BACKBORN【今井翼・タッキー&翼】【タキツバ】【歌詞】【Tackey & Tsubasa】【瀧與翼】【バックボーン】
気づいてたって飲み込めない弱な心を壁に 移った自分の影を蹴り飛ばして 風に吹かれて血もち取れ する 頭抱えてもけたとはる 痛いこの霊はどこまで続く そばかりの呪文並べてなくてる 夢中な愛は分かったように注いて 群れをなして前に習えで生きてみろとそれ を不調りそれの無理とは揺れる痛いこの レルはいつまで続く お 誰のためとか君が今必要とはこっていざ今 を イボ の 抜け出してこの 立ち切ることができるはずボビフり 忘れたのかいし て閉じ込めたそのを脱ぎ捨ててしま イ殴られちゃってくびれない冷めぬ心痛を強くせライ飛ばしてみる胸を出して貴情になって生ってみたら思う以上に夢は理想に近づいて せ のリアルはやし ない。 イエイ。 富のためとか何が今必要とかさと今レル をしく イエーイ ボはいつの日が抜出してこのを抱ち切る ことができるボフり 忘れたのかいし て閉じ込めたそのを脱ぎてしまえ ボトファイ 生まれたい刻むの雑魚の体だめる ことができるかボフり 心さえを突き出して生ぬるあの壁を 切り替えてしまえ。 待ってないで。ないで 踊っけたいな。笑ってたいな。 バポン バンダラダイダラダイダラダイダラダイエイ
作詞:今井翼・宮崎歩・亜美
作曲:宮崎歩
編曲:宮崎歩
発売日:2010/02/24
✅✅【レビュー】✅✅
🎵楽曲の全体印象
『BACKBORN』は、今井翼が持つラテン×ロックテイストの個性が存分に発揮されたエネルギッシュな一曲。4分52秒という尺の中に、情熱・信念・魂といった“生き様”を凝縮したようなサウンドと歌詞が広がり、まさに今井の“芯”を聴くような印象です。バックボーン=自分のルーツや内面にある揺るがぬ軸をテーマにした、男のロマンあふれる自己表現型ナンバー。
🌟🌟良い点(高評価ポイント)🌟🌟
👍️1. 今井の“芯”が詰まった歌詞
・タイトルの『BACKBORN(バックボーン)』は“背骨”を意味し、内面の信念や人生哲学を象徴。歌詞には「過去を背負いながらも前へ進む覚悟」や「己を貫く姿勢」が強くにじんでおり、今井の生き方や芸術観が反映されている。
・ストレートな言葉選びながらも、どこか哀愁やラテン的な情感が漂うのが魅力。
👍️2. アレンジと構成が熱い
・ギターリフと打ち込みのリズムが融合したサウンドは、ラテンロックとジャパニーズポップの中間を攻めていて新鮮。
・2番以降のブレイクや転調で緩急があり、最後まで飽きさせない構成になっている。
👍️3. 今井のヴォーカルがパワフル
・語るように歌うAメロ、感情が爆発するサビ、高音域で叫ぶようなパートに至るまで、今井の歌声の力強さと哀愁が見事に融合。
・艶のある中低音、情熱的な高音、どちらも活かされていて、まさに「歌で語る」男。
⚠️⚠️悪い点(改善の余地)⚠️⚠️
❌1. 初見ではメッセージがやや抽象的
・BACKBORNという言葉が象徴的な分、歌詞の内容が“内面への語りかけ”に終始しているため、初めて聴くリスナーにはややメッセージが掴みづらい。
❌2. アレンジの音圧が若干フラット
・全体を通して“熱量”はあるものの、音のレンジや空間の広がりにもう一工夫あるとさらに聴きやすくなる。
・バンド編成の迫力に比べ、サウンドが詰まり気味なのはもったいない点。
📝📝歌詞についての考察ポイント📝📝
・BACKBORN=「心の背骨」がテーマ。自分が自分であるために、何を守るか、何に抗うかを歌っている。
・「忘れたい記憶も、立ち止まった夜も、自分の一部だ」と認めたうえで進む姿が、リスナーの共感を呼ぶ。
・タキツバ時代の“アイドルとしての今井”では見えにくかった、男くさい部分が垣間見える点も重要。
💡💡おすすめの聴きタイミング💡💡
