日曜ミステリー 2025 👮 追悼 西田敏行さん 浅田次郎ドラマスペシャル「琥珀」 FULL EP #邦画
[音楽] [音楽] [音楽] よネさん。はい。4 日後に丁年退職ですね。 はい。 で、その日に巡査部長から警法に昇されることになってますが、ま、これはま、温人事ってやつですか?で、どうします?有給残ってますけど取りますか?あ、こちらとしてはね、ま、あの、退食の日にいていただければどうでも いや、そんでも何もすることないもんですからね。 することないですよね。家族いないから。また結婚しなきゃだめですよ。 いつまでも独り物はダめ。え、じゃあねえ、退職の日必ずいってくださいね。美品の返却とか手続きありますか?よろしく。 分かりました。 あ、す、いらっしゃいませ。 え、あ、新聞はなんか出払っちゃってんな。 新。ああ、ごめんなさい。 いやいや、本人気で読むけねえか。 ブレンドでよろしいっすよね、 今日はな。はい。ありがとうございます。 マの知ってるか。ええ、珍しい。 冗談で。ええ、コーヒーね。 いらっしゃいませ。ありがとうございました。 [音楽] あ、そうだと君。はい。 あの、せっかくなんで はい。 有給休暇を頂戴いたしますからって課長に行っててくんじゃない。 あ、はい。どちらか行かれるんですか? あ、旅行ですか? いや、いっぱいコーヒー飲みに富山まで何食べたい? 何がいい?ど、 本当になんでしか言わない? [笑い] オムライス。オムライス。 [音楽] よいしょ。おばさんよ田です。いますよ。 そうですよね。 毎日毎日もうつばの糞で大変なのよ。 でもね、おかすね。大変だからて壊しちゃダメだからね、絶対に。 そうだね。そう思ってるんだけど。 うん。あ、ああ。 何か いや、なんでもないです。ま、頑張って。 頑張ります。どうも。そもね。 [音楽] മ [音楽] どうぞ。あ、どうも。何しましょう? [音楽] え? あ、と言ってもコーヒーしかないんですが。 [音楽] あ、ま、もちろんコーヒーお願いします。 豆のご指して指定は? ああ。ああ。いや、詳しくなくて、あの、コーヒーは好きなんですけど、つも頼むのはあのブレンドなんですけど。 [音楽] 分かりました。 [音楽] あの、それ寝るドリップって言いましたっけ? [音楽] あ、珍しいですよね。 そうですね。今時はあまり マスターのこだわりってやつですか? そんなかっこいいものではないですよ。 いやあ。 うん。でもなんか 懐かしいですよ、それ。 [音楽] お待ち動様でした。フレンドコーヒーになります。 あ、ありがとう。そう。ま、良かった。 いや、本当うまいですよ。 ありがとうございます。 あの、どっかでマスター修行かなかなされたんですか? ええ、自己流で。ああ。 いやあ、 このお店はあれですか?長いんですか? え、まあ、どれくらいですか? どれぐらいになりますかね?はい。 はい。なんつか?これは 炙リカです。あそこの港で取れた。 え、コに? すいません。こんなものしかなくて。 あ、いや、いただきます。うまい。 そうですか。うん。な、良かった。 あの、マスターはこちらの方ですか? ええ、ま、ああ、 それしかあれですね、なりがありませんね。 そうですか。ええ、 地元のものだけだと出ますけど。 ああ、なるほどね。 ご家族は奥さんとかお子さんとか え、じゃあお 1人で ええ。うん。 マスターは聞かないんですか? あ、 私にどちらからですかとか、こちらにはお仕事ですかとかご旅行ですかとか。ああ。 どちらからですか? [笑い] すいません。愛がなくて。いや、 いや、もうそれにそういうことを聞かれたくないと思われる方もいらっしゃると思うので はあ。 あ、話したくないというか、そういう方も そうかもしれませんね。 すいません。 いや、こちらこそ。なんかマスターに色々聞いちゃって面白いね。 私の話なんか全然面白く。 いや、そうですか。いや、食がれるじゃないですか。喫茶店のマスターなんて。しかもこんな修を見せてロマンがありますよ。 ロマンですか?ええ、ロマンですよ。 ええ、リタイヤしたら1人で 記店のマスターなんていいな。 ジャズかなんかこう流れてて。 いやいや。うん。 ああ。