舞台『ヴォイツェック』伊勢佳世

まずは出演者の方初めての方が多いので あの浜田さん以外は皆さん初めましてなの でどのようなアプローチをされるのかそこ がやっぱり1番楽しみですはい 小川さんは7回目ぐらいなのかななので 小川さんもの作品も私も見てるのであの 楽しみでもあり一緒にやっているからこそ のあの厳しさとかもしてるのであの今回が どんなワークになるのか毎回なんか 初めましての気持ちになってしまうぐらい あのどの現場もすごくなんか自分が初心に 帰らせられるというかそういう現場なので 小川さんのあの演出も含めどういう作品が みんなさんとできるのかがすごい楽しみ ですはい名前の通りボイセクっていう人物 のお話できっとその周りにいる人物はま そうですねでもボイセとこう比べてみたい な感じにボイツから見た人物像にどんどん 見えてくるんじゃないのかなと思うので あの稽古する時もやっぱりそこはすごく 大切にしないといけないなとも思うので 自分の役がというのも大事なんですけど ボイツから見た誰々母私だと母親であっ たりおマギーっていう愛人の役であった りっていうのはすごすごい大事にしたいな とも思っているのであのきっと見てるお客 様もこう同じように痛みであったり いろんな悩みであったりあの愛する家族の ことだったりいろんなことを抱えながら 苦しい気持ちで見ると思うのであのそこを すごく私たちも大事に作っていきたいなと も思ってますしボイスクっていう人間が 面白くなるようにかけらに私も慣れるよう に頑張りたいなと思ってますのであの すごくそこを見ていただけたら嬉しいなと 思います

2025年9月22日(月)~28日(日) /11月7日(金)〜16日(日)(リターン公演)
東京芸術劇場 プレイハウス
https://stage.parco.jp/program/woyzeck/

原作=ゲオルク・ビューヒナー
翻案=ジャク・ソーン
翻訳=髙田曜子
上演台本・演出=小川絵梨子

出演=森田剛 伊原六花 伊勢佳世 浜田信也/中上サツキ 須藤瑞己 石井舜 片岡蒼哉/冨家ノリマサ 栗原英雄

ジャック・ソーン(ハリーポッター)の脚色で現代に蘇る、19世紀ゲオルク・ビューヒナーの未完の戯曲「ヴォイツェック」。
新国立劇場の芸術監督を務めると同時に意欲的な作品を世に問い続けている小川絵梨子が、現代にリンクするニューアダプテーションを元に待望の日本初演!
ヴォイツェック役 森田剛をはじめ、豪華キャストが結集して贈る意欲作!

東京:2025年9月22日(月)~28日(日) /11月7日(金)~16日(日)(リターン公演) 東京芸術劇場 プレイハウス
岡山:10月3日(金) 〜5日(日)  岡山芸術創造劇場 ハレノワ 中劇場
広島:10月8日(水)・9日(木)  広島JMSアステールプラザ 大ホール
福岡:10月18日(土)・19日(日)  J:COM北九州芸術劇場 大ホール
兵庫:10月23日(木) 〜26日(日)  兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
愛知:10月31日(金) 〜11月2日(日)  穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール

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