【棋王戦】藤井聡太竜王の棋王戦が始まる!6冠へ届くか挑戦者決定トーナメント!藤井聡太竜王vs中川大輔八段【将棋解説】
さあ、始まりました。将棋バチャンネルと いうことで今回見ていくのが第48期用戦 コミグループ杯挑戦者決定トーナメントと いうことになります。いよいよ藤井蒼太 竜王の初戦ですね。気戦。ま、この挑戦者 決定トーナメントどこまで行けるのかと いうところですね。こちら振り駒の結果 先手が中川大輔8弾そして5手が藤井蒼太 竜王となりました。いや、持ち時間はね4 時間ということですね。早速見ていき ましょう。先手26歩、後手84歩とお 互い居飛車でということですね。さあこの 辺りは先形は相がかりということになって いきました。さあ、どのような構想力を 見せてくれるのかというところですね。 早速24歩 同車とさあ23歩と追い返しておいて飛車 は26飛車と車の横聞きを使って後手には ねまだ飛車の先の歩を交換させませんよと いうことですね。さあ64歩と中央思考に 対して76歩。さあ、ここで飛の横きが歩 で止まったので後手からも86歩同歩 同飛車とさあこれで歩の交換をすることに 成功とさ、87歩に後手は82飛車と1番 下まで引いていきました。さあ46歩。 さあそして34歩。さあ、これでね、角道 がお互い通ってくるので、さあ、いつでも 角交換の筋ができるということでね、細組 も角の打ち場所のないようにね、ま、やん なくてはいけないというところですね。ま 、もちろんプロなんでね、そういうことは ないんですが、ま、見てる皆さんの中で、 ま、初心者や経つでも確交換されるように なると、ま、角をね、打ち込まれてしまう 隙ができないように組みをしましょうと いうところですね。さあ、プロはやはり この辺りは隙がなくね、駒組をしていくと さあ、お互い銀を上がっていってさあ、 68玉に対して74歩とね、ま、先手は玉 をね、動かしたものに対して後手の 藤井蒼太竜王は異玉のままね、ま、駒組を 進めていくということです。さあ、56銀 とね、ま、先に銀を腰掛け銀で繰り出して いって、相手がね、何も対応してこなけれ ば次45銀と出て34の歩を狙うようなね 、ま、揺さぶりも兼ねてというところです ね。さあ、それに対して42銀とさあ、 こちらに上がってきましたね。ま、これは 銀が出てきた時には銀で対抗できて筆守れ ますよということですね。さあ、なので 本譜は96歩とまず1度を伸ばしていくと さあ、対して橋は受けずに62金とね、ま 、駒組を優先させるということですね。 さあ、ここで昼休憩ということでね、比較 的ゆっくりしたペースで進んでいっており ます。さあ、再開後は4号銀と。は、それ でもね、やはり先手からは銀をね、上がっ て揺さぶっていくと、ま、5手の銀がね、 腰かけてこないところをね、ま、利用し つつさあどうするのかというところですが 、33銀とね、ま、やはり銀で受けておい てということで、さあ、これに対して36 歩とさあ、このね、ラインを伸ばしていっ てプレッシャーをかけていくぞと。まあ、 しかしね、ま、ここね、ま、怖くてね、 44と追い返すことはできるんですが、 こうなるとね、後手は角道も止まっていて 、ま、完全なる時給戦模様になるので、 先手としてもね、ま、銀は繰り出していっ たけども、5手のね、形を決めさせたと いうところになるし、後のね、45歩の 想点もできるということになるので、ま、 本譜はね、ま、もちろん44歩とつかずに 73系とね、ま、いつでも攻めに行けるぞ というところでね、ま、あえて先手のね、 この手をかけて動いた銀を無駄にして いこうと。ま、攻めてきたらその手をね、 ま、逆用できるようにいつでもね、反撃 できるカウンターの筋を作っていくという ことですね。さあ、先手も37桂マと、ま 、攻撃体勢を作っていって、ま、飛車角 銀系とね、ま、やはりね、攻めの基本と 言われるように駒を使っていくとさあ、 そして54歩とついておいて48金、それ に対して65歩とね、ま、後手はね、ま、 歩をついていったんですけど、ま、31角 からの、ま、角の転換もできるという ところでね、ま、この歩がね、とめられ なければというところですが、先手として もね、ちょっと手がないので、ここで69 玉とね、ま、引いておいて、この79に 眠ってる銀を使っていこうということです ね。さあ、これに対して5手も81飛車と 駒組でね、ま、隙のない形にしていくと いうことですね。さあ、68銀に対して ここで31角とね、ま、角を転換していく と相変わらず異玉のままね、進めていくと いうことですが、ま、異玉が1番今の ところ王様のね、ベストポジションという ことでしょうね。さあ、角道がね、ま、角 をずらしてきたということで、ま、これね 、ま、いきなりやっぱり角がいなくなった から34銀とね、暴れる手というのも実は あったんですけれども、ま、いちいち角成 としておいて、ま、これに対して5に玉 といくんですが、ま、ここで桂マをね、 取ってきたならば大決戦になるということ ですね。お、三角と上がった手が飛車で馬 を狙いつつこの角も飛車で狙っていると。 