ドラマ 寺内貫太郎一家 2 ” 19 話 後編 ” ダイジェスト video
神太郎一家ちゃんがこ 俺時な赤い山登ったんだもの いらねのよばちゃんこれなんだよこれあんた なんだこれはないだろおめは富士山登る時着んだよ こんだけあんたいんのに汗かいちまったらこれや うんり えり ああ これ一体どういうわ え、これどういう訳けって?藤士登山。 藤士登山? お、 いつよ? 今日だよ。 今日ってそんなバカな?お、 そんなバカなったってしょうがないんじゃないかよ。親方がよ。藤田さん、富士山登るからみんなで支度しろって言ったんだからな。 みんな行くの? あ、ねえ、富士山んってさ、夜登るやり方もあんだってな。 [音楽] そりそうだよ。シのカンデるじゃな車病かかったら大変だもんな。よこさでご来守ってわけなんだよ。ちょうど [音楽] ねえね。ばあちゃんもいろ 当たり前よ。1 人のこささん、お前もほら、これあ、順序間違えちゃった。大好きもほらほら。 あ、大さんも一緒だっけよ。 はいはいはい。 ほら、ほらさ、頭おかしくなったんじゃないか。だって急ぎの仕事どうすんだよ。い んだよ、そんなの。はい。 いわちゃんさ。わなかった。 [音楽] 何言ってんの?えわちゃん。どうしてさ?え? え? いかねえんだよ。 どうしてさ? 俺は嫌いなものは3つあんだよ。何? あれ1つはな、そばの伸びたのよ。 あ、それダメなか。 ま、2つ目はなのね、外足を。 あ、外。 あ、それ分かるわな。3つ目は竹と もうじゃわたがねえんならもくのやめようか。しら。 あ、ちゃ、そういうこと言うわさんよ。とっさん おい 行こうよ。 そんなこと言うなよ。 俺は他のことはとかくもな。たとか嫌いなんだ。 [音楽] それまずいですよ。 じらち監た全員で行くんですからね。 でもかけちゃ困るんですよ。おばあちゃんで集め方悪いんじゃないですか。もう前から言おうと思っていたんですけど、この人お伝な。どうしてそういうきつい言い方なさるの?だってもうせ子さんの一緒で話しなってもいいんですか? せちゃんの一緒。いや、そういうことなん [音楽] なんだ? ちょっとはっきりおっしゃってちょうだいよ。くんなきゃわからないわよ。何? 言えませんよ。モンディをしてみおちゃん っていうのは私じゃ前から白場な男だて 思ってたけど 何でもあれもそんなすぐに あげ [音楽] 僕ないか。 発えどんな格してると思う?ほじさん ロックしいやいや からのうちはうち台買うかわいそう しつくな一緒に行かないか お兄ちゃん、 お前も行きたいところあるだろうさ。でもな、富士山んもいいよ。 だって今さっきお兄ちゃん俺反対だって。 うん。そう思ったんだけどさ、考えたら親父が宇宙揃って山登りしようなんて言ったの初めてだよな。そう思ってさ。それにばあちゃんもゆさんも年だし宇宙で富士山登るなんてこれが最初で最後だと思うんだよ。 だったらせっかく宇宙電話登るんだから 1 人もかけないで一緒に登ってやろうじゃないかな。そう思ってさな。 少女ロ六コン少女 六コン少女ロコン 少女 六コン少女ロ六コン少女ロ六コンロ少女 せっちゃんさん一緒に行こうよなあ な あのなお店様がなこのふじさんのこの辺からかカかカか出てくそはもう素晴らしいもんだ。 あの、せツ子ちゃん、俺な、たとかがの嫌いなんだけどせ子ちゃんよ、俺のケツこう押してくれ ね。せ子さん皆さんこんなにおっしゃってるんですからね。一緒に行きましょう。 一生の綺麗になるからね。 行こうな。 せか一緒に行ってくれ。頼む。 行きたいとこがあるだろ。のとこは負けてさんに登ってくれ。 あ、しった。 俺が手、 お前に頼むのはそうなんでもないだろ な。行こうよ。 シだからさ。 なんだか私すごく偉くなったみたい。 え、 どうしてみんな人私のことそんなに気にするのかよくわかんないけどね。そこまでちゃ行かないわけにいかないじゃない。 ああ。 私とD から富士山んのでっぺがね、こう絵のように 3つになってる方が俺も 私もそうだね。 でもよ親方が富士さったらそこ抜けちゃうんじゃないかな。こんな 2階んなおじってやってんともないんだ。 誰バ言ってんだ。 ちょっとちょっと待って。今ミシミシって落としたの? お かんちゃん降りてくれよ早くよ。 そ、 そっとな。 ズに。 に今気待って待ってるから 待ってるからね。 待ってますからね。 るんだから。はい。 そして あのこっち夕方出発すると5 テ何時頃積んだ? あの天場着はねかなり遅くなるから 大丈夫です。で もありがとう。た まだなんだそれ。 今何時?3 時10分前です。大丈夫だ。 良かったね。 どうもね。 ありがとうございました。い や、ま、みんなどうもありがとう。 岩さん、 噂ありがとうございます。 何親方言ってんだよ。 いやいやいやいやいや。でもこれが一跡にってんだろな。こいつらそれのおかげでよ。富士山登れんだからよ。 いつかもさ、よしさんの結婚式に殴り込みかけないですさ。そうさんじゃなかった。今天だぞ本当に。 [音楽] ああ、マリンホテルの前さ、吉の結婚式によ、せちゃんハミ持ってよ。