それでお客 でも 退屈ですよ。 時間の流れが遅いです。 あ、早い方がいいですか?さあ、いや、時間の流れ時が早く立った方がいいですか? [音楽] どうですかね? あ、すいません。こと聞いちゃって失礼しちゃった。 あの、どうせやかなと思ってちょっと真金感が湧いちゃったもんだからごめんなさい。すいません。 [音楽] ええ、 ま、失礼ついでに、あの、今マスターはいくつですか? [音楽] はい。私は今年60になるんですけど。 同じです。 あ、そうですか。ああ。ああ。なんだか嬉しいな。 [音楽] ええ、そうですね。ええ。 [音楽] あ、 いらっしゃい。お疲れ様。 いいんだけど。え、そこ 私の指定席なんだよね。 あ、あ、ああ。そう。 いや、いいんだけどね。全然席はいくらでもあるんだし。いいの、いいの、全然。 はい。 あ、あの、あ、席変わりましょうか? え?いや、そんないいの?いいのか? そう。 あ、じゃあ変わろう。あ、ああ、 やっぱり落ち着く。 あ、すいません。なんか怪がつかなくて。 はい。 ありがとう。いいの、いいの。ああ、美味しい。 生き返る で。 で、名前は、 あ、私ですか?あの、よネだって言いますけど。 よネちゃんか。 よねちゃん。よネはよねちゃんでしょう。 ああ、そうか。で、で、よねちゃん。 はい。店舗悪い。女に持てないでしょ。 いや、まあね、も、こういう顔ですしね。 あ、そっか。 でもね、男は顔じゃないんだよ。 モてる、持てないわ。 うん。ま、いいか。 で、どこから来たの? え、なんでここに仕事旅行? 立জে続け なに こういう何の変化もない。田舎に住んでる人はね、 知る権利があるのよ。よそから来た人のことを。 あ、 どっちもね、こんな田舎に来たんだったら話す義務があるんだから。あ、 でないと都会と田舎の文化や情報が共有されないでしょう。 分かった。はい。 東京言葉の感じからすると ああ、顔は東京って感じじゃないけど 東京です。 へえ。あ、そうだ。カレー食べよう。 [音楽] え、 ここで唯一の食事メニュー寝ました。もう 100 なんて来ないんだから見せしめてね。 3 人で食べよう。よ姉ちゃんのおりでさっちゃん。 はい、ごめんなさい。 [音楽] あ、でもそうしましょう。私もちょうどカレー食べたいし怒らしてください。じゃあ [音楽] 本当に ありがとうね。東京から田舎に来た人はさ、田舎にお金落とす義務があると思うんだよね。コーヒー 1杯じゃね。 じゃあマスターそうしてください。 はい。よろしいんですか?はい。 いいの?うちの方は 大丈夫。食べよう。 じゃあお言葉に甘います。 はい。あ、コーヒーもう1 杯いかがですか?あ、これ私の方から。 ああ、ありがたいな。嬉しいな。 私だけ丸儲けだ。あ、 [音楽] ね、このページ、このページを読んだ。 あ、 送っていただきました。 ああ、そうですか。ええ。 [音楽] あの、この文章をね、あの、書いた作家だかなんだかの人が うん。 あの、偶然このお店にやってきて、今時珍しいそのネルドリップで入れたコーヒーが本当に美味しかったと。で、そのコーヒーの味は昔あの銀座にあった喫茶店の白馬のコーヒーの味を思い出させたって書いてあるんですよ。 [音楽] で、どうしてもこの店に来たくなって新幹線に飛び乗っちゃいました。 何それ?かっこいい。 いやいや、そんなんじゃないですけどね。いやあ、私はね、初めてそのコーヒーを喫茶店で飲んだの、この白馬という店なんですよ。 [音楽] 以来なんとか言ったことあるんですけども。え、 [音楽] そうでしたか。はい。 言ったことあるの? うん。1度だけ若い頃。 当時はね、コーヒットのなんか贅沢な感じがしてね。もう高級な感じがしましたね。そうでしたよね。 [音楽] そうですかね。 あまりよくは できてみたくなったんだ。はい。 思い出の味を求めてあ 見して。 別れた奥さんとの思い出の場所でもあったとか? あ、いいやいや、そんなんじゃないですか。そう。 ああ、すいません。なんか私ちょっと喋りすぎちゃった。ごめんなさい。 [音楽] なんで どうした?いや、だって自分のことをね、こんなに喋ったの久しぶりってか生まれてたかもしんないんですよ。 [音楽] いいことじゃんそれって。 