135. 【夫婦でレビュー】学び多き映画「フロントライン」(ネタバレあり)
劇場版三先生きました。 劇場版御三先生ではないけれども ではないけれども劇場版御三先生と言っても過言ではない。 そうですね。ちょっと延長戦上に見えましたね。 見えましたね。
え、映画フロントライン を見てきました。
はい。三先生でしたね。 [笑い] もう松坂さんがこう完僚の役になってしまうともう三しか見えないっていうね。これよくも悪くもでしたけども これはもうなんかみんなの相意というかさ。 そうですね。 ま、完僚役といえばもう彼にしかできないのではないかというね。 そうだね。あの映画終わってその映画館から出た瞬間お互い言った言葉の第 1 世がこうだったよね。これ三先生じゃんつっていう感じはあったんだけど、 [音楽] [笑い] ま、この映画を見てきたんで、今週はこの話をしてみたいなと思います。 はい。はい。 [音楽] え、こんにちは、勝です。 こんにちは。大黒です。イニングFM は勝と大黒の夫婦が映画ドラマなどコンテンツの感想を中心にファッション水奏など我が家で話題のトピックを届けします。はい、というわけで映画フロントライン うん。 え、一応あらすを言っておくと日のウイルスに最前線で立ち向かったのは我々と同じ日常を持ちながらも目の前の命を救うことを最優先にした人々だった。 仙外から全体を指揮するDA指揮官勇気、 これオグリシンさんが演じてましたけども と、え、厚労省の竹松、これ松坂徹さんで 、え、仙内に乗り込んだ医師の先、これ 久保塚洋介さんと、え、佐田、これは池松 蒼介さんですね。で、そして、え、鹿島、 え、これ森七さんを、え、はじめとした 仙内クルーと乗客たち。 え、テレビ局の記者上野ら、え、マスコミの加熱報道が世論を煽る中、明日さえわからない絶望の戦で彼らは誰 1 人として諦めなかった。全員が下戦し、掛けがえのない日常を取り戻すためにという感じの はい。
これはコロナウイルスが、 え、ちょうど流行り始めたというか。 うん。そうだね。あの、新型コロナが豪華客戦の中で そうですね。 はい。クラスター起こしたやつですよね。 はい。 ま、一体、あの、なんか仙内では一体どういう状態だったのかっていったところを、え、ま、再現した、ま、そんな映画になっています。 うん。ね。あの時ってさ、やっぱさ、我々もまだ 道満すぎるウイルスでさ、 うん。
船の中で こんなに人々がウイルスに感染していくっていうなんかそういう状況を ま、当たりにしたというかさ、なんかちょっとした恐怖がやっぱりうん。 あったよね。
あったよね。 だからどういうなのかっていうのも全然よくわからないけど、ま、なんかやばそうっていうのだけは、 ま、分かってでかつ、ま、こんな仙にいたら、ま、それはね、感染は止めらんないよなみたいな感じで、 これどうなっちゃうんだろうなっていうのを、ま、言葉悪いけどテレビ越しに防寒感してるような感じはあったよね。は、 [音楽] あった。 ま、だからクルーズ戦だからさ、日本でその地方、治療する、 するべき責任があるかって言われるとなんかそこも うん、 別になんかなかったっぽいよな。あの映画の中のさ、感じで言うとさ、日本で医者を中に入れて治療すべきなのかっていうところから、ま、なんかその政府が議論して横浜が 受け入れ、あ、横浜っていうのかな。神奈川県であの受け入れましょう。 判断をされてるんだけれども、ただその日本の中でもうちはやります、うちはやりませんみたいなのもすごいこう意見が分かれててさ うん。
結局D マットってさ、災害対応のその、ま、それもボランティアみたいな感じのうん。団体が式を取ってやってくれるっていうことになっていてさ。うん。うん。 だから感染症に対するなんかその治療みたいなものは、まあ、なんか専門街というかみたいなこと言ってたけど、ま、やるしかないからやるか。 そうなんだよ。だからうん。冒頭でさ、式揮感に指名されたゆき先生ね。送り春演じるゆき先生がいや、それ専門街だからっていうまず最初にやっぱ断ってんですよ。うん。 でもそれでもなんか他も断られててっていう感じでちゃんとさ感染症対策の専門家つけるからみたいな参加する人たちのあん守るからって言われて入れさせられる感じだったよね。 マットやるって決めたんでつって。 ガチャされるみたいな感じだってね。いや、ボランティアなのにみたいな。なんかさ、もうそこからしてさ、 あれはすごかったよね。 うむを言わさずみたいな感じだったんだよね。だから私たちはさ、そういうところもわかんない状態でさ、やっぱり日々報道から 流れてくる情報だけで判断するったんだけど。 