🥀【明日の金ロー】38年変わらない魅力が満載! 刑事ドラマの金字塔「帰ってきた あぶない刑事」🥀
4日からの金曜労働省牧事は昨年公開され てヒットした日本映画3本がいずれも地上 派初放送で登場。第1弾には立浩と柴田の 名コンビが8年ぶりに復活した帰ってきた 危ない刑事が放送される。アブ刑事 シリーズは1986年に日本テレビ系で 連続ドラマがスタート。その後レンドラの 続編もっと危ないでかさらに劇場版が本作 も含め8作品制作された。前作さば危ない 刑事で神奈川県警を退職し ニュージーランドへ渡って私立探偵をして いたはずの高山高イコールたち王裕二裕二 =イコール柴田が横浜に帰ってきた。 馴染みの町で探偵事務所を開業した2人の 元にやってきた最初の客は母親を探して 欲しいという若い女性彩佳土尾だった。最 の母子は高と裕二にとっては窮地の女性。 さらに2人は彩佳が自分の娘ではないかと 思い始めて依頼を受けることにするが町を 動き始めた途端に横浜で多発していた殺人 事件が絡んでくる。その裏には高と有字に 因縁のある男がうめえていた。今は横浜交 の捜査課長となっていたかつての部下町田 中村も巻き込み2人は愛する横浜の町を 救うことができるのか。オープニングから 昭和が前回の演出に若い世代はと思うかも しれないが記者にとってはこれぞアブ刑事 だよと心地よさを感じる展開高と裕二の やり取りはシリーズを知っている人にとっ てはお約束でも初めて見た人にとっては逆 に新鮮に感じるのではないだろうか。作り として面白いなと思ったのは岸谷五老が 演じている中華街に住む男竜フェロンの 存在だ。竜は高と有事以上に夏い関わりが あったことに加え、2人とも有があった 人物として描かれておりのネタバレとなる が若い頃のシーンも出てくる。これを見る と過去のシリーズでいつ登場したっけと 思う人もいるかもしれないが実は岸は今作 が初登場。高のセリフを聞いても今まで出 てただろうと感じるだけに意外かもしれ ない。それにしても同作の公開寺のたちが 74歳、柴田が72歳。最初のテレビ シリーズから38年が経過していれば当然 と言えば当然なのだが、同じ俳優が演じて いる刑事も厳密に言えば今作の2人は刑事 ではないのだがとしては軍を抜いて長い 作品と言える。国内の作品として長寿 シリーズとして真っ先に頭に浮かぶのは 水谷との相棒シリーズか。これでも今年 までで25年すでに終了しているシリーズ でも藤田誠のはぐれ刑事シリーズは22年 、伊藤史郎のおかしな刑事シリーズも21 年で幕を閉じた。アブ刑事はテレビ シリーズは2作だけなので一概に比較は できないがその長さには驚かされる。 ちなみにシリーズの今後については何か 発表がされているわけではないが、先日 東京丸ノ内東映で行われたイベントで柴田 は我が危ないでかは永久に不滅ですと長嶋 茂尾夫さんの名言にちんだ挨拶を披露。 まだまだ期待したいところだ。高柳鉄と
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2 Comments
それが肝いりとしたならば馬鹿にするなと言いたい
見ました、帰って来たあぶない刑事。
今回は、トオルや捜査課の若手刑事達がかなり活躍してますね。
ただ、やっぱり木の実ナナさん、小林稔侍さん、山西道広さんがいないから、一抹の寂しさが感じられました。
まあ、ひとみちゃんがいたから、そこは救われた気が…。
あぶない刑事は、タカとユージだけでなく、脇を固める役者さんとの掛け合いが魅力だと、改めて思いました。