いや、だってお恥ずかしい話をね、な々とどうもすいませんでした。 旅の恥はかき捨てって言うじゃない ね。新井さん。あ、そうだね。 あの、今更ながらんですけど、あの、お名前伺ってもいいですかね? 私。はい。 私は平井さ子。 あ、 そこのね、あそこって言っても見えないか。港にある漁で働いてるんだ。 あ、 で、仕事が終わるとこで新井さんのコーヒーを飲む唯一の常連さん ね。いつもありがとうございます。 [音楽] さてと。帰らないと帰りたくはないけれど。 気をつけて。うん。 あれ?よねちゃん。はい。 ていうことはじゃあ何?よネちゃん止まるとことかは? いや、まだ何も考えてないですけど。 まさか今から帰れるとか思ってないよね?田舎舐めんなよ。 ああ。いや、舐めちゃいませんけど。 紹介するよ。民宿。 あ、民宿あるんすか? あるわよ。田舎なめんだよ。 あ、はい。じゃあ行くよ。あ、 乗っけてく。あ、ありがとうございます。 あ、ありがとうございました。 あ、いや、これ立ち上げますよ。あ井さん、どうも待ってください。 はい。 あれ?あれ? あら、ダニさん。 あ、今日商店街であ、そっか。そっか。 あれ?佐藤さん、お知り合いですか? うん。そう。友達よ姉ちゃん。あ、 どうも。 あ、ありがとうございました。 ごちそう様。さん、あ、 ご馳様はよねちゃんか。 いや、そんなどうも失礼します。 あの、もうお店おしまいですか? 大丈夫。どうぞ。 入れてもらえたんだ。 え、いいね。若い恋人たちは。 ちょっと歩くよ。はい。はい。 あの2人可愛いでしょ。 あ、可愛いですね。 付き合ってまだ間もないんだよね。 そうなんだ。話したいんだよね、2 人でね。でもこの辺だとすぐ町の人に会っちゃうから琥珀が 1番いいわけ。ああ、 あんまり来ないからね。はいえ。あの、 2階に住んでらっしゃるんですか? あ、来さん。ええ、そうだね。ああ、 奥さんと、え、 死んだ奥さんと暮らしてるみたいね、上で。 [音楽] え、それどういう さ、行くよ。あ、え。 [音楽] 来たみたいだよ、ついに。 ごめんね。 ごめんね。 あの店食堂だったんだ前は。 最初はね、みんな悪い人なんじゃないかって噂してたんだよ。 へえ。 なんか言えない事情があったんじゃないかって。 はあ。だってこんなところによ 1人でよ。へ 事情 わかんないけどなんか逃げててさ、悪いことしてみたいなさ。 例えば人を殺して逃げてさ、じっと事を待つみたいなさ、テレビとかであるじゃない。 うん。でも実はなくなりましたよ。殺人の場合は。 あ、そうなの?ええ、 死ぬまで許されないってことか。 どんな人なのか、何をしてきた人なのかは分からないでもいいんじゃないかなと思うんだよね、私は。言いたくなきゃ言わなくてもさ、ねちゃん。 [音楽] はい。まさかこっちじゃないよね。 え、これ? うん。ええ、 だってさっきからずっと新井さんのことばっ気にしてるし、さっきだって新井さんのことチラチラ見てるし、ここによ、こんないい女がいるのによ。 いや、こんな顔の浮かばですか? 顔は関係ないでしょう。 でもさ子さん、 うん。 新井さんのこと好きでしょう。 あのさはい。私でも人妻なんだけど。 あ、そうか。どうもすいません。 でもでも 人妻でも恋はするでしょう。やだよねちゃん。その顔で人妻でもう恋はするでしょう。だって [笑い] こんばんは。はあ。どうもどうも。 お邪魔します。さ、 中へ入られ。あ、どうも。 広で拾ってきてあげたよ。名前はよねちゃん信用できる人です。 ほら、ホタルか。おお。 さっきあげたばかり。ええ、すごい。 じゃあね、よねちゃん、 明日琥珀来るよね。 あ、行きます。行きます。 じゃ、また会えるね。はい。 お願いします。 はい。どうもありがとうございました。 気をつけて。 [拍手] [音楽] [音楽] [音楽] 被者川又新太郎 容疑殺人 及び 川又稽古子の2人が知り合ったのは銀座の 喫茶白で同僚として勤務していた時だった 。白場の元経営者富田経一は医者川田は 科目がとても真面目でした。 [音楽] 気の弱い人でしたから怒ったところは見た ことがありません。本当に真面目だけが 鳥江の男ですと証言している。 