峡を達成これは ゴジラシリーズでは初の影でありまさに 平成以降のゴジラの禁事党とも呼べる作品 となったんですそして2025年の今新 ゴジラは再び話題になっていますというの もなんとこの作品が8月から全米で大規模 な拡大公開がスタートするんです2016 年当時にも北米で限定公開され一部の映画 ファンから熱烈な指示を集めていた新 ゴジラですが今回の最後はスケールが違い ます字幕上映や4K修復版など映像面の 強化もなされているとのことでアメリカの ゴジラファンにとってはまさに待望の最上 陸というわけですねしかも全米で後範囲に わって劇場展開されることでなぜ日本の 観客がこの作品に熱狂したのかが広く 伝わる絶好の機会となりそうです一方で その新ゴジラと比較されることが多いのが 2023年に公開されたゴジラマイナス1 この作品は全く違う切り口で観客の心を 掴みました戦後の日本路と貸した東京 生きる希望を失った人々の前にさらなる 絶望の象徴として現れたのがゴジラです 監督は永遠のゼロオールウェイズ3丁目の 夕日で知られる我らが山崎孝志監督昭和の 情景や人間ドラマを丁寧に描いてきた山崎 監督ならではの視点で個人と怪獣の関係性 が描かれました そして何より特質すべきはVFXの完成度 です低予算という非常にタイトな条件の中 全編にわって海外作品に全く引け取らない クオリティのCG映像を生み出しました ゴジラの皮膚の質感水しの飛び散り方都市 破壊の迫力それらはどれも本当に日本映画 かと驚かれることで結果としてゴジラ マイナス1は第96間園アカデミー賞に おいて資格効果長を受賞これは日本映画 市場初の挙でありまさに日本の怪獣文化が 世界に通用することを証明した瞬間でも ありました物語の軸は主人公四季島光一の 心の再生です彼は戦争のトラウマに苛まれ ながらもゴジラとの戦いを通じて生きる 意味を見出していきます敵はゴジラでも それ以上に自分自身という心の闇との戦い でもありましたこのようなヒューマン ドラマを中心に座観客 の感情移入を促し怪獣映画でありながら涙 を誘う移植の作品となりましたさてそんな ゴジラマイナス1も2025年夏から 大きな転換点を迎えますなんと8月から いよいよ大望の続編がクランクインしかも 脚本監督VFX全てを再び山崎孝志監督が 手掛けるとのことで前作を超えるスケール と感動が期待されていますということで ここまでは新ゴジラとゴジラマイナス1の それぞれの魅力を丁寧に見てきました新 ゴジラは政治ドラマと災害 シュミュレーションとしてのリアリティ ゴジラマイナス1は戦後ヒューマンドラマ としての深い人間描写と資格効果この2 作品はどちらもゴズラ映画の最低を試み そして見事に成功した移植の名作なんです さあここからはいよいよゴジラマイナス1 と新ゴジラ結局どっちが好きというテーマ に迫っていきましょうそれぞれの作品が どう評価されどう愛されているかを徹底的 に探っていきたいと思いますまず前提とし てこの2つの作品はアプローチも時代背景 も全く異なります新ゴジラは2016年 東日本大震災後の日本という文脈の中で 作られ社会への継承と希望を込めた作品 でした一方でゴジラマイナス1は2023 年戦部隊に再生と食材をテーマに据えた 作品ですつまりゴジラという存在をどう 捉えるかそしてそれにどう立ち向かうか この哲学がまるで違うわけですまずは新 ゴジラの評価をもう1度整理してみ ましょうこの作品は公開当時観客に強烈な 衝撃を与えましたとにかく日本のリアルが 詰まっていた怪獣映画なのに鑑定の会議が 主役ゴジラの第1形態が上陸した際誰もが これは怪獣映画というより災害 ドキュメンタリーではと思ったはずれです でもそれが良かったんですあの時日本が 震災や原発事故にどう対応したかという 記憶が新しかったからこそフィクションの 中に現実が透けて見えたんですSNSでも 会議シーンなのに手に痩せ逃げる政治って こんなに動けないのかと逆に学んださん 演じる矢口の決断力がかっこよすぎといっ た声が圧倒的に多く特に20代後半から 40代にかけての観客から高い指示を得 ました さらに蒲田君という第2形態の入川 ビジュアルが一部で大ブレイクしたのも 意外な広がりを見ましたよね一方海外では 当初セリフ量が多すぎて字幕を追うのが 大変という意見もありましたが数年経った 今では日本の政治システムを知れる興味 深い映画という評価にシフトしています8 月から始まる全米での拡大公開もこうした 文脈を受けた再評価の波が背景にあるかも しれませんさてそれに対してゴジラ マイナス1はどうかこちらは泣けるゴジラ として話題になりました敷島の葛藤再起 そして命をかけた決断終盤のあのシーンで は劇場で涙を流す観客が多くSNSでは こんなにも感情移入したゴジラ映画は 初めて特のここまで人間ドラマが深いとは と絶賛の声が飛び替えましたまた アカレミー賞四角賞の受賞によって世界中 の映画ファンがなんだこの映画はと注目 Webブ上ではこれが低予算で作られたと は信じられないハリウッド以外から出た VFXの奇跡といった賞賛が溢れ逆に ハリウッドが日本に学べと言われるまでに 日本映画としては非常に稀な現象です今作 はZ世代ミレニアル世代からの指示も熱く 怪獣映画って実は深いんだVFXすごすぎ て泣いたといった映像面と物語面の両面で 評価されているのがポイントですさらに8 月から始まる続編の撮影も正式に決まり 続報が出るたびにSNSでは絶対見る 山崎孝監督に期待しかないと大盛り上がり こちらもまた時代の空気をがっちり掴んで いると言えるでしょうWeb上ではファン によるアンケート投稿や感想が多数見られ ます明確な統計データがあるわけではあり ませんがその反応を見る限り両作品とも 高く評価されており中にはゴジラマイナス 1を押す恋いがや目立つ場面もあります 特に泣ける怪獣映画としての評価やVFX の完成度の高さから若いスライや女性 ファンからの指示が熱いという意見も参権 されます資格的インパクトと感情的な共感 力がより広いそうに響いているのかもしれ ませんただし新ゴジラにも根強いファンが 多く何度でも見直したくなる知的な怪獣 映画あのセ陸の欧州にしびれるという評価 があり年経っても色わせない作品として 語り継がれています再び劇場で見られる なら迷わず行くという声もあり全米公開を きっかけに日本国内での最上映や4K リバイバルの可能性も期待されています つまり新ゴジラは知性と構造の怪獣映画 ゴジラマイナス1は感情と再生の怪獣映画 同じゴジラというテーマでありながら全く 異なる切り口でどちらも観客の心に深く 刻まれているんです一方ゴジラマイナス1 の続編はすでに動き出しており現時点では ストーリーの詳細は明かされていませんが 山崎監督が前作を超えるとコメントして いることから相当な覚悟と構想があること は間違いありませんこれにも非常に期待 できますということで結論ですどっちが 好きかそれはあなた次第です政治社会派の 切り口でゴジラの恐怖を描いた新ゴジラか 戦後日本と向き合い人間の心に深く刺さる ゴジラマイナスカどちらも今この時代に しか生まれなかった平成令和を代表する ゴジラであることに変わりはありません 最後に皆さんに引きますあなたにとって ゴジラとは何ですかそれによってどっちが 好きの答えもきっと変わってくるはずです 是非コメント欄であなたの考えを教えて くださいここまで見てくれてありがとう チャンネル登録と高評価よろしくね

