ドラマ 寺内貫太郎一家 2 ” 19 話 前編 ” ダイジェスト video
寺内カ太郎一家。 あら、ばちゃんた。 こはご飯前でしょ。口が癒しのね。おばあちゃんだって手出したじゃないの。 ばあちゃんだって年やってんだろう。 ため私は何もすないわよ。 なんだ 嫁前の娘だから前に結婚することないだろ。 よ後で表て話し付き言ようじゃないか。 しなよばあちゃん。お待ち様。様。 はい。 はい。 あれ? 今日のおつけ 冷たいの?たまにはいいだろうと思って。 ああ、初さじだな。 いや、久しぶりだね。 うん。 で、身は何? あ、焼きなす。そこのおじさせてください。 そうでしょ。 はい。 あ、な、やはりあの便があんな沖きまじゃきないわ。すごくね。 ばかり あら、おばあちゃんがおっしゃったんでしょ。 その多分ね、あったかいのばっかりバカの 1つ そうよ。昨日言ってたじゃない。 自分で言とて忘れるんだから。しない。 本当にま、あんた嫁みぐるになっちゃっていい。私のことに。うん。うん。うん。 いただきます。 きます。 いきます。 あ、カレーもありますよ。カレータ食べ。 あ、残りよ。 あ、俺も少し。 そんなにあるかしら。 ね。 あ、でもあの一口ずつでいいじゃない。おしゃれじゃなくていいです。 あ、私が1。私が1。 おばあちゃんはもうそんな焦らなくてもありますよ。 なんで憎らしい言い方。ピチパイ。 おばあちゃんね、夏場あんまりあの表てない方がいいですよ。お迎え袋が目立ちますから。 なんでお伝い方されなの? あんたね、お迎い袋が目立つのはね、色の白い証拠なのよ。 誰がまくじゃお迎い袋を見ちゃしないわよ。 おばあちゃんこれ私のに私にお迎えに新潟美人って言われて ああ美人じゃないんですか? 新潟とあた実続けでしょ。 すいません。なんであいう言い方さいないか。あ、みおちゃんあれ新潟だろ。そうするとやっぱり美人とわけだな。 どうかね。 ばあちゃんと同じ新潟美人だね。 クソガズラも鼻ざりて うん。なんでた?な んだ?へクソカずらって。 ヘクソラ飯のサイズだ。汚いの。 あら、ちゃんとしたお花の名前ですもん。へクソラってね。 ええ、 まあ、鼻の中にね。 うん。 黒いポツポツポツポツおの跡みたいなパーってさ、 まあ、嫌な匂いの しょうがない花なんだけどね。それでも鼻のりには見られるって言んでさ、それであのね、どんなおっ茶でもね、 娘がかりはそれなりに見られるって話。 おばあちゃん私がそのクソカジラだって言うんですか?いいよ。い おばあちゃんももう でも花も可いそうだよな。そんな名前つけられてよ。 ヘクスカジラな そういあれだな。犬ぐりなんつうのもあったな。 ああ、犬ぐりね。フグりってのあれだ。おちんちんのことだろ。 誰さでしょ?な んだ言い方されんの だ。鼻の名前だからしょうがねえじゃねえかよ。やためよ。 ほんな ばあちゃんね、俺ちゃんとしたな。坂村ため口って名前がある。 そうそうそう。名前だけ一丁前だね。 名前っていえばテラカ太郎っていうのは立派な名前ですよね。 ちょっと古いけどね。い名前ね。 俺の名前なんて大ないよ。名前は立派っていうのはなんなんつったっ山本子だ。 ああさん でもあれ全名だろ。 できね。 ご本名よ あれは。そうご本名週刊誌で拝見したけど以前のねさもご本名だね。 顔も立派だけど名前も立派だよね。なんとってさ本子ね。 は日本にそうだな。 お父さん富士山大好きですもんね。 日本じゃないよ。なんたったのは姿が助から行ったって 日本のシンボルだろ。な んだ親とあの登ったことあんの? いや、恥ずかしながらこれがないんだな。 あれ登ったことないの? ああ、 そうね。お父さん私がお嫁めに来た。自分から藤さん登りたい。登りたいっつってもなかなかね。