【激辛採点】映画『夏の上の砂』●●点|夏の長崎伏線がエグすぎ…オダギリジョー×高石あかり×松たか子×高橋文哉【感想レビュー】#shorts
今回採点するがこちら。夏の砂の上です。 田中と山田あんな主演の同盟の舞台を映画 家。監督はそばカスの玉田深夜。子供を 事故でなくし、離婚間近で出業中の小田桐 城が妹の子供の高い明明りを預かるという 少し危い設定かなと思いきや大きな喪失感 やりきれなさを抱えた2人が夏の長崎での 奇妙な共同生活を通じての小さな変化を 描いた。めちゃくちゃ静かで地味だけど心 に残る作でございました。確かにね、静か で地味な映画なんですが、登場人物たちの 説明が最小限に抑えられていて、この人は どういう人なんだろう?過去に何があった んだろう?というね、人物への興味と映画 で語られない業を延々と自分で想像する 必要があって、かなり集中しながら見る 必要がありましたし、夏の長崎という舞台 に仕まれているだろう演出が素晴らしくて 、眠気に襲われることなく最後まで楽しむ ことができました。ま、家で見たら絶対寝 てしまう自信はありますけどね。祭点は 65点。しかしながら三島光の娘が高いし 明かりという設定は飲み込みづらすぎて脳 みそバグりまし
解説・あらすじ
夏の長崎。幼い息子を亡くした喪失感から心に傷を負った小浦治(オダギリジョー)は働こうともせず、妻・恵子(松たか子)とは別居していた。ある日、彼の妹・阿佐子(満島ひかり)が17歳の娘・優子(高石あかり)をしばらく預かってほしいと訪ねてきて、治と優子との共同生活が始まる。父親の愛を知らずに育った優子が、不器用ながらも懸命に父親の代わりを務めようとする治との暮らしに慣れてきたころ、彼女は治と恵子が口論しているところに出くわす。
『紙屋悦子の青春』の原作などで知られる松田正隆の戯曲を、『そばかす』シリーズなどの玉田真也監督が映画化。夏の長崎を舞台に、息子を亡くした喪失感から抜け出せない男と、彼の妹が預けていっためいとの共同生活の行方を描く。監督としても活動するオダギリジョーが主演と共同プロデューサーを務め、彼のめいを『ゴーストキラー』などの高石あかり、主人公の妻を『告白』などの松たか子が演じるほか、満島ひかり、森山直太朗、高橋文哉、光石研らが共演する。
出典:シネマトゥデイ
監督 玉田真也
音楽 原摩利彦
制作国 日本
原作者 松田正隆
脚本 玉田真也
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2 Comments
葬式のシーン辺りで理解が追いつかなくて最後はひと夏で色々あり過ぎだろってなりました
あんなところに、猫がいたんだ!😅