そうで、誰が治療してんのかって全然知らないしね。そう、そう、そう、そう。 こっちの感覚からするとさ、やっぱりそれなりのちゃんとその感染症の専門家が入ってるものだってちょっと思ってたは はい。はい。ま、あったね。 あったんだけどそれではなかったっていうのねが、ま、最初にね、 分かってでやっぱりさ、その 災害のさ、現場に行った経験があるからこそ金をもうまるっきりこう国内に入れさせない。 入れさせないようにしようって言ってる人たちの気持ちも分かるけど、それを最初に環境整えるっていう風にした時に必ずその間に死ぬ人が出るっていうのが分かってるからそこのさみたいなのが結構やっぱ大変そうだったよね。うんうん。うん。そうだよね。 うん。 だから最初はさ、やっぱコロナに感染して命の危険にさらされてる人に、ま、着目しがちなんだけれども、 もうそもそも高齢者で もうなんか命が危ない人で寿病を持ってて治療しないと命に危険がある人みたいなウイルスに感染するしてない人の中にもそのなんか優先度の高い人たっていうのが いるのにこうみんなが目がいってないっていうかさ。 そこがね、 あの考え方はコロナウイルスがまあ、ま、流行ってきてというか結構年月経って多分 2020 年の後半ぐらい以降には多分あの考えて割とこうポピュラーになってきたんだと思うんだよね。それ感染したらダメではなくて 人感のある人とか ま、そういう人たちをなんか優先して治療するでそうじゃなかったら耐えてくれみたいな。 そう。あの で、なんかそう、その考えがなんか、あの、もう初定というかさ、あの、仙内のあの事件が起きった時ってもだいぶ初期だったと思うんだけど、 あのタイミングからなんかその辺のなんか優先順位のかけ方がなんかこうちゃんと行されてたっていうところが そうそうそうそう。 あ、そうだったんだっていうなんか驚きと発見が僕はあったかな。うん。 そう。だからそのD マの人たちのそれまでの経験だよね。 3.11の東北の震災の時に。 そう。 それはきっかけだったつってたよね。 そう、そう、そう、そう。福島の原発の近くの高齢者施設から患者さんたちを避難させるっていう時にバスで 長時間の移動をそう高齢者に敷いたわけですよ。 で、それをしたがために避難所に着いた時のバスの中にもう結構なくなってた。 その高齢者がもう結構なくなってたっていう衝撃 の事実があって、そこからルール通りに従ってては救える命も救えないっていうところが D マッの中では考えとして根底にあって、ま、それを最初っから自分たちで優先度つけて、この人はあの優先度高いです。この人は感染してないけれども寿病のこれがあってこのまま行くと 23日で必ず死ぬっていう そう。 の優先度上げて欲しいっていうのでしっかりと優先順位決めて対応されてたっていうのがなんかそこがさ、 1番ぐっときたというか はいはいはいはいはいはい あそうだったんだってなんかさやっぱ感染対策が十分じゃないみたいなやっぱこうニュースでさも聞いてたから 現場に入ると うん そうもいかないよっていう時あるじゃないですか そうなんかこう普段さ仕事のねんなプロジェ そう、そう、そう、そう。て、そう、そう、外野からない。見てると中でやってる人たちの見てる景色って全然違うからさ。やっぱりなんかこういう映画になることによって うん。うん。 彼らの視点から見たダイヤモンドプリンセス号でたっけの中の内というかそういったものが出てきて彼らの葛藤とか 彼らの苦能悩 そういうものが触れることができたのがすごくなんか意味のある映画だなっていう 感じでしたよね。 これ実際に出てきてる人たちはま、ほぼほぼ全員実際のモデルになった人っていうのが実在するんですよね。 そう、そう。そう、そう。マの、えっと、グリシさんのモデルになった人で、ま、アナンさんていう人がいらっしゃるんだけど、 ま、その人は言ってた言葉で、ま、映像のインパクトはすごいものだから非常にありがたいと思いましたと。 で、当時は僕らもやっぱり苦しかったし、でもその苦しかったことをエンターテイメントという側面を持ちながら上手に表現していただけることを心から嬉しく思いましたと。感謝の言葉を述べるという、ま、そんな言葉もありましたと。 うん。 だから、ま、リアルなんだよね、これが。本当に。 そう、そう。うん。ずみね、そのモデルに なった人は撮影の時も立ち合ったりとかしてるんですけど、そのオグリシンがさ、クルーの こうなんか診察する時の機の はい。ああ、当て方がね。 そう、そう、そう。 