ファン「何て言った!?」藤井聡太王位、「超高速詠唱」で永瀬九段の敗着を完璧に指摘!終局直後の感想戦で驚きの読みを披露
はい、あめです。よろしくお願いいたし ます。いや、おい、戦第2局本当にすごい 将棋でしたね。藤井大井がまず55に軽 捨てて、え、その後銀捨てて、え、さらに 94に角捨ててということで、え、系統銀 と角の捨てる絶妙の手順でリードして、 そして最後は内ふ詰めでギリギリしいで 内ふめの局面で修もう伝説に残りそうな 名曲となりました。そしてその感想戦も すごかったですね。まず感想戦極後開光1 番長瀬区九団が悪かったですかと藤士井 大いに問いかけて、え、その後藤位が すごい小さい声ですごい早口で、ま、 なかなか聞き取りづらいと思うんですけど 、え、55銀同不同銀のとこ自信ないと 思ったんですけど言って、え、その後長瀬 くがああって言って、で、その後藤王大井 が本当にちっちゃくてすごい早い声で、え 、56歩は同歩ですかって問いかけたん ですね。で、長瀬九段もちょっと考えて から、あ、あれ、あの局面だなってことで すぐ思い出して、ま、同かなと思ったん ですけどと、え、そういう会話が繰り広げ られておりました。それがここですね。 ま、9助4手目のところ実践は長瀬区九段 があの46に銀打っていってこれも決して 悪い手じゃなかったんですけど藤位は56 歩の方が嫌だったようででこの変化ですね 。で、ま、同歩と取ってどうなるかという 、そういう変化になっていきます。 で、こっからですね、57銀というすごい 手があったようで、これすごいですね。 なんか次の一手として紹介されたら分かり ますけど、なかなかで同玉と取って46銀 ですね。これで無理やり55の銀を消して 、あの、飛車取りを消して先手先手で攻め ていこうと。え、68玉に57角、78玉 、55銀と取りまして、これで仮に同歩と 取ってしまうと7系が厳しく、結構先手も いらしい局面になってくるという展開で ございました。ま、一例として76銀なら 、え、39角なりですね。 え、3級なりに同金なら、え、87系なり としまして同銀に58車が、ま、評価値は ともかく非常に嫌な手で、で、ここで相駒 間違えると即が負けになるという非常に 恐ろしい、え、もしくは先日になるという 非常に恐ろしい局面でした。例えばこれ 68銀と打つと59銀ですね。で、銀打っ て取って取って銀打って銀打って、え、 これは線になります。ま、これね、先日 もう1局ということですね。 ことで、まあ、58車に対してあと68 打つのも、え、これも59車なりなどが ありまして、かなり際どい形成となって おります。これ際どいですね。え、59車 なりで筋ト69銀や79金が残ってまして 、ま、一例として48銀と打っていくん ですが79金、77の玉で55流で何回な 形成と、え、こういう形になっております 。なので、え、58試に対しては68系が 唯一の正解で、え、これであればさっきの 手順ですね、え、例えば68強の時は59 なりやったんですけど、仮に68系に59 やってしまうと、え、53銀と打ってこれ で大優勢とそういう形になっております。 ま、本当にちょっとした違いが実は大いで 、例えばここで79銀とか打った時に さっきはあの強射をなか強射打ってしまっ てるんで69が打てないんですけどここ だったら桂マで強射を温存した効果で69 が打ててギリギリ、え、先手が勝ちになる ということですね。 ま、ということで、こういうすごく際どい 変化があって、ま、68系でおそらく、ま 、先定有利ではあるんですが、ま、かなり 際どいそんな進行になっておりました。で 、観測戦ではそうですね、多分57銀の 変化もボそっと言ってたと思うんですけど 、ま、ちょっと不明料で聞き取れなくて、 え、多分今再現したような変化を、え、 藤井大い想定してたんじゃないかなと思い ます。で、感想戦ではもう1つの変化も やれ、やられてまして、それが7号系です ね。で、75系に長瀬区団が、ま、77金 とかはわして、で、43飛車と引いてと いう変化が関走戦で折り下げられており ました。で、これもそうですね、すごい 高速炎で何言ってるかちょっと分かんない 部分も多かったんですけど、ま、54強と 打って41玉という変化も、え、後頭で、 え、示していたと思われます。