大坂なおみ、ウインブルドン初戦突破! 21歳新鋭との接戦を制し「自分のプレーに満足している」<SMASH> Sk king

いよいよ開幕した今シーズン3つ目の テニス4大会ウインブルドン6月30日 から7月13日イギリスロンドン芝コート 大会初日の現地30日に行われた女子 シングルス1回戦では元世界ランキング1 位の大阪直美現56位が予選勝者のタリア ギブソンオーストラリア同129位お6対 4764 で下 同大会2年連続4度目の初戦突破を果たし た。芝シーズンの大阪はベルリンテニス オープン6月16日から22日ドイツ ベルリンWTA500で元世界12位の リドミラサムソ園はロシア現19位肉して 初戦敗退。その直後に本戦ワイルドカード 主催者推薦で参戦したバートホンブルク オープン6月22日から28日ドイツ バート本クWTA500では1回戦こそ 突破したものの2回戦でエマナバール アメリカ同10位に破れていた。その大阪 がウインブルドンに出場するのは2年連続 5度目。1回戦では予選3試合を勝ち抜い た21歳の新営Aギブソンとの初対決を 迎えた。試合は大阪がキャリア2度目の4 大会本線出場となったギブソンに先に ブレークを許す苦しい展開。それでも第6 ゲームでブレイクバックに成功して 追いつくと5対4で迎えた第10ゲームで もブレイクを奪い第1セットを選手した。 続く第2セットは2度のサービスダウンを した大阪だったが、粘りのプレイを見せて 2度のブレークバックを果たし、タイ ブレークを制して勝利。18本のウイナー と5本のサービスエースを記録した大阪が 1時間35分で2回戦進出を決めた。後の 記者会見で大阪は4大会初戦ならではの 緊張感をコントロールするのが少々 難しかったとしつつも試合が進むに連れて リラックスできたとコメント。今期の芝 シーズンを振り返りながらこう続けた全体 的には自分のプレイに満足している。今期 の芝シーズンは特別素晴らしいものでは なかったけど、毎試合どれだけ戦えたかを 考えても本当に満足しているし、メンタル に関してもしっかりと整っていると思う 勝った。大阪は2回戦で第5シードの ジェンチ。中国同6位とカテリナシニア湖 はチェコ同81位のどちらかと対戦する。 この勢いで大阪のさらなる勝ち上がりを 期待したい。

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