ま、金を取って飛車を取ってというね、ま 、こういったバチバチの殴り合いの展開と いうのもね、ま、1つ想定される局面では あったし、ま、あるいはね、3号歩とね、 ま、それでも角がいなくなったので、この 角のラインで攻めていくようなね、ま、 クランもあったかと思うんですが、ポンプ はね、穏やかに56銀と、ま、引いてと いうことでね、ま、この辺りで体勢を 立て直して第2次組に行けるかと、ま、 後手がね、少し暗を取ったりして模様を よくさしているのでね、ま、先手としても なんかこの辺でね、うまくバランスを取っ ていきたいということでしょうかね。ま、 色々と、ま、狙い筋というのはね、あると 思いますね。ま、1つそうせっかくなんで 参考までに35、5歩からの狙い筋、ま、 同歩に対して、ま、例えばこれで25系と か34歩とかで抑えていくとがあるんです けども、まあ、1番ね、こうやって桂マを 跳ねて銀を引かせてとやって、ま、こう やって出てくようなね、迫力ある攻めと いうのがありますよね。ま、比較的こう やって攻めていく手もね、あるんです けれども、ま、次に33歩をね、ま、狙っ ていければというところですけども、この 局面でね、ま、実は反撃がありまして、 その手というのが86歩とやられる パターンですよね。ま、同腐に、ま、ここ で1回で叩かれるということでね、ま、 これ辺が歩をちょっと渡した弊害になって 同金に角が飛び出してくるというね、ま、 こういった筋があるので、ま、攻め形は 作れるんですけれども、反撃のね、筋が あるということでね、ま、次は角切って 飛車鳴られてしまうというところがあり ますので、ま、こういった攻めすぎには 注意しないといけないのがこのIB車の ちょっとね、怖い変たというところですね 。ま、ちょっとね、余談が過ぎましたけど もなので本譜はね、ま、ここで56銀と、 ま、引いてというところですね。さあ、 続けて見ていきます。さあ、52玉とね、 上がって飛車を1段目にも通してさあ、 5手番としてはね、もう文句のないような 展開というところでね、対する先手として はね、どうやって先手の利を活かせて いけるかというところですが、ここで66 歩とね、まずは暗いをね、ま、狙って いこうと。さあ、ここで反発をしていく。 さあ、同歩に対してここは冷静に同書くと いうことでしたね。ま、欲張ってね、暗い の確保に行くと先ほど伝えたような筋でね 、86歩と、ま、反撃の筋がやはりいつで もあるということですね。ま、今回はどう 角と出てくることによって、ま、これがね 、ま、少しいやらしいと言いますか、筆を 払うんですけど、ズバっとね、ま、角を 切ってくる教習があると。ま、同金は飛車 が鳴ってしまいますので同玉と応じるしか ないんですけども、このね、66の歩が 生きてる段階で、ま、こ55歩とね、ま、 疲れてしまうと非常に苦しいということ ですね。魔同銀ならばこの拠点を生かして 打ち込んでいくということで、ま、これで ね、ま、生産しておいて飛車が鳴ってくる と後手のね、攻めが決まりということに なるので、ま、ここですね。ま、なんで 65歩とね、欲張ってしまうのは良くない ということで、ポンプは、ま、一符交換に 抑えて、ま、65歩と抑えられるんですが 、88角とね、ま、引いておいてという ところですね。さあ、そして後手は5三角 と、ま、飛車取りに飛び出して、ま、壁に なってた角も使っていくと、ま、後手がね 、のびノびと差してる印象ですね。さあ、 29飛車と引いたところでさらに44角と ね、ま、ぶつけていくと、ま、ここで角を さくということですね。ま、ここでね、 格交換になってくると銀がね、手順2枚に ついてくるしと、ま、下段飛車でね、打ち 場所もない。対する先手はね、ま、 ちょっとね、まだ人系が不安定なので、ま 、この辺りで確保になるのはちょっと特策 ではないということで、先手は77銀とね 、ま、各交換を拒否してということです。 さあ、ここで94歩とまずは橋をね、手を やって前を測っていく。さあ、先手から 45歩とね、ま、これでね、ま、この角の ラインがね、ちょっと効いてるのでどっか 行ってくれと。さあ、53角闘引いた手に 対してここでね、8ロック銀とね、ま、銀 を取らして、ま、角を通していこうという ことで、先手もね、大駒をうまく使えれば というところですね。さあ、しかしこの 瞬間に5手からの反撃35歩が飛んでくる ということですね。ま、桂マがね、入って くるとやはりこの拠点を生かした66系 打ちなどがね、ま、将来的に厳しくなって くるのでさあ、本譜はこれを同歩とね、 受けましたね。ま、変えて銀を引いて 受ける手というのもあるんですけども、 この局面だとね、ま、よくある筋なんです が、ま、端をね、ついてくるという攻め筋 があります。観光までに、ま、どうなるか と言うと、ま、叩いておいてね、ま、ここ で1歩をね、さらに回収するということで 同銀に17ね、ま、があるので、ま、こう いった攻め筋がね、炸裂するということで 、ま、なのでここはね、銀を引かずに本譜 は同歩と応じるということですが、ここで 系統2歩を打たれるということですね。 さあ、取られそうな桂マを25Kと、ま、 跳ねていくんですが、ここもね、冷静に 22銀と、ま、引いておいてということで 、さあ、これでね、歩の正しもできたので 、ま、いつもあと24歩から桂マも取りに 行けるしというとこでね、ま、後手が まずまずとペースを握っていく。