子どもが嫌いな野菜1位のナスが…甘いんです! マツケンマルシェ収穫編

あれ?違う。もう1個だ。 ここだ。 せっかくなんで生でかじっています。 ナス生食い本当に見たことない。 テレビとかでも。じゃあ行きます。だきます。 ナスって子供の嫌いな野菜のワンに [音楽] 昨年入ってしまったんですけど 1 位です。僕ピーマンがその大名みたいな王者をめて ピーマン越してしまった。 なのでもう子供たちが食べて美味しいって思えるようなんですけど。 [音楽] 松け丸星。 こんにちは。ボイ面の本田高神美です。今回は愛知県豊橋市にやってきました。 松けん丸シェの野菜ハンターとして松けん さんが調理をするお野菜を今日も収穫して いくんですけれども、今回のテーマは おナスです。いや、オナスも本当に大好き で、天ぷら良し、よし、朝漬けよし、 カレーにも乗せたいし、ハのしみたナスが 本当もうたまらないですよね。え、今日も こだわりのナスをですね、収穫していき たいと思います。よろしくお願いします。 味が染みてグズグズのナスも美味しいですよね。といったところで。こんにちは。 こんにちは。 ほ田です。よろしくお願いします。 こ、石田ナスです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 いや、本当にオーナスが大好きで。 あ、本当ですか? いや、もう今日楽しみにやってきました。 はい。よろしくお願いします。 あの、まずは収穫体験からさせていただきたいなという風に思っているんですけれども、僕みたいな素人でもでき 丈。 じゃあ色々教えてください。よろしくお願いします。 はい、お願いします。では早速どうぞ お願いします。 ナスが実際なってるとこってあまり見られたことないと思うんですけど。 なかなかないですよね。 ああ、すごい感じです。 お邪魔いたします。 はい。 すごい量のナスです。うわ、もう果てしないですね。 外から見たイメージよりかなり奥も広くて そうそうですね。 無数のナスがなってます。これどれぐらい?どれぐらい?もう数用がないです。 そうですね。木にして1000 本ぐらいはこ そんなにあるん?リポンにもたくさんわけですね。 そうですね。 うわあ、すごい。え、ちょっとあったかいですね。 あっかいですね。うん。 はい。 なるべく冬場はあっためて ナスを育て そうですね。 ナスに取って気持ちのいい そうですね。 温度を目指すというか。 そうですね。1年落としてえ、 目指してる温動。 あ、で、この辺りはまたナスが大きいですね。 はい。 これもうだいぶ立派な。もうこれは仕上がったという。 はい。収穫時期です。 この立派なおナスを今日はじゃ、ちょっとまずは収穫から はい。 させていただければと思います。お願いします。 はい。お願いします。 ちょっとどんな安倍でやるかだけって見せてもらってもいいですか? はい。これがちょうどのサイズなんですけど、ま、ナスが落ちないように持ってもらって はい。 ハサミをこの位置に。 あ、なんか僕が想像してる高かったです。なんか位置が。 そうです。ま、ここの辺で取ってもいいんですけど。そうです。 ですね。次ここを伸ばしていくので、これを残す感じでここで。 ああ、そういうことになるんだ。 はい。 やってみます。 やってみます。いいですか? えっと、 ラスを持って、 ラスちゃんと持った上でここ。 はい、そちらです。 行きます。 ああ、そうか。だからこの先またナスがなってくることを想定して無茶な切り方しないように 石田さんもこうちゃんと気をつけながらやってらっしゃる。 それでここで、 あ、ここで はい。切った状態からここで切るって。これぐらいでいいですか? はい。もうちょっと短く。 もうちょっと短く。これぐらい。 はい。ああ、見たことあるナスになりましたね。これあの、ま、お店とかで見かけるやつ。 はい。 すごくでもなんか実際に手で持ってみるとなんかこうパンと張ってる感じが そうですね。 うん。元気な感じがしますね。とや、つが手に伝わる感じ。吸いつくような。 うん。本当ですね。 これなんだ?水分量なんですかね?何なんだろう ですかね。このはなんか 皮が張ってる感じがこの特徴なので 針感と艶や感がありますね。