当て方とか見てる時にもう本当に当時のこと思い出しちゃって泣いちゃったみたいなこと言ってたけどさ、 [音楽] まだ当時のこと考えるとその時の大変さとか苦労とか なんか苦みたいなの思い出して言えてない部分が あるのかなっていう感じはするんですけど。 ま、そうだろうし、ま、当時だと、ま、中でどういうことが起きてたかとかって、ま、説明もね、もともにできなかっただろうし。 本当そうだと思う。 本当はもっとこうだったのにってね、言いたいことも山ほどあっただろうけど ね。それが全然表現できなかったっていうところもあっただろうからね。 そう。 だからこれ取材をメディアがさ、申し込みするんだけど結局なんかそれを受けてしまうとそれのこに時間使っちゃってた肌でさえ忙しいのに現場対応の時間に時間が取れなくなっちゃうっていうのがあってあえて取材を受けないっていう形を取っていたっていうとこなんですけど、ま、指揮感からしてみるとさ、自分がさ、指示して動いてくれてる人たちがさ、こうなんか世間 [音楽] みたいにさ、言われたりとかそう自分の子供がさ、保育園に来ないでくださいとかさ、あれちょっとね、きつかったよね。 [音楽] やっぱね、なんか行動とかでもさ、そういう風に言われて子供預け先がないとかでお医者さん自身もさ、普通のホテルには泊まれなくて、それ専用に、ま、アパホテルとかさ、そういうのが名乗り出てくれたから良かったけれども、そういうところがなかったらあんなに頑張って病院でさ、対応してくださってる人たちに対してなんか世間の風当たりの強さみたいな、冷たさみたいなのがなんかすごいこに うん。うん。 表現されててさ、なんかすごいなんかぐっときちゃった。 [音楽] わかる、分かる、わかる。だからこの久保塚さんのモデルになった方が言ってたのは最前線で守ってる人たちを守るためにもマスコミ太陽っていうのもしっかりやらなければいけないんだなっていう教訓にもなりましたっていう風に 言ってて。
うん。 まあね、今となってはそう思うところもあるだろうけども。 そうだね。 まあね、あのタイミングだったらまあ難しかっただろうなっていうのはね、本当思うよね、あれは。 うん。そう。 だから彼らが学ばなきゃいけなかったっていうよりかはそう報道を受ける私たちがしっかりそこからそうそう 学ばないといけなくて そこはねなんか考えさせられる部分が非常にあったなと思いますね。 うん。 だから報道も報道で当時はいや仙内やばくなってますわみたいな感じのことは確かに報道はしてたんだけどまそこまでそこ止まりだったんじゃなかったかなっていう風になんか記憶があってうん。 それ以降どうなったんだろうなとかそういうことにいた人たちは最後どうなったんだろうかっていうのは僕は正直に分かってなかったすね。 いや、そうなんだよ。 なんか最後はさ、病院を 開業する前の病院に病院だっけ?あれ? そう、そう、そう。愛知の病院中が空っぽの病院が 1 個あってそこをそうそう労省が調整してそこで受けれ入れましょうみたいな感じになるんですけど、 もうそういうことがあったって私たちその行動で知らない。 知らなかったあれば本当に ね。うん。 そうやってね、手を上げてくれたその尊い存在があったっていうのも知らなかったしさ。ま、でもそのさ、受け入れる時もさ、ま、なんかドラマというかさ、そういうのがあってさ、もうそこさ、そう、あの、道中のあのね、なんかこうやり取りもう 1台イベントだったみたいなさ。 あ、ま、確かに言われてみるとそうかもなみたいなの。あれ見てね、思ったし。 そう、そう。 だから警察と自衛隊が協力して愛知の方までそう バスとか救急車使っていくんですけどやっぱり近くはないじゃない結局。うん。 だからその間に症状が急変しちゃって緊急事態になるんですよ。 で、全部の車両止めてどうしますかみたいなのの判断になるんだけど、ま、そさ中だからさ、 そこから行ける病院つったってまだ遠いからさ。 先がないんですからね。 そう。じゃあこのまま行きましょうみたいな。 そうそうそうそうそう。 なら受け入れ先は受けれ入れ先でなんでよそれ聞いてねえよみたいな。 急辺3人ってどういうことだよっつったら 7人ですみたいな。そうそうそう。 え、みたいな感じになるんだけど、っ、 あ、面白かったね。そう、そう、 そう。だからね、これ今笑える話になってるからいいんだよ。 それを笑える円ためにできたっていうのはこの D ハッとその厚労省のプリンセス号に関わった全ての人たちの努力の結果で今円ためになってるわけだからさ。なんかこれもうスタンディングオーベーションなんですよ。 は彼らの宝石にスタンディングオーベーションなわけで なんかあと映画全体を通じてなんかいい意味で波がまないというかさ、その変になんかこう煽るような描写ってのが全くないんだよね。なんかこうドラマチックにし立ててやろうみたいな。 これやろうと思ったら全然できるポイントってなんか山ほどあったなっていう風に思うんだけど。 それが一切なくて本当に事実を事実としてちゃんと伝えるっていう風に手してるところは強かったな。 でもエンターテイメントもなんかこれいいであるっていうところのバランス感覚がめちゃくちゃ良かったなっていう風に思いますね。これは [音楽] そう。だからセンセーショナルな場面とかは 絶対入ってはくるんだけれどもそこもやっぱりなんかそれはそこにフォーカスするんじゃなくって それって結局
