【中間速報】藤井聡太竜王の順位戦vs近藤七段は形勢が動いた角打ち!

さあ、始まりました。将棋場チャンネルと いうことで今回見ていくのは第80期準戦 ですね。EQ地組の9回戦。先手が近藤野 。5手が藤井蒼太竜王ということで、 こちらの中間報告ですね。ま、形成が動い た局面というのが出てきましたので、 こちらの方を早速取り上げていきたいと 思います。の方なんですけれども、 角代わりというところになってきました。 さあね、先手の近藤弾が、まあ、今順位戦 で、ま、5敗というところで残留争い絡ん でいる。そして後手の藤士蒼太竜王に関し て言えば純戦今のところ1ぱだけなので 小級というところを争いになっているので 、ま、どちらもね負けてしまうと、ま、 今度7段はちょっとね、残留争いに ちょっとね、厳しくなってくるし、 藤井蒼太竜王も負けてしまうとね、小級の 方でね、少し苦しくもなってくるので、ま 、お互いね、こちら負けられないという ところでしょうかね。早速こう角側りと いうところで、ま、激しい攻め合い、 そして序盤のね、研究がね、これは比較的 用意できる局面なので、どのような作戦を 持ってきたのかというところも注目ですね 。さあ、先手のね、この右の銀がね、どこ に行くのか、早くり銀なのか、腰かけ銀な のかはおそらく腰かけてくるんではない でしょうか。というところで見ていき ましょう。さあ、68玉に63銀とね、 上がってお互い人系を整えていくとさあ、 8歩に対して74歩とね、橋を受けずにと いうところですね。ならばと95歩とね、 こちら先点の方は橋のフライを取っていく ということで、ま、こちらはですね、ま、 端風というのは確かに先定にとってプラス なんですが、5手からすると走り2手を かけたので、この2手分ね、先に差して しまって、ま、人系を整えて泡欲は先行し ていこうというところで、ま、橋の暗いと 引き換えに整えた先行ですね。はその分 早く行っていこうというところですね。 さあ、73Kと跳ねたところに46歩と さあこれで腰かけてくるのか。42玉に 47銀とさあ54銀と上がって腰かけ銀と いうことですね。さあそれに対して58金 とねきましたね。これはちょっとちょっと ね、ちょっと前の形ということですね。 配信系というと、ま、38金とかね、 上がってあえていって損してから48金と ね、寄ったりする差し方もあるんですけど も、本譜は58金とね、大中央に持って いくという差し方ですね。ま、昔からなる 比較的オーソドックスというところですね 。さあ、それに対して44歩としておいて 、こちらも56銀とさあ、お互い腰掛け銀 になっていく。さあ、31玉に79玉とさ 、これでね、引いて、ま、先手の玉もこれ で88玉と入れば橋を突き越しているので 王様をね、広くなってと守備にも効いて くるというところですね。それに対して 後手はこの2手分をね、先に先行していき たいというところで攻めの姿勢を築づける かどうかというところですね。さあ、ここ で52金とね、ま、藤士竜王の金も中央に 寄ってきましたね。いや、こちらの方です ね。まあ、なかなか62金81飛車という ね、この形が主重ですけども、ま、中央に 寄せてというところですね。さあ、66歩 とついて、ま、65歩からのね、ま、この 6いきなり65号桂馬と跳ねてくる手とか 、ま、65銀とぶつける手を経過してね、 66歩と先に歩をついてというところです ね。さあ、それに対して22局と入って いって、ま、ここでお昼休憩ということに なりました。さあ、早速次の一手は何かと 言うと、こちら68金とね。ま、こちら 昼休み明けで、ここは釣候になってきます けども、金はこちらに王様を固めていくと いうところで、いやあ、かなりね、もう ガチガチにしていこうというところで、 バランスではなくて固めていこうという ところですね。さあ、それに対して42金 とならばということで後手の藤龍も固めて いく。さあ、88玉と入っていってね、ま 、これで、まあ大体2たような形になって くるんですけども、先手としては橋をね、 突き越しているというところで、それに 対して後手は73系とね、飛車側の桂マを 跳ねてね、ま、攻めの姿勢を見せていると いうところですね。さあ、ここでどうする かというとこですが、12京都ね、穴熊を 見せてきたというところで、ま、ここでね 、行って待つというところですね。ま、 これはアイアナ熊にしようとしても橋が ちょっと伸びてるので先手もね、固めよう と思ってもなかなか差しにくいでしょと いうところですかね。