【王位戦】⚡藤井聡太の構想力が炸裂‼️第2局で魅せた神の一手に佐々木大地も驚愕!【将棋棋譜解説】

さあ、始まりました。将棋バチャンネルと いうことで今回見ていくのが伊東園大いお 茶牌第64期大い戦7番勝負の第2局と なっております。さあ、第1局は藤井太 大井の勝利というところでしたが、第2局 は先手5手を入れ替えて先手が佐々木第一 7弾となっております。早速見ていき ましょう。よろしくお願いします。さあ、 初手は26歩。対する後手の藤井相太大井 も84歩とお互い居飛車島というところで 、ま、いつも通りね、飛車先の歩をついて いくという展開です。さあ、2歩に8歩と 先手の佐々木大一団はどのような作戦を 用意してきたのかというところですが、 ここで78金と、ま、上がりまして、ま、 どうやら相がかり模様になりそうですね。 32金に38銀。さあ、そして後手も72 銀というところになっていきます。さあ、 相掛かりは序盤の構想が比較的変化が多い ので、ま、どういうプランで今回は持って くるのかというところもね、比較的注目 ですが、ポンプは橋を一度ついていきまし た。それに対して3歩と、ま、角道を開け てくるというところが5手番となった藤井 蒼太大井の作戦でしたね。 ま、角道を開けることによって、ま、 角代わり系のようなものになるのか、ま、 あるいは、ま、じっくりとね、ま、差して いくのかというところがね、出てくるん ですけども、さあ、先手はこの34歩を見 て24歩と下先の歩をついていきます。 同歩に同車と下先の歩を切ってきたら後手 も同じく86歩同歩同飛車とま、お互い これで飛車先の歩を切り合っていくという ところですね。 さあ、先手は先に87歩と、ま、飛車を 追い返していき、ま、どこに引くのかと いうところですが、ポンプは84飛車と、 ま、浮き飛車にしておいて、対する先手は 28車と1番下まで引いていきます。さあ 、飛車がいなくなったので、ま、後手もね 、角の頭をケアするために23、3歩とね 、ま、ここを抑えておくというところです ね。ここ打たないと、ま、先手から次、ま 、ここね、24歩と逆に打たれてしまうと 23歩なりがね、ま、ちょっと受からない ので、ま、本譜のようにここは23、3歩 と、ま、しっかりと受けておく必要があり ます。 さあ、先手は76歩とさあ、こちらね、 先手も角道を開けていって、さあ、お互い にいつでも角交換ができる格好という ところですが、ポンプはまずは後手は42 玉。それに対して46歩と、ま、ついて いきましたね。ま、36歩からつくか46 からつくかというところですが、 対することは74歩。ま、こちらついて いき、47銀に5手が73系とね、ま、 早い足のね、攻めができる桂マを跳ねて いって、ま、攻撃的、ま、積極的にね、ま 、桂マを跳ねていつでも、ま、仕掛けの 準備をしていくというところになります。 さあ、後手が早い動きを見せているので、 ま、先手はここでどういう風な方針で受け ていくのかというところですが、ポンプは 16歩とね、まあ、1度8歩をついて後手 の動きをね、ま、打進するというところ でしょうか。この銀を早めに腰しかけて いくのか、あるいは36歩からね、ま、 37Kなども含みもしておくのかという ところですが、態度を見せる前にまずは 1度ハ歩で後手の様子を伺う対する後手も 14歩と、ま、橋の付き合いを応じると いう格好になりましたね。 先手は56銀と、ま、腰掛け銀を明示して いるんですが、この銀を見て後手は88角 なりと、ま、角交換をしていきました。 同銀222銀という格好ですね。ま、ここ 、ま、角交換したので、ま、このホットね 、角手持ちですから66角のラインが飛車 となんとかというみたいになっちゃいます からね。なので、ま、この辺りはケアして おくというところになります。 さあ、先手も68玉と異玉を避けて、ま、 駒組をしていくというところですが、5手 はね、ま、各交換したんですけども、ま、 自分から言って、ま、手存のように見える んですが、低い人系で、ま、構えてますの で、ま、手存とかではなくて、ま、低く 構えてというところで、そしてさらにここ でも94歩と、ま、端をね、ま、お互い 付き合う格好になるんですが、なるべく形 を維持したまま、ま、戦っていこうという ところですね。 さあ、これに対して117分のね、ま、 大長候、ま、プラス昼休憩も挟んでます からね。佐々木7の決断の一手が出てき ました。それが45銀とさあ、ぶつけて いくというところですね。まあ、銀が出て いくと、ま、これは戦いがもう始まって いくと、ま、駒がね、34の歩が取られる という格好になりますので、さあ、大長候 のね、45銀でしたが、これに対する藤井 相太いも66分のね、ま、調行をしまして 、ま、どのように対応するのか、シンプル に銀で受ける手もあるし、あるいは飛車の 横聞きを使って受ける手もあるんですが、 そのどちらでもない1番強い33系とね、 ま、本譜は桂マを跳ねていったという ところです。ま、これはね、実質的に34 歩を受けていないので、こうなってくると 先手はもうやってこいと言われてるので、 34銀とね、ま、本譜も歩を取って、ま、 銀を前に出ていくというところでしたね。 さあ、これに対して、ま、藤井太いは あえて桂馬でね、銀を呼び込んでいったと いうところで、先手の主張が、ま、歩を 取って銀を前に出したという主張が通るの か、あるいは後手の藤井蒼太がね、あえて 歩を取らせて銀をね、前に出させたと、ま 、浮かせたというところで、ま、どちらの ね、ま、構想が上回っているのかという ところで、ここから戦いが本格化になって いくというところですね。 