さあね、 ちょっと忙しくなってきまきてしまった 先手ですが77Kとね、ま、遊び駒を使っ てなんとかね、相手に振りかかっていこう というところなんですけれども、ポンプは 64角とね、ま、ここで角を動かしてこの 36の歩のしとね、連動して非常に厳しい 角の覗きということですね。さあ、37が 待っているので、39飛車とね、回って いって受けるんですよね。さあ、5として はね、ま、色々と、もう格鳴る手とかやり たい手が色々あるんですけれどもポンプの ね、藤井蒼太竜はここで24歩とね、ま、 冷静に桂マを取りに行きましたね。ま、 急がなくてもいい局面ということでね、 ゆっくり戦力を補充していこうと。さあ、 せかされる先手。さあ、ここで6号系とね 、もう暴れていくしかないぞというところ ですけれども、これもね、構わずに25歩 と、ま、初子間徹でね、桂馬を取り切ると いうところですね。さあ、しかしここで 先手も79玉とね、ま、ここで王様を先に ずらしておいて、ま、角が鳴ってきたら 飛車をね、逃げれるぞというところもね、 用意しつつ王様も深く囲っていけるという ところでね、さあ、本譜は28かくなると 来るんですが、ここで69飛車とね、ま、 早逃げした効果で飛車も逃げて相手のね、 欲刀になんとかね、あを作っていければと 。そして後手がね、不切れなので、ま、 なんとかね、うまいことできればチャンス は出てくるぞという局面ですね。さあ、 本譜なんですけども、ここに対して64K とね、ま、桂まで、ま、受けつつその銀取 をかけていくということでしたね。ま、 ここでね、変えて84に打つ手というのも あったかと思うんですけれども、ま、この 手というのは馬の利きを通したままという ことですね。ま、取ってきたら、ま、これ はどう馬で取れますよということ。形を 見すことなく取れるというのが84桂マの メリットなんですけども、ポンプの64K ですね。ま、これは何かと言うと、ま、 73の時に馬まる取れないので同金とね、 ちょっと上ずらされて損にちょっと見える んですけれども、ま、この桂マが銀取りに なっているので、ま、本譜はね65銀とか 交わしてくるんですが、ここで53Kと 打って銀を捕獲していくということでした ね。さあ、これに対してもちろん銀取ら れる銀なので桂マを取る64銀と食い ちぎるんですが、ここでね、同銀と取った 形が、ま、金だけじゃなくて銀もね、前に 行くので連結よくね、形受けてる形になっ たというところですね。そして、ま、桂マ もね、あるので玉と、ま、銀の頭もね、ま 、2枚が効いているということですね。 とはいえここで56Kと本打ってきて 銀取りにアタックをかける。さあ、5銀と ね、ま、桂マの紐を使って支えていくん ですけれどもさあ、ここでね、先手の鋭い 手が出ましたね。その手というのがこちら 。44K打ちとね、ま、次系でしたね。 いや、これでね、反撃の筋に来るという ことですが、ま、同歩に対して同けと、ま 、跳ねが大手筋ト さあ、ここで62玉とか交わすんですが 32桂なりとね、ま、金を取ってとさあ 面白い終盤戦さどっちが抜け出していくん でしょうか。さあ、本譜5手の手番ここで 37とね、まずはト金を作って迫っていく 。さあ、この筋トなんですけれども、ここ でね、次の一手で形成が分かれましたね。 本譜はここで49金とね、かわしたんです けれども、この手を境に5手がね、ペース を握って攻めていきましたね。ま、なんで 引いたのかと言うと、ま、横に逃げると、 ま、ト金をね、押売りしてくるっ てことですよね。ま、同金ならば58のね 、ま、割打ちの筋も出てくるしという ところでやりづらいんですが、ま、これに はね、68したという回始技があるので、 ま、金をもし取ったら馬を抜くぞという 回始技があるので、実はね、この割打ちは されないというところなんですよね。馬な ので38馬なのでしこく迫るしかないん ですが、まだまだね、ま、これは難しい 局面でかわしていけばこれね、取ると明手 になるので、ま、これでね、意外としぶく 変えているというところだったんですよね 。ま、あとね、ま、変えてですけども ソフトの推奨としては43金打ちと 攻め合いを示してましたね。仮に攻め合っ ていくとここでね、根元の桂マを外せるの で、桂マを外して飛車がビュンとね、走っ て取れるぞというね、こういう気持ちいい 手順とそして角がね、ま、出ていっている ので、ま、仮にそして不切れをついて攻め てますから、ここで一度ね、角も飛び出し てと、ま、先手のね、大駒が息を吹き返す 展開にできるというところで、ま、ソフト は攻め合いを推奨してましたね。ま、 しかし本譜は49金と、ま、こちらにね、 かわしてね、ま、押し売りの筋もね、ない というところでしたけれども、ま、ここで ね、ま、47とそれでも寄っていくという 手がね、やはり厳しくなってきましたね。 さあ、本譜とはいえなりで銀は取ることに 成功して馬を作れたということなんですが 、ここでの攻めもね、間違いないですね。 無事蒼太竜王ここで 57 ととと迫る手がね、非常に厳しいですね。 貯金を使いつつ、そしてね、飛車の投資を ね、止めやすいというところでさあ、ここ で42銀打ちとね、さあ、ここで攻めて いくんですけれども、ちょっとスピード感 というか、手が遅かったか。さあ、67歩 とね、早速ト金を使って歩を垂らしていく 。