え、例えば ここで、え、44歩とか打つと、え、同金 と取りまして、同銀の瞬間ですね。え、 これ同車と取ってそれで例えば53強なり は特に何もなってないので、え、57銀と いうすごい描写がありまして、え、同玉は 46角と打って47玉に68角なりが46 歩や46銀からの詰メロで後手玉は積まず 千龍玉はほぼ受けなしでこれは5手の勝ち になるとま、57銀が目の覚めるような 絶好の1着でで取れば46角78玉も76 銀と、え、ダブル銀捨ての絶妙で手同金度 取ると87銀ですね。で、77玉には68 角まで綺麗に仕留めることができます。 79玉と引くのも67系ならず、で、69 玉に58角までこれも綺麗に仕留めること ができると、え、そういう変化でござい ました。ま、ということで本当に2人の 感想戦って、ま、特に夫人王があまりにも 頭の回転早すぎて、ま、すごい高速するん で、もうちょっとね、あの、聞き取れない 時もあるんですけど、え、じっくり 聞き取ってみるとんでもないこと言ってる なとさすがだなと、もうさすがすぎるなと 。え、そういうお話をね、いつもされて いるそんな状況でございます。ま、という ことで、ま、そうですね、56歩同歩75 系77金に43車の方が難回な形成だった ようです。で、さっき言ったように54強 打って41玉に44歩がちょっとダメそう なんで、で、藤井乾燥戦で仕切りに、え、 どこかで48金とよりたかったと、そう いうお話されてたんですけど、ま、 おそらくここで48金とよるても、え、 想定されていたのかなという風に感想戦 聞いていて思いました。え、とにかくあの あらゆる変化において48金に寄りたい。 48金よりたいと不位おっしゃってました 。多分この辺りでしょ。この辺りのことな んでしょうね。え、ここで54機を聞かす か単によるかはともかくおそらく藤いどこ かで48金とよってその57地点の傷を 緩和したいとそういう状況だったと思い ます。一例としてこっからそうですね、 25号系と跳ねたりとか、え、あるいは 48金という盾に対して、ま、53銀と 打ったりとかこういう変化になっていくと 思ますが、ま、例えば26系と打って44 金同銀車 で、え、34金には54とで、仮に55 なら、え、46角と打ちまして、これで 例えば57銀なら同角なりですね。で、 同金と取ると48銀があるんで、同玉の方 でいくんですが46銀とま、大手銀、大手 強取に打ちまして68玉に55銀で強射 抜いて、え、飛者を助けていくと、ま、 こういう展開も一例としてございました。 形成としては非常に難回で、ま、確かに これなら後手も実践に比べてかなり粘れた んじゃないかと、そういう信仰になって おりました。ま、それにしても藤おい、え 、就極して即長瀬九段に質問されたら、ま 、高速影響でほぼ完璧に返していて、え、 すごかったですね。ま、確かにAIで調べ ても、あ、藤井が即したこの56歩が最前 で、56歩はどうですかというお話してた んだけどね、これが最終で、え、この変化 だったら確かに、え、5手も相当粘れそう で実践的に非常に大変だったという展開で ございます。それにしても終盤の藤多い 本当に完璧すぎました。ま、25角の 恐ろしい爪ロ2。え、これ48金以外だっ たら全部5手が逆転してたんですけど、ま 、ここで48金さすがでしたね。え、これ で、ま、69金から追われる変化ができて しまうんですが、まあ59玉、49玉、 38玉と右側にすさごさとこう逃げて しまう変化があるんで、え、これで ようやく先手の勝ちが確定したとそういう シーンとなりました。ま、2号角打たれた ところはここさえしいでしまえば12と から、え、21が間に合ってくるんで 勝てるというところで、ま、47歩で受け られたら最高なんですけど、相肉432歩 がいって打てないので、ま、受けるとし たら47銀か48銀か58銀かという感じ になっていたんですけど、あと、ま、36 歩効かせてがどれぐらい効くのかとか、ま 、そういう話になってたんですけど、藤井 は48金唯一の最前、唯一のその勝ち筋を あっという間に見つけた。本当に見事だっ たと思います。ま、角打たれた瞬間すぐ 寄ったんで明らかに、え、完璧に読み切っ ていたのかなという、そういう形でした。 48金に46の変化結構怖いんで、これ見 ておきたいと思うんですけど、これは12 とで勝ちます。