さあ、こうなってくると、ま、シンプルな 狙いというのは、まずはね、こういう風に 75歩とね、ついて飛車の横で銀取りを 見せるというところが、ま、本筋のね、 藤井ソタ多いの狙いなんですけども、これ にはやはり銀をね、取られるわけにいか ないので角で止めるというような手段が まず1つありますので、この前に ただね、歩をつく前に藤井太は工夫をして いくということになります。その手が こちら47角打ちとまずはね、ま、ここに 角を払っていきました。ま、32分考慮 入れていくので、ま、どのようにこの34 銀を負担にさせていくのか、そ、あ、ま、 目標にしていくのかというようなところ ですが、まずは角を放っていくということ ですね。ま、これは馬を作れるので、 例えば本当に角には角後というようにやっ てしまいますと、ま、同角同歩に今度こそ ね、75と疲れると先ほど打てた56角が 自分の歩が邪魔で打てなくなって、この 銀取りがね、ま、受からなくなって、ま、 33と突っ込むしかなくなってくるという ところがあるので、この角はね、ま、 馬作りも含めて角を打ってね、消すことも できないなので、本譜はここで、66歩と ね、ま、歩をつくことによって馬の帰り道 をなくし、つつ、あとはね、この角の ラインを作るというようなね、ま、含みの ある66歩というところですが、 さあ、これをね、まあ68分考えて66歩 と、ま、ついていったというところです けども、 わずか1分でそれ775歩とね、ま、藤井 は差していくというところです。ま、木カ の銀取にはなってきますから、先ほど56 に打つとね、ま、あの、取られて意味 なかったんですが66とついたことで こちら67書くとね、ま、本譜は打つこと によって銀に紐をつけていくというところ です。さあ、このね、前に出た銀あるいは 出された銀なのかというところのね、ま、 このお互いの主張がちょうどぶつかって いるというところですが、ポンプはここで 76歩と、ま、歩を取り込んでいきました ね。 さあ、先手から見るとやはり玉のね、近く の拠点体路を封鎖されてるので少し気持ち 悪いというところでしょうか。 さあ、本譜は58金とね、ま、やはり王様 の近くに金を集めておいて、この47°の 地点の角をどっか行ってもらおうという ところになりますが、ま、この58金で1 日目が終了ということになりましたね。 さあ、封じ手がね、ま、角をどこに引くの か74なのか83なのかというところでし たがポンプの封じ手はこちらでした。74 角なりというところでしたね。いや、83 もあるところだったんですけども、ま、 こうね、83に引いておけば、ま、下の 横聞きが通ったままになるよというところ ですけども、ポンプは74馬かなりという 手を選んだというところです。さあ、2日 目を早速見ていきましょう。 さあ、まずはね、74馬なので飛車の 横撃きは止まってしまうんですけども、 これは上部にね、ま、7号なり8号なり馬 を使っていけるようにというところで一瞬 だけ飛車の横きが止まりますが、その後は ね、1動かせば馬が上部に手厚くという ことになりますので、さあ、この間にね、 先手としては何かいいか、後手にいい形を 作られる前に手を作る必要があると。 さあ、その手がこちら1号歩とね。ま、橋 から手を作っていきましたね。ま、角を 生かしていくために、ま、通していくと いうところでしたが、ポンプは15歩に 対して堂々とね、ま、同歩と、ま、応じて いくというところでした。 さあ、これに対して13歩とね、ま、歩を 垂らす手順で選んだというところです。ま 、変えて12歩とね、ま、角のラインに 入れていく、ま、一直線の分かりやすい 変化というところも、ま、考えられる ところではなっているんですけども、ま、 変化の一例としてはこじ開けてからね、ま 、33と捨てておいて角道を通していくと 同銀に12角なりという、ま、一直線に 進めば、ま、こういう風に行く変化もある んですけど、先手からするとまず不切れに なってしまっていること、そして、ま、 後手からね、ま、例えばここで23銀と 打たれてしまうとこの馬がね、捕獲されて しまうんですよね。ま、例えば11逃げて いくと次に22銀からね、21馬、231 金などのようにして、ま、馬がね、済まさ れる格好にもなるので戻りまして、ここで 12歩からの今のような一直線の変化は 先手から少し選びにくかったというところ でしょうかね。ポンプは13歩と、ま、 1度ね、ま、叩かずに晴らしておいて、 そして次に例えば15京都走っていって から12としていくようなね、ま、そう いった手順を選んでいったというところに なります。さあ、分かってはいるんです けども、ま、後手としてはこの橋を受ける のか、ま、同居などで相手するのか、 あるいは無視するのかというところですが ポンプは85馬とね、やはり構わず、ま、 狙い通り83角成りではね、ま、ここ馬は ね、下に引いてしまって斜めのラインで しか使えないんですけど、封じ手が74な のでポンプはね、上に上部に熱く使って いくというところになります。ま、この 85馬の狙いとしては、次のね、77歩と すればこれが大手なので、ま、同銀なり 同形なり取った時に角をね、もう馬で取っ てしまおうという狙いですね。