ドラマ 寺内貫太郎一家 2 ” 18 話 前編 ” ダイジェスト video

寺内カ太郎一家たまんねやく熱いことよ。 熱くて熱って かんちゃんよ。 かんちゃんの気持ちは分かるけどよ。 だってお前仏様行き帰るわけねえんだからよ な。それあんたの気持ちは分かるよ。 まあ、5年かな、10 年生かしておきたいって気持ちは分かるけど。 でもさ、あの元気だもん。私は 100まで生きると思ったわ。 私もね、こんなに急になくなるとはね。 [音楽] いや、もうばあちゃんとしたらいいし時じゃねえのか、これ。 [音楽] ああ、そういうことよな。 ああ。いや、俺な、うちん中入ってみてやっと分かったんだけどよ。あれ大変な白だで。 そうだよ。め、ほ木さん前にして。 ああ、それでボケてるし。それですぐ正気になるしな。 もうあれ頭いいんだろうな。 そうさ、頭いいん。ああ。 いやあ、それでお前エッチでずるくて、お前嘘つきだしよ。 それですぐひがむしな。 その棒つくれときてからよ。 ああ、あれ悪口がしたら日本来たぜ。 ための野郎行ってみろ。 だけどさんさ、これでやっとのんびりできるな。えへ、 私もね、本当はそう思ってたのよ。 [音楽] でもね、亡くなってみると違うのね。体中の力が抜けてしまったっていうか、張り合いがなくて寂しかった。あ、もう下げればよかった。こういうとこ気がつかなかったって私。ほさんどうもありがとう。 [音楽] [音楽] そんなもんかな。 そうですよ。 私だってしょちおばあちゃんに1 割されてからおばあちゃんなんか早く死んじゃえばいいって。そしたらこの部屋も私のものになるかななんて本当はそう思ってたんです。後でどういう目に合う方をよく覚えてこい。 [音楽] でもでもそうじゃないんです。私おばあちゃんの冷いで触ったらおばあちゃんって本当は本当は心は優しい人なんです。つだって私のこと意地悪したけど結局私のこと変わってくれた。 [音楽] ま、おぎんちゃんもな、上中上がりたからよ、 みおちゃんのことかってくれたんだな。みちゃん、 [音楽] みおちゃんたし寂しいかもしれない。 [音楽] お寿司 お寿司波がありますけどはいくらなの? 波。そのがいいんじゃないの? 波にしてちょうだ。 どっちだっていいじゃないの?一緒に 1度のことなんだからさ。 あと切り詰めればそのぐらいは もうあんた上がり値上がりでしょ。いいわ、いいわ。でやってたらおこでいいくら勝ち集めた足が出ちゃうのよ。 波でいいわさ。それがスに対するやり方なの?え、さ子、 [音楽] おばあちゃん。おばあちゃん。 あんたの本心は分かった。そういう方だったのね。 おばあちゃんご飯よ。 むしむ。殺せね顔して。 おばあちゃんご飯。 ご飯。あ、ご飯。ああ。 せつこせつこどありがとジ主を言って頑張ってくれてどうもありがとうやだおばあちゃんまた寝ぼけ あ、おばあちゃんお酒いただいてます。 そらしお寿司舐波にするって言ってくせし か太郎やっぱり私のこれ苦しいよ。 大好き嬉しかった。優しいのね。 [音楽] え、 かさんも合格だ。あと見ても上にしましょって言ってくれたもん。 何ですか? ちゃん。 え、やだ。おばあちゃん何ですか? 嬉しかった。嬉しかった。 てたわ。 さっきは少し変なのよ。 おばあちゃん具合でもあるんですかね?ここんとこ暑さが続いたから私たちだってね答えるのに おばちゃん 老の船には誠がない腕にたぬきの木がまじいうな んだなのそれ 上はいいこと言っててもねお腹中冷た人間のこと言うのよ やだそんな あおばあちゃんの好きなひしひですよね これたんすかはいなですかどうですかこれ え汚はい。おば ちゃんまだ寝ぼてんのかよ。あ、俺の大きいからんでんのか。じゃ、どっかでから。ほらな。なしないでちょうだいよ。見えすいた。 おばあちゃん 結構ですよ。なしたって本心は分かって。 ここ中で泣いてくれるのは大好きとか太郎とさんとせつことんでめよちゃん。あ、の方もダメだめ。 何をブズブズ言ってんだ?ほら書いてから。ほら。 ああ。 何だな?なんだ人がせっかくお真似すんだ。 おれんだよ。これだ こういう食べ物だめやないか。 年じゃん。年ろってのはそれじゃなくても若い人にこういうこと教え立ち物なんだろ。 人間粗末にする予感がいるだろ。 だと び物粗末にするのと年折り粗末にするのとどっちが悪い? ああちゃん何の話だ? 何の話だってさあ胸に手当ててよく考えてみれば分かるでしょ。 さあさあさあさあどうなのどうなのか気にさるようなことしました。 さあに あの雪届かないことがあったら覇気をしちゃってくださいね。 おさっぱからこんなもん振り前ってないでな。え、何か言いたことあったら口い出して言えんだよ。 言えないことだってあんだ。な んで嫌なんだ ね。はっきりおっしゃってください。 あ、手かない。おばちゃんはそんな あれすば何すんですか?おばあちゃん。 年だと思って感じよ。全くなんだ?何? [音楽] 年寄りってはそれじゃなくてもな。 え、もう小じゃなくてみんなの嫌もんなんだ。みんなと一緒に飯食うと思ったら少しじゃ気つからだめじゃないか。 おばさん。父さんそんなこと言なくって いいよ。こういう時はっきり言った方がいいんだよ。 何かな。言いたことなったら当てこすりしてないではっきり言ってただろ。 言えないことだってあんだ。 これ以上こったら真似すんだったらな。 あっち行って1 人で飯食ってもらうからな。 それは回数だろ。そんな鼻子したらばあちゃんって死んじまうよ。 死によ。 うん。 なんでさそういうことばっかりするんですか? 年だからボケってんだよ。 おばあちゃんはね、ずるいんですよ。ボケてんならボケてんでいいんですよ。だけど自分の都合抜い時だけボケちゃうさ。それでね、こっちはたまんないですよ。ちゃんとな こったの人そっちだからな。なこさん、 か太郎さん 1つだけ伺いたいことがあんだけどな んだよ。 おばあちゃんが死んだら泣いてくれる? 泣いてもらいたいと思ったらな、みんなにがられるような年りになれ。今のまま全脳あんた。 え、どうなの? 泣くどころかな?ああ、先生来たってるもんだよ。 お父さんいくら親だってそんな言い方ないでしょ。 そうだよ。 私たちだって七になるんですよ。 その時ってそんな言い方されたら いやばあちゃん俺機嫌して食べよ ねばあちゃんばちゃんごさ ばあちゃんおばあちゃん ほっとけばあちゃん ああ [音楽] どうしたんでしょう このうちだけだろうな先使ってん てんだよ。い [拍手] や、強い、強い、強、強。った、行った。 これしてもらかんな。 はいよ。あ、どこうぞ。 暑いところ日発ってのあれですな。商売もダメですな。 いや、病人や路人もダメです。 いや、8 月のくソ熱い時によ、お葬式出させるなんておきちゃんらしいよ、本当に。 どうも最後まで人させな人間ですって。 お父さん、どうしたの? どうかなさったんですか? はい。お題。はい。 はい。よ。はい。こだってよ。お、来た。あ、あれ。どうも。どうも。 ああ、石康さんか。 お石だぶ無理したな。こら お父さん聞こえるよ。 1000円札すか。 あかん太郎元気な間にして お寿司譲渡と波とどっちにしますかって何でもいいから 1番いいのにしてあげてちょうだい。 神さんって言うとそんだけはしますよ。 うん。20人、30 人ってなったらね、随分違っちゃいますよ。女将さん波の方がいいですよ。波の方が私も生きてる間に何もしてあげられなかったんだから私の閉則にはいても最高のことしてあげたい。にしてあげてちょうだい。さん、どうもありがとう。 [音楽] え、なん、なん、何すんの?す、 おい、どうすんだ? あちゃんさ恥ずかし暑いだろうと思ってさ。 [音楽] バカ死んだ人間集めさ、ほんまあるもん。 人間死ぬとね、氷より冷たくなっちゃうの。え、聞きたくない。聞きたくない。俺はちゃん話が違うじゃねえか。え、俺が嫁ぶさんもらってからそれから死ぬっつったのによ。 [音楽] 俺の寿命1年やるからよ。 1年分も生きてくれよ。 [音楽] あめちゃん真っていいのかい? [音楽] ばちゃんどう?ユりが ほら食りほらあり あれ?何?この おきんちゃん化けて出んなら俺んとこへこうやって出てこいやな。 夜中に刺しでいっぱい飲みながら昔の残った話でもしてさ。馬券なら俺んとこへこうやって出てこいやな。 [音楽] わちゃんお言葉に甘い理想させていただいていいのに。出ていいのに。 [音楽] ばあちゃん。おばあちゃん。 あ、あ、何ですか、この手は。や、 おばあちゃんもたださ熱くて手前か語るん ですからね。もう本当にや お魚むりますか?結むません。 どうしたの?キャーキだってさ、くおばあ ちゃんとふざけてばっかりんですよ。人の ことから買って。 ば、おき分どうですかね? 少し上がらないと夏場からね。あ、お魚むりますよね。 結ます。 優しいのにさ子さんとためちゃんだけ優しいの。 さっき反対のこと言ってたくせ。うん。どうか ね。おばあちゃん 何かあったんじゃないんですか?何にもなんでいい。あと優しいのはうわちゃんだけね。 [音楽] こんちわちゃん。 そばな。あ、暑いから。 あ、じの冷いたいこと言わないで。ちょっとまだし残した話があるって言ったでしょ。 [音楽] 話てなんで暑いから夜だからちゃんにだめ。 わちゃ暑いっていうだ だってゆわちゃん出て構わないって絶対じゃないの? [音楽] 何を言ってんだよ。我慢我慢大会やってるけどお化け大会やってねえんだよ、本当に。 もさ、何の話ですか?どう んな邪魔だ。暑いよ。熱く。 ま、出てこいとか引いとお父さん勝ちゃ 年寄りってく まあかったろなんでこと言うの年寄りだって犬猫じゃないんだよ引っ張ってきてのてきたのって顎に役なくたて言うんだろ [音楽] 邪魔だから言ってんだよダメ楽で もうくばちゃんも楽で もうわちゃんはいいかと思うとダメだしさとこさんはダメかと思っといいし ね。あ、 あんただめね。ペケ 何の味? 私もちっとおばちゃんとこさ、あのお寿司はねジじゃなくてあいません。 [音楽] ちょっとどうしたの?ちゃん 暑さで頭はよ。え、これで ああ、じゃあ暑さでここ来ちまったの。 この夏持つかね。 危ねえだろなあ。 [音楽] ん?え?な んだよ。おばあちゃん。おばあちゃん。 おばあちゃん。おばあちゃん。 おばあちゃん。おばあちゃん。おばあ。 おばあちゃん。おばちゃん。 どこ行ったのかしら? さっきまだ私たちの前歩いてたのにね。気がついた。 と見えなくなってたんです。 やだ。お化けちゃし。

昭和の東京下町、石屋を営む一家とそれを取り巻く人々との人情味溢れる毎日を、コメディータッチで描いた。向田邦子脚本。主人公の貫太郎に小林亜星、その妻を加藤治子、母親に悠木千帆、息子に西城秀樹、お手伝いに浅田美代子らメインキャストはそのままに、谷隼人、風吹ジュンらが新キャストとして登場している。#ドラマ #お笑い #昭和歌謡 #樹木希林 #西城秀樹 #浅田美代子 #風吹ジュン

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