また 被者妻川稽古についても明るくて素直で 気立てが良い娘でした。 [音楽] [音楽] [音楽] [拍手] ヘイ は [音楽] よし。 [音楽] [音楽] お願いします。 何?私に会いに来てくれた? いや、そんな、あの、いや、ちょっとね、港歩きたいなと思 で、フラフラしていね。 [音楽] あ、うまい。 うん。うん。あの、これどうしました? ん? あ、柱で頭ぶつけちゃって。 ああ、 バカだよね。 私なんかもね、あの和敷しのトイレあるでしょ?あそこにこっち飲めて頭ぶっつけて怪我したことあります。 [音楽] バカだね。バカでしょ。し 普通そういうとこにぶつける? ぶつけないよね。ちょっと酔っ払っちゃった。 でえ、その後うん。順調に治りました。 支えています。 続け。うん。 ああ、あんたはここのお嬢さんだったんだ。 お嬢さんじゃないですけどね。 でも立派な店じゃない。 仕入れなんかはね、結構任されてるんですよ。 お、若い人の服とか入れたいんですけど、 若い人がいない。うん。そうか。 下着も入れますか?あ、お願いします。 サイズは?えっと、Lで?L。 はい。あのさ はい。 琥珀のマスターとか買いに来ますかね? ああ、頼まれますよ。 お、いつも同じもの。ああ、 古くなったら買うんですけど。 うん。ま、本当にたまにです。 ああ、そうなんだ。 マスターってなんか渋いですよね。 ええ。 あれでしょ?すぐ帰るつもりだったけど、しばらくいることにしたみたいな。 あ、いや、そんな 漁行ったんですか?え、 サト君から聞きました。ああ。 ああ、彼ね。 サトし君は子供の頃から竹さんに可愛がってもらってるからあれだけど。たおさん。 あ、さち子さんの旦那さん。 ああ、 私はさち子さん派。 え、だから応援してますよ。 そんな だってかわいそすぎる。 さち子さん、 この町から連れて逃げてあげて。 [音楽] [音楽] ネちゃんいらっしゃい。 あ、ああ、 何それ?買ったの? あ、商店街の用品店って。 あ、つみちゃんお揃いだね。 [笑い] どうもすいません。な んで謝るの?なんか楽しいね。 どうもどうぞ。 ブレンドで はい。お願いします。はい。 そこよねちゃんの指定席ね。 あ、ありがとうございます。あ、あ、 [音楽] どうぞ。 ありがとうございます。え、いいだ。 じゃあ昨日の続き聞こっか。 よねちゃん話。 続き?え?私も? そうだよ。主に離婚について聞きたいわ。 え?なんで? さっちゃんそんな寝掘りは掘りじゃないよ。 はい。ごめんなさい。 ああ。いや、いいですよ。構わないですよ。え、ま、私のつまらない話でよかったらね、義務ありますもんね。 東京から来た人間に話す。 そうですね。 そうですね。私はあの子供の頃から愛いそうがないというか女性となんかまともに口も聞けないですから。だからそんなこをこう心配した上司がね、あの紹介してくれた女性とま、結婚しました。 [音楽] どんな人だったの?はい。あ、どうです?ありがとうございます。え、そうですね。ま、私のことを棚にあげるようであれなんですけど、ま、地味で無口な人でした。 ええ、あの、結婚前に 1 度だけほら、あの、昨日も話したあの銀山の白馬っていう喫茶にね うん。 一緒に行ったことあります。コーヒーが好きだって思それ聞いてあ、良かったなと思いました。で、ま、結婚しました。で、娘ができました。 [音楽] ああ、これが家族なんだなと思いながら 生きてきました。 私のは相変わらずね、ま、つまんない男で 愛もないし。 これが仕事の方で立派だったらね、まあ なんとか格好もついたんでしょうけど、 そんなことも全くなくて。 で、あれいつの頃でしたかね。 妻はね、私のこと嫌ってると思うようになりました。 嫌ってる。ええ、ま、嫌ってるというか、 他に 男ができたというか [音楽] で、 妻から 好きな人がいる。 付き合ってる。 そう言われた時、 私はね、ああ、仕方ないなと思いました。 だって 私なんかといるより その男の人といる方が いいに決まってるわけですから。 による妻は その男は好きなわけだし、 ま、好きな人と一緒にいれば、ま、確実に ね、幸せになりますからね。 だから 私としては祝福しようと思いました。 