さあ、それに対して 37Kとね、さあ、仕掛けていく。ま、次 にね、ま、4歩とね、行っていこうという ところになってくるので、ま、例えばね、 116と入ってきたらもう45からね、 ガリガリと仕掛けていこうじゃないかと いうところがね、ま、見えるんじゃない ですかね。仮輪同歩だったら75歩とかね 、ま、この辺突き捨てていって、ま、橋も 突き捨ててみたいな、ま、ガリガリやって いこうみたいなところでしょうね。しかし 本譜ここで11玉と入らずに6、号歩とね 、ここから先に仕掛けていきました。さあ 、この65歩を見て今度7段開いた空間に 64角とね、打っていくというところで、 ま、これがね、少し先手がこの格に ちょっとや有利に傾いてきたんではないか というところですね。なかなかにこの空間 の角、ま、このね、今んところ軽取りなの でどうやって受けるのかなというところで ね、ま、84角度打ったり色々あるんです けれども、ま、本譜はこちら83飛車とね 、飛車を浮いてまずは桂マを受けていくと いうところですね。ま、しかしね、 ちょっとこれは苦しいかなと。45からね 、この銀を交換されると、ま、7銀とか 打たれてしまったりするとね、この桂マの 支えがなくなってくるので、ちょっとね、 これは先手が少し差しやすくなってきてる んじゃないのかという局面ですね。さあ、 しかしまだまだ中盤のところなので少し 苦しいとはね、得意の中が待っている藤井 蒼太王ここからどのように巻き返しがある のか。また近藤弾がね、この少しのリード をさらに広げてね、優勢を拡大していくの かというところもね、ま、見所になって くるかと思います。ま、このチャンネルで はですね、ま、この後ね、対局終わった後 の速報と解説もしていきたいと思いますの で、よかったらチャンネル登録、そして高 評価などしていただければと思います。 それでは以上ね、こちら中間速報という ことで形成が変わったこの64角のところ をまでね、お伝えしました。それでは対局 もそこあげますので、よかったら見ていっ てください。それじゃあ見てくれて ありがとう。バイバイ。 さあ、始まりました。将棋バーチャンネル ということで今回見ていくのが第71期 アルソップ杯の王将戦挑戦者決定リーグ ですね。こちらの方はもう挑戦者として 藤井蒼太竜王は決まっておりまして、長瀬 拓也大座も残留はね、決まってはいるん ですけれども、まあね、リーグ戦なので 対局があると。とはいえ、やっぱりこのね 、長瀬富士井戦というのはね、ま、機会の ね、トップクラスの対局なので面白い形に なるんではないでしょうか。早速見ていき ましょう。先手の流せ大座先形の方は 相がかりということで、 ま、これに対して富士ソ太竜王も受けて 立つということですね。いやあ、しかし こう5勝でね、まあ5連勝で、藤井竜王が ね、挑戦を決めてということで長瀬拓也 大座もま、こちらの方はね、まだまだ残留 ということなんでね、来のチャンスもある ということなんですけれども、さあ、これ がね、ま、どうなっていくのかという ところで、ま、消化試合とね、呼ぶには 対局者数、対局者のね、名前がビッグ ネームなんじゃないのかなとは思います けどね。ま、何が止まれ見ていきましょう 。さあ、早速ここで74歩を見て24歩と 下先をね、ま、お互いついていく。それに 対して73桂マに74したとね、ここでね 、横歩を取ってきました。さあ、それに 対して81飛車とね、ま、ここまで引いて ということですね。さあ、ここで87歩と 受けておいて、それに対して23歩とね、 5手も角の頭を守っていくさ、37桂マと 跳ねておいて、ま、いろんなね、差し方 あるところなんですけどね、ま、相がかり は将棋の組み立て、構想力をね、お互い 試すというか、ぶつけ合うという形なので 、ま、前例のある形からそれぞれね、 思い浮かぶ、より有利な体制を築いて いこうとというところで、ま、お互い 細かくね、手を使っていっているという ことですね。さあ、それに対して34歩、 そして2号車とね、2筋に戻していくと いうことですね。ま、この辺りも、ま、 飛車が細かく説明すると、ま、この歩ね、 飛車が下がったから歩をついてということ で、ま、ここ、2筋に戻り方は24オフと ね、合わせておいて同歩同車とね、ま、 戻す手もあるんですけども、ポンプは75 と引いて、ま、飛車が引いたんで34歩と 、ま、伸ばして横歩は取られないようにし てね、それから25とね、飛車を2筋に 戻して安定させていくということです。 