その出来事の中の1 部分でしかなくってです。他の人たちも他の人たちでそれぞれのドラマがあってさす。そうそう。 そう、そう、そう。 努力してこういう感じになってる。で、私一番感動したというか、あ、そうだったんだってなんかすごい思ったのが 内のクルーってさ、やっぱりさ、お客さんもいればこうお医者さんとその仙内のお客さんのハブにもならなきゃいけないんだけれども、 彼らは彼らでその感染してるかもしれやっぱ当事者でもあるんですよ。 [音楽] うん。うん。 なのに彼らとの間に入って不安にさせないようにとかさ、治療しやすい環境を作ってあげようとかめちゃくちゃ努力してたんですよ。 あの森ナさんのポジションやばかったよ。 やばかった。 これを
これはやばかった。 これはやばすぎるだろうっていう感じだったよね。本当 何人日本語わかんねえやついんだよみたいな感じでさ。 そうそうそう。やっぱりそう。あ、そう。それをまず思ったんだよね。 その忘れてたけど、あの客戦だからその日本語を喋る人しかいないわけでは当然なくて、 [音楽] いろんな言語を喋るお客さんが入ってる中で さっき言ったマトとか医療チームの人たちとこうちょうどね間をつないといけないみたいなこ しかも普通のコミュニケーションじゃなくて、ま、結構ま、パニックに近いような状態とかもあるからね。なんかなめながらコミュニケーションしないといけないみたいなところもあるからその辺もね、すごい大変だし。 そうな。 だから最初に言ったさ、日本でやるべきかっていうところがここに来るわ。ま、要はその内の人種って日本人だけじゃないから対応したくてもお互い分かり合えないっていうところが、ま、言語の壁で 1 個あって、で、そこにプラスさ、なんかフランス人はさ、もう英語喋んなみたいな感じになってくるからさ。 おい、フランス語喋る。英語はもうこれ以上喋ってくれるんじゃないみたいな。おお、めちゃくちゃな感じやな。 まあでもそう言いそうだしな。確かになみたいな。 そうだ。お互いすごいストレスなんだよ。なんかいや、そりそうだ。 そう。普段使ってない。ま、共通でさ、ま、過労じて分かる英語でのコミュニケーションなっちゃうんだけれども未知のウイルにかかってるからさ、専門的な用語を使わざるを得ない状況なんだよね。 で、そこにプラス向こうのにさ、排除して喋んなきゃいけないから、 もうだいぶ苦労したと思う。あれは だね。あれは ね。そう。過去の病歴聞いてんのにさ、今のなんか症状ずっと言い続けるみたいなのもさ、あってさ、あ、でもそうなるよ。ま、でもあれもリアルだよね。そう、そう、そう。 いや、そうだよねと思って。 いや、私の聞いた、聞いたいがそこれじゃないんですけどみたいな感じで、いやいや、今が大変なのよみたいな。 [笑い] 何回聞いても同じ。そう、そう、そう、そう。 来てて、だから全然意思の疎通がさ、 うまく取れてなくてさ、そこをクルーが埋めてくれるっていうさ、役割なんだけどさ、クルーはクルーで 感染しちゃうんだよね。これもさ、そうだから客室と違ってさ、クルーのさ、寝室みたいなところってさ、ちょっとね、衛星環境もあんまり良くないし、 [音楽] で、大人数でさ、こう 2 段ベッドとかでさ、止まってるわけじゃない。 優のね、構想になってるからね。 そう、そう。なんかあの環境でお客さんと先生たちの間にこう立ち続けたん クルーたちにも私はね、ちょっと感動してしまったというか。 いやわ。だからさ、あの最後の方とかさ、そのクルー本当ありがとうみたいな感じのさ、メッセージがさ、各客室の入り口のとこにね、貼られてて、ま、あれも、ま、事実らしいんだけど、 [音楽] ま、ああ、なるよね。 本当にあれはクルーあってからこそのもんもですよ、あれは本当に。 そう、そうなんだよ。もう それぞれの苦能はあるんだけれども両方をね、支えたクルーたち 彼らの存在なくしてこの成功っていう鉱石は得られなかったんじゃないかなとは思いますよね。 いや、ちょっと感動しちゃった。 うん。