なんかね、そうですね。 ちょっとね、なスなんですけど、顔が若干ぼりですけど映ってるんですよ。 反射するぐらいこうつやっとしてる。うん。大体僕がこうね、ピンク色の T シャツ着てるのとか夏す越しにも分かるんだ。 すごい。なんかもう元気感が伝わってきていいですね。 ちょっともう1 個ぐらい取ってみてもいいですか? はい。 これは これでしたら これだったら ここにハサミを入れる感じです。次このちっちゃい目を次伸ばしていく感じなので。 あ、これはだから例えばこの辺とかで切っちゃうとこの辺がもう余分な そうそうですね。この辺がちょっと他のナスに取ってくなってしまうので。 そっか、そっか。そういう意味で はい。 次の次世代のちょっとその手前、手前というか そう。 え、ここの場合はこの辺。 あれ、違う。もう1個だ。 ここだ。 はい。 でもこれ結構気は閉めるから切ってはいけない次世代をやってしまいそうで、それも不安なんだけどここでえい。 ああ。 それでこちらも ここ葉っぱが立派ですよね。 葉っぱそうですかね。 ああ、なんか羽立ってるんだ。 はい。ちょっとチクチクします。 匂いするのかなと思ってちょっと嗅いてみようと思ったらシクっとしました。この辺で はい。 ああ、なんかでも気持ちがいいですね。 そうですね。サクサクってきる感じです。 はい。なんか思ったよりこう軽い感じできる。それはもしかしたらハサミの気味の問題もあるかもしれないですけど。 うん。 え、 せっかくなんで生でかじってみます。 ナス生食い。 生食い。 うん。ま、朝漬けとかだと生食いは生食いです。 ただナスを丸かじりしてる人は僕は見たことないけどちょっと行っちゃっていいですか?せっかくなんです。 せっかくだいもこういう形で もうこういう感じで 本当に見たことないですとかでもじゃあ行きます。ただきます。甘いですね。 ありがとうございます。 美味しいで。 なんか想像してたより皮もなんかはれがいいしうん。 若干りんゴのような味がしますね。 うん。そういうなんかこうちょっと糖当分の感じ。甘さ。 うん。本当だ。おっしゃる通り。ちょっとあの何に近いかって言ったらりんゴの方向性うん。 いや、意外でした。 あの、食べるのは食べるぞっていう気持ちはあったんですけど、なんかもっとこう味がしないかなて香りかなって風味はするけど味がしないかなってちょっと思ってたところがあったんですけど。そう 石田さんのとこのナスはなんかこうすごく甘みがあるというか。 はい。えっと、そうですね、元々ま、ナスって生でも食べれるものなんですけど、 それ生でも美味しくなるように 甘さとか 旨味とかをこだわってうん。うん。 栽培してます。 これは美味しいですね。 ありがとうござい。 いや、ちょっとびっくりしました。でも本当になんか皮の感じがなんかもうすごくこう粘ってくるかなと思っですけど なんかやっぱりパンとしてるからそれも歯の通りもすごく良くて うん。 ええ。いやいや、ちょっと貴重な体験をさせていた。どうですか皆さん?あんまり見ないでしょ。このこの状態のナス。うん。 大体ね、包丁で切って食べるもんですから。 そう。 これ珍しい。世にも珍しい状態になってますけど。 え、ナスってもう食べれないとこってもう下手だけですよね。 そうですね。でも下手も油であげてしまえば えいけるんですか? いけるんポテトチップぐらいカチカチに上げてしまえば ああ、もう素揚げとかでもいいです。 そうですね。 じゃあ実は残すところなんて 残ないかもしれないです。 ない。ま、限りなくこの枝に近いところ。 そう。 ここら辺はさすがに取った方がいいです。 そうですね。この辺は硬いんで。 で、このペラペラっとしてるところは揚げたら食べれる。 そう。あげたら食べれます。 え、いっつも外しちゃってもうごめんなさいしてました。 ま、滅たに食べ、食べないですけど。 石田さんでもやらないです。 やらない。 あ、それそうなんだ。 へえ。いや、これ貴重な体験ありがとうございます。大変美味しかった。 じゃ、次こちら行ってみようかなと思いますけど。このちょっと 未だにわかんないです。どこ切ればいいの? これここら辺に。 そこな。あ、え、このこれを今次育てるってことか?そういわけじゃないんだ。 