この角がい なくなれば34の銀が紐がなくなって飛車 で取れますよという狙いなので、ま、この ね、船りだけは許してはいけないという ところになります。ま、こ、ま、動かし ますかね。ま、例えばここで悠ちに強者と か走っていくと、ま、こうだと1回1往歩 を入れた方が、ま、得な得かなっていう ところはありますが、ま、仮に入れたとし て、ま、船りしておいて、あ、すいません 。船りしておいて、ま、同銀同計、ま、 どちらか取ったとしても馬でね、この根元 の角を外してしまえば これビュンとね、ま、この銀の紐が なくなるので取れるよと。で、先ほど14 歩と入れたのは、ま、この時に強取りに なるよというところで歩を入れた方が得だ ていうところだったんですけど、なので、 ま、このね、本譜戻りまして77フりをね 、ま、どういう風に受けるのかという ところですが、先手はここで74歩とね、 ま、これが89分考えて歩を放っていくと いうところです。ま、この手はね、先ほど 馬がいた位置に歩を放つというところで、 ま、歩の手筋としてありますけども、ま、 下の横きを止めてますからね。仮に同馬と なってくれれば、ま、歩を捨てて相手にね 、ま、1戻させたということになるので、 ま、この瞬間に1稼いだ分でね、ま、この 瞬間に走っていけば、ま、同じように 例えば出ていったとしても、ま、今度はね 、ま、ふをなっていって、ま、攻めるが1 手早くなったので、ま、これは先手が 戦えるというところですね。ま、仮に77 なり統計と、ま、銀をね、ま、一瞬取られ そうですけども、ま、ただね、ト金が残っ ているので、これは先ほどと違って22と から先手も攻めて十分戦えそうですよね。 なので戻りましてこのね74歩に対しては 本譜は馬じゃなくて同飛車と、ま、飛車で 横撃を通したまま戦っていくというところ です。さあ、先定としては飛車を おびき寄せたので、ここで角を手順に56 角と逃げることによって、 ま、銀に紐をつけながらね、馬のラインを 外しかつ先ほど飛車を呼び寄せたので、 ま、これでね、ま、飛車取にも一応なって ますよというところなんですけども、この 56角に対しては7号飛車とまずは交わし ておきつつ、そして飛車の横聞きが今度は 1号までね、ま、届いてるので1号強者と 、ま、走れないよというところですね。 ま、先定としてもね、ま、狙われてる銀 ですけども、今のところ働きがなかったと いうところですね。ま、明日の動きが取っ てるので、ま、23地点本当は突破して いきたいんですよね。ま、金銀2枚に対し て飛車角銀と3枚いるので本来であれば 突破できるんですけどここでね同金と取っ てくれなくて伏射が浮いているのでね、ま 、この瞬間にこう叩かれていってとかいう 手順もありますので、ま、叩かれて、ま、 同飛車26歩、同比25歩とね、ま、歩の 連打して飛車先を止められてくると飛車が 逃げたらね、馬取られちゃいますから、ま 、突破飛車の突破は現時点ではね、ま、 ここじゃできないというところになります ので、 本譜はここで45歩と、ま、じっとね、ま 、歩を伸ばしておいて、ま、角の紐は 切れるんですが、ま、飛車の横聞きも切れ ましたよというところで、ま、今度は1号 強射と、ま、走ることができるという ところですね。 さあ、これに対しては後手も15強走ら れるんならばここで13強とね、逆に歩を 取って強者を走って1号の地点を受けて いくというところで先手の狙い筋を丁寧に 潰していくと さあ、先手としてもね、ま、このまま橋は ちょっと手を作れないというところで ポンプ48飛車と、ま、飛車を4筋に回し て、ま、玉頭ですね、ま、回して行って 狙いを変えていくというところで、ま、 44歩からの攻めあるいはね、場合によっ てはいきなり43銀なり、ま、同金ならば 44歩と、ま、突っ込んでいくような手順 も出てくるというところですね。ま、もう 1つ狙いたいのは後手がね、今のところ 飛車と馬がちょっとお団子というか働きが 一瞬弱いので、ま、これをね、ま、狙い ほぐされる前に狙っていく、ま、97銀 から86銀の両取りみたいなね、ところも あるので、後手としては飛車角をこの狙わ れる前に何か働かせたい。対する手は、ま 、玉頭の狙い筋もありつつ、王様がね、 少し壁系になっていって拠点があるので、 ま、ほぐす意味でもね、97銀、86銀な などのようなね、形で壁も解消したいと。 ま、色々ね、お互い少しずつね、駒の効率 の悪いところあるんですけども、それを ほぐしながらどういう風にね、ま、優勢を 築いていけるかというところでしょうか。 さあ、本譜続けてみていきます。ここで 先手が48に対して後手は64歩とね、ま 、じっと歩をついていき、これで馬をね、 ま、地陣に引くこともできるよと。馬の まずは稼働域を広げるというところになっ てきておりますね。 さあ、先ほどね、ま、言った通り狙い筋と してあるんですけども、ま、銀の特攻です ね。ま、てあるんですけども、現時点では ね、さすがに、ま、同玉くとね、1度通ら れて歩を伸ばしておいて、ま、下にね、 かわしておけばというところでしょうかね 。ま、こっちだとちょっと角が一瞬気に なりますから、ま、引いておいて、ま、 これでね、ふなって同金に、ま、一応これ で44歩と、ま、叩く手順というのは一度 あるんですけども、堂々とね、ま、取られ ておいて、筆で跳ね返されてもね、先手と してはこれからのね、ちょっと手順が 繋がらないということになりますので、 本譜戻りまして、ま、ここで43銀をね、 特攻させてもちょと弾かれてしまうとなの で本譜は1度44歩とね、ま、歩をついて おいて同歩に同車と、ま、一歩交換ですね 。