さあ、続き86歩と合わせていく。それに 対して同歩車とね。さあ、これでこちらも 横歩を取っていこうと見せていって、さあ 、先手はどのように受けていくのかという とこですね。まずは22角なりと角を交換 していく同銀に88銀とさあこれでですね 、ま、銀を上がって、ま、8時は歩を打た ずにということですけども、それに対して まずは33Kとね、ま、飛車が中段なので 桂マを跳ねて当てていく。さあ、この飛車 は27飛車と引くんですが、それに対して 35歩と桂マの頭を攻めていく。さあ、 26飛車とね、系統は飛車で守っていくん ですけども、さあ、この瞬間に横歩、76 飛車とね、横歩を取っていきました。さあ 、お互いね、ま、横歩取った飛車を ビュンビン動かして低くね、お互い人系は 構えていくというところですけども、 ポンプはここもね、77歩とね、低く、ま 、歩を打って抑えましたね。77銀とね、 形上がる手もあったかと思うんですけども 、ま、将来的にこの桂マが跳ねているので 、ま、6号系と跳ねが銀に当たったりする ことも警戒しつつというところでしょうか ね。ま、自分の銀がね、動くと自分の桂マ も使えなくなるので、ま、本譜はね、77 銀と形するんじゃなくて、77歩とね、歩 を打ってがっちりと低く構えていくという とこですね。さあ、それに対して86飛車 と戻るんですけども、ここもね、丁寧にふ でね、低く受けていくと。 いや、本局は長瀬大座がね、低く低く丁寧 に受けていくというところですね。それに 対して8号飛車と引いていきましたね。 これ3号ね、取られた場合には取り返せ ますよというところで中段に引いておくと 1番下まで形引くと取られた歩がね、ま、 取られたままなのでね。なので本譜はこう 飛車が引いたところを見て76歩とサイド ね、ま、ついてというところですけども それに対して36歩と取り込む。そして 同飛車にさあここで角を打っていく藤蒼太 竜王ですね。ま、このね、角のラインを 生かして攻めていこうと。現状は飛車取り なので避けていくんですが、そしてここに 歩を打つとまあね、角の危機があるので、 ま、この桂マがね、受かりませんよね。と いうとこですね。ま、跳ねても取られるの でならばというところで本譜は34歩とね 、打たれたら打ち返そうというところで さあ、取り合っていく。37フり。それに 対して、ま、同銀としてしまうと桂マがね 、跳ねてきてしまって損なのでポンプは 37に33とね、これは取り合っていく。 さあ、そしてここでト金を外すということ ですね。さすがに攻め合ってしまうとこの ね、3人というのが王様の近くなので、 この系統のね、ま、このトレはするんです けど、より厳しくね、強で攻められて しまうので、これはちょっとね、先手有利 の変化になりますから、この本譜、この ト金は外しておくと、そしてそれに対して 先手もト金を外す。さあ、しかし36歩と ね、サイドね、ま、この角の危きを生かし て、ま、飛の横きも止めつつというとこ ですね。ま、歩を打っていくんですけれど も、これに対してもさらにね、打たれたら 打ち返すというところですね。いやあ、 これはね、かなりゴリゴリ行ってますね。 さあ、本譜はこれで24銀とか交わして いきましたね。ま、飛車先を止めるという ところの意味合いもあるんですけれども、 ま、ちょっとね、銀は狭くはなるという デメリットもあります。ま、この歩はね、 ま、なかなか難しいですよね。ま、これも やっぱり例えば取り合っていくと、ま、 どう見てもね、こう取った手、ま、時金は 残るとはいえ、この33の金が浮いて しまっているので、ま、将来的にね、ま、 74桂マの筋も残ってるし、この金が狙わ れる筋とか、ま、22角とか、ま、この ラインですよね。86歩同車77角とかね 。ま、この技は食らうことはないんです けど、浮き駒があると狙われやすくなって 、この金がいないと飛車も慣れてしまい ますから、ま、本譜はね、この歩、ま、 取らずにかわすということですね。ま、 取るとこちらも取り返すと言って、ま、 これはこれでまたね、戦えるぞという ところですけど、ポンプは24銀とね、ま 、下先を止めつつというとこですね。それ に対して先手も46銀とか交わしていく。 さあ、お互いね、ま、真ねてるようなん ですけれども、5手は角を手放していると いうところですね。さあ、ここで76書く とね、積極的に、ま、この歩をね、取って いってというところなんですけれども、 この瞬間に77Kとね、ま、こちらも桂マ を使って8号の飛車に当てていく。これに 対して本譜81したと引くんですが、この ね74K打ちがね、ちょっと強烈に入って いくということでね、少し先手がリードを 奪ったかというとこですね。ま、変わって ね、ま、この桂打ちが見えてるのでここに 引きたいんですけど角があるのでね、こう 66角と打たれてしまうと飛車とね、 両取りになってしまいますから、ま、飛車 はね、しょうがなかったかなというところ で、ま、このね、81飛車に74K打ちと ね、入っていって、少し先手がペースを 握っていきます。さあ、しかしここで94 角と引いてね、ま、系統には系統とまあね 、後手からもこれはね、76Kと打ち返す 筋も出てくるぞというところで角を引いて いくんですけれども、ここで1回2歩とね 、ま、この銀にアタックをしていく。さあ 、この銀がね、意外と狭いんですけども。 さあ、ここでね、13銀と引いて辛をする んですが、ここでね、手順に36の歩を 払いつつ、33ふりを見せていく。さあ、 22銀トを引いて辛抱してね、守っては いくんですけれども、ここで62系なりと ね、守りの金を剥がしていって、同玉に さらに74歩と系統を攻めていく。さあ、 先手がペースをね、握っているんですけど も、このピンチの状況にどうしてしまうの か。藤蒼太竜王さ、その次の一手がこちら 勝負艇でしたね。66桂マですね。こちら でしたね。76じゃなくてあえて1回66 に打つ。この辺りが勝負術でしたね。さあ 、79金とね、これはかわす。これ もちろん取ってしまうとこの角がね、 ズバーっと取ってくるんで、これはね、 あまり技を食らってしまいますから、1回 はかわしておくんですが、下に引かせて おいてから76Kとね、桂マの2連打でね 、さあ、こうやって崩していくのかと。ま 、これは大手銀取なので王様をかわすん ですが、ここでね88桂ナとまずは銀を 外していく。そして同金とね、そ歩に 生かしてから67かなりとね、一気に王様 の頭に迫っていくといきなり怖い形を作る ことにねしていきましたね。さあ、58銀 からね、ゴリゴリとされると気持ち悪いの でポンプは48玉と早逃げをするんです けれどもさあ、これに対して27銀とね、 ならばと強撃体勢でね、飛車取りで迫ると いうところなんですけれども、これをね、 すっと1個ね、浮いてかわしておいてさあ 、気づけばね、もう駒がふうしかないので ね、なかなか攻め手が難しいということで 、ここでね、ポンプじっと44歩とね、 ならばと番の駒を使って攻めていくという ところでしたね。あ、何かの時に逃げ道に もなるし45歩とね、ま、歩を使ってなん とか攻めていければというところなんです が、やはりね、ここでじっと75Kとね、 力を貯めて一気にね、後手玉を仕留めて いこうというところで長瀬大座がね、試合 をね、うまく運んでね、急がずに力を ギュっと貯めて一気に行こうということ ですね。さあ、4号歩とね、マフを使って なんとか形を作っていきたいんですが、 堂々とね、ドを銀と応じられる。さあ、 読み切ったのか長瀬大座。藤井蒼太竜王の 攻めはこちら。37歩とね、ま、やらしく ね、歩を垂らして、ま、これはね、気づけ ば馬をね、ズバっと切っておけば同玉の形 が非常に怖いですよね。なのでここでは こう39金とねわして馬をね切らせないぞ というところがねらしい。ま、やっぱり 受けの強い長瀬大座でしたね。相手に駒を 渡さないぞというところで、ま、そして 本プは38船ありとしておいて同金にさあ これでレフ58なりと迫っていくんですが 王様をね上にかわしておくというところ ですね。さあ、本譜はここで38銀なりと ね、金を取るんですけども、ちょっと迫る には届かないかというところですね。 いやあ、しかしね、これ、ま、変わる手と しては45馬とね、しておいて同飛車に、 ま、銀は打てるんですけれども、かわされ ておいてね、やっぱり届かないですからね 。ま、飛車は取れたとしても銀外されると ちょっとね、飛車だけじゃ攻めきれないの で、ま、本譜はね、ま、ここで馬は残して おいて38銀なり同玉に57馬とね、ま、 これも飛車取りかつね、攻めて、そして この軽取りでもあると、まあ、なかなかね 、終盤に馬を残しつつね、ま、迫力ある、 ま、色々ね、駒を聞かせてというところで 迫っていったんですが、ここでね、待望の 7さんフりと桂馬を外して大手が入って いく。 