このちょっと見にくいんですけど反対。 あ、いるわ。新しい目が。 だからそれの1個上のここ。 はい。 僕がこの作業を実践にやってたら、あの、探すところで時間かかりすぎて仕事になんないです。 なれですね。 もうパッと見たら分かるんですか? そうですね。 さすがです。 ああ。で、これをこの辺で はい。 こうと うん。 はい。 いいですね。 つやっとしてますね。 あれも取りさ、 これまた立派ですね。これもいっちゃって。ちょ、ちょっと僕は今度こそ自分で見抜きますよ。 はい。これで、えっと、ここ、 うーん、その下です。 もう1個下。 はい。 あ、ここじゃないんだ。ああ、そっか。 ここ。 はい。そちらです。 ここなんだ。難しい。 ああ、 そうです。ナスを傷つけないように。 そうですよね。こ、ここですよね。 はい。 行きます。 おお。いい音ですね。 いい音でした。で、ここ はい。 こう切ると うん。 楽しいですね。いや、ごめん。僕は今ちょっとあの数本やってるだけだから楽しいですねとか呑気なこと言うかもしれないけど。 これもう毎日取ってるのではい。 1日 そうですね。 そうですね。3000本とか 収穫があるので。 3000 はい。 かなりの量ですね。 そうですね。3000 本も夏ったらもう重さ的なことで言ってもかなり運ぶのも大変な量になりますよね。 そうですね。はい。 もうまさに肉体ロードというかロード 筋トレ パワー必要ですね。 へえ。で、これ先ほどなんかあの品種 はい。 的な特徴のお話とかさっきほど言ってた川がパンと貼って艶があるのが特徴。 あとトがないっていうのが トゲこの辺 はい。普通なスってこうトが ありましたっけ?あります。 だめだ。今もうこの夏に親しみすぎて普段があるのか分かんなくなっちゃった。 トゲあるんでしたっけ? はい。トがあるんです。 そうなんだ。 これはトがない。 へえ。 じゃ、なんか触る時安心ですね。 そうですね。料理する時さ、刺さったりとか。 ああ、そういうのがないから。 はい。 え、川の針具合とトゲのないっていう はい。 特徴なんですね。トかがない方がその出荷する時とかもナス同士傷つけあったりしなさそうで。そういうのもありますね。い ですよね。はい。 あともう作業しててもトゲがある品種死だと すぐ刺さるんですよね。 痛、 トゲが痛いんです。自分に。痛いです。想像してちょっとあの裏ももゾわっとしました。 え、いや、貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございます。 はい。 松けまし。 いや、収穫とっても楽しませていただきましてありがとうございます。 なかなかどこで切ればいいかが 難しいですね。 うん。もうなれですね。 慣れなんですね。 そう、ここら辺かなって思うともう 1 個根っこよりというかああいや、そこは本当にもう長年の感がなせる技というか経験だと思うんですけれどさんは何年くらいやってらっしゃるんですか? [音楽] えっとそうですね14年ぐらいなス 栽培してます。 石田さんが始められた。 えっと、自分の両親が始めたの。はい。 で、両親の台から数えるとも 50年って へえ。もう反省期にわってご両親もナスで なスで ナス1筋という1筋 ご両親はその最初農業始めるよって時にナスを選んだのは何か理由があったんですか? え、豊橋って意外とナスの産地なんですよね。 あ、そうなんですか。 そう60件ぐらいはいるのかな。ナス。 ええ。あ、そうなんですね。 で、全国的に見てもう6 番目ぐらいの産地なのでうん。うん。うん。 愛知県がそうでその 50年ぐらい前にナス栽培を うん。 みんな始めるっていう時期に多分親 そうなんだ。え、ま、じゃあそれはやっぱり土地とも会ってるとかそういうのがきっとあるんですよね。それだけ多く育ってらっしゃるということは どうですかね?その14年 ですか始められて実際にその飛び込む前と飛び込んでからでなんか印象が変わったとかやってみたらちょっとこうだったっていうのはありますか? そうですね。 農農業も本当大変っていう [音楽] 子供の頃から親のうん。 見てったら大変っていうことしかなかったんですけど うん。 ま、やっぱ飛び込んでみたら大変 大変だ。 