【松田優作との回顧録】あの松田優作秘話
[音楽] [拍手] [音楽] [拍手] えっとね、前回僕、あの、どうしても一言 言いたいと、え、いう話をしました。あの 、これはどこにも出てない話だし、逆に 言えば、えー、 そこの関係者は多分起こると思います。 それは何かというと、当時、え、テレビ ガイドっていう雑誌がありまして、で、 テレビガイドの記者が、ま、松優策根稽古 が出るということで、え、ちょうど劇場へ 足を運んで、え、インタビューさせてくれ と。ま、それはあの人も心よく受けて、で 、インタビューに答えたんですね。で、で 、その狭でいわゆるインタビューなら 受けるよということで休憩中の インタビューを受けてそんであの、ま、 当然その日は翌日から本番なんでさあ、 これからゲネプロに入りますっていう風な 話になりました。で、当然兄貴は、あ、 ゲヌ袋がよし、じゃあつって、え、申し訳 ないと一応、え、ここまででインタビュー は終わらしてくれと。で、あの、申し訳 ないけど関係者以外は外へ出てください つって、ま、あの、出そうとするわけです 。で、あれ地下なんで階段が劇場に入って くる階段がこうすみっこにこうありまして ね、降りてくる階段がで、申し訳ないと出 て行ってくっつって外へ出したんです。で 、一旦出たんです。カメラマンとその記者 は出て行ったんですよ。そしたらじゃあ 始めようかつったら、またドアがうんっと 相手2人がまた降りてきたんです。ほんで おい、ダめだよ。関係者は外って兄か言い ました。だいいじゃないですか。ちょっと 見させてくださいよってなった。ダめだめ 。 ちょっと興奮しますけどね。ダメダメて 言ってあのま、いわゆる階段からおろし 下ろさないように階段のとこまで行って こう、ま、当戦してで上がってくれと。 これから関係者以外はこれからあの ゲネプロ始めるとでそっからまたダメ出し もあるしいろんなことがあるからそれは 関係者が見せたくないんだとだから出てっ てくれっていいじゃないか出てってくれ ちょっとぐらい見たっていい見せてくれ たっていいじゃないかっていう問答があり ましてその問答の中で兄貴が軽くポンと 押したんですよ。ダメだなダめだつってだ よけて倒れたんです。がこれが一殺でなぜ 僕が起こっているかということとテレビ ガイドの記事にあの松田有作が暴力を振っ たとなったんです。 これ暴力ですか?出てってくれと言って 軽く押したんです。で、本人はま、 ちょっとよろけますわな。ま、全持ちを ついた。確かに。え、それは事実です。だ けど殴ったわけじゃないし、暴力を振った わけでもないのにあの松田優がっていう フレーズが1歩しましてでその後いろんな あ事件に繋がっていくんですけど必ずあの 人の記事の中にあの松田作のあのというの をつくようになったきっかけがこのテレビ の記事です。僕はね、これだけはね、もう 絶対一生忘れないし、どっかで喋りたい、 言いたい、もう聞いたいと思って、もし あの記者がき生きていて、で、お前あの時 どぬんていう風な形で文句言うならせ堂々 と戦います。それぐらい頭が来てるんです 。あの、松田優という言葉に。 それからというものは必ずあ、がついたん です。 ごめんなさい。え、ま、これが前回どうし ても喋りたいって言った生殺です。で、ま 、宮本武蔵が、え、始まります。で、本番 始まって、え、これはね、あの、見た人は どう思ったか知りませんが、あの、 関根敬子さんが1人で20分ぐらい喋る 15分か20分ぐらい1人で喋るんです。 を持って、要は、え、勝負の役ででわーっ とお客に向かって喋っていくんですけど、 鉄のせて言うから、あの、あのじゃ、まだ 鉄じゃない。乗せ乗せのせって言うから はい。こっちは待機してる出番をねたら はい。ちょっとで遅の後とからお前稽古見 てみな。稽古見てみなて言うわけ。ほんで はい。どうや?って言われた時に僕思わず 。 5がさしてる。これ字かりで自明かり1本 ですよね。そうなんだよ。あれが女優なん だよ。 いや、本当ね、合候はさしてるんですよ。 舞台ピンスポも何もないんです。字アり1 本なんです。そこにピンスポが当たってる ように。ブお。 僕は落家でそうか。 冗談は別してそんな感じのね、あれをあの 見て関根さんうすげえなていい女だなとで 兄貴はこれが女優なんだ。もうこれはね 印象に残ってますね。兄貴との会話の中で 関根さんを見たい舞隊上 まそうやって、え、宮本武蔵が、え、1、 5日間だったかな。1週間だったかな。 あの、無事終わりまして、ほんで、え、 ま、宮本差しについてはここで、ま、え、 一旦終了ということで終わらせていただき たいと思います。あの、この後F企画と いうのがどうやってこう成り立っていくの か、流れというか、え、そんな話もでき たらなと思いますが、え、ま、仲間も何人 かもうこのようにいませんですから、 どう話していいのか、自分の独断で本当は 喋っていっていいもんかどうかも実は悩み ながら話してます。え、他にも仲間もい ました。で、その連中たちも生きている 人間、死んでいる人間もいます。でも 亡くなった人間も含めてあの兄貴の思い話 の中に入れていけたらなと思っていますの でどうか 嫌がらず聞いてやってください。お願いし ます。
こんにちは、野瀬哲男です。
皆様には馴染みのない名前かと思いますが、この度11月に松田優作・作「真夜中に挽歌」を
上野にある[ストアハウス]という劇場にて上演致します。
YouTubeでナニを話すんだ?
何事も初めての試みでどうなりますか?
今まで、あまり話して来なかった事!知り合ってから別れる迄にあったら色々な出来事!
勿論お芝居についても、今でもこの呼び方しか出来ない【アニキ】と呼んでる松田優作に付いても
つたない記憶の中で、どれだけの話ができますか?
楽しんでいただければ幸いです。
舞台「真夜中に挽歌」再演!
X( http://x.com/banka2025 )
作:松田優作
企画,演出:野瀬哲男 X( https://x.com/yM84MFUxtHP69CZ )
公演日:2025/11/20㈭〜11/24㈷1日2公演、詳細後日
劇場:上野ストアハウス
主演:
世森響 X( https://x.com/hibikiyomori )
徳田皓己 X( https://x.com/koukitokuda98 )
船津祐太 X( https://x.com/272_yuta )
1 Comment
あれ?テーマ曲変わった🎉🎉🎉
各回、時間、もう少し長くお願いします🎉🎉🎉
テレビ雑誌記者とのトラブルの話。
ある喫茶店で優作さんがお知り合いとお茶だか打ち合わせをしていた際に、他の席にいた顔見知りだったテレビ雑誌記者が「挨拶しろよ」と、何度もあまりにもしつこく言いに来たので、手が出てしまった、というのは別の話でしょうか? ガセでしょうか?