<「べらぼう」第26話 徹底解説>三人の女には4通りの解釈がありますが……!<三人の女>
はい、皆さんこんにちは。えと申します。 本日はベラボ第26話の徹底解説をお届け いたします。こちらドラマ解説チャンネル でございますので今回の26は私はこう いう風に解釈したよ楽しんだよということ を皆様にお届けしてまいります。いい意味 で歴史系YouTuberの皆様の動画と 共存する動画となっておりますので是非 最後までご視聴いただければと思います。 下半期に入りましてドラマもおそらく全 48話と仮定すると折り返しに入ってきて おりますので、ま、私の動画の構成もです ね、あのこの動画長い時40分ぐらいに なりますけれども、極力30分以下にです ね、下半期は、え、絞りながら、ま、他の 動画も増やしていければという風に考えて おります。じゃあ早速26話のお話進めて いければと思いますけれども、今回のです ね、26話のタイトル、3人の女という タイトルだったんですけれども、いや、 あの、唸りましたね。あの、それこそです ね、私も実際見る前に関しては、ま、多分 、え、テイとそれから今回出てきた スタジオのお母さんの強と、ま、普通に 考えて今主要な女性キャラクターってのが 、あと高袖なので、ま、その3人かなって いう風に思っていたんですけれども、ま、 結論これですね。あの、底さんとスタジュ のお母さんの強と、そして歌まの3人と いう風に考えて差し使いはないかなという 風に思います。あの、色々と解説、これは あのYouTuberさんとか、え、放送 終了後に出しているものではなくて、あの 放送のタイミングで出る.NETさんとか 美術戦ナビさんとかそういったところを 読んでみても基本的にはこのテオそして 歌まろつまるところ今この26話の タイミングでやザブ郎 を愛する人たち。ま、ま、もちろん お母さん1回去ってはいますけれども、ま 、言うてもお母さんだからね。ということ で、この3人という解釈でこれで基本的に は差し使いはないと思います。なので、ま 、この3人で3人目ってのは高袖ではなく て、てか、ま、女性じゃないけれども生物 学的には歌マロを置いているという形で 結構なんか鎌倉殿の13人の時のタイトル とかって実際見てみるということかって タイトルが多かったので結構今回唸る タイトルだなという風に思いました。一方 でドラマの解釈ってのは人それぞれでも いいというものだと思いますので、ま、 映像エンターテイメント小説っていうのは 解釈は人それぞれ自分の独自解釈で楽し むってこともありだと思いますので、その 上で私はあとですね、3パターンこういう 解釈もありだよねっていうものをちょっと 意見したいと思います。ま、スタジオを 愛した女でおそらく正解は定まろなんです けれども、こういう見方もできますよね。 要は本当に女性という風に言った時に 例えばこの後別のところでも解説するん ですけれども今回テさんが駆け置き残して 1回去っていってしまったってのはまるで セ川の最後を放彿とさせるものもありまし たのでそれが頭によぎるという意味で スタジュを愛して去った女、スタジュを 愛して去ろうとした女、そしてお母さんも 去ってますからね、実際に。なのでその 意味でこの3人という風に考えることも できますよねと。で、またこういった考え っていうのもできます。お母さんってのは あくまでは母親でございますので母親を 覗き 好きっていう気持ちを1度でも持ったこと がある女性ということでセ川テイそして 高袖ま袖はねちょっとこういろんなところ になびく感じはありますけれどもま言うて この福原はかさんになる前の小役さんの時 からスタジオ大好き見受けしておくんなし みたいな感じは見せてはいたのでこの3人 という風に解釈することもできますね。で 、ま、最低はこっちなんですけれども、 そのツタジオを愛した女のこのBってのは 、今さっき解説しちゃいましたけれども、 この3人って愛すると同時に津や十ザブロ の元から去った女性なんですよね。1度 去って幼少期に去って結果的にこの タイミングで戻ってきました。