大変が1番 安賞の部分も そうです。 やっぱりそれはもうナスを育てていくってなるとやっぱりずっと見守ってないといけないですもんね。 そうですね。もう休みが本当取れないので。 それはでもあれじゃないですか?そのハウスでやってらっしゃってオールシーズンだからっていうことですね。 [音楽] そう。でも収穫も毎日なので うん。1 日休むとどんどん後ろ 1 日休むとめっちゃでかなってるみたいな。 あります。あります。 あ、なるんだ。成長結構じゃあ早い。 あ、早いですね。 そう。なんかすごいたましい感じがしますもんね。生命力感じますもん。 へえ。そうするとじゃあなかなかごとかそういうのは そうですね。難 はい。 ちょうどあの夏が上替えの時期なのでええ、 ま、その時が2週間ぐらい 間が開くかなっていう リセット機が はい。 そこがじゃあちょっとこう遠出とかするならチャンスかな。 そうですね。でも1泊2 日ぐらいが限界ですけど、 もうそんな2 週間とはいえがっつり行けるわけじゃないですね。 そうですね。もう土作りとかいろんな作業があるので タイヤ農業っていうのはそうですよね。なんか僕は今日収穫のところだけ見せていただきましたけど収穫に至るまでの そう この道乗りがストロークがあるわけですもんね。 大変長いでもそれだけその愛情をかけて手にかけて作ってらっしゃるこのナス初めての生食いを生かぶり付きをさせてもらったわけですけど本当に率直な印象としては僕が想像した生のナスかぶり付きの感じよりも甘かった。 ああ、 これってます。 そうなんだろうスってあれぐらい甘いもんですか? いや、えっとそうですね。そこまで甘くはないとは思います。 ま、比較的甘さ感じやすい品種なんですけど、 そこにより甘さを乗せるような栽培方法 うん。 をしてるので甘いさは感じると思います。 石田さんとこのナスはじゃあ、ま、一段と 甘いと思います。 甘いか甘さって言うとその野菜とか果物で言うとなんか東度っていうこと。 等度っていうのがナスにもやっぱりどせ存在するわけですか? あ、はい。そうですね。一般的なナスが大体度 4°とか うん。 ですかね。 で、一応6°ぐらいを目指してる。 すると、じゃあ僕が普段食べてる夏の 1.5 倍は甘いぞというぐらいのところを目指し目指してます。 へえ。 そうですね。 6°を超えてくると生で食べても美味しいうん。 て感じるナスになるので。うん。じゃあ逆にそのよく見る 4°ぐらいのおナスをさっきみたいな食べ方すると結構なんだろうも感じないというかとかが混さ。 そう、そうかもしれないですね。 えぐみがちょっと感じるかもしれないですね。 あ、いや、本当にちょっとこう、どこかフルーティーさも感じるような甘さがあって驚きました。 ありがとうございます。 はい。 ちょっとだけ勇気行ったんですね。この食べ方したことないからどんな感じなんだろうと思ったんですけど、 自分自分もそんな滅たにやらないんですけど、 たまに小ばらすた時夏かじるんですよ。 あ、そうなんですか。 おやつに お仕事の隙間で本当にでも水分量も多いから夏場はもう水分補給にもなるし。 そうですね。 いいですよね。 大変しいなと思ですけど、石田さんはどういう食べ方がおすめですか? えっと、まずお勧めしてるのはもう切りにして焼いてもらって うん。ええ、 もうお塩だけ。 あ、もう本当にシンプルな シンプルに。そうすると素材の味が ダイレクトに分かるので、え、 まずそこで食べてもらって うん。うん。 ですかね。 そっか。 意外となんかそのナスを家で使うとかあるいはお店でナスのお料理が出てくる時ってナスの特性としてやっぱ吸うじゃないですか?味とか油を。だからその特性を生かした料理になりがち うん。 なので今石田さんがおっしゃったまさにその素材の味を引き立たせてって食べ方って案外やったことがないなって今思いました。 そうですね。お店とかだと案外味の濃い料理に使われがちなんですけど。 え、これでもかと味を吸わせて出してくるからあれもあれで美味しいんですけど。 そっかそういう発想をしてこなかったな。 ちょっとやってみます。 え、シンプルな食べ方。 はい。 