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マジでみんなこれを見て欲しい😭
見ながら泣きました😭

映画人はこうあるべきなんです!
マジで!

山崎貴監督とトム・クルーズが全て代弁してくれました😭

冗談とかお世辞抜きで山崎貴監督を推してて良かったと心底思いました😭

だいちゃんの新しいX→ https://x.com/daichannoeiga?s=21

白組さんの映像→https://shirogumi.com/

ゴジラ70周年記念映像はこちら!→https://youtu.be/YF7kFeFeZ9M?si=7AR5rRuJ3EMOqN_R

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『ゴジラ‐1.0』

生きて、抗え。
焦土と化した日本に、突如現れたゴジラ。
残された名もなき人々に、生きて抗う術はあるのか。
ゴジラ70周年記念作品となる本作『ゴジラ −1.0』で監督・脚本・VFXを務めるのは、山崎貴。

絶望の象徴が、いま令和に甦る。

出演:神木隆之介 浜辺美波 
山田裕貴 青木崇高 
吉岡秀隆 安藤サクラ 佐々木蔵之介

#godzilla #godzillaminusone

■作品HP:https://godzilla-movie2023.toho.co.jp/
■監督・脚本・VFX:山崎貴
■製作:東宝(株)
■配給:東宝(株)
■制作プロダクション:TOHOスタジオ、ROBOT
■公開日:2023年11月3日(金・祝)
©2023 TOHO CO.,LTD.