さあ、これでね、桂マを外して飛車を 走るという筋が封じられてしまったという ことで、ま、仕方なくここは次ね、ま、銀 打ち込まれてしまったらね、溜まったもん じゃないというところもあるし、ま、馬を 引いてね、力を貯めた りっていうのもあるので、ま、本譜はね、 ま、金でこの垂らした歩を外していくと いうことですが、さらに46馬とね、引い ておいて馬を使ってね、非常に厳しくね、 迫っていくということですね。 さあ、王様のラインに入っていくので、 本譜は88玉と先にかわすんですが、 ポロっとね、67と金を外していく。さあ 、どうしたと取っておいてさ、これでね、 先ほどの狙い筋のね、桂マを外して飛車を 走るというようなラインがあるんです けれども、ここでね、藤井蒼太竜王がね、 冷静な一手が出ましたね。その手が72玉 と。いや、早逃げなんですよね。いや、 ここで逃げることによってさあ、本譜は 53銀なりと、ま、するんですけれども、 ま、こっちまで行くとね、もう王様が寄ら ないぞということで攻めに専念できます。 さあ、ここで66K打ちとね、非常に 厳しい桂マが入っていきましたね。ま、 この手はね、ま、次にこう馬が入ってくる とね、済まされてしまうのでね。いや、 厳しいですね。馬の地陣の危機も消しつつ 飛車のね投資も消してとさらに詰メロにも なるというね非常に厳しいね手段の軽打ち なんですよね。ま、これね、取ってしまう とね、やはり普通に同銀塔を取られて しまって、ま、飛車を取ってしまうとね、 角が手に入ったので79から詰まされて しまうということになるし、ま、飛車で 取っても同銀とね、取らされて馬で取れば 、ま、両取りでね、取り返されてしまうと 、ま、桂マ打てば大丈夫じゃないかと思う んですけども、ま、これはね、普通に取ら れてしまった手が詰メロになるんですよね 。取り返したらやはり角ね、済まされて しまうという筋があるのでね、ま、非常に 厳しい打ち66Kと取ることができません 。さあ、本譜なので77金打ちとね、ま、 ここで少しでもね、粘っていこうという ことなんですが、下から79銀打ちとね、 引っ掛ける。さあ、持ち駒がね、金しか ないので、ま、斜め上に逃げておけば大手 はされないんですが、端玉には8歩という ことでね、95歩とついていく。さあ、 同歩に対してここで64馬とね、ま、 とどめのような馬が引きが入りましたね。 ま、成銀鳥にもなりつつ王様を睨むとさあ 、ここでね、もう仕方ないということで 44馬とま、引くんですが95 さあ96歩に対して同京同玉 95歩とさあ橋の王様を迫っていってまあ 97玉に86馬とズバっといった手を見て ここで中川8さんの投領となりましたね。 いや、非常に鋭い攻めでね、あっという間 に寄せてきてしまいましたね。さあ、投領 追加見ていきましょう。ま、同歩と、ま、 応尻と、ま、ここでね、ま、96銀とね、 押さえておいて、ま、あとはね、金ペタッ と貼るだけなんで、ま、並べ詰めみたいな ところにもなりますし、ま、金でね、ま、 取ったとしても、まあね、これは下から 打てるようになってますので、88銀に 下がる手に対して頭に金と い、非常にね、ま、鮮やかに寄せていくと いうことでしたね。いやあ、とはいえね、 ま、非常にスリーリングなところもあり ましたけれども、ま、あっという間のね、 寄せ方というか、ま、一手でしたね、この 37tに対する王体1つで、ま、急激に 悪くなったというのもね、ま、この4金 自然に見えるんですが、結果的にね、金が 寄っていって遊び駒にされてしまったので 、ま、やはりね、ま、お入りされても 受けるんならばよって、まあね、耐えて いくか、ま、遊び駒にならずにね、ま、 アプローチかけて何かのコマと差し違える こともできるし、ま、ソフトの言う通り ここでね、攻め合ってみたら面白かったん ではないかということで、ま、攻め合いは ね、先手に部があるのは先ほどご覧 いただいた通りなので、ま、43金と打た れたら、ま、ここをね、受けなくちゃいけ ない。ま、61とか、ま、実践人間的には 銀の方打ちたいですけどね。銀タレで、ま 、耐えてというところで、ま、外してね、 同銀だとやはりこれがね、飛車で取られて しまいますので、ま、同玉でね、なんとか 頑張るというところですけどもね、ま、 なってというところ44非常に厳しいとは 思うんですけれども、ま、これでね、 攻め合って、ま、どっちが寄せるのが早い のかというところの展開なれば、まだまだ 難しい終盤になったのかなというところ でしたね。いや、とはいえね、ま、ここ からの非常にミスなく寄せていったさすが の藤井太竜王。これでね、めでたく戦が1 つ上に上がってと、ま、シードなので次3 回戦久保九段と対局ということになります のでね、いや、どこまで上がれるのか。 そしてね、ま、これ年内、ま、5巻持っ てるのを全て防衛したとしたならば器用戦 でね、6巻目になるチャンスが残っている ということにもなっているのでね、ま、 これからもね、藤井太竜王がどこまで 行けるのか、ま、このチャンネルではね、 ま、ずっと応援していきたいと思いますの で、よろしければね、皆さんも一緒に チャンネル登録や高評価していただいて 応援していただければと思います。それで はね、最後投図を見てお別れにしましょう 。