【参考書レビュー】シンプルに楽しい😆『英文法は語源から学べ(渡辺雄太著)』
皆さんこんにちは今日はですねじゃんA 文法は5元から学べを紹介していきたいと 思いますはいということでまたもや突然な んですけれども鬼原則シリーズとすごく似 ている書籍だなっていう風に思いましたの であ中身が似ているわけではないんです けれども同じようなタイプの書籍だなって いう風に思いましたので同様に90秒間の プロモーション動画を最初に差し込みたい と思います僕は鬼原則シリーズと同様に このA文法は5元から学べもすごく面白い なっていう風に思いましたしても大学受験 用や永育用の参考書になりますと学習する 英文法の範囲が広すぎて1つ1つの英文法 項目の本当の面白さであったりこんな語言 があるんですよこんな歴史の変遷があって 今こういう公式が成り立ってるんですよ こういった本質の理解っていうところが できていない部分もあると思うんです市販 の参考書に書かれていない部分もあると 思うんですよねそういった英語ってこんな に面白いんですよっていうところを味わい たい方にはすごくおすめの参考書になって いますもちろんこの参考書ご自身の英文法 の軸として例えば大学受験であったり資格 試験に挑むというのは効率がいいとは言え ないところもあるとは思うんですけれども もう一度英文法を学び直したい社会人に なって趣味として英語を楽しみたいという 方にはすごくおすすめの参考書だと思い ます楽しみながら本質を理解しながらA 文法を学び直せるそのような1冊になって います皆さんこんにちは今日はですねじゃ A文法は5元から学べを紹介していきたい と思いますで今日の目示はこのようになっ ていますまずはこの本のコンセプト内容や 構成レベル感対象者そしておすすめな点と 注意しておいた方がいい点を紹介していき たいと思いますそしてまずはこの本の コンセプトを紹介していきたいと思います この本のコンセプトとしてはA文法を5元 からしっかり学びましょうそうすることで A文法の本質を学びましょうこのような コンセプトになっていますそしてもう少し 噛み砕いて申し上げますとA文法のルール 原則公式というのは歴史上理由があって今 の形意味要方になったこのように説明され ているんですなのでこの歴史の変遷から しっかり学習することでA文法の本質を 理解することがこの参考書の目的になって いますそして次に内容と構成のお話をして いきたいと思いますこの本は全部で67 テーマに分かれています鬼100速の方が 100テーマでしたので少しテーマ数とし ては少なめになっていますただ1つの テーマに咲いているページ数が5元から 学べの方が多めになっていますので全体の ページ数としてはほとんど同じページ数に なっています大体430ページから440 ページ程度になっていますそして扱われて いる文法項目に関しては鬼原則シリーズ よりもバランスよく扱っている印象を受け ましたただ比較についてはやはりあまり 扱われておらず比較を根本から学ぶという よりも比較の観用表現だけの紹介になって いるんですよねなのでやはりこれらの参考 書を軸と資格試験や大学受験に挑むという よりは一通り高校英文法を学習し終えた後 に趣味として学び直しとして改めて英文法 を学習する方向けの参考書だと感じました ちなみにこの5元から学べば例に音声は ついていませんそして次にレベル感につい て紹介していきたいと思いますレベル感と しては鬼速シリーズよりは若干優しめなの かなっていう風に思いましたイメージを するならば永に2級であったりトイク 500点ぐらいから結構取り組みやすい 参考書なのかなっていう風に思いました これについては鬼原則シリーズよりも扱わ れてる日本語自体がすごく簡単だなって いう印象を受けましたそして例文について もすごく簡単なものが取り揃えてあるん ですなので高校英文法を全く学習したこと がないという方にはちょっと厳しいと思う んですけれどもかなり英語にブランクが あったとしても取り組みやすい参考書では あるのかなっていう風に思いましたそして 僕の体感としては鬼原則シリーズの大体 2/3ぐらいの時間で読み終えることが できましたなのでそのぐらいねサクサク 進むような参考書になっていますそして次 に対象者について紹介していきたいと思い ますこの本の中にも英文法の学び直し用と