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このチャンネルはエイリアンやプレデターなどのモンスター映画を中心に
様々なジャンルの映画の裏話や感想や最新情報などをだいちゃんが語りまくるチャンネルです!
ラジオ形式の声だけ動画がメインですが時々、編集に凝ったりしちゃいます!
その内、実写動画も出したいと考えてます!
動画を見てくれる皆さんのコメントが何よりも嬉しいので
動画を見て感じたことや自分の思いなどをガンガンコメントしちゃってくださいね!
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※このチャンネルの動画で使用している画像、映像、イラストなどは全て引用です。

BGM,ロゴジングル作曲 中村修人
https://nakamurasyuto.bandcamp.com/

BGM 曲名『God or Despair』

皆様、チェックしてみてくださいね!

24 Comments

  1. 『僕はゴジラシリーズと云えば川北紘一特技監督のゴジラシリーズで平成時代のGODZILLAゴジラVSシリーズが本命ですがその次に好きなGODZILLAゴジラシリーズはUSA版GODZILLAゴジラシリーズ映画ですがシン・ゴジラとゴジラ―1.0の選択ならやっぱりですがゴジラ―1.0派ですゴジラ・ザ・ライトあるし😊😅❤❤❤!!』。

  2. マイナスワンです!
    平成ゴジラをリファインしたような正統進化の令和版みたいで好きですね

  3. マイゴジもシンゴジもタカスィーも大好きじゃよ〜👺✨👍🏻庵野さんだけは―、、以下、自粛 👺💦

  4. だいちゃん、ご苦労様です!!
    2作品とも、のめり込んだ素晴らしい作品です。
    ゴジラのデザインはシンゴジラが好きですね。
    竹谷さん製作の雛型模型は衝撃でした。
    レジンの約100万円レプリカ模型が話題になりましたね。
    あの酒井ゆうじさんも購入されたそうです。
    あの大きさと凄まじい造型、
    今では破格のお値段だったと思います。

  5. すいません、なんかシンゴジは笑いが…あのセリフの怒涛攻撃がなんとも。大杉漣さんがでてるからわるくいいたくはないんですが。インディペンデンスデイのときとおなじような?政府万歳にわらっちゃうような…なんかすいません。でもしようがない、率直な自分の感想です。ところで放射線云々はわかるけど、あのゴジラずっと東京駅のまえに放置しとくんですかね?夏がきたらヒートアイランドで溶けちゃう気がする…いや、ひとが住めなくなったからいいのか?で、エヴァンゲリオンの世界に突入か?

  6. 自分は「-1.0」です こちらで何度も書かせていただきましたが、“ゴジラ映画”としてではなく“映画”として良く出来た作品だと思います 
    「シン・ゴジラ」は間違いなく面白いのですが、自衛隊の対処方法や政治家/官僚の描き方がシミュレーション作品として今ひとつリアリティに欠けると思います

  7. ゴジラ-1.0
    が好きですかね。

    シン・ゴジラは、エヴァの要素を取り入れて観客のウケを確実に手に入れ、多くのオタクの支持を得られた、クールジャパンらしい試みが良かったですね。
    ゴジラ-1.0は、まさしくゴジラ映画そのものでした。感動と驚きのオンパレードで、あのシーンでゴジラのテーマが流れた瞬間
    「あ、シンゴジ超越したわ」
    と確信しました。

    どっちも好きなのですが(笑)

  8. 断然マイゴジ。映画館で観た後の満足感が桁違いだった。もう冒頭の出現シーンから「あ、今回はガチだな」って鳥肌立った。
    シンゴジラは登場人物が機械みたいで人間味なかった。そもそも過去の庵野作品見てないからあの世界観についていけなかった。