登らしてやるって言ってなかなかそのうちそのうちって全然登らしてくれないよ。 そのうち登らしてやるやん。 うちて僕1万はやでやるよ。 うん。 ばあちゃんはや富士山無理じゃねえか。 あ、80 になったての無理人いるじゃないの?さんいつ連れててくださんの?あ、いつって?お前今年はもうな、お山もおしまいだろな。 そうね。今日行っちゃはい。明日っていうわけにもいかないわね。良い今もあるから。 うん。まあ、来年とこだな。 来年ね。きっと来年よ。 おばあちゃん。それまで体鍛えてよくない。 大好きさんに大ならよろしくお願いします。なさんな つみんなで登ってみるか。 あ、よ。 ほらほらさんのさ、藤さんの山の大ティのあるじゃないの?ほらせーの 本道の それはね、大輔さんのことが原因でパーなったわけだし、ま、その後であと付き合おうとさ、引き上げようと買ってたけどさ、ま、せっちゃんの気持ち考えたらせめて今年 1杯はしんだってバチ当たんないと思 そうなね。 あの、それ何の話? あ、奥さん知らなかったの? え、 これ吉ゆさんとかっていう人の結婚式今日じゃないの? え、あの、3 時からさ、マリンホテルであれ、私奥さん知ってると。墓さんや。せっちゃん。 それ奥さんの気持ちは分かるけどさ。 でももう住んでしまったことですか?ちょっとだけどね。それがあんたね。今度の相手って人ね。 はい。 いいとこの子らしいのよ。ちこの中のお皿じゃない。 わしたからって文句言わないでよ。 いや、文句言うわけじゃないけど、あのね、瀬戸物は食れて当たり前じゃないの? おきさん、私これで はい。あ、いつも本当にわすいません。あの、こちらからおちんね、届けにかなきゃいけない。私のことよりさ、 今日1日気をつけた方がいいわよ。 ま、まさかと思うけどさ、よく世間にあるじゃないの。悔しいって式場に乗り込んだってさ、刃物でぐざってやったりさ、花さんの袖でずっと立花さん、あの、そんな話よ。あのね、立花さん、あの、その結婚式のことは他の人に誰にも言わないでくださいね。ね、ね、立ち花さん。 うん。うん。 あ、す子さん、すいません。 あ、みちゃん、おさってお母さんに会いることないわよ。 え、あってこれ私、私があったって言っといたから。それにこんなおまけのことでいいちいちみちゃんうるうことないのよ。おい、どこ行ったんだ? 私だって人間ですからね。ちょっとぐらい外出たからって。 ここ開ける時はちゃんと断ったから行けっていつも言ってるだろ。 お父さんこれで詰め切んなかった? 話をさらずな。それ言ちゃんと返事しろ。 綺麗ハサミと爪切るハサミと一緒にされたまんないわよ。本当に どこんだ?なんだそのタ? おい、席を開げるとちゃんとってどうしてこってくれんだ? トイレ行くのにいちいち言うことないでしょ。 おい、 それからね、今から行っときますけどね。今日 3時から行くところがありますから。 どうすんだ? どこだっていいでしょ? おい、 私にだってプライバシーはあるはずよ。 いちいち断る必要ないと思うわ、 こんな野郎。それをやかったいか。 何すんのよ。さ んだお前な んでお前じゃありませんよ。年頃の娘は極上行くのにいちいち男屋に答えてることないでしょう。 そんなじゃないよ。ちゃんと結らってんのに勝手にかけて行き先もなってそれと言ってんだ。 静か静かに話せば分かるでしょう。お父さんだ さらっしゃいね。 お父さん乱暴だからせいちゃん、そこお母さんね、預かるから。お父さん、ちょっとお、 こっち、こっちらっしゃい。 お父さん だ。 お、 お 何すんだよ。 何するんだって言いたいのはこっちですよ。 本当と。 お父さんね、今日がどんな日かってことわからないからあんな真似ができるのよ。 どんな日かって8 月かなんでそんなないだろ。 吉さんの結婚式なんですよ、今日は。 