・仕事に疲れた夜、自分を奮い立たせたいとき
・夢に向かって迷っている若者へのエールとして
・自己肯定感が揺らいでいるときに、自分の“芯”を再確認したい場面
・ライブで拳を上げて一体感を感じたいとき(ライブ映えする曲)
🔚🔚総合ポイント🔚🔚
・メロディ:ラテンロックの熱さと日本語のメロディの融合が光る
・歌詞:今井翼の内面を素直に綴ったエモーショナルな内容
・歌唱:力強く、感情に満ちた歌声が映える
・アレンジ:ラテン×ロックの路線をさらに深化させたら名盤級
・感情表現:芯が通った男の情熱と覚悟を感じる
🎯総合:88点/100点
→ファン必聴。初めて聴く人にも「男の情熱」をストレートに伝える名曲。今井翼というアーティストの“根っこ”を感じられる1曲。
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✅✅【歌詞】✅✅
0:19 1番にスキップ
🔹🔹🔹【1番】🔹🔹🔹
気付いてたって・飲み込めない・柔な心
壁に映った・自分の影を・蹴り飛ばしてみる
風に吹かれて・自問自答で・足踏みする
頭抱えて・藻掻いてたって・時は過ぎる
痛い・このレールは何処まで続く
望みばかりの・呪文並べて・頷いてる
矛盾な愛は・分かった様に・ウソいてる
群れをなして・前に習えで・生きてみろと
それは不条理・されど無性に・時は揺れる
痛い・このレールは・何時まで続く
誰の為とか・君が今必要とか騒ぐ
どうだっていいさ・今レールを敷く
ボーントゥビーワイルド・いつの日にか
抜け出して・このノイズを・断ち切ることが出来るはず
ボーントゥビーフリー・忘れたのかい
引き出して・閉じ込めたその殻を
脱ぎ捨ててしまえ
2:01 2番にスキップ
🔹🔹🔹【2番】🔹🔹🔹
殴られたって・くたびれない・冷めぬ心
痛みを知って・強くなるんです・笑い飛ばしてみる
胸を出して・気丈になって・生きてみたら
思う以上に・夢は理想に・近づいてく
絶対・このリアルは・途切れやしない
3:01 大サビにスキップ
🔹🔹🔹【大サビ】🔹🔹🔹
富の為とか・何が今必要とか・ほざく
どうだっていいさ・今レールを敷く
3:15 ラストサビにスキップ
🔹🔹🔹【ラストサビ】🔹🔹🔹
ボーントゥビーワイルド・いつの日にか
抜け出して・このノイズを・断ち切ることが出来るはず
ボーントゥビーフリー・忘れたのかい
引き出して・閉じ込めたその殻を
脱ぎ捨ててしまえ
ボーントゥフライ・生まれた意味
刻むのさ・この身体で・彩る事が出来るはず
ボーントゥビーフリー・心さえも
突き出して・生温いあの風を
切り裂いてしまえ
黙ってないで・愚図ってないで
踊ってたいな・笑ってたいな
2 Comments
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✅✅【歌詞】✅✅
0:19 1番にスキップ
🔹🔹🔹【1番】🔹🔹🔹
気付いてたって・飲み込めない・柔な心
壁に映った・自分の影を・蹴り飛ばしてみる
風に吹かれて・自問自答で・足踏みする
頭抱えて・藻掻いてたって・時は過ぎる
痛い・このレールは何処まで続く
望みばかりの・呪文並べて・頷いてる
矛盾な愛は・分かった様に・ウソいてる
群れをなして・前に習えで・生きてみろと
それは不条理・されど無性に・時は揺れる
痛い・このレールは・何時まで続く
誰の為とか・君が今必要とか騒ぐ
どうだっていいさ・今レールを敷く
ボーントゥビーワイルド・いつの日にか
抜け出して・このノイズを・断ち切ることが出来るはず
ボーントゥビーフリー・忘れたのかい
引き出して・閉じ込めたその殻を
脱ぎ捨ててしまえ
2:01 2番にスキップ
🔹🔹🔹【2番】🔹🔹🔹
殴られたって・くたびれない・冷めぬ心
痛みを知って・強くなるんです・笑い飛ばしてみる
胸を出して・気丈になって・生きてみたら
思う以上に・夢は理想に・近づいてく
