舞台『ヴォイツェック』伊勢佳世
まずは出演者の方、初めての方が多いので 、あの、浜田さん以外は皆さん初めまして なので、どのようなアプローチをされるの か、そこがやっぱり1番楽しみです。はい 。 小川さんは7回目ぐらいなのかな。なので 小川さんもの作品も私も見てるので、あの 、楽しみでもあり、一緒にやっているから こそのあの厳しさとかもしてるので、あの 今回がどんなワークになるのか毎回なんか 初めましての気持ちになってしまうぐらい 、あの、どの現場もすごくなんか自分が 初心に帰らせられるというかそういう現場 なので小川さんのあの演出も含めどういう 作品がみんなさんとできるのかがすごい 楽しみです。はい。名前の通りボイセクっ ていう人物のお話できっとその周りにいる 人物はまそうですね。でもボイセとこう 比べてみたいな感じにボイツから見た人物 像にどんどん見えてくるんじゃないのかな と思うので、あの稽古する時もやっぱり そこはすごく大切にしないといけないなと も思うので自分の役がというのも大事なん ですけどボイツから見た誰々母私だと母親 であったりおマギーっていう愛人の役で あったりっていうのはすごすごい大事にし たいなとも思っているので、あの、きっと 見てるお客様もこう同じように痛みであっ たり、いろんな悩みであったり、あの、 愛する家族のことだったり、いろんなこと を抱えながら苦しい気持ちで見ると思うの で、あの、そこをすごく私たちも大事に 作っていきたいなとも思ってますし、 ボイスクっていう人間が面白くなるように 、かけらに私も慣れるように頑張りたいな と思ってますので、あの、すごくそこを見 ていただけたら嬉しいなと思います。
2025年9月23日(火祝)~28日(日) /11月7日(金)〜16日(日)(リターン公演)
東京芸術劇場 プレイハウス
https://stage.parco.jp/program/woyzeck/
原作=ゲオルク・ビューヒナー
翻案=ジャク・ソーン
翻訳=髙田曜子
上演台本・演出=小川絵梨子
出演=森田剛 伊原六花 伊勢佳世 浜田信也/中上サツキ 須藤瑞己 石井舜 片岡蒼哉/冨家ノリマサ 栗原英雄
ジャック・ソーン(ハリーポッター)の脚色で現代に蘇る、19世紀ゲオルク・ビューヒナーの未完の戯曲「ヴォイツェック」。
新国立劇場の芸術監督を務めると同時に意欲的な作品を世に問い続けている小川絵梨子が、現代にリンクするニューアダプテーションを元に待望の日本初演!
ヴォイツェック役 森田剛をはじめ、豪華キャストが結集して贈る意欲作!
東京:2025年9月23日(火祝)~28日(日) /11月7日(金)~16日(日)(リターン公演) 東京芸術劇場 プレイハウス
岡山:10月3日(金) 〜5日(日) 岡山芸術創造劇場 ハレノワ 中劇場
広島:10月8日(水)・9日(木) 広島JMSアステールプラザ 大ホール
福岡:10月18日(土)・19日(日) J:COM北九州芸術劇場 大ホール
兵庫:10月23日(木) 〜26日(日) 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
愛知:10月31日(金) 〜11月2日(日) 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール