東日本大震災を題材にしたドキュメンタリードラマ。東日本大震災とそれによる福島第一原子力発電所事故が発生した2011年3月11日からの5日間を、首相官邸内で対応に当たった者たちと東京・福島の人々を対比させて映す。監督は、テレビドラマ「マジすか学園」シリーズなどの佐藤太。『死んだらゲームをすればいい』などの北村有起哉、『マリアの乳房』などの大西信満、『ディアーディアー』などの中村ゆり、三田村邦彦、菅田俊らが結集する。あの未曽有の危機の中、何が起きていたのかに注目。
作品情報:http://www.cinematoday.jp/movie/T0020870
公式サイト:http://taiyounofuta.com
(C)「太陽の蓋」プロジェクト / Tachibana Tamiyoshi

11 Comments

  1. なんで官邸中心なのかなぁ
    現場の吉田所長中心にすればよかったのに

  2. 当時の民主党の関係者からの取材が情報ソースとして大きいから、免罪プロパガンダ的側面を考えながら視聴する必要があるね。

  3. 太陽を核やエネルギーの象徴としたタイトルはかっこいいのですが、太陽って核融合なので、核分裂と違うんですけどね

  4. 映画に対する感想や批評以前に、、、見える制約、見えない圧力、いろいろある中でよくぞ完成させてくれました、、、完成後のインタビューでプロデューサーが、管直人役が三田村邦彦に決まる前に30人もの俳優に断られて非常に苦労した、と話していました。 資金集めも完成後のプロモーションも、上映してくれる劇場にも苦労されたとか。 製作スタッフ、監督、実名官僚を演じた役者さんたち、相当な覚悟で臨まれたのだなぁ、よく完成までこぎつけたなぁ、とその事実に拍手したい気持ちです。

  5. この、国の会見をテレビで見てました。安心安全神話なんか、無かったんだね。

  6. Fukushima50と太陽の蓋。現代版藪の中になるわ。
    よ~判ったのは人間は本能的に保身する動物だと言う事ですわ。

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