パッと言った86馬ということで投領と いうことで最後までご視聴いただき ありがとうございました。バイバイ。 さあ、始まりました。将棋バチャンネルと いうことで今回見ていくのが第48期戦 コナミグループ杯。こちらの挑戦者決定 トーナメントを見ていきたいと思います。 振り駒の結果先手。こちらが中川大輔8弾 。そして5手が藤井蒼太竜王となっており ます。まずはね、こちら途中までのね、 中間速報ということで対局終わりましたら 速にね、対局を通した解説動画あげますの で、よろしければチャンネル登録して 追いかけていただければと思います。早速 見ていきましょう。さあ、初手は26。 そして後手も84歩と。お互い相飛車と いうところですね。さあ、先形の方です けれども、ま、相がかりということで 出出しで始まってきましたね。 さあ、相がかりに関して言えば、ま、この ね、ま、ある程度定石系は整ってきてると はいえ、序盤のね、構想力で、ま、各騎士 ごとにね、ま、色は出せいやすいという ところになってきますけれども、今回はね 、ま、どのような対局になっていくのか。 さあ、早速24歩と同歩。そしてどう下と まずは下先を1歩交換していく。さあ、 23歩と打っておいて、下は26と引いて おいて、ま、横聞きでね、ま、後手には歩 の交換をさせないぞということですね。 さあ、64歩と、ま、銀の移動を作って おいて、さあ、76歩とさあ、76と飛車 の横きが止まったので、ここで後手からも 86歩。さあ、どう歩とさあ、これでね、 お互い1歩を手にしてね、ま、下先の歩を 切り合うとさあ、後手はこちら82まで 引いておいてということですね。さあ、 ここで46歩と。さあ、ここでね、ま、お 互い銀は中央に持っていくような感じに なりそうですね。さあ、34歩と。さあ、 角をね、ま、お互い睨み合っていつ角交換 になってもおかしくないと非常にね、 スリーディングな展開になりそうですね。 さあ、47銀。それに対して63銀とさあ 68玉とね。ま、ここで先手は王様を左に とさあ、後手は74歩という言うとね、 まだまだ異玉のままでと、ま、駒のね、 稼働域を広げていく。さあ、ここで先手の 方が先にね、56銀とね、揺さぶってき ましたね。ま、何もしなければ次45と出 て34とこの歩をね、狙っていくような筋 も出てくるということで、ま、本譜は42 銀とね、ま、上がって受けるということ ですね。ま、これはもう45と出てきた 場合は、ま、33銀と、ま、これで受かり ますよということですね。さあ、本譜は ここで1度96歩とね、ま、橋に手を かける。さあ、後手はここをね、無視して 62金とね、ま、橋は付き合わなかった ですね。さあ、ここで昼休み、昼休憩と いうことでね、ま、序盤をね、長く ゆっくりの展開でね、進めていくという ことですね。さあ、勝負のね、ま、 藤井蒼太竜王の勝負飯、ま、将棋飯は何か というところですけれども、ま、キマ カレーをね、召し上がってましたね。ま、 おしゃれですよね。いやあ、こうやってね 、ま、キーマカレーという、ま、昼ご飯で 、ま、カレーで力を入れていくということ で、さあ、早速ね、対局再開から見ていき ます。さあ、本譜は45銀とね、まずは右 銀を出していって、ま、このね、34歩を 狙うぞと、ま、揺さぶってきますね。33 銀頭歩を守っていくんですが、ここで36 、ま、このね、ま、3筋、4筋と銀を使っ てということですね。ま、これでね、銀は 追い払うことはできるんですけれども、ま 、角道をね、止めてしまってね、ちょっと 重たい形なので、ま、後手のね、藤井太 竜王の寄風としては、ま、こうもちろん こう止めることもなく73系とね、ま、 この銀が出てきたのはもう受け切っている ので、ま、先にね、駒を進めていっていつ でも攻めることができるようにというゆう とね、ま、異玉のまま駒組を進めていく。 さあ、先手も37Kと跳ねていって、さあ 、ここでね、ま、54歩とついていきまし たね。さあ、48金、それに対して65歩 と。ま、これね、桂マを使って暗いを取っ ていくと、ま、場合によって角を引いた際 にもね、通り道になるぞという、ま、こう いった構想をね、描いていきましたね。 さあ、先手は69玉とね、ま、動かす駒。 この銀がちょっと遊びがちだったので、ま 、銀を出しやすくするということですね。 ま、王様を動かしてと対するご手は81 飛車とすることでバランスよくね、ま、 駒組を進めていって後手番としてはね、 申し分のない展開とさあ、先手は68銀と 動かしていくんですがさあ、ここで31角 とね、ま、引いて角を転換してね、より 使いやすくしていこうと。ま、相変わらず ね、威力のままね、どこまで行くのかと いうところですけどね。 さあ、本譜はここで56とね、ま、銀を 引いていきましたね。ま、変えて角がい なくなったので、ま、先手からね、もう この角の筋を生かしてゴリゴリと、ま、 例えばね、攻めていって、もう幸引にね、 ま、こういう風な激しい展開というのもね 、1つ予想されましたよね。ま、これに 対しては52とね、ま、飛車の横書きを 通しておいて、ま、これで、ま、21馬と 持ってきたならば53角とね、ま、上がる 手が飛車で馬を取りつつ角でね、飛車を 狙うという展開になりそうですよね。