ま、ここで43歩と打たれるんですけど も48日と引いておいて飛車先を軽くして おくというところですね。そして1歩を手 に入れて不切れを解消していくと さあ、しかしここで5手の手番という ところですけどもここでじっと54歩とね 、ま、ついていくというところでした。ま 、もっかの頭を狙いつつ、先ほど言った 通り、ま、銀からの特攻ですね。ま、その 筋、ま、ちょっと軽く見てみると、ま、 省略してね、ま、金で取って叩くという あったんですが、今回これでね、横に かわしておくこともできるよというような ある54歩なので、ま、先手の狙い筋を1 つずつ丁寧に消しながらも格闘に プレッシャーをかけていくというところに なっています。 さあ、先手としてもね、ま、手を作って いきたいというところなんですけれども、 後手が丁寧に受けているという状況で、 先手はここで1度地陣をね、ほぐしに行き ましたね。まずはちょっと体量を封して いる拠点を消して、泡よく壁を解消して いきたいというところでしょうかね。ま、 仮に取ってくれればなんですけども、ま、 同銀になり同形で左側のね、 壁を解消していくというところになって くるんですけども、もちろん後手としては ここは掘っておいて、ここで3号とね、ま 、ビュンと回っていくというところでした 。ま、これで馬と飛車を離したので、 先ほど言った通り何かの銀とかの タイミングで、ま、86銀などの両取り などもかかることもなくというところで、 で、場合によっては銀をね、今取れるので 角さえいなくなってくれればこのライン からね、角が消えれば銀取りがまた残るよ というところで、やはりこのね、前に出さ せた銀を後手はね、目標にしながら将棋を 組み立てているというのが分かりますよね 。 さあ、先定としてもなんとか手をつげて いって、ただね、銀を取られるわけには いかないというところですが、ポンプは 力強くね、ま、47金とね、上がっていっ て、ま、このね、飛車を狭くさせていこう というところでしたが、ここで藤王位が、 ま、決断の一手でしたね。ここでなんと 55いや自らね飛車の逃げ道をなくし ながら角取りをしていくというところに なりました。ま、こうなってくると先手も 36歩と、ま、つかざるを得ないんです けれども、ま、ここでね、ただ取り合うん じゃなくて1度2号車とね、いや、ここに かわすというところが藤いのちょっとした テクニックでしたね。ま、狙い済ました ようなかっこいいま、飛車をね、ま、 もちろん銀が効いてるところなので、ま、 取られるんですけども、取ったこの銀の ポジションが競馬が当たっているという ところをね、ま、この1点を使って銀をね 、ま、銀取りを残しておいたと。そして 後手は56歩とね、ま、角を取り返してと いうところで、ま、飛車角交換なんですが 、この局面でこの銀取りがね、後手として は残っている。そしてこれが王様の小瓶も 攻めているというね、ま、こういった ところの細かい小技をね、効かして優勢を 拡大していくというところで定番を握り つつも弱点を攻めているという非常にね、 テクニカルな攻防でしたね。さあ、本譜。 ここで銀を取られるわけにいかないので 34銀とま、また戻ってはいくんです けれども、もらった角をここで39角とね 、ま、打っていくんですよね。 いや、こうなってくるとね、先手局 左側が壁系になっているので、飛車を取ら れてしまうと壁の反対側から攻められると 非常に逃げ道もないと厳しい。そして飛車 が逃げるとこの角がここね57地点にも 効いているというね、非常に気持ちのいい 角ですよね。 ま、とはいえ先手としてもね、飛車は取ら れるわけにいかないので、ま、1度18と 、ま、かわしていくんですが、角道が通っ てきたところを57ふりと、ま、歩をなっ ていくというところですね。ま、同金と、 ま、取っていくんですけども、ここですっ と働きを弱かった馬をね、また効かせて いって74馬と、ま、今度はね、この角の 2枚を使って盤面をね、ま、制圧していく という差し回しですね。ま、馬が本当に 自陣にも効いてますからね。ま、非常に駒 の効率というところでも後手の フジソ太多いがリードを奪っていると。 はい。次はね、本当桂マを取りながら 飛車取りなので先手局飛車でね、攻め られるともう持たないですからポンプは 56歩とね、ま、馬の危きを止めに行くん ですけれどもさあ、ここで藤井が決断の 一手をさしていくというところですね。 それがこちら57かなりとさあ、ここで 大駒を切り飛ばしていき同玉とこれで大様 を孤立させてここで5ゴとね、ま、叩いて いくというところでしたね。 いや、馬の利きを生かして玉頭を攻めて いくと、ま、このね、歩の攻めはうるさい ですからね。ま、本譜は67金と、ま、数 を足して受けていくんですが、シンプルに 56歩と、ま、取り込んでいき、ま、これ に対しては、ま、取るしかないという ところですね。ま、仮に、ま、かわして いったとしても、もうガリガリと、ま、 押し込まれてしまいますからね。ま、これ は取ってと本譜は取るんですけれども、 ここで44金打ちといやこの辺りがね、 本当に負けない手厚い勝ち方を選んでき ましたね。