藤原竜也、『バトル・ロワイアル』が社会問題化した当時の心境を明かす【さよなら丸の内TOEI】『バトル・ロワイアル』上映前舞台あいさつ
さあ、藤原さん。 はい。 ま、大変な問題策でありました。中学生同士が殺し合うということで、ま、あの、公開前から社会現象になるという、 ま、このバトルロワイルだったんですけど、そういう珍しい作品でもありまして、当時何歳ですか? 18 歳だったと思。 はい。 覚えてます?騒動。 よく覚えてます。あの、東営大泉さんの方 で撮影していたんですけれども、生徒が、 生徒の数がちょっと定かではないんです けど、生徒全員が集まってですね、あの、 ま、ま、合宿とまでは言いません、え、 全員でまず、え、撮影周りの全員でですね 、こう、ランニングから始まって、え、 なんか筋トレから始まって、アクション 練習から始まって、あの、こんなことで こんなに大変なことさせられるんだろうと 思いながら、あ 撮影入ったらもっと大変だったんですけどでもよく覚えてます。そしてあの深事監督が誰 1 人呼び間違えることなく生徒全員のこう名前をですね記憶していたことを覚えて 役名役名ですね。 全員こう、 あの、非常にこう、アグレッシブにですね、あの、生徒 1人1人とこう向き合ってくれて、 ええ、 なんかすごく温かさを、あの、撮影前から感じていて、え、ました。 あの、この騒動のことは覚えてますか? もう国会議員が国会で質問したりして、あるいは国会議員社会まで開かれて PTA でも大問題なんて、え、覚えてます?それは。 そうです。 そこはあんまり覚えてないんだ。 僕らはね、なんか子供っちゃ子供ですから。はい。はい。 だから はい。 ま、ま、結局 どう者だから大人たちはあの騒いでいるんだ。 何か問題があるんだ。でも我々は日々撮影をね、ここなしていかなければいけないから、 あのなんか ちょっと違う世界でしたね、僕ら は。健太さんはプロデューサーでもありました。 はい。 で、ま、この国会で問題されるような問題が起きて、東内部の当時のムードはどうだったんですか? いや、あの、いい宣伝になったなと思いまして、あの、都の仕込みかと思いました、最初。 いやいやいや、でもね、あの、えって本当に薬ザ映画やね、そういう意味ではあの、アナキーな映画でずっと頑張ってきた会社ですので、あの、そういう逆境も全部このメリットに変えていく会社なんですよね。なので、あの、宣伝の皆さん、営業の皆さん一眼となって逆にそういうリスクある作品をあの、頑張ってこう、え、盛り上げていってくださったの非常に今でもあの、熱く覚えています。 結局R15 ということで中学生が登場する映画ですが、中学生は見られなくなったということになったんですよね。 え、そうなんです。それで改めて翌年に特別編というのは作ってですね。 そう。 中学生が見られるような編集にしてとい Ja
藤原竜也、脚本の深作健太が登壇した【さよなら丸の内TOEI】『バトル・ロワイアル』上映前舞台あいさつの模様をトークノーカットでお届け!
#バトルロワイアル #藤原竜也
3 Comments
R15指定でレンタルビデオも借りれず、隣に置いてあったメイキングビデオは何故か借りることが出来たので、本編よりも先にメイキングを見たんですよ。映画を製作してる人たちの熱意に圧倒されてしまって、その後に本編を見たので、社会的に騒がれてるんだというのもそっちのけで、映画作ってる人達って凄いんだなと当時思った14歳の自分でした
社会問題化してたかな?「社会問題化」してるってことにして観客動員に繋げた感もある。この程度で社会問題化したというのなら、司会者の後輩アナウンサーが、よそのYouTubeチャンネルで暴露したフジテレビ内部の体質の方がはるかに社会問題化している。
最初に手に入れたのが鍋の蓋で斧を受け止められてたの凄く印象的だった。