【映画解説】『逆火』この女は悲劇のヒロインか、犯罪者か?

え、こぶき映画同会。本日も1本新作映画 を紹介したいと思います。え、今日紹介 する作品はこちらですね。えー、逆下と いう方です。え、逆の日と書いて逆下と いうタイトルですね。え、この女は悲劇の ヒロインか犯罪者かっていうね、え、そる 。え、キャッチが付いておりますけれども 、え、どんな物語か簡単に説明したいと 思います。え、公式ホームページの方から 、え、あらすをちょっと読ませていただき たいと。え、マッチングう、ミッドナイト スワの内田エジ監督が、ま、原案脚本、あ 、監督ですね。案監督を務め、撮影中の 新作映画を巡る真実に翻弄され、日常が 崩壊していく女監督の姿を描いた ヒューマンサスペンスですね。だから基本 的な舞台は映画の撮影現場です。映画の 撮影現場がメインシーンなんですけれども 、この逆っていう映画は基本的に3つの シークエンス、3つの物語がおりになっ てるんですね。で、先ほども言ったように メインは、あ、新作映画の撮影現場、ま、 稽古風景みたいなところがあって、で、 もう1つは、ま、主人公の野の野島だった と思います。小島がこの新作映画の原点の 小説う、映画の中でのね、映画の中での 小説の 真実をこう調べるともう1点はの島の家族 、娘と、ま、妻がいるわけなんですけども 、ま、この3つのシーンが、え、 シークエンスが、え、基本的にこの作品の 骨組となっております。え、家族のことを 帰り見ず、いつか映画監督になることを 夢見ながら、女監督として撮影現場で働く 、ま、の島という男が、ま、主人公なん ですね。で、え、次の仕事は貧しい家庭で 育ちヤングケアラーとなりながらも成功し たアリサの、ま、自転小説の、ま、映画家 だったと。しかし有沙の周辺で話を聞く うちに小説に書かれた美団とはほど遠い ある疑惑がま、浮かび上がるんですよね。 で、真実を追求しようとする野島だったが 名星を気にする監督やま、大事にしたく ないプロデューサーそれぞれの思惑で、え 、撮影続行を望む人々から圧力がかかって くる。やがて疑惑の日は野島の家族まで 巻き込み、彼の日常は、え、崩れ始めると いう、え、ま、物語なんですけれども、え 、主人公の野島映画女監督の役ですけど、 北村幸さんが演じております。そして有沙 ですね。要は、え、小説家です。え、のは 丸井ワンさん。1さんって、あの、 マンデイズとかにね、あの、主役で出て おりました。あの、タイムループのですね 、出てましたね。でね、めちゃくちゃ 良かったのがこの映画の中に出てくるうー 、監督、え、監督がね、大沢監督だったか な?えー、カモメンタルのう井さん。 ちょっと後ほど宇井さんにも触れようかな と思います。プロデューサー役が、え、 片岡れ子さんで、え、あと女監督役が、あ 、辻ナ子さん。辻子さんね。夜の間にだっ たかな。すげえ良かった。てか、辻さんも すごく、ま、良かった。ま、一応こういう 物語です。先ほども言いました。ま、内田 エジ監督、ま、ミッドナイトスワンがね、 やっぱ有名かもしれない。あの、草強さん ね。でもね、これ見て欲しいけどね、あの 獣道っていうね、伊藤さん主演の僕大好き な作品があります。まあまあこの価貨な話 ね、ちょっと入っていきたいんですけれど も、ま、いわゆる映画の政作現場を描いた 非常にこうミニマムで、ま、身近な作品で はあるんですよね。やっぱり内田エジ監督 ってそういったところを描きたいんだろう なっていうのがすげえ分かるだ。色々監督 の癖だとか好みだとか思考みたいなもって あるけれども内田監督っていうのはこう外 に向かってこういった作品だっていうより こううちにうち内面どうなのっていう ところを描きたい方なんだろうなと。あ、 あのカモメンタルうさんの話をまずして おくと要はねこの映画の中で ま映画監督が出てくるわけ。は撮影現場が あるからでね、なんかステレオタイプじゃ ないけれども法で出てくる映画監督って昔 方のちょっとね、声張り上げるとか、えー 、怒ったり叱ったりみたいなコモ表的な 映画監督が出てくる場合が過去多かった ですけれども、この逆貨における カモメンタルウダ井さん演じる大沢監督は 、え、ま、昔のその小監督じゃなくてなん だろうな。スタッフとかにも敬語なんすよ 。なんとかくんって。ものすごい声も 小さいし、なんとか君、これやっといて みたいな。飲み行く。あ、そうなんだ。 じゃあいいやみたいな。すごく優しい監督 なんだけれども、ただインテリで静かな 反面、非常にこのプライドが高めというか で、今回のこの新作映画のこのヒットに よってキャリアを測がろうと、これ 当たり前のことなんだけど、これをね、 ウダイさんね、めちゃくちゃ良かった。だ から、ま、脚本家としてもウダイさん当然 ものすごいけれども、笑うセールスマンね 、あの、色々な方と共にウ井さんも脚本 書きますけど、今回だから、あ、役者とし てもやっぱりすげえなっていうことを再 認識しました。で、このね、ギャッカって 映画見ると、ま、映画進行のお話でもある から、現実として、ま、映画の企画って めちゃくちゃ立ち上がってんですよ。その 中、あの、ほんのごく一部が政策 公開ってなるんですね。いや、だからその 難しさみたいなものを、ま、感じるんです よ。