のこの34の銀取りになって いるし、持部を手厚くかつ王様のね、ま、 先手局の上部をね、拠点を作って抑える こともできるので 先定としてはもうこの銀も取られるんなら ばポンプは33銀なりと、ま、桂マとね、 差し違えていくというところでした。同銀 に対してここで37系とね、ま、桂マを 使っていくというところで、ま、遠くはね 、この金がどかされれば馬がこう斜めで 通っていって、ま、取られる桂マなので、 ま、狙われてる桂マを使いつつ場合によっ ては攻めにも使っていけるよと。ま、具体 的には45系打ちとね、ま、次系などでね 、ま、攻めていってと狙われてる駒を活用 していって、なんとか反撃を見せていき たいんですが、ここでも手厚く55銀打ち とね、ま、藤井は上部を手厚くして先手玉 にプレッシャーをかけていくというところ でしたね。ま、ここをね、ま、節約して歩 とかでやっていくと、ま、全然勝ちは勝ち なんですけど、少し、ま、かわされていっ てというところで馬の利きが通るんです けどね、ま、桂マを取って入れるわけじゃ ないですから、5手からするとちょっとね 、ま、空振ってる感とはいえ飛車を狙い、 飛車をね、ま、狙っていくのは予選の近道 なんですけども、少しかわされてるところ に入るところもね、増やしさもあるんです が、ポンプはね、55銀とね、ガッツンと 打っていくので、ま、こうなってくると 先手としてもこれは取るしかないという ところですね。同金にそして同金と、ま、 上部を手厚くしてさらに前に出てくると いうところです。さあ、こうなってくると ね、ま、先手としてはもうちょっと苦しい というところになってくるので 25Kとね、ま、なんとか反撃をして、ま 、大手をね、かかる形にしておけば、ま、 何かの時にチャンスは来るので、ま、桂マ を跳ねていつでも大手のかかる形にするん ですけど、本譜は56馬と入っていき、 48玉に46金とね、ま、上から下に下へ と押していくというところですね。ま、 これはね、ま、どっちに逃げても左に 逃げれば金はこっちに来るだけなので、ま 、どう逃げるかと言っても変わらないとな ので本譜は48逃げたんですが46金とね 、ま、追ってくるというところになってき ております。 さあ、これでね、ま、先手としてもうこれ はバンジキスというところで54歩とね、 ま、本譜は歩を打っていって、ま、あとは 下駄を預けて、ま、先手玉ね、ま、寄せ られても仕方ないというところになるん ですけどもね。まあ、こちらがね、ま、 ちょっとした罠みたいなね、ところも 仕掛けているんですけども、ポンプは47 金と大手をしていって49玉と、ま、 かわしていくんですが、ま、ここでね、ま 、先ほど言った罠というのは金でね、ま、 大手して、ま、同車、同金、玉といった時 に、まあね、大手はできるんですけれども 、ま、先日でのね、変化が少し考えられ ますよというところですね。 ま、これはちょっと後でやりましょうか。 ま、本譜ね、ま、なので48金とせずに ここで44銀と、ま、かわしていって、ま 、持玉をね、受けていって積まない玉をね 、無理につましに失敗するんじゃなくて、 ま、ここで銀をかわしておいて、ま、自力 が安全にしていって、あとは詰メロをかけ 続けて勝ちというところですね。 そしてこの44銀という手を見て佐々木 大一段の投領となりました。いや、非常に ね、またやね、特に積ませる勝ち方では なくって、ま、時玉を手厚くして積まない 形にして一手が勝ちを明確にしていくと いうところの勝ち方を選んでいきましたね 。いやあ、糖領図一応見ていきたいと思い ます。 と言っても、ま、何かね、ま、受けられ てるので先手も相手局つばすことはでき ないんですよね。ま、桂馬でお手したいん ですけど、ここは馬が効いてますから、ま 、ちょっとね、取られてしまって、ま、 ギ打にはなるんですけど、自力が助かっ てるわけではないということだし、ま、 どうせギダを話すんならば、例えば45と かにね、ま、打っていって、ま、同銀なら ばというところで、ま、迫ることは一応ね 、できるんですけれども、何か積むわけで はないので、ま、例えば33と跳ねて同金 に、ま、飛車打ってもつばないですから、 4に角などでね、ま、縛ってもいいんです けど桂マを渡してしまうとその瞬間にね、 先手玉、ま、済まされるんですよね。ま、 57系から、ま、金があるのでこっちに 逃げたらあとは数でね、馬金と下だけしか ないので取っても取られて積みということ になりますので、ま、桂マだけはね、 ちょっと渡せないんですよね。ま、左に 逃げたとしても、ま、これはまた金がある ので、こちらに金を69に打っておけば 積みということになります。なのでね、ま 、ちょっとね、ま、ギダで放っても桂マを 渡すこともできずにかと言ってね、迫る手 も今のところないので、ま、自玉は ちょっと受けにも効かないと、ま、58と か、ま、受けることはできるんですけども ね。ま、ただ受けてるだけというところに なってくると、ま、特に何かできるわけ じゃないので、38金からね、ま、例えば 、ま、寄っていったんならば、ま、 どんどんね、迫っていけばいいというだけ なので、少しずつね、ま、剥がしていって と いうように、ただね、ちょっと自理品に なっていくだけですからね。ま、こうなっ てくると、ま、風なのか銀なのかうん、ま 、色々あるんですけど、ま、後手玉局つま ないので詰メロをかけてでできれば必死に なっていけばいいというところで詰めろ、 詰メロでいけば先手受けがないと。そして 後手玉は特に積むこともなくというところ なので駒を渡さずにできることもないので 、この局面で投領というところになりまし た。いや、ということでね、ま、非常に ちょっと動画長くなってしまいましたけど も、大い戦藤井蒼太大井が2連勝という ところになりました。最後にね、あの、 先ほど地手の含みのところをちょっと伝え ていましたよね。ここですかね。ここで 48金と打って同車の変化。ま、こう ちょっとした罠があるよというところだけ 最後に説明していきましょうかね。ま、 ここで47飛車と、ま、打っていくという ところで、ま、これで38と、ま、逃げて いくと57飛車なりとしておいて、ま、 相駒がね、効かないんですけども、49と ね、あえてこちらに交わすことによって 大手はできるんですが、これがね、なんと 線日の大手となってきてしまって、先日の 大手は観測ということになりますからね。 こうなってくると、ま、実は佐々木七山が ね、ま、そっとした罠を仕掛けたんですが 、もちろんね、藤井はこんなのに 引っかかることないので、ま、ここで金を 打つんじゃなくって、ま、かわして勝ちと いうところでしたね。ま、ちょっと最後 余談だったんですけども、ま、そういった ちょっとしたね、小さい罠もあったので、 ま、実際に皆さんがね、刺す時にはこう いった最後の最後まで気を抜かずに、あ、 大って続くけど実はこれ危ないなと思っ たら、ま、自egをね、安全にして行って 明確にするというね、ま、非常に参考に なる勝ち方にもなったかと思います。それ ではちょっと大変動画長くなりましたけど も藤井蒼太大井が大い戦第2局も勝ちと いうところで現状2連勝ということになっ ています。ということでこれからも注目の タイトル戦や面白い対局などはねどんどん 動画に取り上げていきたいと思いますので よろしければチャンネル登録高評価して いただけると非常に励みになります。続く 第3局は7月の25、26となっており ますので、そちらも是非ともこの チャンネルで見ていただければと思います 。それでは最後までご視聴いただき ありがとうございました。バイバイ。 さあ、始まりました。将棋チャンネルと いうことで、今回見ていくのが伊東園大井 お茶牌第64期大井戦7番勝負の第2局と なっております。さあ、1局目は見事に 藤井蒼太大井が勝利ということになりまし たが、続く第2局先手が佐々木大地段と なってさせていくということですね。早速 見ていきましょう。さあ、初手は26歩。 対する後手の藤井相太大井も84歩といつ も通りやはりね84歩とついてきてさあ 先手の佐々木7弾がどのような作戦を用意 してくるのか25歩85歩ということで さあここで78金と上がってきました。 こうなってくるとおそらく相がかりになり そうですね。後手の藤井も32金、そして 38銀とこちらから行くというところです ね。さあ、後手も同じく72銀。そして 96歩と。さあ、ここでね、ま、橋をつい ていくというところですが、さあ、ここで 後手もね、34歩角を開けてというところ ですね。ま、角を交換する形になっていく と、まあね、比較的激しくなってくるよう なところもあって、角がりっぽいね、 ところも行かせるということですが、先定 はどこかのタイミングで角道を開けて交換 を迫るのかどうかというところですけども 、まずはここで1本24歩ですね、飛車先 の歩を切っていきます。同歩に同飛車とま 、走っていき、ここで5手も同じく86歩 と飛車先の歩を切っていく。に同飛車と さあ、お互い飛車先の歩を切っていき87 歩とまずは先手が歩を放ち5手の飛車が どこまで引くのかを見ていくと本譜は84 飛車とまずはね、ま、こちらでしたね飛車 の形にしておいてというところで対する 先手は28飛車とま1番下まで引いていく というところですね。さあ、後手は飛車が 引いたので、ま、角の頭を受けると23歩 ですね。ま、もしここで歩を打たないと次 先手から24歩とね、垂らされてト金作り されますからね。ま、こういう時は飛車が 引いたら歩を放つというところになってい ますね。 さあ、ここで先手が76歩と。さあ、角道 を開けてきたぞというところで、ま、これ で確保交換をしていくのがどうするかと いうところで、まずは42玉と王様の異玉 を避けていき、さあ、先手はここで46歩 と、ま、ついていきましたね。ま、36か 46かみたいなところですけども、本譜は 46とついていき、さあ、後手は74歩と 、まだまだ細組を進めていく段階ですね。 さあ、47銀としておいて、さあ、後手は ここで73Kとね、ま、桂馬を先に行った というところですね。ま、もう桂マは次の 1手でいきなり飛んで仕掛けることが できるので、比較的積極的に行けるという ところ。あともう1つは確保感になった時 に飛車を1番下までね、ま、8まで引く こともできるので、ま、そういったところ を含みにしてさあ、先手がね、ま、後手の このアグレッシブに出てきた桂マに対して 、ま、どのようにしていくのか、先手版な のでより積極的に攻めていくのか、 あるいは1回ね、異玉なので固めていくの かというところもありますけども、まずは ここ本譜は16歩と8歩をね、ま、ついて いくというところですですね。