あれはさ、
分かる。 ま、あの、全体を通してなんか本当にいい映画だったなとかちょっと安っぽいんだけど。 これはね、なんかあの学校で 見せるべきなんかね、絶対見た方がいいと思うね、これは本当に。 そう、そうなんですよ。2 週間前かな、その国報はなんか本当にみんな見るべきっていう話をしたんですけど、 [音楽] それとは全然違うベクトルでこれをこれで絶対見るべきだなっていう風に思ったんで。そう、そう、そう。 本当に歴史上のとてもなんか重要なポイントについて事実をちゃんとこう理解するっていう観点で [音楽] すごくいい あの作品になってたなっていう風に思いますね。そう。だから感染症っていうものに対して、ま、我々がね、どういう風に うん。ああ、そうね。 接してくべきなのかっていうの、これを見ればあ、そうなんだっていうのが分かるし、 そういう医療に従事してる人たちが、ま、今後ね、また未知のウイルスに立ち向かっていくていう時にさ、なんか我々がちゃんとさ、彼らの仕事の内容みたいなものを把握するっていうことと、 ウイルスに対してどういう風に接するべきなのかみたいな、その基本的 接し方みたいなのを学ぶことでなんかそう差別的な発言とか思考にならずに住むんだよっていうのが結構ここの中に含まれてんじゃないかなとは思うんで [音楽] これもうみんな絶対見るべきそうだね。 ま、あと途中でも言ってたけど、ま、こういうなんか未知なるトラブルというか、アクシデントとかいうか、そういうものが起きた時にそのなんか報道に対するさ、 その立ち向い方というか、 接し方というか、そのスタンスは こういうスタンスでたらなんかこういう面しか見れなくなっちゃうなみたいなところかがなんかとても本当に分かりやすく描かれてるところがあるので、現場で何が起きてるのかって、ま、得られないケースは普通にあると思うんだけど、特にこういう、ま、今回もそうだったけど うん。うん。 ま、そういった時にこうポロっと出てきてるニュース報道 うん。 情報に、ま、踊らされると、ま、それはそれで良くないよなっていうところが そうだね。
あるよね。これは だからなるだけこう客観して客観してこう俯瞰的にもは物事を見るっていうことのま、大事さみたいな感じが、 ま、あるかなっていうところが、ま、改めてフロントラインを見て感じたっていう感じでしたね。これ うん。SNS とかもさ、結構その煽りが多いじゃない? そう、そう。うん。
インプテンだからな。 だからさ、センセーショナルなを言えばいいみたいな人たちで今ちょっと溢れちゃってるから私のその和島の自信とかさ、あの構水の時とかもそうなんだけれども外から言ってる、外から見て見ただけのことでこう言ってる、ガンガン言ってくる人って本当になんかその的外れというか 言ってる内容外れてることが本当に多いかったりとか自分の指示者を増やすう [音楽] それと本当にそうなのっていうのを 1 回疑問に持ってほしいなっていうのは私は思ってることで ねやっぱり中の人に聞かないと本当の話っていうのは分からないよっていうのがこういう災害とかちょっとした事件とかの時には気をつけていただきたいなっていうで現場の人たってこ 発生直後に声なんて出せないんしよ。もはもう大変だから。 そうていう構造を理解すべき理解だからすぐに何か言ってるやつはもう外から見てだけそうそうそう。上辺だけだからすぐに大きい声出す人のことはそれで本当なのかなっていう気持ちでちょっと 1 回ね見ていただきたいなって思いますね。 そうですね。ま、自分たちも気をつけましょうという感じですね。これは ね、本当ね。 ま、そういう教訓もとてもいいっぱい含まれてる作品なので、是非ね、見ていただきたいなというフロントラインですね。 はい。 次についさっき、え、見たんですけど、 KK さんからお便りをあの、何度も何度も何度も頂いてたですね、まべネオ。これ NHKで6 月末にやってた、これ再放送だったのかなの大和ひさん会の、え、特別会みたいなものがあって、え、それを NHK プで見ました。面白かったすね、これ。 いや、面白かったね。なんかさ、 浦沢さんとその大友さんの、ま、対談みたいな感じでドームっていう作品を題材にして 2 人で、ま、色々話すみたいな話か話だったんですけど、 そう。もう大前提でさ、浦沢直樹がさ、 大友勝弘のさ、オタクちゃってさ、なんかそのさがすごかった。 好きなのが伝わってくるけど、大友さんはなんかこうひ評としてる感じで大友さん、これはこういうことを結局言いたかったんですよねとかって。これはキューブリックのなんかもをみたいなこと言ってる。うん。ああ。ま、確かにも取れるかなみたいな感じで なんかの連に腕押しじゃないけどさ、なんか見てる方向がちょっと違うっていうかさ。 いや、だから大たさんはなんかすごい自然体でさ、もう自分の頭の中に描かれてるものを漫画にこう具体化してただけだったぐらいの感覚なの。 かないに思うんだけど。