ま、 ちょっと進めていくと、ま、金を取って 飛車を取らせてと、ま、非常に激しい展開 になるというところもね、ま、このところ 、ま、金を踏み込んでいけばあり得る展開 だったし、あるいはね、ま、サゴ歩とね、 ま、力を貯める手というのもあるんです けど、ま、仮に同歩ならば、ま、叩いて いってとか、ま、こういった展開とかも 考えられたんですけどもね、ま、本譜はね 、ま、激しくするんではなくて56とね、 ま、引いていくというね、ま、こちら6分 で考慮して銀を引いたので、やはり 藤井蒼太竜王相手にやはりいきなり中盤に ね、近い形になるというよりかはもう少し ね、ま、先手版の利を生かして何かしらね 、ま、やりやすい形になってからという ところでしょうかね。さあ、本譜続けて見 ていきましょう。に玉と、ま、これでね、 飛の横きも通ってと、非常にね、ま、 バランスのよく形が整ってくると対する 先手もね、どうやって手を作っていくのか というところですが、66歩とこちらから 手を作っていきましたね。さあ、同歩に同 書くとね、ま、シンプルに歩の交換と、ま 、ちょっと欲張ってね、65歩と、ま、 打ってから、ま、取りたいんですけど、 この瞬間がね、ちょっと甘いので86歩 からやられてしまいますよと。ま、こう いった筋がありますよね。いうことで、ま 、こういうところでもういきなりズバっと きて同玉に、ま、こうね、ま、これ同金だ と、ま、飛が鳴ってしまうのでね、同玉な んですけど、ここで55歩とね、ま、この 銀をどかしてしまって、ま、打ち込んで いくような筋で、ま、これで龍がね、 作れるので、ま、こうなってくると5手と しては大成功になりますから、ま、ここの ね65歩と、ま、1回打って欲張っていく とすさず86歩が来てしまうということで ね、本譜は穏やかに1歩の交換ということ でさあ、しかし65歩とサイド打ち返して くるんですが、ここで88角とね、ま、歩 を切った形ということですね。さあ、ここ で5角と5手もね、角を動かして、まずは 下取りと、ま、こうやって角をね、ま、 使っていって、さあ、29下と引くんです けども、ここで狙いの44角とね、ま、角 をぶつけてさばいていこうということでね 、非常にうまく大駒を使っていきますよね 。ま、これで格好感ねになれば、ま、同銀 とね、手順2コも前に出ていっていうこと でね、ま、1段目の下だし、ま、下の打ち 場所もないし、5手番としてはね、ま、 この角を騒いて問題なしということになる のでポンプはね、先手としては角交換を 拒否して77銀とね、ま、交換は先定の方 が部が悪いということでしたね。さあ、 本譜は94歩とまずは一度ね、前を測って いきましたね。対して45ふとさあ、ここ でね、ま、このいい位置にいる角をね、 まずは追い払っていこうということですが さあ、53角。それに対して86銀とね、 上がって先手も角にね、ま、カツを入れる というか、こをね、動かしていこうという ことですね。さあ、しかしこの瞬間に5手 から反撃が来る3号歩とね、ま、系統を 狙われていく。 さあ、本譜は同歩とま、応じていくんです が、すさず36歩と打たれてしまって、ま 、軽取りなので25とかわすんですが、 冷静に22銀と引いておいてね、さあ、 先手がね、ちょっと無理して動かされて しまって、さあ、これをね、ゆとか交わし ていく5手ということでね、さあ、この タレフもできているし、ま、場合によって は24歩から桂マも取りに行けるぞという ことでね、少し先手が忙しくなってきまし た。さあ、77Kと力を貯めるんですが、 64角とね、出た手がこの歩たらしとね、 相って非常に厳しい角のラインができまし たね。さあ、この船を受ける39飛車と いったところですけれども、いや、非常に ね、ま、苦しい展開と先手はなってきます 。対する 富士蒼太龍を調子よく攻めていって徐々に徐々に価値を伸ばしとあ戦ができるのかどうかということでね、まこでね、ま、やりというところで藤井蒼太竜王が押してます。あ、間行はね、まずはここまでこになりますけどもね。ま、対局後もすぐあげますのでよかったらしています。それでは後ほどほど会い。 バイバイ。 皆さん、こんにちは。将棋バーチャンネル です。先日行われた規制戦第3局、こちら でね、藤井蒼太規制が見事に勝利という ことだったんですけれども、ま、色々とね 、ま、22歩の進手だとかね、ま、あった んですが、核代わりのね、歴史を変えて しまったというところをね、ちょっと今回 はピックアップしていこうと思います。 さあ、どこをね、変わったのかという ところでね、まずはこの局面から見て いただきたいと思います。ま、この形、ま 、比較的よく出る形ということで、ここ からね、本譜は45Kと、ま、仕掛けて いくということですね。ま、ここでまずは 22銀と下がる、あるいは44銀と上がる 。ま、ここでね、長瀬大座に選択肢はあっ たんですが、ポンプは44と上がる手を 選んでくるということでしたね。ま、 こちらの方から24歩、2同歩車と言って 、ま、1歩をね、ま、交換していくという ところで、ま、ここから65歩と、ま、 仕掛けていくということですね。ま、後手 がね、こうやって反撃に来るんですけれど も、この局面でまずは2と、これが元々ね 、ま、藤太が自身でね、ま、初めてさした 。