底さんは 1度さ、去って、ま、スタジオが自分で 連れ戻しに行きました。ま、戻ってきて くれました。戻ってきてくれました。戻っ てきてくれました。 セ川はどこに行ったか分からないで、セ川 の親高さ、そして強さからすればどっかで もなくなっちゃったっていう風に考える よりもどこかできっと元気にしているだろ うって我々視聴者としては願いたくなり ますけれどもさって言って戻ってきた。 さて言って戻ってきた。さあ、セガはこの 後ドラマ全48話の中でこのまま退場なの か、それともそれこそも最後の最後に戻っ てくるのかとか、ちょっとここのところ ちょっと頭の片隅で期待しちゃう部分って のはありますよね。わかんないですけどね 。ま、ただもう底さんとは真の夫婦になっ ているので、ま、なんて言うんだろうな。 よくも悪くも綺麗事として戻ってくると 思うんですよね。なので、ま、当たりです けど、来週再来週に戻ってくる方100% ないとして、例えばもう最後の晩年とかに こう会うとか、もしくは合わないけれども どっかであの元気にしている姿が映像とし て移ったりとか、あの去っていった上で 元気に暮らしているよみたいな姿が見れる とこちらとしてもいいのかなという風に 思いますよね。ま、もちろんセ川推しの人 からするとやっぱりセガと一緒になって 欲しかったなっていう風に思う方もいるか もですけれども、ま、そんなところかて いう風に思いますね。とにかく3人の女、 ま、色々な解釈はありますけれども、基本 はこのAの3人という風な形で解釈するの で、よろしいのではないかと。ま、皆さん なりに初見の時にどういう風に思ったのか とかも是非コメントいただければと思い ます。 はい。その上でですね、ま、今回、ま、 色々な色々なていうか、ま、スタジュ底 さんと、ま、歌ま君の切ない感じとって この2と3のところに感想持ってかれる方 多いと思いますけれども、ま、スタジュ 今回かなりこう一感向けたというか良かっ たですよね。まず先ほどセ川の例を出し ましたけれども、ツタジュはセ川にか置き をね、こう置いてかれてで、セガーに去ら れて、で、ツタジュウもずっとセガーの こと探したけれども、見つけることでき ませんでしたよね。その意味で今回も かき置きで底さんがいなくなって意地でも つなぎ止めればって思いが絶対にあった はずです。比較するものではないです けれども心のどこかでセ川の一見があった ので今回は意地で持って無意識的な比較 っていうのは絶対にしていたはずでござい ます。で、セガーの時と単純に物理的に 今回首の1枚繋がった理由ってのがあって セガの時って前ぶれもなくいなくなったん ですよね。ま、我々視聴者ちょっとセ川の 表情とかね、伏線として見えてはいる けれども、スタジオからするとセ川が去る に対してマイブでなかったんですよ。ま、 もちろん理由をね、鳥山県業の元妻って ことで目かけるってことだけれども、 まあまスタジオからすると前ぶれなかった んですよ。でも今回は底さんが元々1回 出刑を考えている、あのスタジオで結婚 する前に出を考えているっていう風に知っ ていたのでその意味でどこに行くか、ま、 お寺に行くっていうことで分かっていたの でそこに走っていって首の川1枚繋がっ たっていう形でございます。でね、あ、 ごめんなさい。これ、これセ川じゃない です。これツタジですね。テイさんが吉原 一のおらを晴れるような華やかでさえたけ た方がふさわしいと存じます。妻にはね、 こういうことを言うわけですよね。まるで 吉原1のおらんって言った時にやっぱり 過去の底さんがよぎったりとか今だったら 高でよぎったりとかするわけでございます よ。しかしそれに対して銃がですねとって 感じでございますけれども素晴らしい、え 、言葉を返始しました。会っちまったと 思ったんでさ、俺と同じで同じ辛さを 味わってきた人がいたって。 同じ考え書を持ってよう耕す。同じ辛さ。 スタジオはお母さんに去られました。