そうだね。 そう。だから本当に自然にやってたって感じなんだろうけども多分なんかそれそこから色々こう学び取ったこう吸収するものが多かった浦沢さんとしてはまれはこういうなんじゃないか。ああなんじゃないか裏側にこういう気持ちがあったんじゃないかみたいなものに色々こう考えちゃうでそれをなんか出しちゃうんだけど大友さん的にはうみたいな あの2 人の代比がめちゃくちゃ良かったすね。 めちゃくちゃ面白かった。 なんかさ、あの友さんはさ、インプットの先がさ、あの、映画とかさ、漫画だけじゃない。漫画じゃないものから得てそれを漫画の形にするっていう風に言ってたからね。 そう。だから表現方法が漫画なけの人なんですよ。でも浦沢さんは漫画大好きっこだからさ。 ま、この人の漫画、この人の漫画のここがすごいみたいな。 そう、そう、そう、そう、そう、そう。 そかその漫画に関する造形が深すぎちゃって、大友さんも考えつかなかった。 うん。 視点で自分の作品を語ってくるからさ、なんかおあみたいな感じだったよね。 そう。あの大避がめちゃくちゃ良かったっすね。これ めちゃくちゃ面白くて最後になんか 次の作品待ってますみたいなの約束させられてさ、終わってたけどさ。 そうそうそうそう。 あの、僕大友さんの作品ってね、全然読んだことないんですよね。その、ま、明とかすごい有名だと思うんすけど、ま、あもちゃんと読んだことないし、あと、まあ、今回その題材されてたドームもタイトルこそ知ってるものの全然どんなあの内容だったのかって知らなかったんだけど、 今回の内容とか見てて、あ、こういう話なんだってね。ま、断片編的にはもう紹介されてるのでみたいなのを知って、ま、確かにちょっと面白そうだし、これ読んでみたいなっていう風に思いましたね、どうもは。 うん。あの、あの、 大きいうん。はい。バイク、 大きいやつ。 大きい。大きいやつ。大きい漫画ね。 大きい漫画。 はい。サイズ感の大きい漫画。 そう、そう。大きいやつねを買ったんだけど、なんかストーリーよりもなんかな、何て言うんだろう?作品集みたいな 1枚の絵として
うん。うん。うん。 こうパラパラ 見るみたいな感覚の見方しかしてなかったから、あんまそのストーリーを うん。覚えてない。
覚えてないですよ。 うん。うん。うん。 あに関してはお父さんが買ってて ふん。
で、そこからあの 見せてもらってた。
そう。見せてもらって 1 人暮らしした時にあ、そういえば久しぶりに見たいなと思ったら大きいお番がうん。出てたんでそれを買ったんですけどやっぱそれでもなんかストーリーよりも構成とかその 絵の美しさみたいなうん。 ところ眺めんのが好きだなと思って 見てました。 いと思うんだけど、そのストーリーを化すると表現方法というかさ、 そのパースのこう持たせ方とかさ はいはいはいはい 映画っぽい表現方法にするとかさ なんかあの辺のこの漫画会における発明感みたいなところをますごくフィーチャーしてるところがあってまなんか表現のされ方っていうのはさっき大国さんの言ってたそのストーリーっていうよりかはなんか絵を見てるみたいな感じのさ、 [音楽] ま、そこに繋がってんのかな 聞いてて感じたとこでしたね、俺。 そう。 だから意識がストーリーに入ってかないっていうか、私の場合は構成とか すごい細かく書き込むじゃない?お供さんの場合なんかそういうのを 1個1個見てんのが楽しくなっちゃって ストーリーがまだね入ってきてなくてだけど今回この番組のおかげでさドームのさあすじみたいなのはさ教えてもらったから そういやでもあの最後のね月結末どうなったのかっていうのは今回出てなかったんで そう逆に見れるかもしれないストー 軸で そうだね。うん。是非見てみたいなと思ったし、あの、内容的にも、あの、さすが KK さんが何回もリマインド送ってくれるだけあって、確かにめちゃくちゃ良かったっすね。これは、これはありがとうございますという気持ちが改めておきましたね。 [音楽] この面ネをね、何回もお便りくれてたんで、僕 Google カレンダーにリマインダーとしてあの設定してたんですけど、それすらも忘忘れてて、あ、やべえ、終わってたわみたいな感じになってたんですけど、 [音楽] KK さんもさ、私たちのこともよく分かってくれてるからさ、これはまたリマインドしとかないとない。 