嫁めお前かぶりついちゃってよ。使たに来ちゃっていこと。 たさん、それ本当なの?吉さんの結婚式は今日だってこと本当なの?それ だっためちゃん。 いえ、せ子ね、あの、それはそうか。やっと分かった。 お父さん、私を生かす前としてそれで突然藤山なんて言い出したのね。 いやいや、そうじゃなく、 みんな戦って私を 連れ出そうとしたのね。 馬鹿にしないでよ。あんまり人を馬鹿にしないでよ。 そんなことない。 あんな人のことなんかもうすっかり忘れていたわよ。よし木だって言えば誰ですかってなもんよ。結婚式だって言えばへおめでとってなもんよ。 それを挟み持って殴り込みちゃんおかしくって。 おい、せこか。 せっちゃんあのね、お父さん私それほどバ鹿じゃないわよ。そんな自分で自分がそんな惨目になるようなことまなんでするわけがないじゃないよ。 待って。あんた、あの3 時に来て行ったでしょ。それだから 3時に行く用事はあったわよ。 でも別の用事だ。 嘘。おっしゃいよ。だってあんた だって。お母さんよ幸木さんの結婚式は今日だってこと聞いたの?今よ。 あれ? ちょっとさ、そ、そんなバカなだって私が管理人さんとここで話してた時、あんた台所で聞いてお皿ンってやっ え?あ、それ私です。聞たんじゃないの?せ、聞いてないのよ。 せちゃ、 私聞いてます。 あんた本当知らなかったの? だめ。ちょ、ちょっと 待て。 おかしいじゃないか。 じゃ、なんだってで、さっき聞きた時嫌なかったんだ。 そう。 やことなって。 やましくないわよ。 どうやつ嫌なんだ。 やっぱり牛さんの結婚式だったんだぞ。 違うわよ。 どこだ? 何?え? 就職験。 あ、就職権。 ちょっとできる冗談なんだよ。親思った。食式じゃねえかよ。しっかりしてちょうだいよ。神太郎はもう だって あの お前今つったな。かれどうしてこそこそすんだ。受かってもいいかどうかわかんなかった。 でも自分の力試してみたかったのよ。 野郎。 そういう態度はな。相手にさて失礼先輩なんだぞ。 受かってもいいかどうかわかんなかったよ。でも そうね。 でもそうしたかったのよ。 そうせずにはいらなかったのよ。 どうしんやろ。なんだって何なんて見て話したんだ。はやっ まりに帰よ。 え? お父さんこそ何を?私がそんなそんな最低なことする娘だなんて。 叩いでもみんなからそんな風に見られてたなんていてない。 悔しいもの。 いや、そうじゃない。 恥ずかしいもの。 あのね、お父さん謝ってよ。私たついて謝ってよ。 親が娘に謝るか。 お前、 お前の皆さんご心配ただいてありがとうございました。手ついて礼言ったらどうなんだよ。 旦那さん、それ言いすぎですよ。 私がせつ子さんだと悔しいと思います。そうですよ。女としてたまり たまったろ。 どうしてそんな言葉なしちゃいけないんですか? そうだ。お、お父さんがちゃんと確かめないからさ。 そうじゃなくて。それ私がね、行けなかったのよ。お父さんじゃなくうるさい。 [音楽] あの、 俺飛んでやったことなんだよ。 親方よ。人探せも大がりしてくれよ。 もうあんたおま、そんな変なこと間に受けてさ、こっちはあんたこんなものそれんのに汗かいちまった。が一番大変だよ。 さう藤さんの俺と思い立ったらな。俺が思い立ったの本当だよ。 せ子のことなんてお前ほんのお前ついてた?これやれから登れんだろ?登れ登れんだろ?嘘言わないでよ。登りたくなんかないくせにこうなったらな。え、誰がなっちゃって登るからな。 [拍手] え、ほらみんな何もすんだ。スタ 何を言ってん? どうした?ほら出発。 1 やめた。2 抜きたよ。 ええ。 あ、俺もなしちゃんのことはなけりゃもう勘弁してもらえてな。お前のやつばっか揃ってやがっていわ。 こうなったらな。おいたのやつ行くだ俺残るからな。おい、あのすんだ。 俺の弁当持ってく。弁当 俺のどうぞどうぞ。それ持っていて。 はい。気をつけてな。 あ、 はい、行ってらっしゃい。はい、行ってらっしゃい。 うん。ロック少女。ロッ少。 六少女。ロッカ少女。少女。 お父さん。お父さん。足でもやったんじゃないの? お父さん。大丈夫?いいんだよ。ちゃ [音楽] 怒っちゃだめだぞ。お、そんなとチなことまで考えるな。心配してくれるのは親んぐらいなもんだぞ。 [音楽] 大丈夫か?いいのか?い、 今日ね、富士山んのご頂上でこれよさんの写真かくちぎって風に飛ばしちゃおうって思ったの。 [音楽] [音楽] [音楽] 私って人から見ると幸せに見えるかな?でもみんなにあんなに心配してもらえるんだ [音楽] うん。知らせてっていいんじゃないかな。来年富士山連れて行ってね。ええ。 [音楽] [音楽] 元気だぜ。 [音楽]
昭和の東京下町、石屋を営む一家とそれを取り巻く人々との人情味溢れる毎日を、コメディータッチで描いた。向田邦子脚本。主人公の貫太郎に小林亜星、その妻を加藤治子、母親に悠木千帆、息子に西城秀樹、お手伝いに浅田美代子らメインキャストはそのままに、谷隼人、風吹ジュンらが新キャストとして登場している。#ドラマ #お笑い #昭和歌謡 #樹木希林 #西城秀樹 #浅田美代子 #風吹ジュン