でもやっぱりそれだけそのプレーンなナスものの美味しさで十分勝負できるように育ててらっしゃるということだと思うんですけど、どういったところがこの栽培のポイントですか? そうですね、まず、ま、農薬、科学農薬をうん。 極力減らす。 あと価格肥料はもうほとんど使わないっていう 災害方法 価格費料でも使わないってなるとその代替代わりの何かが必要になります。 はい。有気の肥料を 使って はい。栽培してます。 え、やっぱりそうするとそのお味とかに差が出てくるわけですか? [音楽] はい。そう差が出てると信じてやってます。 うん。 先ほどおっしゃった土作り はい。 っていうのはナスの場合はどういうところにフォーカス何が土どういう土がナスには合ってるとかってある えナスに合うていうよりも えっとま全体の性をよくするっていうま 微生物とかを入れて うん そういうま美生物まに見えない うん 生物がたくさんいるんですけど土の中にえ そういうのがいろんな栄養とかを食べて うん またそそれが死んで うん。 どんどん生まれ変わってく。で、その美生物の死骸がナスにとっての栄養になってくっていう 土の中で循環させてく栄養を [音楽] うん。 土の中で美生物が元気にやってるぜっていうことが引いてはナスの元気に そうですね。はい。 で、その美生物を一さだから入れ はい。入れてるんですよね。 入れない状態の土だといいなくはないですよね。 いなくないけどなんだろう足りないっていうその石田さんが目指す水準に比べると美物量として足り [音楽] そうですもので 肥料とかが やっぱ結構必要になってくるんですよね。 ええ。 ま、その肥料をどれだけ減らせるか うん。 は、その微生物の量とかにも寄ってくるので、 それでも結構なんだろう、もうわ的なアングルから [音楽] ちょっと研究する必要があることですよね。 そう、そうですね。最近でも自然栽培とか勇きの、え、 栽培やってる方多いと思うんですけど、だんだんとそういう うん、 時代と共にそういう流れになってきてるのかなっていうのは少しずつ 感じてます。 そうなんですね。 微生物でもそれって多ければ多いだけいいってわけでもないですよね。 うん。そうですね。バランスだと思います。 加減ってありますね。 ありますね。 そこはじゃあ石田さんもなんだろう。研究しながら そういう研究というかもう年年というか日々の うん。 ま、失敗も当然します。 うん。 ま、その年のこの積み重ねで、 ええ、 やってます。 まだ正解にはたどり着いてはないですけど。 いや、僕食べてすごく美味しかったから、これ 1つ石田さんの中で はい。 ある意味到達点にこうたどり着いた感覚があるのかなって思ですけど。 いや、まだまだです。 まだまだはい。 磨き上げていきたいところがあるわけですか? いや、でも果てしないですね。で、 これってこういう工夫をしたら良くなるだろうと思ってやったことが必ずしも正解とは限らないですよ。 そう、そうですね。はい。 生き物だからっていう。 その時の気候とかにもよりますし、 毎年違うっていう 形に気候で言うとだってもう最近の夏の暑さってちょっとおかしいぐらいやって。 おおかしいですね。 ナスって夏が旬みたいなイメージ僕の中ではあるんですけど。 はい。夏が旬とま、秋ナスって言われるんで秋の旬ですけど どうですか?最近の夏は 夏はもうま弱いです。 暑すぎ。 暑すぎです。 夏が旬のナスでさえ耐えられないぐらい そうですね。 暑いということになる。はい。 去年なんかは特に暑かったと思うんですけど、実際どうでしたか? はい。え、そうですね。収穫量はもう激変しました。 ああ、ぐっと減った形で。 ぐっ減った形ですね。うん。 ですね。 でもこの暑い夏がもう暑すぎるっていうこの方向ってもうあんまりなん、止まらなそうな感じです。 止まらない。ま、年々ひどくなってくる気がします。 ええ。 なので、より環境に優しい農業 を目指していかないといけないなっていうのは うん。 あります。 環境に優しい農業っていうのはどういったアプローチですか? そうですね。科学費料を使わない、農薬を使わない。 うん。 そうすると土上同線とかも、 ええ、 求めれるんじゃないかなっていう。 うん。 そうですね。 石田さんの手の届く範囲の土場を はい。 守っていくという。 そうですね。 