ただね、1つだけ 心配なことがありました。 [音楽] で、その心配を 妻に行ったら [音楽] その言葉が 妻はどうしても 許せなかったみたいですね。 [音楽] で、娘と一緒に出てきました。 [音楽] ネてなんて言ったの? ちゃんとお前たちを食してくれんのか?その男はあなたには心がないって言われました。 バカですよね。 でも それだけは 本当心配だったんですよ。 すいません。なんかバカみたいな話なかなか。え、そんなことないですよ。原井さん、あご結婚はしてました。 [音楽] してた。 え、 妻は なくなりました。 子供はありません。 [音楽] 奥様は 5秒間何かで [音楽] 綺麗で可愛い人でした。 私にはもったいない人でした。 [音楽] 愛してたねえ。 いいな。 [音楽] お酒飲みたい なあ。 よねちゃん、お酒は? ええ、あ、あ、お酒。ああ、あんまり強くはないですけれども。でもここお酒なんか置いてあるんですか?琥珀と言ったら本当はこっちですよね。 [音楽] あはは え。 あ井さん、今なんか面白いこと言った感じ? え?そうじゃないよ。 [笑い] よし、飲もうのもう琥珀よねちゃん看板。 え、看板看板。あ、お願いします。 閉めちゃっていいんだ。 もう1だから。 お さ子さん来てるね。ね。 よし。 ああ。 あ、 あは。いいな。 あはは。 ああ、いいですね。 なんか大人の時間って感じだね。そうだね。 行こっか。うん。 ああの過去など 知りたくないの。 [音楽] 住んでしまったことは 仕方ない じゃないの。 あの人のことは 忘れ てほしい。 例え この私が 聞ても 言わないで あなたの愛が まことなら た それだけで 嬉しい の 愛 して いるから 知りたくない の 早く昔 の恋を 忘れて [音楽] そう。 いやあ、素晴らしい。 素晴らしい。 ありがとうございます。 じゃあ次におねちゃん。 ちょっと勘弁してくださいよ。歌だけはダメなんですよ。歌だけで本当だめ。あら、いや、氷です。氷。あ、ああ、 [音楽] びっくりした。いきなり立って歌うのかと思ったね。よね、じゃあ。 [音楽] はい。今日色々行った。 どこ行った?どうだった? そうですね、あのアイムの町行って、それから郵便局行って、で、港行きました。 はあ。え、そんな地味なとこばっか行ってるのよ。 すいません。 あ、そうだね。あ井さん、明日お店休みよね。 あ、そうなんですか。 琥珀はね、毎週水曜が休みなの。あ、 なんで水曜日ですか? 妻が亡くなった曜なんです。いつも 1日2 階にいるんでしょ。でもお願い。一緒のお願い。 3人で出かけよう。 せっかくこの町に来てくれたよネちゃん いろんなところに案内したい。新井さん だってずっとここにいてどこにも行って ないしね。だからお願い。この通り一生の お願いします。明日だけ。 義務がありますもんね。 予想から来た人間は地元の人は詰める場所に行く義務がありますよね。 [音楽] よねちゃん。 米田さん。はい。 お仕事の方は大丈夫なんですか? 有給休暇中ですから。 [音楽] わかりました。 本当にやった。嬉しい。嬉しい。私も有給休憩取る。どこ行こう?どこ行こう?駅に [音楽] 8時に集合ね。はい。遠足だね。 遠足。 お菓子はいくらまで? あ井さん、今面白いこと言ったよね。絶対言ったよね。さち子さん言いましたね。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] そんなに愛してるんだったら なんで殺したんだよ。 [音楽] なんでだよ。 [音楽] ああ ちゃん遅いよ。 道に迷っちゃって。 なんで迷うとこないじゃない?こんなと遅いですよ。 お待たしました。すいません。あ、 お菓子買ってきました。 [音楽] じゃんけんぽ強い ね。 おいしい かいい。 これで置いと。 あ、これいいですか? いいですか?どうもありがとうございます。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 初めのいるまさんがコ論だ。お あ、 よっしゃよ。 そういや、乗ってないわね。 え、乗る、乗る。 お、立ち乗り。おお、すげえ。 はい。荷物。はい。