池江璃花子「五輪で金メダル取ると思っていた」「復帰してからも苦しかった」…ロスで競技に区切り
7月にシンガポールで開幕する水泳世界 選手権を前に共栄日本代表で首相を務める 池理か24横浜ゴムが読み売り新聞の インタビューに応じた3年後の ロサンゼルス5輪を区切りに現役引退する との決意を明し世界選手権のメダルへの 思いを語った聞き手森サト写真中学3年生 のイさんワールドカップの100m バタフライで日本記録を更新して優勝し 満面の笑顔15年10月世界選手権が 始まる3月の日本選手権女子50m バタフライの記録25秒41で初メダルの チャンスがあるかもしれないと思ったやら なきゃという気持ちただロサンゼルス5輪 までの3年は1年1年の積み重ねこの1年 は水泳を楽しむ気持ちで過ごせるかも大事 だと思うメダルへの思いはもちろん取り たいがメダルには縁がない2019年は 世界ランク12位を争っていたけれど病気 になり21年東京5輪も出ただけで終わっ た今年も50mバタフライは世界上位に いるけど行けると思ったら空回りする 難しい種目いかに頑張らないかが勝負それ がはまればメダルが見えてくるマイナ 50mバタフライは新たにご輪目になった 喜びよりみんながしてくるからやらなきゃ という気持ち世界ランク上位にいても油断 は1mmもできない五輪に対する思いは こんなに毎回違う五輪を経験しているのは 私だけだと思う16年のリオデジャネーロ は伸び盛りの高校1年で五輪はキラキラし ていると感じた出られないと思っていた 東京はリレで出て昨年のパリは個人で結果 を出したいと思ったけど現実は甘くないと 痛感した誰よりも濃いご輪を経験している と思う高校生の時は五輪で金メダルを取る と思っていたそれが病気で叶わず五輪の 重要性や難しさも感じたオリンピック選手 という響きはかっこいい出るだけで終わり たくない次の五輪が集体と公言しているが 水泳人生を頑張ったと思える結果で終わり たいどんな結果でも引退すると決めている 50mバタフライだけでなく100mでも 応援してくれる人たちによく頑張ったと 送り出してもらえる姿を見せたい競技を 続けるのもあと数年で試合は数えるほど しかないもっと向き合って大事にしなきゃ いけない