銀にさあ、力を貯めてた63系なり。さあ 、同玉に対して55Kとそしてこの桂馬を 見て藤井太竜王が投 こちらはね、ま、即ではないんですけれど も、ちょっと受けがね、なくなってしまっ てかつね、先手局が積まないぞという局面 になってくるので、糖量一応見ていき ましょう。仮に上に逃げた場合から見ると まあね、ここかくっておってしたとこある んですが、シンプルにね、ま、65を角 から寄って32角なり通して、ま、詰メロ をかけておけばというところでね、地獄が 積まないので詰メロ、詰メロで迫っていけ ば大丈夫というところですね。まあ、下に 逃げてもね、やっぱりこの角打ちから どんどん迫られて詰めろ詰めろでという ことだし、ま、逃げ場所も色々あるんです が、下の方にね、逃げると即済みがあるよ と即つまされてしまいますよね。という ところで、ま、これはね、同車だと金で 積みということで、ま、61玉と逃げる手 が長いんですが、こ打っておいてね、銀 取るとやっぱり頭金なので同銀なんですが 、こちらからね、少しずつ寄せておけばと いうところで、ま、手順は長いんです けれども、ま、いろんな順ありますが、 やっぱりどうやっても積んでしまいますよ というところでね、ま、糖量もやなしなの かなというところでしょうかね。という ことで、ま、この55系を見て投領となり まして、ま、リーグ戦、ま、こちらであの 破れたとはいえ蒼太竜王は5勝っ敗なので 、ま、挑戦権はもう確定してるし、長瀬も これで4勝2敗とリーグ戦を終えて、ま、 残留ということですね。いやあ、やはりね 、トップの対局非常に面白くなりましたが 、先定版がね、少しやっぱり相がかりで今 有利になってきてるのかなというところが 最近の傾向ではありますけどね。ま、これ からの将棋会どうなっていくのかね、色々 先方がね、先手版ならこれ、ま、5手番 ならこれっていうのがね、お互いあるかと 思いますが、ますますね、楽しみになるか と思います。それではね、ま、この チャンネルでは藤士井蒼太龍を含め いろんな注目の対局なども並べていきます ので、よかったらチャンネル登録して いただければと思います。では最後までご 視聴いただきありがとうございました。 バイバイ。 さあ、始まりました。将棋場チャンネルと いうことで、今回見ていくのはJT杯です ね。第42回日本シリーズJTプロ公式戦 というね、名前ですけども、ま、こちらの 決勝戦ですね。先手が豊島JT杯覇者です ね。で、後手が藤井蒼太、竜王と。準決勝 の時はね、藤井太3巻だったんですが、 まあね、ま、決勝の間に竜王を獲得して いるということで、 今回は決勝戦は竜王としてね、行くと。で 、先手の方は豊島、JT杯、5手が藤井谷 を早速見ていきましょう。先形の方は 角代わりということになってきました。 いや、この2人の対局は相がかりと 角代わりがもうほぼほぼですね、今年に 限って言えばさあ、それに対してね、ま、 この辺は定石系なんで、ま、早くり銀 でいくか腰掛銀なのかというね、先手の この右銀の使い方、それを見て5手をもう ね、銀をどうやって使っていくのかという のがね、角代わりの肝になってくるんです けども、今回トリッキに37系とね、これ は9戦を見せつつですね、場合によって 45系といきなりぴょンと行ってやろうと いうことなんですけれども、それに対して まずは52金、そして68玉とね、ま、 異玉を避けておいて74歩でこれを見て 35歩とね、勢いをつけてから桂マも跳ね ていこうという手ですね。これに対して 本譜は73銀と上がってきました。そして 45Kですね。ちょっと戻って、ま、これ をね、取ると、ま、取っても全然いいん ですけど、取って勢いつけると、ま、いつ でもね、33に歩が効ける、効く形になる ので、ま、これはどっち取るか取らないか はね、非常にあ、悩ましいところであるか と思うんですけども、ま、色々この辺はね 、トップの研究で、ま、取らない方がいい ということでしょうね。さあ、73銀に4 号系と本譜を跳ねていく。 さあ、桂マの引き場所は22とね、引いて きましたね。ま、上に上がる手もあるん ですけれども、ま、こうやって伸ばされた 際にこの桂マをね、取り切ることがね、ま 、銀で食いち切りしかちょっと今のところ できなくなるので、ま、本譜戻りまして 4系に2と引くことによって44歩からね 、この桂マを取っていくという手段を残し ておくということですね。さあ、34歩と 取り込んできて、それに対して44歩と さあ、桂マを取っていこう。