橋本聖子・牧島かれん対談5「心の健康をどう維持するのか」

あの、心の健康をどう維持するか、特に 子供たち、ま、大人もそうかもしれません が、あの、デジタル大臣だったので デジタルでずっとスマホ見てたらいい だろうと思ってるかもしれません。その 絶対なくって、ちゃんと夜は寝なきゃダめ だし、それからSNSでいろんな情報が ある。正しい正しくない嘘または闇バイト も今高校生でも1クラスに1人か2人は 引っかかってます。嘘の情報にも惑わされ てます。で、それをちゃんと見極める力い てらしいと言われる力も養っていかなけれ ばならないで学校とかで警察官が行って スマホは怖いものですよっていくら言っ たって子供たちに響かないんですね。今 大学生とかがより年の近いアプローチで、 え、正しい使い方っていうことを今回って くれてたりする。それを私も今応援してる んですけれども、そうしたアプローチの 仕方も大事ですし、それから会ったことも ない人に悪口書かれるいわゆる誹謗中傷。 ま、誠子先生も私もターゲットになります が、ええっていうことを書かれます。で、 いちいち通報することもできないぐらい 書かれます。でも私たちはあの大人なので 、あ、この人は私のこと知らないからこう いうこと言ってくるんだなって思える、 割りきれるけど子供の中にはそれを 間に受けちゃって傷ついちゃう子もいるの で、あの、そういうティンエージャーたち には自分のことを本当によく分かってる人 があなたの本当の良さを知っているんだ から、あったこともない、見知らない。 そのSNSの人たちの言葉に惑わされる ことなく家族、お友達、教室の人、そうし た人たちとの関わり、人と人との本当の 意味での関わりりっていのを大事にして、 その人が言ってくれるあなたの素敵なと ころっていうのをちゃんと思い浮かべて 暮らすのよっていう風に声をかけるにして ますが、これは、ま、政治家としての役割 でもあると同時に大人の役割でもあって 関わっていく大人の数 をやっぱり増やしてく、見守っていくっていうことも繋がるかなという風に思っています。はい。 踏み込みすぎなんですけど、私はこの孤立 孤独の社会を今招いたことが最大の原因だ と思ってまして、で、これがなぜ 引きこもりという言葉が普通に使われる ようになったのか、これいつぐらいからと いう風にして考えると2004年に成功さ れた個人情報保護法なんですね。え、これ によってストーカーですとかそういった ようなものをから守る命を守るために必要 だったこの法案なんですけど、大事な人と 人との繋がりまでシャットアウトしたもん ですから 孤立孤独社会を作り上げてしまったという ことなんです。で、これもあのやはりあの 1を1つを守ることによってまた別な意味 であの負の部分が出てきてしまう。これを いかに法律ってのは生き物ですから、それ をやはり改正するごとにどうやって人々の 心をつなげる、そして地域社会あるいは コミュニティを大事にする。お隣さん同士 の挨拶も含めて、あの人に対しての心配り をすることがものすごく大事であるんだ。 それが自分を作ることなんだという風な ことを昔の当たり前の世界にもう一度どう やったら戻していくことができるかという のもこれ私たちに課せられた次の段階での あの 課題でもあああるという風に思ってます。

橋本聖子参議院議員と牧島かれん衆議院議員の対談その5

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