絶対・このリアルは・途切れやしない
3:01 大サビにスキップ
🔹🔹🔹【大サビ】🔹🔹🔹
富の為とか・何が今必要とか・ほざく
どうだっていいさ・今レールを敷く
3:15 ラストサビにスキップ
🔹🔹🔹【ラストサビ】🔹🔹🔹
ボーントゥビーワイルド・いつの日にか
抜け出して・このノイズを・断ち切ることが出来るはず
ボーントゥビーフリー・忘れたのかい
引き出して・閉じ込めたその殻を
脱ぎ捨ててしまえ
ボーントゥフライ・生まれた意味
刻むのさ・この身体で・彩る事が出来るはず
ボーントゥビーフリー・心さえも
突き出して・生温いあの風を
切り裂いてしまえ
黙ってないで・愚図ってないで
踊ってたいな・笑ってたいな
✅✅【レビュー】✅✅
🎵楽曲の全体印象
『BACKBORN』は、今井翼が持つラテン×ロックテイストの個性が存分に発揮されたエネルギッシュな一曲。4分52秒という尺の中に、情熱・信念・魂といった“生き様”を凝縮したようなサウンドと歌詞が広がり、まさに今井の“芯”を聴くような印象です。バックボーン=自分のルーツや内面にある揺るがぬ軸をテーマにした、男のロマンあふれる自己表現型ナンバー。
🌟🌟良い点(高評価ポイント)🌟🌟
👍1. 今井の“芯”が詰まった歌詞
・タイトルの『BACKBORN(バックボーン)』は“背骨”を意味し、内面の信念や人生哲学を象徴。歌詞には「過去を背負いながらも前へ進む覚悟」や「己を貫く姿勢」が強くにじんでおり、今井の生き方や芸術観が反映されている。
・ストレートな言葉選びながらも、どこか哀愁やラテン的な情感が漂うのが魅力。
👍2. アレンジと構成が熱い
・ギターリフと打ち込みのリズムが融合したサウンドは、ラテンロックとジャパニーズポップの中間を攻めていて新鮮。
・2番以降のブレイクや転調で緩急があり、最後まで飽きさせない構成になっている。
👍3. 今井のヴォーカルがパワフル
・語るように歌うAメロ、感情が爆発するサビ、高音域で叫ぶようなパートに至るまで、今井の歌声の力強さと哀愁が見事に融合。
・艶のある中低音、情熱的な高音、どちらも活かされていて、まさに「歌で語る」男。
⚠⚠悪い点(改善の余地)⚠⚠
❌1. 初見ではメッセージがやや抽象的
・BACKBORNという言葉が象徴的な分、歌詞の内容が“内面への語りかけ”に終始しているため、初めて聴くリスナーにはややメッセージが掴みづらい。
❌2. アレンジの音圧が若干フラット
・全体を通して“熱量”はあるものの、音のレンジや空間の広がりにもう一工夫あるとさらに聴きやすくなる。
・バンド編成の迫力に比べ、サウンドが詰まり気味なのはもったいない点。
📝📝歌詞についての考察ポイント📝📝
・BACKBORN=「心の背骨」がテーマ。自分が自分であるために、何を守るか、何に抗うかを歌っている。
・「忘れたい記憶も、立ち止まった夜も、自分の一部だ」と認めたうえで進む姿が、リスナーの共感を呼ぶ。
・タキツバ時代の“アイドルとしての今井”では見えにくかった、男くさい部分が垣間見える点も重要。
💡💡おすすめの聴きタイミング💡💡
・仕事に疲れた夜、自分を奮い立たせたいとき
・夢に向かって迷っている若者へのエールとして
・自己肯定感が揺らいでいるときに、自分の“芯”を再確認したい場面
・ライブで拳を上げて一体感を感じたいとき(ライブ映えする曲)
🔚🔚総合ポイント🔚🔚
・メロディ:ラテンロックの熱さと日本語のメロディの融合が光る
・歌詞:今井翼の内面を素直に綴ったエモーショナルな内容
・歌唱:力強く、感情に満ちた歌声が映える
・アレンジ:ラテン×ロックの路線をさらに深化させたら名盤級
・感情表現:芯が通った男の情熱と覚悟を感じる
🎯総合:88点/100点
→ファン必聴。初めて聴く人にも「男の情熱」をストレートに伝える名曲。今井翼というアーティストの“根っこ”を感じられる1曲。