しかし34 まで伸びたので33地点でね、桂馬は 助かりますよ。ということで、33は桂馬 から行きましたね。ま、ふから行くんじゃ なくて桂馬から行ったというのはこの後で 分かります。33Kなりに同計。そして ここで取るんじゃなくて78金とね、ここ で地陣に手を戻していつでも取れるように したということですね。なので変わって この局面で風から行ってしまうともう取る しかないんですよね。ここでま、歩を打 つっていうのもできるんですけども、ま、 ここの局面であえて桂マから行くことに よって、ま、ね、歩を打たずにここにあり ますからね。ま、ここでいつでも取れる ようにしてからという好きなタイミングで 取ってやろうということですね。さあ、 そして75歩とね。こちらもま、反撃をし ておいて豆腐に64銀と上がってね、勢い よく75に出れるようにしておく。さあ、 24歩。どうふ、どうしたと。まずは1 歩換しておいて。23歩とここはっちりと 受けて29飛車とね、ま、1番下まで引い てきましたね。さあ、75銀とね、5手も やられっぱなしじゃけないので、こちらも ね、早クり銀で飛先を突破していく。さあ 、ここで33ふりと桂マを取ってきて同銀 に76歩とさあ、この銀どうするのかね。 最速するのか引くのかというところです けども後手の藤ジ相太竜王は来ましたね。 86歩同歩同銀そして同銀に同飛車とね。 ま、これで銀をさばいていく。87歩に 対して76飛車とね、寄っておいてさあ、 ここでね、ま、JT杯独特のあるここで 一応封じてといってお客さんに予想できる というところがあるんですけども、ここの 次の一手を何刺すのかというところですが 、ま、77歩と受ける手は反撃含みで攻め るってとかあるんですけども、ポンプは 65書くとね、もう攻め合ってきましたね 。先手版である豊島JT杯は積極的に場合 によってもこの角のラインがね、非常に王 様の近くに効いてるので、まずはこの飛車 取をどうやって受けていくのか。ポンプは 71下と1段下までね、引いてきてそれに 対して72歩と叩いてさあ、この飛車の 逃げ場所はどこかというとこですけども 31飛車と逃げていったんですね。しかし この手、あの対局後の感想戦では 藤士タ竜王 は21まで行けば良かったというところを ね、述べてましたね。ま、角のラインに 入るのでなかなか21はね、人間的には ちょっと読みを入れないと差しにくかった んですけども、JT杯はやはり早雑戦なの で深く考える時間もなかったというところ もありますよね。なぜ21が良かったと いうのはこの後の変化で分かってきます。 さあ、早速続きを見ていきましょう。さあ 、31飛車に対してポンプは25系とね、 ま、怒涛の攻めですよね。積極的にもう 池けということでさあ、この25系ね、 非常に厳しいですよね。なので本譜は24 銀打ちとね、しておいて軽ト銀の交換を 受け入れるということですね。ま、仮に これを逃げていくと、ま、33歩というか ね、やっぱり非常に厳しく入ってくるので 、ま、こうなってくるよりかは核、あ、ま 、銀交換を受け入れて、まあね、手厚く 人系を整えておこうというとこですね。 さあ、33Kなりに同銀としておいて、 さらに45歩とね、ま、この辺が筋ですよ ね。のラインが生きてくる44歩の 取り込みもあるので この45歩に対してどうするのかなと思っ たんですけども、ま、ここでね88歩とね 攻め合いを選んできたんですよ。踏み込ん できた藤蒼太竜王ですね。それに対して 44歩とさあ逆頭に迫ってくる。それに 対してもうガッチガチのね、もう殴り合い 。89ね。ふりと もう桂マを取ってさあどちらの攻めが早い んですかというとこですけどもさあ43銀 とね頭にねじ込んでいく同金同船同金とね さあここで吊り上げておいてま飛車はもう 慣れてしまうんですけれどもここで1発で 44歩と効かせるというのがねJT杯の 味付け素晴らしいですね。さあ、この叩き の歩の近くなんでね、もちろん手抜くこと はできません。どう金と取るんですが、 王様から離れてしまって角道も通ってくる 。そして23飛車なりとされてくるという ことですね。なので、ま、こうなってきた 時に、ま、ちょっとね、局面変わるんです けども、先ほどの31にいれば、ま、違っ た形で受けておけばね、ま、23をね、 飛なりを、ま、防げる手段もあったという とこなんですけれども、ポンプはね、3 in車なんで、ま、この角のラインに入る とはいえ、ま、この攻めをね、食らわず 違う攻め方をさせることができたという ことで後悔したていうことですね。