そう、絶対こいつら見ねえだろうなて多分思ってたんだと思うんですけど、予想通り見てなかったんですけど、ようやくね、見てこれは本当に良かったです。 お便りいただいてめっちゃ笑っちゃった。 分かってるなって思って2 人で爆笑してたからね。 こいつら絶対見てないなって思った。 正解です。 ありがとうございます。 ありがとうございました。 というわけでまめにはあの今 NHKプでやってて多分もう1 週間ぐらいかな。今週いっぱいかなちょっと忘れたけど 7 月上旬ぐらいまで多分やってたと思うんであの是非ね見ていただければなと思います。めちゃくちゃおすすめです。 はい。 という感じですね。
うん。 えっと、あと最後に今週の上がる音 はい。
久しぶりに、
え、 このコーナーやってみたいなと思うんですけども、 えっと、今週ね、2 つ上がる音を紹介したいなと思います。 1
つは、え、久保田年信さん。うん。 おお の新曲ですね。これ職業は無常という新曲が なんか今すごく話題になってるっぽくて YouTube のおすすめにめちゃくちゃ上がってたのを 気になって見てみたんです。 はい。
いや、素晴らしかったす。 なんかさ、
はい。 年って何って感じですか? あのね、調べたんですけど、 62歳なんすね、久保田さん。 なんか何も変わってない。 何も変わってないよね。あの、ラララブソングの時の久保田俊信さんと何も変わってなさすぎてやべえな。 びっくりしちゃった。え、それ何年前のやつみたいな気持ちで見ちゃった。 見た目マジ若いよが。 そう。びっくりした。 すごいよね。あのジ々を書いてるような荒木先生も年を取らないことでお馴染みですけど。 確かにね。 そこに匹敵するレベルのマジで全然顔の表情変わってなくてすごかったすね。 そう。なんかさ、年取るとさ、ちょっと声がさ、 変わったりするじゃない?だからそれもないしさ。 ないない。
すげえなと思った。
わかる? うん。 で、その曲自体も割とドシンプルな感じの分かりやすいコ行動進行なんだけど、すごいかっこいいストレートなこうなんかファンクな曲調になってて、ここ昨のその法学のなんか楽曲ってとにかく [音楽] BPMが早くて、 あの複雑解奇行動進行みたいなものがなんかモテ生やされる感じな んですか?何か思ってることがあるんですか? ま、思ってることっていうか、ま、なんかそういうトレンドになっちゃってるから もうしょうがないなっていう感じなんだけど、ま、ボカロブームでなんかこうはちゃめちゃな曲調でも全然歌になっちゃうみたいなとことかさ、 [音楽] TikTok とかで数秒でキャッチに残らさるためにはその錆を早く持ってきて BM 早くするっていうのはもう当たり前のなんかもう完全なんだろう手法みたいになっちゃってるのでもうしょうがないトレンドではあるんだけどそんなものはどうでもいいみたいな感じでさんのそのなんつうのもう力だよね。 これは完全に やっぱさ、実力そう。実力のある人の作る曲っていうものはこういうもんなんだっていうのをそうですよ。 バシバシに見せてくれる感じがあってすごい良かった。 うん。そうだね。
うん。そう、そう。だ、 1 回聞いたらもうちょっと頭からずっとなんかね、ネタっとこうなんかこう残り続けるような感じが本当にすごく良かったすね、これは。 [音楽] うん。そうだね。 あの、おすすめです。ポたさんの新曲所業は無常、あの、是非聞いていただければなと思います。 はい。で、もう1つがオレンジレンジ の行けない太陽の令和バージョンっていたところの MVが、え、つい最近 YouTube に上がってたんですけどうん。うん。 これがね、23 週回ってすごい良かったです。 23 週って何かっつうと別に僕オレンジレンジに対してそんなに思い入れは特に正直なかったし、 ま、この曲ね、あのかつてすごく流行った曲で僕も当然してはいたんですけども、あの、大子さんご存ですか?これ行けない対応って、 これあれだよね。あの、 行けない太陽ってますね、これ。 ドラマのさ、
ドラマだったっけ?これ イケパラ。 ああ、なんかそんなんかもね。なんかそう ね。イケパラがあれだよね。 なんかもう1回ドラマ化されるみたいな。 ああ、なんかそれ見た気がするな。確か そう。それで多分令和バージョンが出てんじゃない? はあ、なるほどね。そういう流れもあるのか。いや、もしかしたらそうかもしんない。確かに。で、ま、そういう流れもあったのかもしんないんですけど、 あのね、この映像がね、めちゃくちゃいいっすね。これ 何?平成?