あ、すごいな。 ありがとう。 行けるはず。お、行けた。よいしょ。 い、アれた。 [音楽] うん。うまい。た、うわ、晴れだ。 [音楽] いや、もっと綺麗ね。 [音楽] ね。 ええ、いいとこだな。なんか見てるだけで笑えちゃうのね。あ、 [音楽] いや、おお茶さんありがとうございます。 ありがとう。 うまいものあるしちゃいたきます。はい。 [音楽] これでどうぞって。どうぞ。 あ、ありがとうございます。いた。 さよ。 [音楽] はい。 ありがとう。 ありがとう。おめでとうございます ね。これな、何て言うの?あ、知らない。 知らないですね。 でも可愛い。可愛いんだ。それ多分ね。 あ、ま、行っちゃったらいいや。うん。 [音楽] じゃ、これ見てて。 [音楽] さん、 さち子さんのことなんですけど、 ま、よくわからないんですけど、 さち子さん 家では あんまり 幸せではないような気がしで、 あ井さん なんとかしてあげようとは思わないんです か?え、いや、 さち子さんの気持ち 分かってるんでしょ 感じてるんでしょ? だったら だったら 何ですか? いや、 私がどうにかできるわけないじゃないです か。 して [音楽] そんな資格は ありません。 [音楽] それに [音楽] もうそういう年でもないですよ。 米田さんがなんとかしてあげてください。 怒りますよ。 どうにかできるわけないじゃないですか。 [音楽] 休みはいつまでなんですか? [音楽] 明日まで。 [音楽] どうするんですか?どうするって? [音楽] 休みが終わったらちゃんと現実に戻らないといけないんじゃないんですか?どういう意味ですか [音楽] みんなそうでしょう。 現実からは逃げられない。 結局は お待たせ。おお、待ってました。 なんかあった?いやいや、何にもない。 ひょっとして私の取り合いとか ったな。残念でした。なんだ違うんだ。 うわ、なんだこれ。 ここでいいや。え?あ、あ、そうすか。 ありがとう。あ、いい。 今日は楽しかったね。 楽しかった。こんなの初めてですよ。 じゃ、また琥珀でね。 あ、 バイバイ。どうも。 まだ始まってる。 どこ?たおさん。 たおさん 逃げる。 逃げる。逃げる。逃げる。逃げる。 逃げる殺しやる。 [音楽] ら やたね。落ち着たね。 さ、さ、殺してください。 あなたの体をそんな風にしたのは私だから殺してください。お願い。殺して。 ぶらすぶらす。うわあ。 ああさんさん平井さん平い これ以上奥さんにボール振ったらあなた逮捕されるよ。え、 皆さんもう大丈夫ですからね。大丈夫です。大丈夫です。 いや、やめろ。 あの、失礼ですが、どちらからでありましょうか?ここへはどのような いいんだって。 こいや、いや、落ち着くまで夫さんうちに止めます。 え、そうします。 誰も悪くないんで。誰も悪くない。誰も悪くないんです。 失礼します。 行こう。 行こ。さん、大丈夫。行こ。 警察の人だったの? はい。 新井さん、 [音楽] 新井さん探しに来たの?そうなの? はい。 [音楽] [音楽] あ [音楽] 。 [音楽] 事項なんてあるわけないよな。 [音楽] ごめんね。 [音楽] [音楽] いらっしゃい。 どうも。よいしょ。どうぞ。 ありがとう。 どうぞ。ありがとうございまし。 夕べ大変だったんだってね。さっちゃん もう噂ごめんね。お騒がせしました。 牛乳屋さんが しょうがないよ。 私のせいなんだもん。 軸を起こしたの私だし。 私が楽しそうにしてるのが許せないんだよ 。 そういうのってすぐ分かるらしくてさ。 あの人漁師だったんだけど 私が運転して事故を起こして怪我させ ちゃったの。 歩けなくなって それ以来ずっと荒れてるんだ。 仕事もできないから 家から出ようとしないでずっと酒飲んでる 。 [音楽] 車の中で 別れ話してたんだ。 あの頃まだあの人のお父さんがいて 嫌な話は車の中でするようにしてた。 あの人に好きな女の人ができて 別れたいって言われたんだ。 私は構わなかったんだよ。 むしろ別れたかった。 ほっとしてたの。 あの人全然家に寄りつかないし、 外に好きな女の人いるの知ってたし、 [音楽] 別れることを話し合って決めた。 