ま、これがね、まずは新手というところ になってきてね、ま、前例通り今回も2 リフトね、ま、ここに打っていくという ことですね。ま、これに対して、ま、同金 もちろん取るんですけれども、これで形を 見出してというところがこの狙いで、そこ から64歩と攻めていって、ま、先手は 戦えるというのがね、ま、昔藤井蒼太生が 差したという2歩からの一連の流れですね 。 そして、ま、対策も出てきて、ま、ここで 86歩と、ま、後手が反撃に来るよという ことで、従来はこの歩に対しては、ま、同 銀と応じるというのがね、ま、訂言ってた んですけども、というのはね、同歩と取っ ていくと、ま、22歩をね、捨てた効果で 相手に1歩渡してますから、ま、ここでね 、ま、次歩の攻めも来るんじゃないかと いうことで、ま、これはね、厳しいと思わ れてたんですよね。なので従来は同銀。 そして過去の藤井蒼太のね、対局でもこれ を同銀と取って全て先手で勝ってきてたん ですよ。なんですけども本譜はここ同銀と 取らずに同歩と応じるというね、ま、ここ で新しくね、ま、手を変えてきたという ここのね、素晴らしい研究というのをね、 まずは掘り下げていきたいと思います。 じゃあなぜ同銀ではなくなったのかという ところで、ま、過去にもね、い蒼太自身、 自分自身も勝ってきてるじゃないかという ことなんですけども、この後の変化で76 歩と、ま、取り込んでくるんですけれども 、ま、王様の小瓶ということで、ま、自分 のね、ま、傷を消すという意味でね、77 歩と合わせていくということですね。で、 ここで胴としておいて、ま、お互いね、傷 を消してと、で、後手も桂マの頭、ま、傷 があるのでね、ま、歩を打って傷を消して いきたいんですけれども、こうなると3号 歩とね、ま、突っかけていって同歩とね、 ま、ここで空間を作ることでそれから75 歩とこの桂マを取りに行くことで34桂マ というね、大手筋取りができる。これが 22歩からのね、一連の攻め筋の狙いと いうことができますよね。なのでここで 桂馬を取りに行けるぞということで、ま、 なのでこの歩はね、取れないぞと。ま、同 銀といくんですけども、ま、同銀と取って くるとここで55とね、ま、銀を捨てて それで63と、ま、こういう攻め筋で先手 もね、これでよしということで攻めが炸裂 しますから、ま、同金と取ってしまうと、 ま、角悟持ってるんでね、ま、72角と 技りで王様も狭いでしょということになっ てくるということで、ま、一連の流れで じゃこういう風に攻めが決まるんなら同銀 でいいじゃないかということですけれども 、ま、ここでね、ま、77歩と打った瞬間 に先ほどはどりと来ておいたんですけれど も、ここでなんと95歩という手がね、出 ているんですけど、そしてこの5手を持っ て95歩を差したのも井太というね、 やっぱりね、過去の富士井蒼太を破るのは 未来の藤ジ井相太しかいないのかという ところで、なんとこれで後手がね、実は 攻めが、ま、こう戦えるんじゃないのかと いうのがね、出てきたんですよ。変化の 一例見ていきましょう。ま、同歩と 積み上げておいて77と先ほどと同じよう に行くんですが、ここでね、3持っている ので橋からね、強射を釣り上げていって、 これで最後に74角を打ったこの強射を 取る手というのがね、ま、非常に受け にくくてこれで5手が戦えるんじゃないの かというのがね、ま、あの95歩の意味な んですよね。いや、意外とね、これが受け にくいということで、もちろん銀をね、 引いてしまうと桂マがいるんでね、ま、 両取りを食らってしまいますし、ま、ここ 頑張ってね、顔面受けとかできても、ま、 ここでね、45銀と、ま、桂マをね、手に 入れてそれから85系打ちとね、ま、桂マ を次系でしておけば、ま、これもね、ま、 後手としてもね、攻めが決まっていけると いうことになっていきますので、ま、こう いった狙い筋が出てくるとということで、 ま、この86同銀の後ですね、ま、この 77歩と打ったこの手の瞬間がね、 ちょっと重たいぞということで、ここで 藤士井蒼太自身が95歩とさしていけると いうことですね。いやあ、なのでね、ま、 こう来た時にじゃあ具体的に対策はと言う とここで先ほど同金と取ったので、ま、技 を食らったんですが、最前はここで同玉く ということになっていくということなん ですよね。ま、変化でね、ま、一度出て くるんですけれども、同じように攻めて いっても、ま、今回はね、ま、王様が離れ ているので、ま、ここで75歩と打って おいて、ま、取られるんですが角を 合わせるようなね、手とか、ま、ここで 68玉くとね、ま、この角を合わせると、 ま、こう取って取ってと軽取りになるん ですが、ま、桂マ跳ねた手が大手になって しまいますので、ま、ここでね、この瞬間 に先に逃げおいて、あとね、楽しみに取っ ておくとか、ま、色々出てくるんですが、 ま、こういったね、深い研究が出てきて、 ま、後手もね、95歩をついていけば戦え そうだし、ま、それに対する対抗先定とし ても対策を練ってくるということがね、出 てきたということで、ま、この86歩に 対する同銀というところ、ま、先手として 蒼太規制も別に勝率は悪くない。ま、 むちろん100%勝ってたんですが、ま、 5手番を持ってもね、逆に戦っていると いうことで、ま、ここでね、なんとポンプ はだから同銀と取らずに新しくね、歴史を 変えると取っていったということで、いや 、ここでこの角代わりの先形のね、ま、 また定石が変わってくるんではない でしょうかということですね。