え、 底さんに関しては、えっと、元旦那さんに 、ま、さられたというかね、ま、色々と ありましたと味わってきた人がいたって。 この人ならこの先山があって谷があっても 一緒に歩いてくれんじゃないか。いや、 一緒に歩きてって。おいさんは俺が俺の ためだけにめききをした俺のたった1人の 部でさと。素晴らしいですね。ま、それ こそ前回半分笑いですけれども、あの底 さんのね、日本橋に俺とか棚はにつかな いって話で、あれが結局実質的な プロポーズオッケーでしたけれども、まあ 今回本当にストレートな言葉を言って、ま 、手を握り合いでその後、ま、家戻って からって形だったので、ま、真の夫婦に 慣れたという感じでございましたね。 素晴らしいなという風に思いました。なん でツタはつで、あの、この言葉の通りで もうそれになんて言うの?裏の意味も何も ない形ですよね。で、底さんは底さんで、 あの、これ、ま、過去の橋本愛さんの インタビューとか今回の橋本さんの いろんなところの、いろんな媒体に出て いるインタビューを見ても、もう完全に もう8割型、9割型スタジオに惚れている 。なんなら今回は100%超えていたと 思うと。ま、だけれども、それこそ今回も ツタジュウのもう次から次にこう仕事とし ての才能の一面っていうのを見ていたので その辺底さんがよくも悪くも自己をし やすい今風に言うと寝くらなタイプで ございますので自分なんかっていう風に 思ってしまったってとこですよね。それ こそですね、あの、品のケ図、あの、本の 関連図を作るのも最終的に作れましたけど 、最後突破号になったのは歌丸の アドバイスを持ってじゃないですか。て いう風になった時に自分1人ではなすこと ができないみたいな感じで思っちゃった。 ま、それが結局自信がなくなったっていう ところだったと思うので、ビジネス パートナーとしても自分はしくないって いう風に思ってしまった。心は引かれて いるのにと。ま、だけどスタジオがそれを ちゃんとこういうストレートな言葉で、え 、つなぎ止めてくれたっていうのは今回 かなり、え、感動的なシーンだったのか なっていう風に思いますよね。 はい。で、歌ま君ですね。ここ今回かなり みんな切ない感じになってたと思うんです けど、これもですね、染谷翔太さんの インタビューも紐解きますと、あの、改造 度がすごく高まりましたよ。まず10への 思いというのはそれこそ1度去った幼少期 の時から気持ちは変わらないとなんだ けれどもこれあの別に恋愛感情とか友情に 限らずま例えば仕事との向き合い方とか そういうことも含めてですけどなんかこう 人間でこうモヤモヤするけど言語化でき ないことってこうあるじゃないですかなの でこの根っこの部分で何がこう今自分の中 でモヤモヤするしてる今回もそのほら1回 ね、自分出てくよって言ったりとか、あと 色々とそのなんつうのも結婚するって言っ た時に今回じゃなくて前の話はの時でもね 、あの、俺いて大丈夫なのみたいな言っ たりとかそういったとこの根っこの部分が なんで自分がこんなざついていてここを 去ろうとしているのかっていうことが 気づけていないんですよね。ま、ただ、ま 、今なった改めてツタジの気持ちをこう 感じ直してる。やっぱりこう特別に思う からざわざわしちゃうんだなっていうのは 感じ直しているところであると。じゃあ それが歌ま君がスタジオに対する恋愛的な 感情なのかという風に考えると実はその 言葉に当てはめることはできない何かと いう風に言っています。ま、なんかわか るっちゃ分かるかな。そのどどうなん だろうな。私はちょっとあんま考えたこと ないんですけども、結局その要は性別的な 同向とかじゃなくてスタジの元で、ま、 一応弟文として頭を撫でられて1番近くで ツタジを支えてきた。そしてなんなら自分 自身もツタスタジウのことを心の支えに 思っていた。だけれどもそこにスタジオ 悪気なく、ま、結婚、底さんと結婚する ことになり、元々ただのビジネスパター だったけども、今回真の夫婦にな りっていう風になった時に、いや、テさん と同じポジションになりたいわけじゃない んだけど、ないんだけどうんみたいな感じ に歌ま君は今回なっていたという感じです よね。