でもその時 私の不注意で [音楽] あの人腰の骨を追って 一生ちゃんと歩けなくなった。 [音楽] 両にも出れなくなった。で、 女はいなくなった。 [音楽] 別れるって決めたのに 一緒に暮らすしかなくなった。 気持ちお互いないのにね。 きついよね、これは。 [音楽] あの人には2つの気持ちしかないの。 1つは 私がいなくなるっていう不安。 1人では生きていけないと思ってるから。 だから外での私を歌が 男作って自分を捨てるんじゃないかって でイライラして殴る。 [音楽] も1つは 私のせいだっていう思い。 私が事故起こさなければ 今頃楽しく生きてるのに 自分の人生めちゃくちゃにされた 思い だから殴った。 [音楽] 殴られてばっかりだね。 [音楽] 今朝 出てった。 悪かったって言って [音楽] [音楽] そうですか。 [音楽] ああ。 次は私の番かな。 え、 本当の話よ。私は新井なんて名前じゃないんです。 新井さんは新井さんじゃないですか? いや、私は やめた。やめてください。やめてください。新井さん私は やめろ。願いだからやめてください。 私は 警察の人間です。 それも 今日1日のことなんです。 今日までなんです。 今 あなたの話を聞いたら 私は あなたを逮捕しなきゃならない。 明日まで待ってください。 に あなたを 逮捕させないでください。 よちゃん、 よネちゃんに 聞いて欲しいんだ。 友達だから。 友達 も無理なんです。 [音楽] 友達は [音楽] 惚れた女性に [音楽] ずっと嘘をつき続けるの [音楽] 私は 幼い頃に 両親をなくしましてね、 親戚のうちで育ったんです。 楽しいうちで よくしてもらったけど [音楽] 貧しい家でした。 とにかく 恩返しが早くしたかったし、 それ以上負担をかけるのが嫌で、中学を出 てすぐ就職したんです。 銀座の白馬というに。 [音楽] それまで コーヒーなんて飲んだこともなかったし。 [音楽] その白馬という店は高級な感じのする店で ね、男たちはみんな白意でした。 女性はメイドさんのような制服でとにかく 東京とは言っても高外で自分の町から出た ことのないような私には別世界でね、 初めて客に出すコーヒーを入れさせて もらえた時の緊張は今でも覚えています。 そして私は 初恋いをしました。 同じ店で働いている人でした。 世界で1番綺麗で世界で1番可愛い人だと 思いました。 恋が実った時は 自分はなんて幸せ者なんだろうって思った な。 結婚して一生懸命働いて あんな小さな家だけど自分の家を買いまし た。 誇らしくてね。 毎日仕事から帰ってくると自分の家を眺め てましたよ。 ここは2人のうちなんだ。 子供はできなかったけど、 そのことを寂しいと思ったことはなくて、 [音楽] 彼女がいてくれれば [音楽] 十分幸せでしたよ。 [音楽] お客としてよネちゃんも来てたんだろ。 会ってたのかもしれないね、私たち。 でも幸せは だんだん壊れていきました。 白馬が閉店することになり、私は世間に 放り出されました。 食品会社に紹介してもらって仕事は得た けど、 中学しか出ていない私を見る会社の人たち の目はどこか冷たくてね。 それでもううちに帰れば笑顔でいられて 妻はいたから 我慢できたんです。 でも妻は 私ではない男と恋をしていました。 毎週水曜になると 妻は外に出ていくんです。 妻が恋していた男は私とは全然違う男でし た。 コーヒーの入れ方しか知らない私なんかと は。 妻は 私にとって全てだったから 世界が終わったのと 同じでした。 でも 私は何も言えませんでした。 その日は 水曜 妻がいない日でした。 [音楽] 私は1人 家を買った日のことを思い出してね、 あんなに大好きだった家も もう自分には必要ないんだと思ったんです 。 あんな家いらないって。 [音楽] 遠いを家に巻いて 火をつけました。 [音楽] 燃える家を 私は見ていました。 水曜に妻はいないはずだったんです。 大好きな妻の笑った顔でした。 ごめんねと何度も 妻は私に向かって言いました。 [音楽] 警察になんか 捕まりたくないと思ったんです。 妻のことが他人になんか分かってたまるか と思った。 捕まって 妻が 他に好きな男がいたことを話すのは嫌でし た。 