で、47ふに対しては31 が講手で、ま、これで積んでます。で、 62玉局には71銀ですね。この62玉の ところ相駒マすると取って取って42金で 頭金で積んでしまうので62玉しかあり ませんが、え、71銀8272玉、82銀 なり同玉、93歩なり72玉、81銀、 62玉、71銀で積ますことができると いうことですね。ということでこの48金 が次の12、2とから12、2とが21車 の詰めろになるという報酬で、え、完全に 先定の価値が確定したそんな瞬間でござい ました。で、それで勝負と思われたんです けど、長瀬区九団がこの2号の角を16に 捨てたのがこれまたすごい手でしたね。え 、長瀬区団が歩を取りながら角を出まして 、え、これで同京に5級したから漫が1の 投手を狙っていくそんなストーリーとなり ました。この16角が名主で、ま、負けと はいえ名手で、え、ここから藤士大井の王 様がいきなりツやつざりのギリギリの展開 となっていきました。いや、本当にね、 これうっかり銀合とかすると、あの、飛車 打って積んでしまうので、ま、同胸しか ないんですけど、この16角で1歩入手し つつ強者の位置をずらしたことで、え、 藤位の王様に東子筋が生まれてくるという 状況となってます。プロック系の大手に 47玉とかわせてが内ふめの場所に逃れる 決め手で藤井勝ったんですが、こ28に よっていたらこの27歩という相手があっ て、え、東筋が生じてました。ま、17玉 とかせばギリギリ積まないんですけど、え 、うっかりこれ同玉と取ると46ですね。 え、63の角で大手をしまして126玉 なら29しないですね。46歩に、え、 54銀と打つのも同角同歩に29下りとさ れまして、ま、何相駒しても、ま、28歩 とかだと18流で26玉17銀で、え、 簡単に積んでしまいますし、またここで そうですね、28飛車とかが結構粘り強 そうなんですが、ま、18銀で26玉なら 28流、17玉は、ま、25系とジャンプ しまして26玉に28流まで積みでござい ます。ま、この2号系の容量でここに 何駒ましても積んでしまうということです ね。ま、ということで、え、こういう 恐ろしいト筋があったんですが、藤位 きっちりとこれをかわし切って、え、最後 しっかりですね、この 47局から金を活用されてすごく危ない 局面作られたんですけど、最後しっかり こう46歩打つと王様が藤大いの王様が どこにも行けないんですが、え、これが 内ふめの反則負けになってしまうので 長瀬段打てず、え、ここでとても綺麗な 宗教が出来上がったという状況になって おりました。本当に見事でしたね。藤いの 系統銀と格捨てからの鮮やかな勝利。え、 そして最後は内ふズメという芸術的な局面 になる。そんなおまけまでついた曲で ございました。本当に素晴らしい名曲だっ たと思います。ま、関戦でも藤井が一瞬で 自らのその負け筋を 間に指摘したりとかですね。え、ちょっと 長瀬九段が驚くような変化をたくさん指摘 していたりして本当にすごかったなと思い ました。ということで藤士が高速影象で 長瀬団の配着をあっという間に指摘してい たそんな1曲でございました。ここまでご 視聴いただきまして本当にありがとう ございました。この動画がいいなと思って くださった方は高評価、チャンネル登録 いただけますと大変励みになりますので どうぞよろしくお願いいたします。それで は失礼いたします。
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11 Comments
もうこの二人は人外の領域だよ
棋譜じゃない。アートだ。相手が永瀬先生だから完成したアート。
驚きの連続で、大興奮の将棋でした!
芸術的棋譜は、藤井が絶対王者であっても彼1人では作れない
永瀬9段と言う強い強い相手が居るからこそ。
こんな対局を見せて頂き、御二人に感謝します。
藤井王位って対局後も全部読みをさらけ出して、それでも勝ってるのが本当にすごい……
藤井王位以外は勝ちきれなかったち思う
2人だけが理解している会話、雲の上の世界って感じがしていいですね!
千日手もう一局とはならないでしょう。王手の千日手で後手負け
そう思ってもボソッとって失礼な気がするけど…
俺の知ってる将棋じゃない
勝っても負けても一手違いのギリギリの戦い
終局は打ち歩詰めで打てないとは (>_<)
二人共、凄い棋士です