球全とか日本全体のことはできないんですけど、せめて手の届く範囲だけでもう うん。それをみんながやってくことが引いてはというところもありますもんね。 はあ。そっか。でもハウスがあるってことはその夏がめちゃくちゃ暑いと言っても僕の素人考えなんですけど、ある程度調整効くんじゃねえかみたいな気にもなってしまうんですけど、 寒いのは調節が効くんですけど、暑いがなかなか調節が、 どうにもならんですか? どうにもならん。 そっか。ま、透明ですもんね。言ったら そうです。 で、帰ってむしろ暑すぎたりします。なんか 熱すぎですね。 外より暑いんですけど。 外より暑いですね。 でもそうか。いや、難しいですね。 ハウスじゃないと寒い時期はどうにもならないし、かと言って夏は暑いしていうとね。 はあ。や、だから本当に 1 個で全部解決ってことにはなかなかならない。 ならないですね。 わけですね。例えばですけど、ハウスが変形して 夏は風通しがむちゃくちゃ良くなってとかっていうのができたら結構嬉しいみたいな。 はい。ド部みたいに ドみたパカとか言って横みとかいただいて とかだったら割りかしなしではないですか? そうすね。 ああ、そっか。だから本当に気候の変化とこう農業っていうのはもう切っても切れない。 そうそうなんですよね。 ところがありますものね。 そっか。 他に何かそのナスの栽培の中でこう特別工夫してらっしゃる部分っていうのなんかま、色々こう企業秘密的なこともあるかもしれないですけど 言える範囲のことがあったら教えていただけますか?うん。ま、自分たちの 1番目指してるところの1つとして、 ま、ナス って子供の嫌いな野菜のワンに その 昨年入ってしまったんですけど 1 位です。 なんか僕らのイメージだとピーマンがその大名詞みたいな。 そう。王者を抜いて ピーマン越えしてしまった。 美味しいのに なのでもう子供たちが食べて美味しいって思えるようなナスを作りたい。 うん。 で、そのためにあの今日やってもらったような収穫体験を随時 やってるんですけど、ま、子供たちが来てくれて ナスを実際取って うん。 で、取った自分で取ると興味わかるじゃないですか。 愛着もありますね。 はい。 で、それ帰って自分で調理して ナスが食べれるようになる。 そういうそういう循環を産んでいきたいんですね。 石田さんとこのナスは多分子供たちがイメージするナスより甘みもあるから うん。 多分こう食べた時のフィーリングも違うんでしょうね。きっと そうだと嬉しいです。 入り口として なるほど。 でもナスのその甘さの話に戻っちゃうんですけど、なんか僕色々その農家さんにお話とか伺ってるとはい。 例えばその夜の寒い時間帯とかに藤度が増す野菜とか なんか白菜とかもそうだとか言ってナスってどのタイミングで藤度が増すとかなんかこのタイミングで収穫しないとダメとかこういうことすると甘みが増すんだとかいうのは その辺はちょっとまだ勉強不足で あまりあ 分かってないんですけど そう ナスって Nスの美味しさって今までそんなにフォーカスされてない部分がすごいあってう 例えばトマトとかメロンってすごい美味しさに うん。ええ、 フォーカスされてる部分があるんですけど、この人のあ、 この生産者のトマト美味しいとかでもナスってあんまりそのそこまで行ってないので うん。 そう。あの、いろんなとこの勉強行ってもナスの美味しさを追求するっていう勉強ってあまりしてないんですよね。 ああ、なんかそれは生産性を上げるとかそういう研究になるという。 そう、そうです。 そっか。 確かになんかトマトとかそういったものって確かにここの産地のこういう名前のついたブランドのナスナスじゃないトマトが特別美味しくてみたいなスのブランドナスみたいなってあまり聞いたことがあ そうそうなんです。 少ないですけど。はい。 のできればナスをそのぐらいの うん。 ところまで持っていきたいっていうのも目標としてあります。 もうナスという存在のこの野菜全体の中でのこう立ち位置の そうですね。変化で味でちゃんと選ばれるような野菜に うん。 そっか。でも実際どうですか?その石田さんがこうナスを作ってらっしゃって食べた人のリアクションとかを聞けるタイミングっていうのはあるんですか? そうですね。