妻が怪我されると思った。 私と妻の作った時間が あの楽しかった思い出が 違うものにされるような気がして [音楽] 私の名前は 川太郎 です。 [音楽] これでやっと姉ちゃん と さっちゃんと 友達になれますかね。 ずっと友達じゃない。何言ってるの? このまま 3人で このままずっと 3人で、 そんな虫のいい話はないですよ。 私が妻にしたことは 許されないんですよ。 事故がなくなったって そういうことでしょう。 [音楽] 手かありませんよ。 [音楽] よ姉た。 [音楽] わかりました。連絡取らせていただきます。すぐに向かいます。 [音楽] [音楽] さし君 [音楽] [音楽] なんでだろう 行かなくちゃ。 俺の仕事だし。 ここでずっと生きていくんだから俺。あみ ちゃんと だから 行かなくちゃ。 [音楽] as [音楽] うまい。うまいな。 楽しかったね。昨日 楽しかったですね。うん。 あ、これ取った時の新井さんの顔。 え、いや、一生懸命ね、え、さりげない空港予そうとしてんだけどね。もうこうで顔に出ちゃってるから。 そう。かなり得意ゲ 鼻の穴膨らましてピクピクしてんの。 こんな顔してんの? そんな顔してないでしょ。 取っちゃった。取っちゃった。知ってた。 言ってた。 知っちゃいましたよ。そんな顔。 こんな顔できないよ。 [音楽] [拍手] [音楽] Why [音楽] I w [音楽] H ກ ね。 ມ ງົວ ນ ຕ ັຈ [音楽] ະvớimọingườ ນ ດ ທຸງ ດHe. ച ຈດ ກຸງ ມ [拍手] ມດຽ M. đã tức vô ກ ຕັດ [音楽] ກາວ ວຊມຢູ [音楽] ມ ຕາໃ うん。 ຂ ແມກແມ່ລກີແມກ ຕຳແມ ກ ơbứctranhcủamình cũngđãđượchoànthiện xongđâychảcủamình nhacảơncácbạnđãtheo dõivideocủamìnhđâ kếtthúc xinchàom [音楽] ບ [音楽] し ກິວ ທ າ かな? ຕ [音楽] ຕລ ຄູດຳແມງມີ thìcácbạn ôbắnvàđâychả ơnmọingười. Videođâkếtthúcxin chàຈ [音楽] あ 。 ຊ ໄດ້ ແລ້ວ ນ ຊາ ຊາແມງ ກັ ຈđể [音楽] ơiđể ູກ [音楽] ອນ ơiຈຍ Hell [音楽] ັນມີ າ ເຕົາ ມາຍ ຮັງ ນບານ [音楽] ຈມ ຍມ ດກ ປາ [音楽] け [音楽] Ban đãđượchoànthiệnrồi đâylàbứctranhvềchù theodõixinchàovàhẹn gặplại xinchàomọingười. Hômnaymìnhsẽtôbức tranh âກ ຕມຊ ມ ຈ ຮຈົ [音楽] ຈົເນ ຮຈິງລ ຕາね。 ື ơtômàuxongbứctranh rồiđâychữ xinchàocácbạn ມ う。 ມ ຈ ມ ດ Bhoànthiệnrồicácbạn thả đâbứctranhđãđượcơn mọingườiđùtheonày chias [音楽] ືđến bứctranhvung thìcórấtnhiềuhoavà bướm ướ ຊ お ມີຕວຖາ ຕົນJa. です。 ມ り ơ ດ the tiệvàhẹngặp
警視庁第二機動捜査隊の高丸卓也(平岡祐太)は怪我をした相棒の代わりに定年間際の男・縞長省一(中村梅雀)とバディを組むことになる。ガッカリする高丸だったが、縞長との捜査初日、渋谷の高架下で男性の遺体が見つかる。その遺体を見た縞長はポケットにあった写真入りの身分証明書が偽造されたものであること、男が常習窃盗で指名手配されている人物だと瞬時に見抜く。
そう、縞長は思いがけない実力を秘めた刑事だったのだ――!警察小説の旗手、今野敏原作の傑作エンターテインメント!
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今野敏サスペンス「機捜9 10 11 II」
7月19日(月)夜8時放送!