そう。 あの、レイアバージョンって言いながら令和にいる人たちには何もわかんないんじゃないかっていう感じで平成をゴリ押しゴリゴリのゴリ押ししてくるようなこの映像構成になってて、もうただただ見てるだけでこういいっていう感じなってますね。あの、 懐かしい。 そう、その平成の映像をそのまま使わったら、ま、色々、ま、問題があるっていうところあると思うんで、なん、それをうまい具にこうパロったような感じの、 [音楽] ま、そ青春アミーゴとか、あの、ガッキーのあのポッキーの CとかGTO戦学校へ行こうとか、 この辺のことを言ってんだよなみたいな感じのその表現がガーっと連続して そうなんだ。 散りばめられてる感じになってる感じですね。うん。 あの、これ公開されて多分 23、3日か経ってないんですけど、もう 300万再生ぐらいされてて、 あ、すごいです。 めちゃくちゃバズってるんですけど、ま、これはバズる気持ちは分かる。その 340 代の人ホいホいの完全に構成になってて、 そう、そう、そう、そう。で、ま、あと、 ま、映像を楽しむ目的で、あの、聞いて見 てもらったら全然いいかなって思うんです けど、なんかそういう風に見てると、あ、 なんかこの曲は別にそんな悪くない曲だ なって感じでなんか1周回思えるみたいな ところもあって、あ、ま、オレンジレンジ もま、そうだね。よく見てみると別に そんな別に言ってないなみたいな感じに、 ま、こう丸くなった自分を感じられる みたいなところもあるので、ま、そういっ た見てもらてもね、とてもいいなという 感じですね。私多分ドラマの主題家として [音楽] 聞いてたから
はい。なるほど。 だからあのドラマにすごいよく合ってる曲であるよね、あれ。 あ、僕ドラマでも見てなかったんだよね。これイケパラ。はい。 そう。うん。池パラ
見てなかった。 堀たまちゃんがすごい可愛いんで是非 今見れると思います。見れます。見れるんで。はい。はい。なるほどね。 [音楽] T ーバーとかあると思います。そう。そう。はい。 ま、そういう感で見てもらってもいいかなっていう風に思うんで、あの、これもおすすめでございます。 はい。 はい。今週はこんな感じかな。ちょっと色々楽さんで話しましたけど。はい。 で、このエピソードを聞いて番組を気に入ってくださった方は YouTubeのチャンネル登録や SpotifyApple Podキャストの番組登録を是非お願いします。エピソードの感想は YouTube のコメント欄や番組概要欄からリンクしてるお便りの方からお待ちしています。 はい。
はい。 というわけで今週はこんな感じでございました。 はい。
はい。じゃあ、お疲れ様でした。 お疲れ様でした。 [音楽]
今回は映画「フロントライン」について。ダイモンドプリンセス号で起きた新型コロナウイルスの集団感染について描いた本作はメディアが当時報じることがなかった事実を丁寧に描いていて、非常に示唆に富む内容でした。国宝と合わせてみんな見てほしい!!
その他「浦沢直樹の漫勉neo」「今週のアガる音」など。
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・フロントライン / https://wwws.warnerbros.co.jp/frontline/
・映画『フロントライン』モデルとなった医師やクルーが語る真実の物語「医療従事者の思いも詰まっている」 / https://press.moviewalker.jp/news/article/1270365/
・浦沢直樹の漫勉neo – (20)大友克洋▽『AKIRA』以上?!伝説的な名作に迫る / https://www.nhk.jp/p/manben/ts/7W327R2Y4N/episode/te/22YKRPL7WX/
・https://www.youtube.com/watch?v=6Y2tmhErab4
・https://www.youtube.com/watch?v=fdYFKOMQGUU
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