だからやっぱり関係性が変わること に不安になると。で、それっていうのは やっぱ1番自分が近くにいたから、ま、 ある種家族を奪われた感覚にもなって、だ 、子供の頃はね、一緒に寝てたわけじゃ ないですか。なので感覚にもなって、これ 直接言ってました。染谷さんが。底さんの ことは気に食わないとぶっちゃけ ぶっちゃけ気に食わないと。ただこれ別に 嫌いだから泳落とそうとはそういうことで はない。ただし ツタジュのことは誰よりも自分が大切に 思っている。だから今回スジが底さんと 幸せになれた。幸せを得ることができたの は自分の好きなツタ中が幸せで入れる。 つまるところそれは喜ばしいことでもある 。でもそれが自分ではなくて底さ何なんだ よっていう風に思っている。だからつって 底さんがつの元にそれこそね高袖みたいに こう色仕掛けしてきてコロっていった かってわけじゃないじゃないですか。だ からすごく複雑な状況。 って言った時に、だからこの解説自体が別 に言語化できてないんですけれども、ま、 要は染め谷翔太さんがちょっとよくわかん ないですけど、こういうことなんですって いう風に言ってる感じなんですね。あるし 人間の感情の複雑さってのを示している 絶妙何倍だと思いますけれども大切なのは という感じでちょっとうま君もってるんだ がという今回過程最後にね涙にスタジオお めでとうって言ったその家庭を今回経て 歌まは今後一流のエシへと成長していく。 そしてこれ、あの、すでに、え、NHK 公式からベラボ公式から発表されており ますけれども、うまるこの後に妻を取る形 になりますので、その辺はだからこの男性 が好きとかそういう形ではなくって、 スタジオに特別な思いを持っていたって いう考え、ただ今回でまた1つ人間 向けるっていう感じかなと。そういう風に 解釈するとよろしいかなという風に思い ますね。ま、とにかくでも切ないのは事実 ですよね。 ま、ど、どうすかね。あの、要はやっぱり 今回歌ま君が切ないってなった時に、あと やっぱ底さんと結ばれることに対して俗に 言うセ川派の人はやっぱセガのがいいよね と思う方もいるかもですけど、私結構そう いうそっちよりの人が多いのかなって元々 思ってたんですよ。手川派とか歌まろ君派 とかだけど結構なんか私YouTubeで いろんな方にコメント募りましたけど視聴 者さんから結構やっぱり底さんが元の ところでその賞を持ってよう耕すっていう ところであるとか別に色仕掛けでスタジを こうねあの引き寄せようとしてる感じじゃ ないむしろ去さろうとしているってやその 一歩引いた感じとか含めてテさんのあの 感じに嫌みを持ってる人はすごく少ないん ですよね。なんで結構こうドラマの中で 初恋いの人と結ばれなかったりとか2代目 奥さんっていうキャラってその1代目派の 人にこうなんつうのなかなかすぐには 受け入れてもらえないっていう感じがあり ますけどもそれがなんか今回の底さんは すごくすんなりと、え、受け入られてる感 じっていうのが私少なくと私の観測範囲で はそういう方が多いなって思いますね。 その上で今回、ま、お母さんいきなり出て きて、ま、私なんかのね、ストレートの 感想としてはみんな抜け抜けとこの タイミングで戻ってきやがってと思う けれども、でもあのドラマの中でこじけか もしんないけれどもストーリーテリングと しては見事ですよね。今回大作でお米が 取れなくなりました。で、調べてみると 今回のこのあの天名の大金の時って結構 この下栃木ですね。栃木の下とかの大作で かなり被害がひどかったみたいなんですよ ね。なんでその下付でも生きるのも限界 っていうところから江戸に流れてきたって いうのがリアリティあるし私実とま、あの 重ね合わせてもなんでそういった大教作に よってスタジオの元に現れ るっていうところはですね、あの ストリテリングがむちゃくちゃじゃない。 いきなりなんかフラット出てきたって ご都合主義になっていないってのはうまい ですよね。