【ドラマ フル】 千年の愉楽【心理社会ドラマ】

[音楽] 歌方 の [音楽] 映しよ [音楽] に う声え [音楽] 響かせて 不圧け [音楽] 溢れ出 [音楽] 昨く度 [音楽] で 映りて声 [音楽] [音楽] [音楽] おじさん、 おじさん、お兄さん。いよいよじゃがけた。 そうか。 [音楽] ネさん、あかん坊はうちが取り上げましたか?どうかどうかこのすよ。さ、行こ。 [音楽] [拍手] なあ。りさん、 え、見ときたら中本の男の子供じゃあゆって怯えとるんじ。え、生まれてこ方がええ叫びよる。そうなことがあるもんか。そやけどな。天主の本は女んところに行ったきり行方閉めずじゃ仲の血がさせたんかいね。 [笑い] ひす、苦しいことないか?ゴングレちょうどえんじゃ。 さん、 俺がこの吹島の小屋におること誰にも言っておらんじゃろね。 足と竜の方知るものはない。女にこの腹刺されてよ。おいなる声聞いたんじ。 [音楽] 中元の 遠い先祖の罪せよで ひしれず島 の森で 時をまで 時を 待 1人 バを受けるのよ。 あんたに 気づかれて下が 富がけついた。 お前の子が生まれるんじゃね。 ああ、この顔見たくはないんか。 ここにこって 親父が食いつったの。おじ球の目が 見えようだったん。 全部このが操させたんじゃ。 中本の地下どんどるなよ。何がどんでおるものか。世のもらにしめられたわしらの路ジで中本は最も高気な一等じゃ。 一体何の罪がある?俺らの清らないと作れたね。遠い昔に打ち任されて怪我を制されたんじゃ。 後期で 汚れた一等かの声さん、 この身を捧げる時が来た。さあ、行ってくれ。 [音楽] て撃たれ しっかりもうちょっとじゃ、 お前が何を背負て言ようと私がこの世に取り上げちゃ 何も恐ろしいことない。 こっちじゃ、 こっちじゃ。 ちょっとじゃ 女はり人が溢れて泥があの世よりはこ [音楽] [音楽] よびるよりは踏んで増やせよむことこそ [音楽] 仏様のようじゃれてきてあ [音楽] が 全て を でかれて 寝られ た よれし [音楽] す よ から飛んできたんか おばあ、おはよう。おはよう。調子はどうなん? どしけもんじゃな。 おさんすぐタイルさか。 おば、 今日もいい天気やろ。 洗いもしたらさ、着替えてくれんこ。 おばは最近寝てばっかりじゃんよ。それでおばこの路ジに住むもんらのおやんからのみんな取り上げてきたんじゃ。 親からみんなか。 大葉は3場でレジさんはケボズでこの老寺 に住むらの生にずっと眺めてきたんじゃ。 さん、 今日は 私が初めて取り上げた子 仲反像が生まれた日じゃ。 肝臓が生まれた日は 男や ひ之助の目にちじ なあ。 今日あげてくれんか。 さ、人前無上小願長方形大無税皇師小獣聖名少門法無料 [音楽] [音楽] 変更す。あの世男子のよう生きう鳥じゃ。サ馬と坊主が夫婦でおるんじゃ。トギスも寄ってくるわい。 半蔵が生まれたも。 あ、よ泣いとった。 [音楽] ありはねっから中本の男じゃったの。 私が初めて取り上げたじ 男親のは 半蔵が生まれた日に 手つけた女に腹刺され 武島の森に姿を消した 女の富は 半蔵が5つの時に 男を追って 消した。 ね、トミが出てった時、半蔵はそんなに小さかったか? [音楽] あんた読みかきできてなんでも描きつけておくせに。橋から全部外れていくなあ。 [音楽] [音楽] お前の物覚えが良すぎるんじゃな。 読みかきできんはなんだらなかったことになってまう。 この手に 親より先に大たじ忘れる わけにはいかんわ。 うん。 像は 遠い親戚やら 知り合いやら あっちこっち の家で暮らして どうにか大きななったんじゃ。 おばあ、 おばあ。 た。 おばあ、久しぶりだね。 [音楽] あそ。今日からこの子うちで預かることに なったんよ。そうかい。うん。 