さあ、 続きを見ていきましょう。23飛車なりと ができてくるんですが、ここで77歩と さあ、藤田竜王歩を叩いていくんですが 32金打ちの大手が先着。さあここで51 玉と逃げておいて、そして33龍と詰メロ をかけて迫っていく。さあ、ここでね78 船の大手同玉。そしてサイド77歩と打っ ていく。さ、これがね、積むか積まないか という局面ですけれども、68玉に1回3 にしたとね、金を補充しましたね。この ここで金を補充できるので、この持ち後 まで済ますことができればというところで 、最後のチャンスをね、狙っていくという ことですね。さあ、3には同としておいて さあ、ここから大手ラッシュ積むか積ま ないか78フり同玉に さあ66競馬とね、ここで不闘のと空間を 開けていくんですけれどもこれに対しては 同読み切っているか。豊島JT杯67銀 同局。さあ、55Kとね、大手ラッシュで 迫ってくる。58玉に46K打ち。さあ、 48玉とか交わしていく。38Kなりと さあ、同金に対して47歩。さあ、39 玉極と。そして逃げたところで 藤井蒼太竜王登場となりましたね。いや、 ちょっと届かなかったというところで、 非常にね、もう激しい一直線のね、 殴り合いの変化になってきたことで、こう 、非常に早い95手というね、ま、あっと いう間な将棋だったんですけれども、途中 で非常に見所のあるね、戦いではありまし た。ここでね、ちょっと振り返っていき たいと思います。まずはですね、ま、逃げ たところですかね、この65角打ちに対し て71飛車72。そしてここでね、ま、 後悔した、ま、21飛車のところの変化 ですね。これは対局後の、ま、乾燥線の ようなもので出た変化なんですけど、ま、 一見やっぱり角のラインに入るので、ま、 怖いんですけども、ま、同じようにね、 進んでいった際に、ま、ここで、ま、次の ね、攻めるタイミング駒がね、非常に 難しいので、この、ま、34、4歩とね、 例えば叩いても最後のね、歩なので、こう 取った手がもう何もないんでね、ま、これ だと攻めが続かないんで、ま、1回最後2 リフと叩 同飛車とね、飛車を帯びき寄せてから橋ふ という手をね、ま、豊島JT杯が、ま、ま 、こういう21逃げたらこういう風に攻め たかなというところを乾燥戦で述べて、ま 、そしてね、ま、あの、後手もね、ま、藤 竜王も、ま、自信はない変化だけども、ま 、本譜に比べてね、まだ8時攻めだったら まだね、耐久性もあるんで耐えられるので 、ま、本編よりはこの順を選べば良かった ということでね、21にしてこの先手から の飛車を使った攻めを食らわないようにし ておけば良かったというところですね。な ので、ま、本譜と同じように、ま、こっち 叩くんじゃなくて、ま、この段階でこう 攻めてくると、ま、別にこれは、ま、同じ ようになったとしても飛車なりはね、 防げるので、ま、違う変化にもできたし、 ちょっと響きも弱いんで、ま、豊島竜王は 1回叩いて走というところですね。ま、 こういう変化が一応隠れてましたよという とこですが、ま、本譜は31と逃げて25 Kここですね。で、あの、この45歩に 対して88歩と打ったこの手をね、ま、 藤井竜王を後悔していて、そしてこの44 歩が非常に予想以上に厳しく入っていって 、ま、ここからはちょっとね、もう苦しく なってしまったとね、述べている通り、ま 、藤井蒼太竜王のね、この対局感っていう のは素晴らしいですよね。ま、このやはり 角道を止めるために、ま、桂マとか打って ね、ま、粘るということもできるんです けれども、まあ、非常に厳しい。ま、普通 に数足されておいて、次の歩を置かれても 嫌だし、ま、攻め合いもできるんです けれども、3歩とかね、ガリガリと玉頭に 歩置かれるだけでもやっぱり嫌な気持ちに なるので、ま、54だと受けになるので 88と打った手前攻め合ったんですけども 、まあ、ちょっとね、耐え切ることができ なかったというところですよね。ま、ここ も44歩をね、ちゃんと入れてという ところで、ま、非常にもう苦しいですから ね。ま、32銀と打ったところで切られ ますからね、これは。うーん。切られて 取られるっていう。これでま、うーん。 そうですね。ま、21打っても52、51 銀うん。52金何やっても飛車取られる形 になってきそうなのでちょっとね。うん。 耐えられないかな。51か。うん。52金 、ま、銀ですかね。