ま、回手 36歩から桂マを同じくね、跳ねていく ような手、ま、先手も攻撃的に行くような 手とか、ま、あるいはね、ま、腰掛けの ようなところで比較的ちょっと受けに回る と言いますか、バランスよく保つのかと いうところもあったんですけど、ポンプは ね、そのどちらの態度も見せることなく、 まずは橋を出しておいて、相手がどうする のかと、ま、様子を伺うというところ でしょうか。対する後手も14歩と、ま、 橋を付き合っていくというところですね。 さあ、まだまだ前例のある形というところ ですが、ここで56銀と、ま、態度新たに していくということで、腰掛け銀という ところですが、これに対して20分、ま、 考えて後手の藤王位が88角なりと、ま、 交換をしに行きましたね。さあ、これで各 交換というところで、ま、同銀に22銀と 、ま、上がっていくというところになって います。さあ、ここですよね。ま、この時 に先手がどうするのかというところですが 、まずは1度移玉を避けて68玉という ところになっていきます。さあ、対する 後手もね、ま、どのように細組みしていく のかというところで、ま、先手だけ銀が 腰かけていますから、ま、考えられる45 銀とね、ま、出てくる手もあるので、ま、 仮にここで33Kとかでね、ま、止めて おいて、ま、次に先手が例えば組とかして きたら、ま、24歩とかでね、ま、銀管理 を目指していくような差し方とかもあるか と思いますね。ま、これ取ってしまうと、 ま、25歩とね、ま、桂マであるの蓋をさ れてしまいまして、次に23銀があるから 、ま、飛車を逃げるしかないんですけど、 ま、銀カ無理をね、ま、完成させておいて 、ま、28角などを狙っていくような、ま 、こういった差し方があるので、ま、33 系と跳ねた場合は、ま、この悠長に先手も 囲っていくと24歩から銀管があると。 ただし桂マ跳ねたので、ま、系統攻め られる筋とかがね、ま、ちょっと気になっ たりするかもしれないというとこでポンプ 戻りまして33系とする態度を見せるわけ じゃなくて、ここで5手も94歩とね、ま 、端をついて、ま、これでお互い 端を付き合う形にしてというところで前を 測った格好ですね。 ま、端歩に23分考えてというところに なってきます。さあ、ここでね、ま、どう いう風に先としてはいくのかというところ ですが、ここでね、なんと2時間近く考え てですね、ま、プラスさらに昼休みも挟ん でということになるので、もう大候ですね 、ま、結果的には、ま、117分消費をし てここで45銀と佐々木第一弾が決断の銀 を上がっていくというところですね。さあ 、こうなっていくともう決戦が始まって いくというところになるので、さあこの銀 34の歩を狙っていきますと、まずはどう いう風に受けるのか、ま、銀なのか、 あるいはもう無視していくのかという ところで、ま、受けるならば銀で守る、 あるいは75歩とね、ま、飛の横聞きで 受けるなども、ま、色々あるんですけども 、ポンプはここで33系とね、まあ、ここ で66分、ま、兆候して桂まで行くという ところですね。ま、これは銀をね、さあ、 出てきてくださいと言ってる手なので、 さあ、やってきてくださいと藤井蒼太大井 は言っているわけですね。ま、後手として はこの桂マを2枚とも跳ねているので、ま 、これの反発力に期待をしていくという ところでしょうか。 さあ、桂マ跳ねて、ま、銀取りなので、ま 、やってこいと言われたらもちろん34銀 と、ま、銀を前に出ていくというところ ですね。 さあ、しかしこの瞬間に後手が47角と、 ま、打っていくというところですね。 さあ、ここで角を放っていっていうところ で、ま、馬が作れてしまいますから、ま、 この馬を防ぐために本譜は66歩とね、ま 、角の逃げ道をなくしていくんですけども 、ここで75、5歩とついて角の態度を 確保していくと、そして飛車の横聞きも 通ったので、このね、銀取りにもなるぞと いうところです。さあ、これに対しては 先手は67角打ちとしておいて銀に紐を つけつつ23地点がね、飛車角銀と3枚 効いてますから、ま、後手は金銀の2枚な ので、ま、こういったところのね、ま、 場合によってはいつでも23とんでいく ような手も見せていくというところになっ てきてます。 さあ、ここで76と、ま、取り込んでいく というところで、ま、この形は体量ね、ま 、王様逃げ道ないので、もし突っ込んでき た際に、ま、飛車とかを切ってきたらもう 1手詰め、ま、69に飛車と、ま、金など はね、ま、飛車とか金があれば積む形には 一応なってしまうというところで、ま、 ここで本プは58金と、ま、上がっておい て、まずは自玉を固めて角りに当てていく というところですね。さあ、そしてね、ま 、この角取りなんですけども、結果的には この局面で、ま、長候をして1日目の 封じ手を藤井が宣言するというところでし た。ま、消費時間としてはお互いに4時間 近く、ま、佐々木七団が3時間50分、 藤井蒼太が3時間55分とね、ま、お互い 同じぐらいの時間を使って4時間ちょっと 残した形になるでしょうか。さあ、ここで 1日目が終了というところになっており ます。さあ、それでは封じ手予想やって いきましょう。さあ、封じ手としてはまず は角取りなので、ま、引いていくんです けども、ま、74角成りか83角成が本命 かと思います。ま、83角成が自然には なってくるんですけども、まあ一応この 局面前例があるような局面になってまして 、ま、ここで、ま、74と違って83なの で飛の横聞きが残っているんですよね。ま 、ここで15歩と、ま、ついていくような 展開というのが1つ想定されますね。