いう記述がございますのでやはり社会人 向けの参考書だと思います鬼原則シリーズ は英語を仕事で使う方をイメージして書か れていたのに対してこの5元シリーズは もうちょっと広く英語がすごく苦手だった 方嫌いだった方も含めてこういったように 学び直すとすごく面白いんじゃないですか 本質が見えてくるんじゃないですかこの ように提案する参考書になっているんです なので大学生や社会人の方の中で英語が 苦手だった方英語が普通だった方そして 英語が得意だった方全ての方が対象となる のかなっていう風に思いましたそして個人 的には英語の先生であったりあとは塾で アルバイトをしている大学生の方にも すごくおすすめな参考書だと感じました そして次におすめな点を紹介していきたい と思いますおすすめな点はまず何と言って も面白いというところですこれは鬼原則 シリーズと共通しているんですけれども すごく面白い本だなっていう風に思いまし た例えばなんですけれどもこの本は導入と してwillとbetoは一体何が違うの かこういったところをしっかり理解して いきましょうこのような本ですよという 説明がされているんですまた女動の賞では 他にも例えばマストやハトtoの違いなど もしっかり解説されていますこのように 大格受験用の参考書でもよく載せられて いる内容もございますし他にも過去の習慣 や過去の状態を表す一種の女動士表現とし てtoという表現があると思うんですこの 表現がなぜ過去の習慣過去の状態を表すの かこういったところが5からしっかり説明 されていますまたさらに同盟詞が受け身の 意味を表す時があると思うんです例えば こういった例文が紹介されていますThe carneedwashingこの ウォッシingのところに受け身現れると いうそういった意味が含まれると思うん ですよねなぜこのような同盟に受け身の 意味が含まれるのかこういったところも しっかり説明されていますそして他にも 例えば関先生は第3文献の説明としてSv 説が来た場合はこのVが思う系統の同詞に なりますよこのような説明をされているん ですけれどもなぜ思う系統の同詞になるの かこういったところが5からきっちり説明 されていますまた僕がこの参考書で特に いいなって思ったのが後半にかけてなん ですよね後半の名刺慶用士福祉全地知士 この辺りはすごく面白いなっていう風に 思いましたこの名刺というのは監視を含む んですけれども例えば座の要報などは すごく細かく紹介されていますなぜ海で あったり川には座がつくのかそして山には 座がつかないのに山脈になるとなぜ座が つくのかこういったところもねしっかり 触れられていますそしてプレイザギターの ように楽器にはなぜ座がつくのかこういっ たところにも触れられていますまたの要法 については例えば冬と冬では意味が異なる と思うんですけれどもなぜこのような 異なった意味が生まれるのかあのそもそも の意味とは何なのかこういったところにも しっかり触れられていますそして全地士に ついてもすごく分かりやすいなっていう風 に思いました例えばinザモーニングと ナイトではなぜinとの使い分があるのか そしてここでもなぜインザモーニングの時 だけ座がつくのかこういったところが しっかり説明されていてすごく納得できる 方多いんじゃないかなっていう風に思い ましたなので僕の個人的な感想としては鬼 原則シリーズは前半がすごくいいなって いう風に思ったんです自性であったり現在 分子過去分子あとは同詞の原型こういった いわゆるメインとなる文法項目の説明は鬼 原則シリーズの方がたくさん発見があると いう風に思われる方が多いと思います一方 でこの5元から学べシリーズは後半が すごくいいなっていう風に思いましたあと ザなどの鑑賞を含む名刺であったり慶用士 福祉あとは全地士がすごく分かりやすい なっていう風に思いましたもちろんね すごく細かい情報まで踏み込んで徹底解説 しているというわけではないんですけれど もイメージ作りとしてはすごく分かり やすい本だと思いますそしておすすめな点 の2つ目は読みやすいという点ですどこが 読みやすいのかと申しますと例えば例文が すごく多いんですよねそして例文がすごく 簡単なんですなのですごく読みやすいなっ ていう風に思いましたあとは鬼原則 シリーズは基本的に文字がずらっと並んで いて読み物としてはすごく面白い読書感覚 