ま、前例が 全て同銀だったことで、いや、ここでね、 同歩と取ってくるとはというところがね、 いや、これがね、本当に序盤から研究の 見応えがあったなと。そしてこれに対する 長瀬大座もさすがでしたね。時間を使わず に、ま、8号とね、ま、この豆腐というの ももちろん、ま、水面下でもう分かって ますよということでしたね。ま、この次系 、ま、同歩とね、もちろん取ってしまうと 同形と跳ねていって、5手としてはね、駒 が前に前に出て気持ちいいし、飛車も取っ ていくということにはなってくるので、ま 、ここで69とね、ま、本は行くという ことでしたが86と取り込んでいや、非常 に厳しい形ですけどね。ま、飛のラインの 歩が王様の頭でね、伸びてくるということ なんですけども、ま、幸いにもね、持ち駒 が角ですから87角くとね、打ち込んだ手 が大手にはならないということですよね。 なので8にふと、ま、これで大丈夫という のがね、まあ藤井製の研究ということです ね。ま、おさいとしてこれ取ってしまうと 8、3歩と叩いてここからですね、ま、 綺麗に、ま、同金と取ってくれれば72角 があるし、ここで同銀と取ってくれれば 74角というね、ま、ちょっと鮮やかな、 ま、片捨てなんですけども、取らして飛車 をなるようなね、手順が出てくるという ことになりますので、ま、この歩をね、 取ると8、3歩が出てくるぞということで 、本譜は逃げていくんですが、ここで号と 、ま、伸びていってということですね。 さあ、ここでね、ま、選択肢は広いんです けれども、ま、長瀬大座としてはここで手 をね、戻す32金と形を整えていって、 さあ、74角に対して、ま、ここですよね 。ま、ここで、ま、1回叩いておいてと、 ま、ここの一連の流れというのがね、ま、 非常にスムーズに差していたので、この 84金打ちまではおそらく研究手順であっ たということが時間の使い方から分かり ますよね。というのもこの84金以外の手 を挿してしまうと、ま、先手が有利になる よってね、ソフトが出てて、ま、最前が 84金なので、ま、おそらく長瀬大座も これをね、時間を使わずに刺すということ はここまでは研究手順であったということ でしたね。とはいえ感想でこの84金に 関する、ま、完触は良くないとはね、 おっしゃっていたので、ま、ソフトの 最前手でそれ以外は握手になるから、ま、 刺すしかなかったということですけども、 ま、とはいえ評価仕様は誤角ということ でしたね。さあ、そしてね、この局面です よね。ま、この局面で無人蒼太規制が何を 指したのかというのが新手であるここの 22歩ということでしたね。いや、ここの 歩を境に、ま、どうやって受けるのかと いうところですが、この22歩ソフトの 候補としてはなかなか出てこないんですよ ね。ま、2筋2歩は24歩とかは出てくる んですけれども、ま、ここあとは63にね 、歩を鳴ったり角を鳴ったりとかあるいは 飛車をね、ま、じっと回る手とか、ま、 こういう手とかはね、候補としてはあるん ですが、ここでね、あえて 、ま、2歩ということでね、そしてこの手 が別に形成が悪くなるわけではない。角の 範囲内ということで、いや、この手をね、 用意してきたのかというのがG蒼太のね、 ま、この対局にかける準備というのが見え てきたなと思いましたね。ま、その証拠に ここからね、長瀬大座ね、ま、大校に入り ましたからね、22歩を見て。そして結果 はもうご覧の通り、ま、ここから33Kと 跳ねてからは華麗なね、藤井蒼の攻めが 決まったということで勝利ということでし たね。ということで、ま、1局を通した 解説は概要欄にね、ま、貼ってありますの でよかったらそちら見ていただければと 思いますけれども、ま、ここね、前半序盤 の研究ですけれども、角代わりのね、ま、 今までの前例を覆返していったというね、 ところを一連の流れ見ていただけたと思い ますね。ま、ここでこの86歩に対して今 までは同銀なんですけども、ここで同歩と いう変化、それから最後の22歩の進ま までの一連の流れ非常にね、ま、これから の定績が変わっていった瞬間をね、ま、 規制戦第3局で藤井蒼太規制が見せてくれ たということですね。ま、皮肉なことにね 、ま、同銀で勝ってきた先手の富士相太で もあるし、それを相手に真似されても 95歩というね、開始技でね、ま、返して きた藤井蒼太ということでね、ま、自分 やっぱりね、まあいつでもね、ま、昨日の 自分より今日の自分が強いぞと言わん ばかりのね、藤井蒼太規制の将棋、それに 対する取り組みがね、非常に見れた非常に 熱い寄制戦ですね。ということで、これ からもね、面白い対局、そしてこういった ところをね、ピックアップしてハイライト で解説取り上げていきたいと思いますので 、よろしければチャンネル登録、高評価し ていただければと思います。それでは最後 までご視聴いただきありがとうございまし た。バイバイ。
将棋を肴に酒を飲んだりしてくださいという将棋BAR的なチャンネル
主に藤井聡太竜王、羽生善治九段の対局を解説したりしています。
生放送もやっていく予定なので、飲み物を用意しながら一緒に参加しませんか?