はい。 個人で販売してるので直接使ってくれた人からの声も 届くんですけど、ま、あと飲食店とか うん。 そうですね。そういうの声だけることがすごい励みになって うん。 より美味しいものを作ろうっていう気になります。 直売的なところでやったらします。 え、そうですね。ネットの通販。 あ、ネットで はい。Eサイト的なやつで 実際にこう美味しかったとかこうだったっていう感想が聞けるのってすごくやりがいに繋がりますよね。 そうですね。繋がりますね。今まではもう市場とかにどんどん流してたので そういう声ってほとんどなかったんですけど もう色々こう経て遠くで手に取ってもらってるみたいな。 そうですね。はい。例えばもう豊橋さんのナスっていうくりでどんどん行きてるので そっか。一括りになっちゃう。 で、それだとやっぱ例えばお店にスーパーとかバッと並ぶ時に石田さんのナスとよその農家さんが作ったナスが豊橋さんですってなったらこうごっちゃになって出てるということ。 はい。そう。 ああ、そう。 豊橋さんナスっていう人で じゃストレートに石田さんが作ったナスが美味しかったとかっていう声が届かない。全もうゼロだ。 てか食べてるもうわからないっていうことにな。 それが今はあの届くようになってきたという。 届くようになってきた。 はあ。 あ、でもそれっていわば石田さんが手にかけて育ってたの例えば価格設定であったりとかそういうところももちろんご自身で販売されるっていうことは 自分の思いを載せた形でやれるわけですよね。 そうですね。 はい。 なんかその、え、こんなに安くみたいなことがある意味ではもうないないですよね。その自分で設定できるその岩ば石田さんの思う適正価格で販売ができる。 価格。 それってのも大事なことでありますよね。やっぱり年々経費がすごい上がってるんですよ。でもう 野菜の値段ってそんな毎年変わってはないので あんまり爆発的に上がるなってことはないですよね。 そうですね。今年タ野菜高い高いって言われてたんですけど うん。 高いっていうのにはちゃんと理由があって やっぱり取れてないとか あるので でもその分経費はすごい上がってるので うん。 年々儲けっていう部分にはすごい少なくなってきてるんですけど うん。 自分で販売して少しでもそういう部分が埋めてき うん。 たらなとは思います。 でもある意味ではこれは食べる側も野菜のありがみとかこだわって作ってらっしゃる野菜ってこんなに美味しいんだとかそういうことをやっぱり感じるっていうのは大事なことのようにもすごく思うし うん。 でも実際食べる側の人生もそれはまた豊かになるような気がするんですよね。 そうですね。うん。 そうですね。人間ってもう言うなればもう食べたもので体できてるので、 それがより美味しいものを食べれば幸福道につがるので うん。 美味しいものを食べて欲しいです。 うん。うん。いや、ちょっとEC サイトまた覗かせて いただきますけど、 今後の目標とかあるは今後ちょっとさらにこういう風にしていきたいんだよねっていう展望とか目指すところがあれば伺ってもいいですか? ま、まず子供 が食べて美味しいナスを作り続けること。うん。 あとこうナスの瞬が夏秋って言われてるんですけど 1 年を通して栽培してるので、 ま、その季節ごとに味って微妙に変化するんですけど、その季節ごとの味を楽しんでもらえるようにうん。ああ、 してもらいたい。 そういうの感じられるようになりたい。 そうですね。 あと、ま、農業って結構大変な仕事なので、 ええ、 若い世代があまり入ってこないので、 うん。 より魅力的な農業を作っていって、若い世代から憧れるような、憧れられるような うん。 農家になっていきたいですか?いや、ありがとうございます。じゃ、僕はまずは季節に、季節ごとに石田さんのナスを注文して、 瞬華習頭の味が分かるように 自分の下も鍛えていきたいと思います。 ありがとうございます。 はい、ありがとうございます。松田平けさんの地元豊橋でナスを作ってます石田ナスですと、以前はナスのピザを美味しく作っていただきありがとうございました。今回どのような料理になるかとても楽しみにしております。美味しく召し上がってください。お願いします。 [音楽] お願いします。