で、この強さがね、なんかね、 ま、モさジのようにババーって言いたく なるような感じもありましたけれども、で もめちゃくちゃ人当たりが良くて、結構 コミ力抜群で、まるで伝ですよね、あの感 じっていうのはね。だからなんかもうこの 母にしてこの子ありかみたいな感じのを見 て私は苦笑いをしておりました。だって 普通ですよ。あんなさ、普通だったらなん つうの?その江戸に来るまではいいよ。だ けどそれで息子の家に転がり込む何十年も 増援だったのに普通なら恥ずかしかったと か後ろ見たくなくて現れないですよ。で、 そこで神イヤでしないですよ。でも スタジオにあんだけババ言われながらもね 、あの普通にそこにいって結果的には ビジネスのヒントまた与えているのであの なんつうのこう肝った感じってのも スタジュがあるし本や人営にひふさなかっ たというか負けなかったことを含めて なんか似てる部分ってのがありますよね。 本当にこう常に表評としていて自信がある 感じっていうのはツタっぽいですよね。だ からもうどれを取ってもツタジュのまんま で、ま、皮肉かつちょっとこう咀嚼我々 視聴者含めてしにくいのは、ま、いなく なったからこそ吉原でスタジはある種、ま 、駿谷にあの鍛えられ、殴られ、鍛えられ 、結果メンタルも鍛えられ、結果的に今日 があるわけだからいや、むずいね。な、何 ともね、何とも言えない感じですよね。 はい。 という感じで、ここまで基本的には3人の 女の解釈、そして、え、ツタジュ底さん、 歌ま、そしてつよさんという形で、ま、 スタジオパートの方の話をしてまいりまし たけれども、まあ、ま、こっちは綺麗な話 ですよ。美しい話ですよ。ま、その一方で やっぱりちょっと佐野正子のところはもう 、もうああ、もう来るわって感じですよね 、正直。え、佐野正子とゆ、え、矢野ゆ さん演じてますけれども、山本優馬さん 演じてますけれども。すいません。山本 さん演じてますけど。 ま、シリーズのネタバこの動画オッケーな んで言いますが、え、市立において佐野 正子とは、え、田沼沖友宮さん演じる田沼 沖友を視殺いたします。で、すでに佐野 正子とか田沼家に慶図を送ったり、桜の木 を健上したりっていう感じのことをして ますけれども、慶図は田沼置きつぐが タイミング悪かったですけども、意見に 投げちゃいました。桜の木も軽く お寺らかなんかに健上しています。譲って います。佐の家を軽く扱ってんですよね。 たぬまってのは。で、今回もたぬが結局 こう表評と歩いているところ、田沼 置き継ぐと、え、田沼沖トムがひ評と歩い てる姿を見て佐野正子はなんか嫉妬からの 像が嫉妬を感じた上でまるで像がを全面に 背負うような感じの表情をというかもう ジャキを醸し出していましたね。溢れ出て いましたよね。なので普通に考えれば、ま 、来週から再来週にかけて、ま、そういう ことが起きていくタイミングですよねって 感じですね。だ、これは施実なんでも確保 しましょうってところですよ。ただそう いうようになった時にというか、だから 佐野正子とは田沼沖とも視察します。私実 において。だからここで疑問点というか ドラマ的にじゃこのお年前はどうするのな んですけどその1つが たぬ沖友は高袖を見受けするって話ですよ ね。で、 高袖のことは結構もう好きじゃないですか 、本当に。たぬ、き友ってのは。でも今 見受けできてない理由っていうのはお米の 値段が下げ切れてないから対面上身が難し いっていうだけじゃないですか。これ いきなり死ぬでぶった切っていいんですか ね。これ施実においては土山掃郎が高袖を 見受けするんですよね。 これどどうすんでしょうね。私は一応先の シナリオ読んでるんで矛盾ない感じには なってますけど、ま、そのネタバレしない ですよ。1人ネタバレラしないですけど、 田沼友が多袖を見受けする。なら高袖と 田沼沖友はほぼそう師相そう相合で、元々 土山掃治郎と高が近い関係だったけれども ここのその関係ってのは多分もうあの蹴り はついてんですよ、現時点で。だけど とにかく田友は殺されます。で、私実に おいてここじゃなくて土山掃郎が多袖でを 見受けする。 