だからね、何が言いたいかって言うと 、この映画の中で先ほども言ったように アリ沙という、ま、ヤングケア、ま、小説 家、新人小説家のこの原作を映画化し ようって劇中内になるわけじゃないですか 。でもこの小説が本当とだから小説だから もちろんフィクションではあるんだけれど もかなり現実と駆け離れてるとちょっと 微弾すぎるとその裏で周りの人間がいや そんなことなかったよとか色々みんな証言 するんすよ。での島はすごく真面目だから 嘘を映画にしたくないと。いや、だから花 からフィクションっていう風に言われてれ ばそれはそれで例えばSFでも薬剤映画で も何でもいいわけですよ。でもこれは ちょっと現実感を帯びた小説。実際に映画 化しようとしたら実はその 小説家の有沙はそんな女の子じゃなかった みたいな噂がちらほら出てくるわけだから この 女は悲劇のヒロインか犯罪者かっていう このキャッチになるのでこの女っていうの はありさ要はその原作小説家のことだと僕 は思います。で、の島はさ、あの、 聞き込みするんすよ。撮影現場の合間とか で、実際どうなんだと、こんなことあった 、こんなことあったって聞き取りするのね 。で、するとあれ、あの有沙の原作小説 ちょっと事実じゃねえぞと。そもそも事実 を元にした小説なはずなのに違うぞって なってでプロデューサーに片岡れ子さんを 演じる女性プロデューサーにこんなことが あったってま、言うわけ。ここが大事で、 ま、現実、ま、放会の現実だと思うけど、 もう走り出しちゃってんですよ。予算も ついてるわけじゃないですか。キャストも 決まってスタッフもいるわけですよ。そこ での島が急にちょっと原作小説に意義あり だから一旦ストップしましょうって言った ところで 止められないじゃん。みんなに生活がある からスタッフさんもみんな生活があるから 。だから野島は正義官でこの原作小説の 事実みたいなものに迫ろうとするんだけど これは正義官としてはもちろん褒められた ことかもしれないけれども現場のスタッフ だとかキャスだとか監督とかね プロデューサーだとか諸々ろ含めると ま多分余計なことすんなよってことなん ですよ。だ、これがめちゃくちゃ難しいっ ていうか、だからここをやっぱりうちの 監督は描きたかったんだろうななんて僕的 には、ま、思いました。ま、北村幸は、え 、演じるの島は、ま、正義監督現実で、ま 、揺れ動くんすよね。で、そんな中すごく 大事なのがさっき3つのシークエンスがあ るっていう話もしましたけど、やっぱりね 、このの野島の家族なんですよね。妻がい て、ま、娘がいるんだけれども、正直娘が 人生のレールをちょっとこう外れかかっ てるんですよ。外れかかってる。外れてる わけじゃないけども、ちょっとこの やっぱり父と娘の関係だとか、あとま、 こういう関係だとかうん、ちょっと ギスギスするんですよ。でね、あの娘がね 、あの、順番に言うんですよ。ま、喧嘩と いうか口喧嘩的な感じにこうなった時に娘 が、ま、お父さんに言うんですよ。え、夢 の犠牲になったって。夢の犠牲になっ たって。これどういうことかだの島は映画 監督になりたいっていう希望があります から。ま、ずっと映画の政策現場、女監督 として活躍、活動してきたわけですよ。で 、今でこそ、ま、働き方改革とかがあり ますけれども、ま、その一昔前の映画界 なんて言ったら、ま、どこの業界もそうか もしれないけども、本当に寝れないだとか 、家に帰れないだとか、撮影入いちゃっ たら忙しいわけじゃないですか。だから 家庭を帰り見ずの野島は、あ、生活してき たと。でもね、島的にはいや、そこで働い て お前たちを食わせていたみたいなこの古い 感覚も多分ちょっとあるんすよ。ちょっと あるのだからそこで衝突するんすよ。でね 、ちょっとこのこれは本編見て欲しいん ですけれども、その彼女がね、どうレール から外れそうになってそれを引き戻そうと するかっていう家族の物語。これ本当にね 、 一言じゃない。本当に。いや、僕もあの、 高校生の娘いますから本当に一言じゃない 。しかも僕だってなんでしょうね。この、 ま、夢の犠牲になったってもし言われたら うーん。ま、もちろん僕はあのね、もう 大学生の頃から芸能の世界に潜り込ん じゃったし、そっからずっと今まで続い てるわけですよ。第1回も就職したこと ないし、今でもですけれども一昔前はもう 本当にお金なかったしなんていう時代も あったわけですからだからなんか一言じゃ ないなと。で、やっぱりね、映画ってその 観客の年齢環境だとか思いだとかで見方 って変わるじゃないですか。だ、僕は特に このね、その家族のシーンにめちゃくちゃ 心持ってかれましたけれどもね。あとこの 作品やっぱり映画好きな方、映画の制作 現場だとかそういったところに興味がある 方ももし見ていただければななんていう風 にも思います。えー、映画逆下非劇場で 体験してみてください。え、ことぶき映画 同会では新作映画毎週紹介してますんで、 もしよろしかったらチャンネル登録そして 高評価よろしくお願いします。映画好きな 方もしよろしかったらこちら僕が映画出し ました共容として知っておきたい映画の 世界映画のことがこの1冊で分かります。 よろしくお願いします。今日は以上となり ます。また来週見てください。え、映画 パーソナリティエンタメ評論こぶ司さでし た。

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