松坂大輔氏が球宴翌日の米アトランタから「報道ステーション」生出演 大谷の安打「打者としての本能出た」 Sk king
元西部の松坂大輔氏44=スポ日本士評論 家が16日自身がキャスターを務める テレビ朝優秀系報道ステーションに生出演 。大リーグのウォールスターが行われた ベイアトランタからの中継で登場し、前日 に行われた救援の熱戦を振り返った。 アトランタの現地時間は16日午前10時 。松坂市は大谷翔平ドジャースが昨ヤング シのスクバルタイガースカラーアンダを 放った初回のシーンに2ストライクに 追い込まれて難しいコースに食らいつく 打者としての本能が出たヒットだと思うと 表した。また救援では自動投級判定 システムABSいわゆるロボット審判が 導入された。ストライクボールの判定に 対してチャレンジができ機械の判定に結果 を委ねる。松坂市は東京のスタジオにいる 大賢キャスターから当手と打者どちらに 有利かと問われた。両方にメリット デメリットがあると思うとし、例えば当手 が三振だと思ったものが機械判定でボール に覆った時は心理的な影響が大きいと投手 目線で話した。松坂市は審判にも癖がある とし、現役時代は審判の癖に合わせて投球 を組み立てていたという。ロボット審判が レギュラーシーズンなどでも導入された 場合、癖があるという審判との人間同士 ならではのやり取りがなくなってしまう 可能性が大きい。それだけに少し寂しい 気持ちもあると話した。