この 局面の前例であるのが64歩と、ま、つい て角の頭をね、ま、いじめていってという ような筋があるんですけども、ま、先手も ね、ここで反撃していくと、ま、この前例 だと先手が勝ったというところになるん ですが、ま、この15歩に対して64歩が 前例であ、ある形であるんですが、もしか したらこれを同歩と取ってしまって、 あえて先手の狙い筋に乗っかるという ところも藤位は読んでいるかと思います。 ま、先点の狙い筋としては、ま、こちらね 、ま、走行てと、ま、シンプルに行くん じゃなくて、1度12と叩いていって、 同京に24歩とね、ま、この角道を生かし ていくという攻め方がスマートかなと。で 、同歩に33銀なりとしておいて、同銀に 12角なりということですね。ま、京を 拾う代わりに銀を渡すというような、ま、 このね、銀と京の交換で、ま、馬を作って いくよという手が、ま、先点の攻め筋とし ては一応1つ突破はできているということ ですが、返す刀で後手も38歩とね、ま、 馬のラインを使って船りを時をね、ま、 作っていく反撃があるので、ま、これで どちらが早いのかというところが1つ考え られますね。ま、仮に45、5Kのような 、ま、直接的に攻めていっても、ま、ここ をね、ま、無視して、ま、フりしてケーキ を拾っていくというようになっていけば、 ま、飛車が先手が使えればいいんですけど 、ま、こうやってね、踏み込んで同金とし ておいてもこの下の横が効いてるので、 先手の下がね、なかなか世に出づらいと いうことになってきますから、ま、これは 先手が攻めをね、繋いでいくのには ちょっと苦労がしそうな展開にになるので はないでしょうか。 ま、なんでね、ま、83を引いていって 先手からあえて攻めさせるんですけども、 それをね、ま、駒をもらってカウンターに 備える差し方あるいは74角なりと言うて も、ま、下の横ちょっと止まるんですけど も、これは上部にちょっと手厚い形になり ますから、次75出ていったりとか馬をね 、 出ていった。ま、85馬もあるんかな。ま 、85馬とかで、ま、角のラインを使い つつと、ま、この角を取ってしまえばこの 銀の紐がなくなるので、ま、85号馬から 船で角取って飛車でビューンみたいな、ま 、そういったところもできますから、ま、 こういったところも1度あるかと思います ね。ま、同じように15歩と攻められた時 に、ま、横聞きはないんですけども、 先ほどの攻め筋であればね、ま、特に 飛車の横聞きが何か作用するような というところも、ま、飛の走彩さえ気を つけておけばというところになるので当銀 にこうね、ま、先定としてはここを実現さ せたいのかなというところになるんです けど、ま、この時に馬がね、ま、83にい た方がいいのか、あるいはもう前に出で、 上部から厚みで厚みを作っていくのかと いうようなところもあるし、ま、そういっ たところもね、ま、色々と難しいところ。 ま、これは、ま、場合によってはね、ま、 23、3と押さえ込んで例えば潜ってきた としたならばね、ま、いずれこういう風に 丈部に手厚くしておいて、飛車もね、下段 に引いて金ば馬取りにもなるし、この先手 が攻めたい飛車とか馬のところは金銀3枚 で、ま、硬く固めてますよというような こともできるので、ま、この辺りのね、ま 、馬を丈夫に使って手厚くさしていくのが 74角なりだし、ま、83とね、ま、引い ておいて、ま、馬はこの斜めのラインを 使って38歩から攻めていくよと。で、下 の動きを通すかというところがね、ま、 非常に悩ましいところになってくるかと 思うので、ま、前例通りならば83に15 歩と、ま、攻めてくるのがある形で もちろん藤知ってそうなので、ま、千田高 線だったと思いますけども、 ま、こういった形で攻めてきた時に前例は 64だけど、もう同歩と取ってしまう手も 考えるのか、ま、1時間ぐらいね、ま、 調行して封指を選んだので、ま、この83 になるのか74になるのかでちょっと展開 が変わってくるので、ま、これはね、ま、 馬をどこに作るかという2択の封じ手に なるかと思いますね。ま、前例通り83で 行くのか74からね、手厚く75馬など形 を作っていくのかはちょっと難しいので、 ま、この2択を楽しみに明日の封じ手を見 ていきたいと思います。ということでね、 ま、このチャンネルではもちろん注目の 対局も含めてどんどん追いかけていきたい と思いますので、一緒に応援してくださる 方とかね、良かったよって方は是非とも チャンネル登録や高評価していただければ と思います。それでは最後までご視聴 いただきありがとうございました。バイ バイ。

🟡 王位戦 第2局で炸裂した藤井聡太王位の超絶構想力🧠
驚異の手順に会場も騒然――その一手の意味とは⁉️

🔍 今回の見どころ:
・藤井王位の“神構想”とは何だったのか?🧩
・序盤から終盤までの完璧な流れを徹底解説📈
・佐々木大地七段の応手にも注目⚔️

📚 感想戦でも明かされた「深すぎる読み」の世界とは?
将棋ファンも唸る一局を丁寧に振り返ります🎯

📢 初心者でもわかりやすく!
📌 チャンネル登録&高評価よろしくお願いします🌟

将棋を肴に酒を飲んだりしてくださいという将棋BAR的なチャンネル
主に藤井聡太竜王、羽生善治九段の対局を解説したりしています。
生放送もやっていく予定なので、飲み物を用意しながら一緒に参加しませんか?

Write A Comment

Pin