え、いや、関の結婚式。本当か? マリオホテルで3 時からだってまだ半年も経ってないっていうのに。そりはね、もう絵もゆかりもない人だからどこで結婚式あげようと買ってってば買ってたけれども。 だからってなのせ子に気つかことないだろう。 これだからお父さん分かってないって言うのよ。 今日1 日せ子君がどんな気持ちでいるかってこと考えたらあんなに怒鳴ったりぶったりしないでもう少し痛わって 余ってるな。 お父さん あの周りでなその住んだこと住んだことついつなその腹物されなくするか本がんだよ。え、いつものようにガーンってやってみ。 それ理屈はそうですよ。でもね、お父さん今日あの子出かけるって言ってたでしょ? そうや 結婚式行くんだわ。 うん。 今日ね、管理人さんがね、之さんの結婚式今日だって話してた時、あの子台所で聞いてたんですよ。それで話聞いた途端にガシンのお皿壊して はい。 ね、出かける行先を言いたくないって言ってたでしょ。で、それからハミ持っての結婚式ってどうするんだ? 恨み事の1 つも言うか。それじゃなかったらあのハミで花さんの振り袖で ええ。 そんなことにでもなったら寺内ちのうちの恥さらしだしせ子の一緒にも傷がつくでしょうね。 身ってること言うな。 お父さん せ子のはやうちのは見かれてだよ。地元自得だよ。一番迷惑だな。あっちの嫁さんだよ。 お父さん よしな絶対許せれた。 だけど嫁さんには罪はない。一分の一生の一ぺの晴れの席をうちの娘に消されたちゃんもう親として申し訳が立てたないよ。世間に可能できないよ。 だからね、あの毎日のこと怒らないように今日はせ子の機嫌とってね、お父さん何事も怒らないしましょうよね。夕方までにあの子はこのうちを出ていかなければ吉ゆさんの結婚式は無事に終わるのよね、お父さん。 みおちゃんねえ子さん本当にどこ行くんですか?帰ってきたら言うわよ。私にも言えないとこないですか?ちょっときちっとしていかないとね。 ね、せ子さん、私何がなんだかよくわかん ないんですけど、だけど行かない方がいい と思います。止めてくれる波子さんてね、 女の意なのよ。 どこまでできるだけか試してみたいの。 せ子さん、 旦那さん。 暑いな。 夏暑いの当たり前だって。お父さんいつも言ってるじゃないの? 今年はそれ特物だ。 お父さん来ると熱いんだよ。そうそう。 何かごですか? 何すんのよ。 ごめんなさい。 着物でも買ってるか。 着物と買いに行かないか。 え? 着物って私の? うん。 誰と? あ、 お母さん。お母さん。お母さん。ちょっと。お、お母さん。 どうしたの? どうしたの? どうしたの? お父さんちょっと2 し喋りでもなったんじゃないの? え? この暑いんのにね、私と着物買いに行こっていうのよ。頭で増やした方がいいんじゃないの?だってきちんとして行くんだ。行き先は言えない。 やっぱり行くんだ。お父さんさんな。 お父さん なち待ってくるつくとくんだ。 そんな犬は猫ちゃりましのいくらなんだって。 それ以がね、や外出さないやことあるか。 そうだ。富士山んろ。 お父さん。 富士山の富士山んですか? おい、みんな富士山に登るぞ。おい、何すんだ?早くしないか。おい。
昭和の東京下町、石屋を営む一家とそれを取り巻く人々との人情味溢れる毎日を、コメディータッチで描いた。向田邦子脚本。主人公の貫太郎に小林亜星、その妻を加藤治子、母親に悠木千帆、息子に西城秀樹、お手伝いに浅田美代子らメインキャストはそのままに、谷隼人、風吹ジュンらが新キャストとして登場している。#ドラマ #お笑い #昭和歌謡 #樹木希林 #西城秀樹 #浅田美代子 #風吹ジュン
2 Comments
美代子さんと、希林さんは、かけあいが、上手いですさすがです
周平は、でてないけど歌番組が、忙しい所だったのよね