  9. どっちも好きだけど…強いて言うならシン・ゴジラ。進化するゴジラってコンセプトが個人的に好きだし、背鰭や尻尾からの熱線っていう今までのゴジラにはなかった方法で熱線撃った時の驚きとか単発のゴジラ作品で初めて見たやつだから。あと完全なる神を意識して手を上に向けてたり天敵がいないから耳がない、エネルギーを自身で完結できるおかけで食事の必要がないから舌が無く歯並びもガタガタっていうGODZILLAのGODの部分を強調できててよかった。ラストのヤシオリ作戦後の意味深な尻尾アップからの得体の知れない雰囲気が漂ってて鳥肌立った。
    マイゴジも生物感が溢れるデザインで襲われた時の臨場感とか人間ドラマの深さも流石山崎監督だと思ったしそれでいてゴジラ映画の要素を殺しきらずに映画にできたのは純粋にすごいと思った。平成VSシリーズ好きな自分にとってはゴジラザウルスみたいな見た目の呉爾羅から核エネルギー浴びて変化して登場したゴジラがゴジラザウルスからゴジラへの変異を遂げた時みたいに見えたのもよかった。熱線撃つとこの背鰭がガシャンガシャンって開いていくのも生物だけど生物ではない感を出していて見てて緊張感があった。最後のシーンでのゴジラの肉片が海底に落ちていくところも不気味だった。

  10. 俺は、両方はまってます。
    シンゴジラ、ゴジラマイナスワンに加えて、ミレニアムシリーズの2001年のゴジラ、2002、2003年のゴジラにも、はまってます。
    生誕70周年で、ゴジラモスラキングギドラ大怪獣総攻撃、ゴジラモスラメカゴジラ東京SOSを期間限定で、東宝シネマズで、公開してほしいです。

  11. 普段から日本海軍の模型を作っている自分はやはりゴジラー1が良かったですね
    ゴジラのテーマ曲をバックにゴジラに向かって突撃する二隻の駆逐艦の姿を見た時は鳥肌が立ちました

  12. どれでも愛すのがゴジラファンというもの。ただ、本当にどちらかを決めるというと、シンゴジラですかね。-1.0も大好きですよ!ゴジラらしさでいえば断然-1.0だし。けど、自分は-1.0の少し暗い雰囲気が苦手なんですよ…。銀座のシーンとか海神作戦とかは盛り上がるんだけど、銀座の後の悲しいムードがちょっと苦手なんです。シンゴジも暗いシーンはあるものの、比較的軽快な会話が交わされてるのでシンゴジかな。
    物語の完成度とかVFXなど-1.0が勝る部分が多いと思います。ただ、やっぱ雰囲気が自分に合わなかった。それだけです。

  13. シンゴジラです。

    それまでゴジラってよく知らない、ダサいとすら思っていたので、
    テンポいい今作を見てゴジラにハマりました。

    あの長い尻尾や初めて見る熱線、背鰭ビーム、ラストシーンの衝撃など
    全てが自分に刺さりました。

    多分6回くらい映画館に足を運んだと思います。

  14. 自分は「マイゴジ派」です。

    「シン・ゴジラ」は確かに圧倒的な映像表現や斬新な展開、庵野秀明氏が手がけただけあってインパクトはありました。

    しかし「マイナスワン」と「シン・ゴジラ」を「ゴジラ」自体の観点から見ると歴代シリーズで踏襲されてきた「核の被害者」という点で国内の作品では初めて具体的に核実験の被害を受ける描写がなされた上に初代よりも更に前の終戦・敗戦直後の時代が舞台なのが興味深いポイントだと思っています。

    また「シン・ゴジラ」のゴジラもその姿は初代ゴジラやその初期デザインを念頭に置きながら「得体の知れない怪物」としている一方では「加害者でもあり被害者」という点はあまり感じさせることはなかったように思います。

    その意味では「マイナスワン」が近年の「ゴジラ映画」として「ゴジラらしい映画」だと感じるので「マイナスワン」が好みです。

    「人間ドラマ」も一人一人の視点から見れるので。

  15. マイゴジさんもシンゴジさんも好きです
    でもエメゴジさんの方がもっと好きです!

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