ああ、 うちが取り上げた時、こんなちあかんぼ やったのにすっかり大きななったなあ。 うちもおばになるわけやわ。 おば初めからおばじゃ。あ、ま、言うて。 これから路ジで暮らすんじゃ。これからも可愛がってやってくれん。なんかあったらいつでもおいで。どきに行くよ。 [音楽] [音楽] [音楽] 目が てるのわしの虫の種じゃもの聞いたね。 [音楽] [音楽] え、 あよあも立派な男だよ。知らぬは停止ばかりなる。 [音楽] [音楽] 重そうじゃね。 おお、半ゾ。 大きいな。 レジさんはどうした? こで下ろしに行ってある。 ああ。ば。 うん。 今度俺大阪に行かされることになったわ。 え? メキ工場じゃと。 メッキ工場しじってよ。金とええことしとったの。被災地に気づかれてしもうたんじゃ。女の方から寄ってくるんじゃ。してみりゃ気持ちえしの。 この音知らず心入れ替え 散々に言われたわ。 んじゃよその 生まれてきて 生きたるだけでありがたい。 はな、お前の姿見るたびにそう思て仏さんに手合わしとる。おば え、入れといた。 大きにな。 おいしゃ。 おばはずっとここにおるさか。いつでも戻ってこいよ。 [音楽] [音楽] どうした? 中本の男のこと思っての 半が されるんじゃと。 中本のも男か。 女が放っておかれん綺麗なもんばっかりで誰も彼もが若じにじゃ。 中本の男らの死をべに聞きしたやろ。 [音楽] からは誰も逃れられん。 [音楽] サバと坊主にできるのはただ見守ることだけじゃ。 [音楽] バゆぬたりて [音楽] は 大勢のはり [音楽] なろい [音楽] 人 きまち [音楽] [音楽] はし [音楽] がり 俺じゃよ。 [音楽] なんじゃ忘れてしもうたんか。 [音楽] 半蔵かい。 戻ってきてる。 [音楽] なんじゃこの格もわからんかった。わ [音楽] のじゃもろたんか。 おば、 そこを借ることにしたすか? ほら、明日から昔の仲間と山仕事じゃ。 日雇といやけどな。昔の味みの連中が誘ってくれた。 [音楽] 雪野に色々教えてやってくれんか? お休みご用じゃよろしくお願いいたします。 おいしゃ。おば。 あれ見もっとるんじゃ。 構いね。 俺仲のこと何も話してる。親父のこともじさんのことも何言うとるんだよ。女の腹に授かった命は。 [音楽] 仏さんがくださったんじゃ。何の悪いことがある? あ、 おいしょ。 いってらっしゃい。 ああ、 気つけてね。 あ、よいしよ。 [音楽] 安遅いぞ。 おお。ひぐれまでなんじゃ。半ゾ [音楽] ひぐれまで待っとれてなきゃ。 はあ。うまくやるの。 はい。よし。よし。 [音楽] [音楽] [笑い] [音楽] [笑い] [音楽] [笑い] [音楽] おば、お腹の子を産む時はやっぱり苦しいんやろね。そりゃ人が 1 人この世に生まれてくるんじゃもの。身を砕かれるようだわ。そかそやけど。 おぎゃーい声聞いたらありがたさと嬉しさでいっぱいになって。そんなことは忘れてしまう。 お盆もそうやった。 ああ、 おばの子は今うちの子は死んでしもた。 2つの時に病いでな。 まず終て 医者にもよ見てもらえんで は片付けてしまおう。おテ様が傾くわ。 せが出るの。仕事会ね。おじさん。 ああ、西村のうちに 2 人目の子が生まれるんじゃ。あ、めでたいの。今年は坊がよう生まれよる。半蔵とかもうすぐで。 [音楽] あ、その半ゾがな。中本の病が始まったんじゃ。あちこちの女に手出した。ある。 誰に聞いた話な? 商売先で何年も見たわ。 夕方女歩いとる。 あぞ 。 あっちこっち豆に粉かけとるんやて。 女の方から寄ってくるんじゃ。 偉いね。 おば、この辺の女で手き取らんのはおばだけじゃ。 これ見て。 昔はおばモレジさんにこんな水跡つけたん かいね。 女さんに内緒にするんじゃったらおばも つけて構わんぞ。どうせすぐ消えてしまう ぜか。あんぞ。ほら。 水跡つけたよ。思うたらも言うてこいなあ。あんたの子が生まれてくるんよ。 ほら、 本当 本 [音楽] は をとい [音楽] どうしたん?うまいもの恋みたいやね。 [音楽] 綺麗な顔して口になる。 [音楽] [音楽] [音楽] 嬉しいわ。 あんたのことよう見てたよ。 あの子な。え、これで泣くんよ。ええ、これじゃ。 うちなあ。 3年前に停止なくして、 それからずっと 1人寝なんよ なあ。 あんたの好きなこれん中にはとんでもないもんが入ったる。 何が入っていよがかま [音楽] よ。この世に生まれてきたな。 ほば 可愛い子じゃ。 あんぞ。お前どこにおったんだ? おば よれ見てみ。仏様のような男の子。あれ?抱いてやらんかね。 [音楽] 頼んでおいたのができたんやけど、どう やろな。 まあ わ。男ぶりがまた上がったな。 半蔵あの 5家の飼犬じゃ前の亭主が死んだもんご家の色好みのせいじゃだ。 そんな話一体どこから聞いたんな? この辺のもんらみんな知ってある。このままじゃ半ゾも 5件に食い殺されるど。はい。はい。 じゃん 。 あのご家けさんとこ行くんか?ご苦労さんなことじゃねえ。 おばよ。鳥はいらんかね。 鳥? 面白い鳥がおるんじゃよ。貧の癖にほきキャと泣きよる。 そんな偽物のうぐイスよりうちはホトギスの小がえ。 ほトギス。 この山に住んだあるんよ。お前が生まれた朝も泣いとった。 どんな鳥じゃ? こんくらいでな。 うん。 泣きながらあの世とこの世を行ったり来たりしとるんじゃ。 おばあ、レジさんのもんもこんくらいか。 はあ。 夫婦でも使わんさか。おばの方もこんぐらいじゃろ。んぞ。女なめんな。 [音楽] お前のもんがどんなに大きくても知れたある。何べも女らこう生むとこ見てきたが、それ考えてみ。鬼のもんでも叶わんど血の匂いがしてくるようじゃ。 [音楽] その血にまみれてお前も生まれてきたん じゃ。 この手で お前アロたんよ。 偽のうぐい。 いつか持ってきてやるわ。 あんな路ジに住んどるさがあんな路 言うていいことと悪いことがあるぞ。あんたが欲しい思うもん。うちは何でもあげられるんよ。 ああ。いじゃあこいつも老か。 あの半ゾが はい。手ついて頭下げてもうゴのところへはかん言うて。 あね。 あ、それでこの鳥をおばのところへ持っていけと。 何?それで半ゾは今朝に自分で起きて山の仕事に出かけました。 これであんたも人安心じゃね。 上子 即入上無落 必新人入 区教大事党無変 同族自動神化しおはよう。あ、おはようございます。肝臓はどなしやるかね。 はい。昨日からは山の奥で小屋しして働いております。 こうか。はい。 [音楽] またな。はい。 [音楽] よしよしよしよし。 半ゾ。 あ、 かなしでもう3日じゃ。 あ、 え? あ、 つまらんじゃろ。 ちょうどええわ。 これまでチート使いすぎたぞか。 ああ、 色男とは言うことが違うな。 違うのさ、 昼間でもう1踏ん張りじゃ。 お、 よいしゃ。 あ、 そりは坂きじ あ、城きは神さんの木朝のうちは来ちゃかん。たりがあるかもしれんぞ。あり酒残っとったかいね。お見とくるわ。 おお許ください。清めの酒じゃ。 すまんかったな。 神さんに謝らんと。 [音楽] よし。気づき。その抜けたことをしたもんじゃ。ナで死体で払っとって自分の足まで切ってしもた。 [音楽] なんでまた 今朝半蔵がきにナ入れたんじゃ。神さんの祟りじゃ。 [音楽] 人之助で清めたんじゃ。あいつのせいじゃないわ。 [音楽] ほいでもよ。 おいで。半蔵は 医者台払わしてほしい言うて金作ってくる言うてどこぞに出かけていきよった。 こんだけで足りるやろか。 [音楽] 君に いややはこのくらいのこと どう連れ込んどいて何をぐしゃぐしやとるんじゃ はいはい帰らんといてよせっかくだやし飲んでって奥で一緒にな あき来て社交先開いじゃあでもしてやろう [音楽] なんちお前 せっかくやし一緒に飲むのもええ表 ささな、この前あんたが持ってったイコな。この人が仕込んだんよ。 あのイコ、お前がこう取るんか?ああ。 楽しませてもろとるわ。 ひの自分に連れてきて ほけ言うて教えたの。 手をにかけて仕込んだんじゃ。 もうちょい酒がいるようやね。 ああ。ああ。 うん。 イコはあれほどまでに仕込むんじゃ。女もうまいことするんじゃろうね。 ほなら 2 人で仕込んでええ声でなくせてみようかん。 あの女じゃ お待ちどさんよな。 な んなあんだろ。 い。 [音楽] [音楽] [音楽] 中Ja. [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] これが中本の血じゃ。 [音楽] [音楽] [音楽] 半 [音楽] どうした?え、 [音楽] 女に 帰る言うたら切られてしもた。 いたかろうな。 [音楽] どうじゃおば、 この傷でまた男ぶりが上がるぞ な。 あ、 にも今度 の松だけやろうか。 あんぞ。 [音楽] 気が向いたらいつでも見えてこい。は いよ。かかんとこお帰り。 [音楽] 木高いね。 半ゾの山がまた始まったんで知っとるわ。 今の号捨てたと思うたら今度は七夜の尿房 じゃと。 [音楽] おば、おば。繁が父の天使に刺されった。 おば、おば。 なんか七夜のテージに刺されった。どこじゃ? 水番だ。 あのしもそ あれ?あ [音楽] 上本の血 しぎすよでも移り [音楽] うび立て [音楽] 中本の男のこれが最後の姿かね。 あん時は半蔵が流した中本のちっと見つめ続けやったな。も [音楽] 中本の男じゃったの。 あれはあちこちの女をはませた半蔵のじいさん立つの末の男の子でが首吊る少し前に口えが産んだこ児 [音楽] みよしがこの世に生まれてきたわ。風が強いパんじゃった。ああ。 [音楽] [音楽] 生まれた時から悲観機の強い子じゃった。 あの気象は生まれた時からもんじゃったかい。 よないって何かに抗がうようにな。 まさえは 美しを田口の実家で育てたんじゃに。 中の時に家を出て この家へ止まり歩いて あたれどもと釣るんじゃばっかり しとった。 おば、おば、 おお。 A門手に入れたんじゃ。 分けたるわい。 パイナップル うまいぞ。 またくねてきたんじゃろ。 じゃ、 どこぞの倉庫からちょいとの いつまでだっても働こうとせん。海に出たよ。思うとったんじゃ。 あ、 ほやけど俺ら路中生までじゃけ漁師仲間には入れてもらえん。霊女さんみたいに今日をあげて葬式ま戻ってくらすか。 口の減らんやつじゃの。 ふん。おば、今度は口紅に持ってきてやるわよ。 久しぶりに紅に刺すか。 うん。ありゃ ムカでムチムチ食いつく食いつく新人物があ [音楽] ムかでムチムチ食いつく食いつく 大きにな おいれえん 上さし アメリカの高級品に金に入らんよ。 あ、お姉さん、お姉さん、お姉さん。 おいで、おいで、おいで。あ、これ欲しいの? これ欲しいのか?持ってっちゃうかな?もういらない。いらない。 [音楽] お兄さん、どうですか?安いよ。帆風は手に入らんよ。 アメリカ生じゃぞ。アメリカ製。さんかよ。 ほら、どうだね、これ。 珍しい、珍しい。じゃ、今あ、どうだ、どうだ。安いよ。安くしとくよ。 [音楽] これじゃ、これじゃお、俺にも。あ、頭がパチンとしてきた。 [音楽] [笑い] [音楽] おば、もうここで色々お世話になりました。 [音楽] 元気でな。 はい。 [音楽] 新一郎 生きていくんじゃよ。 誰に何言われても お前は生まれてきたまんま。 こうしてあれば演差が [音楽] 本気に ありがとうございます。 [音楽] 生きていくんじゃよ。 [音楽] [音楽] なんじゃ半ゾの子は行ってしもうたんか? [音楽] 大阪で育てるんじゃと? ふん。大阪行ったらなんかええことあるんかいね。 [音楽] あかんよみよし。 確かにこの世を生きてある。そう思えるは盗みしとるか。 ひロポをる時だけじゃみったれていけるんは。俺は我慢できんわ。 [音楽] [音楽] う。 [音楽] ボ [音楽] いつも闇でえもん売っとんの? なんじゃとけてくれたかいね。 [音楽] ええ話があるんじゃな。 棒は酒も行ける口じゃな。 あっちの方はどうぜ?え、親父ランコールがよ。 うん。 棒の筆下ろしたって欲しいんじゃ。 え、 バカ言うなよ。女ぐらいやっちゅほど知ってるわ。そこらの娘とやってえたことねえじゃろ。ランコは確別やぞ。 あら、桑原さん。 おお、 いらっしゃい。 初めて見る人じゃんね。 この棒たっぷり遊ばしたって欲しいんじゃ。 あんた綺麗な顔やね。行こ。れんだよ、もう。 おお。守備はどうじゃ?お、 うまくいったの?それもらおうか。 えい。走してくるんじゃないか。そ。 おい、ボー、 ちょっとこっち来い。 どうじえもんじゃったやろ。これまでで一等じゃなそろそろ仕事の話しようか。 そうじゃな 相方の直一部じゃ。 えらの悪れどもとは肝の座り方が違うさがそこを見込んでの話やどでっかい仕事してみんこ でっかい仕事様の家へ盗みに入るんじゃうの二の軍長しとった金持ちがおる昔は下難やら中やら使ってったが今はもう世の中も変わったさ [音楽] は夫婦2人きりで暮らしとる。その家の 金目の門のありかのな。 検討がついとるんじゃ。 同時わしとこの直一郎と 一人仕事してみえない 待ってたんじゃ。 俺はのこういう話を待ってたんじゃん。 そうか。 やったろ。 おい、お父 酒持ってこい。 愛をしてくれよ。 よっしゃ。 行くぞ。あ。 おい、ボ、あの棚の下じゃん。 あにこじゃ開けられん。持ってく。 任せろ。 [拍手] おい、開け頭でここに隠れとけ。はい。いよいしょ。よし。 金庫持ってうろつくわけにはいかんじゃろ。明け型グワ原がトラックで坂 兄。 あ、 兄はすごい盗じゃね。 直 金庫だぜ。 ああ、 分け前は3日間を伸ばちょっとの 2 階で渡すわ。次の仕事も呼んでほしいんじゃか。 お、楽しみに待っとけ。 兄、どうする?女子てベビベでもするか?老っちはえもんじゃどぞ。 [音楽] アホかにか いらっしゃい。 うう。いっぱいくれ。あ、聞いたかい。 今度はおろしで物取りじゃ。 へえ。 昨日はうどの夕べはおろし。魚っちゃの。 そやけど夕べは屋敷の主人が殺されたで。 誰の仕業じゃろな。しゃあ わの桑原と直一郎と 2ランド。 へえ なおろ。あら、いざちゅう時には何でもし かす男じゃあ 今まではうまいことやってきたんじゃろう が、今度は大人修して長やろな。 おお、 お前か。 どうだ? 最近缶詰の潤行きは お酒。え。 [音楽] [音楽] おじみさん。 おはい。なんや。 ああ、大きに山でたくさん拾ったさ。つもすまんの。聞いたかいね。サドとよし。ダム建設の販売に行ったんじゃ。 そういや、この頃見んかったね。 あたるも年具宮具の収め時だわ。よしはどうしとるんじゃろう。 [音楽] 我の噂は聞かんな。はい。じゃ、大きにな。 また来るわ。 [音楽] [音楽] 気つけんかい。 見 久しぶりじゃの。お、しばらく身内に、え、男になったの? [音楽] おお。 いくつなったな? 22。 3道もよもみんな半に行ってしもうた。 つまらんやつらよ。し、ひろん打つなよ。 この頃は売っとらん。俺どうしたんな? しょうがない。 見せたるわ。 見事なもんじゃ。 うしにほったんじゃけど面白いことは怒ら んの。 これはおまんのお守り。 お守り。 何から俺を守ってくれる?おばあ、俺は半蔵のようにはならんじ。 