ま、なんかやって飛車 を取られてく形になってくるので、ま、 取れば飛車を取ってというとこだし、ま、 上に吊り出されたらさすがにこれこそ、ま 、歩叩いといていいんじゃないですかね。 ま、取ったら、ま、この一軒流の形になっ てるので、ま、34銀とかで、ま、これは もうさすがに持たないというところですか ね。なのでもうここは受けは効かないと いうところですけども、ま、これがね、 積まなかったというとこですよね。で、 これもね、飛車を取ると、ま、少し緩んで くれるので、ま、これでね、ま、一気に 逆転できるんですが、ここで3流言うとね 、ちゃんと詰メロで迫るというのが大事 ですよね。で、この三流をさして豊島、 JT杯も、ま、ちょっと勝ちがね、見えて きたとおっしゃってた通り、ま、自獄が 積まない形と、ま、これはもうお互い読ん でいたということですね。いや、それに 対してで、ま、これに、ま、1回金を補充 するんですけども、ここでね、53流で 積むんじゃないのかと思う人もいると思う んですよね。その方はかなり強いですけど も、ま、ここで確かに相駒とかすると積ん でしまうんですけど、ま、例えばこう62 銀からね、この角が効いてるんでずらっと 切っておけば、ま、これでね、ま、飛射銀 があるので、ま、どうやっても積むんです けど、これで、ま、引いておいて飛車ちゃ うってなっておけばね、ま、次という ところで、ま、ちょっと省落しますが、 この53流に対して61とね、逃げられる と実はね、積まないんですよ。なんか頭に 打ってもどうしがあるので、なんでね、 ここの大手をつげるためにはもう一度 こっちに行くしかないんですが、ま、ここ で、ま、逃げてもいいし、ま、ふっても いいしと打たれてもちょっと困るかなと。 ま、鳴っておいて、ま、逃げてという ところでね、ま、追いかけになるんです けども、ま、飛の横きがあるんでね、ま、 こうやって受けられてしまうので、ま、 なんで5流がね、積みそうで積まないので 、1回金は補充されてしまうけども、ここ でね、ま、これで積ましてくださいという ところで、やはり最後のね、ま、この66 桂マもやっぱりですよね。これ実は豆腐と 本プを応じたんですけども、その同腐以外 だったら全部積んでいるというところなん でね、ま、これもね、やっぱり何気ないん ですけども、非常に怖い罠が仕込んである ということですよね。ま、積んでいると いうのもね、非常に、ま、最後のなんて 言うんですかね、ま、罠。ま、そしてそれ をカパする豊島JT杯というところで、 最後のね、やっぱり藤ジ井蒼太竜王に大手 ラッシュをさせるっていうね、非常に怖い ところなんですが、ま、それをね、ま、 全て読み切っておいて最後は積みませんよ ね。というところで投領となりました。 いやあ、非常にね、ま、激しい殴り合いの 中にね、水面下で、まあ色々ありました けども、遺幹線早しなので、これは、ま、 研究というよりかはもうあとは勢いでと いうところもね、広島JT杯も述べてまし た。やっぱり考えてしまうと勢いが なくなってちょっとね、手が引っ込んで しまうんですかね。ということでね、ま、 勢いよくさしていったというところが勝に なったところでもあるでしょう。そしてね 、やはり踏み込んだね、富士ソ太王、ま、 結果的にはちょっと踏み込みすぎたという ところもね、本人は反省されてましたが、 ま、評価値がね、別れる境目というのをね 、非常に正確な対局感というのも分かり ましたので、いや、この2人の対局はね、 短い将棋とはいえやはり楽しいものになり ましたね。ということで、こちらの方ね、 JT杯は豊島JT杯が2連覇というところ で、ま、終わりました。いや、これね、 また来年もこのJT杯に出れるのはトップ 機種しか出れないんでね、また来年もこの 対局が見れたらいいなと思っております。 それではこのチャンネルではね、ま、富士 ソ太を始めいろんな強い対局とか注目のね 、期戦などはね、取り上げていきたいと 思いますので、よかったらチャンネル登録 や高評価していただければと思います。で は最後までご覧いただきありがとうござい ました。バイバイ。

将棋を肴に酒を飲んだりしてくださいという将棋BAR的なチャンネル
主に藤井聡太竜王、羽生善治九段の対局を解説したりしています。
生放送もやっていく予定なので、飲み物を用意しながら一緒に参加しませんか?

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