愛知県豊橋市の石田茄子さんのナスをBOYS AND MENの本田剛文さんが収穫します。糖度6度を目指して栽培しているナスはぴっかぴか。収穫したてのナスにかぶりつきます!昨年、子どもが嫌いな野菜ランキング(カゴメ野菜定点調査2024)で1位となったナスですが、石田さんのナスは甘いのが特徴です。「子どもたちが食べて美味しいと思ってくれるナスを作りたい」。おいしさ、糖度にこだわって研究を続ける学者肌の石田雄大さんとのトークをたっぷりとお楽しみください。

▼松平健さんによる調理編はこちら!

▼石田茄子さん
https://ishidanasu.com

▼第1弾はこちら!

▼第2弾はこちら!

▼マツケンマルシェ
https://www.chunichi.co.jp/tags/yourdigital/matsuken_marche
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制作
中日新聞社
愛知県名古屋市中区三の丸一丁目6番1号
名古屋本社代表 052-201-8811
中日新聞Web https://www.chunichi.co.jp

7 Comments

  1. ナスの丸齧りにビックリ!!
    一言目に本田君が甘いですねって言ったのが驚きでした。
    お勉強になるVTRをありがとうございました🍆💓

  2. 子どもが嫌いなお野菜
    ナンバーワンと汚名を着させられ。。
    好きになってほしいという
    思いがすごく伝わってきました。
    大切に育ててらして、生で
    丸かじりできるぐらい甘みがある
    おナス。
    私は3食ナス料理でも
    いいけどなぁ〜

  3. 画面越しでもナスのツヤツヤ感がしっかり伝わってきました✨
    次に育てるナスのことを考えながら収穫されていることや、土づくり、肥料などさまざまな工夫や手間をかけられていることを知って、とても勉強になりました!丸かじりしてみたいし、揚げたヘタを食べてみたくなりました!

  4. ナスをお料理する時に、トゲが刺さってトラウマになってたので😆トゲなしナス🍆はすごくうれしいです!!
    たしかに、なすを輪切りにして焼いてお塩をかけただけのやつ、すごく美味しい!!!
    本ちゃんが色んな方向から質問してくれるので、色々知ることが出来て楽しいです😊

  5. 毎回 拝見していて生産者の皆さんの努力やご苦労を知り、感謝しかないです!!
    本田さんのインタビューに 生産者さんへのリスペクトも感じられて 素敵だなと思います!!!
    丸かじり企画、今後も楽しみにしています😆
    (丸かじりできるくらい新鮮で美味しいんだと、1番伝わります!ホントに!)

  6. 鏡のようにピカピカのおナス 興味あります🙏
    いつか 便利な全季節対応開閉式ビニールハウスが発明されますように…

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