で読める参考書だと思ったんですけれども こちらの5元シリーズに関してはもう ちょっとレイアウトにまとまりがあるん です例えばテーマごとにテーマの1番最後 にまとめが掲載されていたりあとはコラム 的なところも枠で囲われていたりするん ですこのようにテーマごとのページ数が きっちり決まってはいないんですけれども その分だけちょっと見やすいレイアウト 学習しやすいレイアウト復習しやすい レイアウトになっているのかなっていう風 に感じましたこのようなレイアウトの面と あとはレベル感も踏まえますと今あまり 英語力に自信がないけど英語を学び直し たいという方は鬼100速よりも5元の方 を選んでいただいた方が読みやすいのか なっていう風に思いますそして次に注意し ておいた方がいい点を紹介していきたいと 思いますまず注意点の1点目は説明に若干 の物足りなさを覚える点もいくつかあると いう点ですこれは個人的な感想になって しまうんですけれども例えば現在官僚系の 説明について元々こういう誤だったものが こういった誤に入れ替わったんですよこう いった説明がされているんですよねただ なぜその説明をしたのかこの旬の 入れ替わりを知ることによってどのように 理解が深まるのかこういったところの説明 が若干足りないのかなっていう風に感じ ましたこれ以外にもなぜ今この説明をした のかが本だけではちょっと分かりづらい 部分がいくつかございましたそして注意し ておいた方がいい点の2つ目は後半から 若干文法用語が難しくなるという点です 特に全10章の中の第9章の文系の賞では いきなり文法用語がたくさん出てくるん ですなのでここでちょっと情報肩になって つまづいてしまう方もいらっしゃると思い ますそして注意点の最後としてはやはり 高校文法を一通り学習した経験があるこれ が前提になっているという点です例えば 比較のセクションでは基本事項にはあまり 触れられず比較の観用表現のみ扱われるん です例えばAllールザ比較級 forールザ比較級beそしてザ比較ザ 比較級の公文になりますもちろん言及比較 については少しだけ触れられているんです けれどもやはり基本的にもう比較について は一旦学んだことがありますよこのような 前提知識がないとちょっと読むのは厳しい のかなっていう風に思いましたそんな感じ で今日はA文法は5元から学べを紹介させ ていただきましたちなみにこの動画内では 鬼100速のことを鬼原則と何回か呼んで しまったと思うんですけれども間違えて しまいました失礼いたしました原則では なかったですね原則っぽいんですけれども そして鬼100速と比べても結構違う情報 っていうのがたくさん載っているんですよ ねなので興味のある方は両方読んでみて いただいて全然いいと思います同じ文法 項目をちょっと違った視点で触れられてい たり全く別の項目に焦点を当てて触れられ ていたりいろんな発見がたくさんあると 思いますのでたくさん新しい発見をしたい んだという方には両方お勧めしたいなって いう風に思いましたどちらかというと5元 から学べの方が若干優しめに作られている 印象を受けましたので英語力に自信のない 方は5元から学びを先に取り組んで いただくと良いと思います僕的にはどちら も押し参考書になりますそんな感じで今日 は以上になりますseeユ [音楽]
0:00「90秒プロモーション」
1:25「オープニング」
1:43「コンセプト」
2:15「内容構成」
3:13「レベル」
4:00「対象者」
4:45「オススメな点2個」
8:47「注意点3個」
10:12「エンディング」
3 Comments
お疲れさまです。
今日もわかり易いReviewありかとうございました😊
お時間ありましたら【英語語源ハンドブック】のReviewをお願い致します😊
読んでる途中で止まっちゃってる本だ😂
昔語学春秋社から出てた、宮崎尊先生や山口俊治先生の文法・語法の本とは違う種類の本ですか?
あれらと同型なら、総合英語などの文法を学ぶ前に、文法のお気持ちや流儀を知って、本格的な網羅的な英文法を抵抗なく楽に学べる効果があるかもしれないと思います。
これらの本はどうしても暗記的になる文法を、なるほどと理解する方向で学べるので、と読者の負担にならないし、再度文法書で類似文法に出会したときも、記憶のひっかかりになると思います。
暗記はほとんどの人にとっては、つらい非人間的作業です。