中本の血なんぞ。 へのかっぱじゃ。 よし。 [音楽] 兄、兄じゃ 紛らしいんじゃ。 おい、なんじゃいとれ。 兄、兄たんな。探しとったんじゃ。行くぞ。 ずっと半によったんじゃ。 半場 凸川の玉きさんの奥のよ。うどに行ったすぐ次の場でもネみがあったんじゃ。主人が殺されたある。おろしもらがやったんかいね。 俺らが運んだあの金庫は同時だった。 金庫? あ、うどのの屋敷の 何のことじゃろ? 桑ワ原がトラックで持ってった。 ああ、クワ原が開けたらしいんじゃが中身のことは聞いとらん。ほじけど前んことやったらク春に言うてくれ。あん時はそのもろてないんじゃ。 桑原におる?知るか? 兄 なんじゃ? 文句言いたいに違うんじゃ。俺はあん時が 1 番じゃったんじゃ。盗みしとる間中体から火吹くよ。じゃったなあ。俺と組んでくれんこ? お前と? 俺は盗みがしたいんじゃ。 もう1度兄と そう簡単に行くもんかい。 荷物くねたり、ひロポン人に売り付けたり 。もうそんなことしておれんわ。 城さん、 今日西本の娘千の名日そから 分かった。あるうちの棒のメ日じゃ 今日あげてくれんこ。 あ、 ああ。 [音楽] あ、 奇妙無料来 なふしこ [音楽] 朝臭いこと 年物唱えるんがわしの務めじゃ お総防二次財政治財王物 お前こそどしたんな 臭い顔して 盗はできんしポンもつまらんし に行こうかと思っとるんじゃ そう うん。 思とるだけじゃろ。今日から行くんじゃ。さっき三道の家行って親方の住所聞いてきたんじゃ。霊女さんみたいに坊主になって年物唱えて愚ろかねとも思ったんじゃが。 お前に仏のありさが分かるかよ。 おばあ、霊女さんはもったいないことしとるの。 なんじゃ俺が人の家に上がり込めたら口でぐしゃぐて夜同士込んでやるかいねと頭で絵面しい こばチ当たりがこ ムかでムチムチ食いつくい [音楽] もう出かけるさか寝足 おばはずっとここにおる。でも顔せに来いよ。 [音楽] [音楽] 遊びじゃ。 [音楽] の [音楽] ええ女じゃねえ。映画女優かと思ったわ。 [音楽] [音楽] [音楽] うん。逃げたんが悪いんじゃ。 なんだあんた? なんじゃろね。 [音楽] がいるんよ。 からどうしたの?欲しいんか?欲しくないんか?じゃあ打ち来るか [音楽] [音楽] [音楽] うん。え、どこに住んどるの? [音楽] 大将は松坂に行っとる作家か。 今日は帰ってこいうわけか。 したんな。 身は半場に着いたんじゃろか。あの安そう男が 哀れやね。 男ぶりが上がるのも 地位になりてのことじゃ。 お前が死んでから 父さんは坊主 母さんは3番なったんじゃ。 仏の道1筋じゃ。 本番に行かんと来てくれたんやね。 あ あな みよし よし。 おば、俺人殺してしまった。早、 もう1人おるんじゃん。 え? おい、はよ、はよ。入れ。 何事なら れ女さんは何も見んといてほしい。頼んまかさ。 悪い夢じゃ。 何をボケットしてやるんじゃ。はいよ。服脱がせろ。 はい。 半端に行くと言うた日に この女におたんじゃ主 の留守に帰って 寝物語 を盗すっとしとるのが一等好きじゃ言うたら うちのせいや何もかもうちんとこのことなら分かってるやろから盗みに入ったらちょうどえ言うて 停がいる番に入る方が面白かろうと思ったんじゃ か。 ああ。 誰かおるんかい?何しんな?このらに思わずこの人の後追いかけてしま [音楽] で、 それでこれからどうするつもりじゃ?お前は知らぬゾンゼヌで済ませりゃええが、よしはそうはいかんのじゃ。 はい。今夜だけは止めてやるさか。 明日の朝には帰ってくれ。 お前は帰れ。 見よし。 [音楽] 夕べはすまんかったな。 [音楽] 女はいいに返したら そうか。 さて、どうしたんだ?時々目がかむんじゃ。 [音楽] 先祖の祟りが来たかいね。よし。おば、俺は今度こそ販売に行くわ。突側の奥のダムの建設現場じゃ。 [音楽] 飯の支度したる。 もう戦か。 [音楽] おば [音楽] [音楽] なんであの時 あの女を追いかけてしまったんじゃろう? 俺 俺はよ、 この体から ひ吹くように 燃え上がるように行きたかったんじゃ。 ただそれだけだったんじゃ。 生きとるわ。 おばはよしたる。 お前は生まれた時からずっと 火を吹くように生きとった。 大きいな。 [音楽] 美よしは 半場に行ってしまた。 の建築現場で1年体 つこうて 汗水らして 働いたんじそう じゃけの 身を半馬から連れ戻したん 中本タオやったな 暗い 立つおじった。よし。 おば。 ああ、 見の兄は来とらんかいね。 え、 昨日一緒になって山から降りて病院に連れてったんじゃ。 何があったんだ? ハンマで身の兄と一緒になった。 こじけ目が見えんようになっててハンマーで左の親指潰してしもうたんじゃん。病院連れてって夜はうちとこ泊まりに来たんじゃけど朝起きたら姿が見え。 お兄さん大変じゃ下の後で見が たのしよ [音楽] にぼえび立てく [音楽] 目出しぎすよ。 [音楽] いく旅 で も 移り受け に う みよしもまた己れらの汚れを 己れらで清めるように命を落とした後期で汚れた血を継いだ中本の男じゃよ。 美しの死様を見とった。 タおもそういう子じゃった。 タおかまっすぐな英子でな。私の頼みを何でも引き受けてくれたんよ。 何でもか。 あ。 男親は 半蔵の父親ひのすの弟 と富しげ 女は梅 あの子がこの世に生まれてきたんは こうここと 月 昨日輝くパンじゃった。もた親より先にこの手に抱いた。 おりはい。 親より先に抱いたそのお前はどうした? ええ、 わしはみんな知っとるんじゃな。 どうした? なんじゃば、またなんか手伝いか?後で構わんさか巻き割りをしてくれんこ。 そんくらいのことすぐにしたるわ。 おかげさんで助かるわ。 力仕事は得意じゃけ。 あ、レジ様は今日どうした? 天まで艶があっての。 ご苦労さんなことじゃ。 ああ、裏山に枯の姉があるんじゃが、それも薪にしてくれんか。 [音楽] あ。 生まれてるよ。 [音楽] おができたぜ。 [音楽] 行く度でもり [音楽] ほばほば いでも [音楽] 受け路ジ [音楽] のどこかで女がハみ 女の身を咲きながら やがてこの世に子が生まれる。 例え何が起ころうと どんなことが待ち受けようと 命が湧いて溢れるように 子は この世に生まれる [音楽] 。 [音楽] 明 の身を迎えてよ。 市民病の声聞いて 万歳という 地を知ら ず 意味もわからぬ ものながら まま 番ままと 叫ん が つぶてたれて [音楽] 放たれて 槍で疲れて 捨てられた 左足 [音楽] [音楽] 猿のごと 狩られても 女はみ子 が生ま 路から人が 溢れ出す 手なしだろうが アホだろうが あの よりはこの うしよ 滅びるよりは踏んで増やせよ。 こう生むことこそ 満倍よ。ま、満ま と叫んたが つぶて打たれて 火を放たれて 槍で疲れて 捨てられた かゆや 哀れ キャ [音楽]

千年の愉楽 – 反骨の映画作家・若松孝二が中上健次の代表作を映画化した人間ドラマ.
作品情報 – 2012年に急逝した若松孝二監督の遺作。盟友である中上健次の原作と向き合った若松孝二が、昭和の薫りが色濃く残る集落を舞台に作り上げた、匂い立つような命の讃歌だ。
ストーリー – 紀州の路地に生を受け、女たちに圧倒的な愉楽を与えながら、命の火を燃やし尽くした「中本」の血統の男たち。彼らの誕生から死までを見つめ続けた路地の産婆・オリュウノオバ。年老いて、いまわの際をさまようオリュウの胸に、美しい男たちの物語が甦る。
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