これどなんか矛盾ですよね。なんか ストーリーが破綻しそうですよね、これね 。これちょっと楽しみですよね。来週 再来週ね。あ、ちゃんと矛盾なく話進んで て関心しました。私としては。はい。 この上でお米の制作の話ですけど、今回、 ま、攻めたなっていうね、あの、感想とか もSNSでも多いですけれども、まず大ガ ドラマってのは半年以上前から撮影が行わ れています。あの、それこそ来年の豊富 兄弟はもうすでに撮影が始まっております 。なので直近で小泉の人水産大事になって から、ま、随契約の話であるとか色々とお 米の政策賛否はあると思いますけど、ま、 政策がちょっとこう色々とスピリに進んで いますよね。で、そういった随約云々って いうのを半年前に反映させることは無理 ですよね。なので今回このじ事ネタと 被ぶりまくっているってのは奇跡としか 言いようがないです。もちろんお米の値段 は去年から高騰していましたけれども、 まさかここまでね、タイムりになるとは 思っていなかったでしょう。政策画も。で も、あの、最終編集のタイミングでお米が こういう風になっているからっていうので 、極力こう現代の自ネタと繋がるように 取っている、撮影している素材の中から 編集的には多少は狙って、今現代のこの 社会情勢で我々視聴者が共感できるように 、なんなら今現代のお米のも諸々の、ま、 問題というか議論を彷彿とさせるように ちょっと編集的には狙って寄せてきたん じゃないかなっての。これがまず私の解釈 ですよと。で、これはもう私の考えって いう感じですけれども、今回のこのお米の 制作、ベラボの中で描かれているものに 対して、これは私が現代の世の中の政治に 対するスタンスっていうの、あ、これ指示 生徒とかどこじゃなくて、あのスタンスに 近いと思うんですけれども、まず今回この ドラマの中で分かっていること、客観的に 見て分かっていることっていうのは田沼 一波としてはお米の値段が高騰してたぬ 一族が悪いわけではないです。だけれども それに対して一生懸命作を打とうとしてい ますよね。で、たぬ沖友がスタジオの話 から株仲間を廃して流通を活性化させよう ともしていますよね。これは今で言うと間 に東ヤをいっぱい挟んでいるとなかなかお 米が流れてこないなので随契約で一旦まず 備蓄前をブわーと流すようにしてい るっていうのをまるで彷彿とさせるような 一案でございます。ですけれどもこれで うまくやってもですね実は完璧にうまく いかないんですよね。要は何か解決策を 出したとしてもうまくいかないことっての はあるんですよ。これ要は今の随契約とが ある意味説明する上でポイントってか理解 をする手助けになるんですよ。随契約って 基本的にはあの農林水産省がその随契約ま 事業者から募ってで条件にあって合意した ところと契約を結んでいくわけじゃない ですか。でも今回のこのベラボの中ってヤ は挟まないけれども好きに売っていいよっ ていう風にしてるんですよね。そうすると 好きに売る上でまたお米の値段を不当に 上げたりとか 売りしぶったりとかお金持ってる人が バーって仕入れてそこでまた結局みたいな ことをするような人が生まれちゃう状態な んですよね。この自由化するっていうこと はドラマの中な話ですね。今げ、あの令和 の話じゃなくて、江戸の話としてなんで これはこれで田沼派はてか種たぬ沖と友は この株を排するっていう一見でこれで下が るって思ってやってるんだけれども本気で ちゃんと思いを持ってこれでいけると思っ たけれどもこれまたうまくいかないって いう風になるんですよね。なので結構私が その政治ってのは基本的には全体再適用 するのが政治だと思っていてうん。だって 指示政党が違う時点で世の中日本国組全員 が満足するような政策っていうのは絶対に 生まれないわけでございます。どの政党が 与党になったとしてなので 万人が満足いく政策なんてこのように存在 しないから全体最適で少しでもベタな 世の中になっていく中でその基盤の上で 我々はま、民主主義なんで社会生活をむっ ていう感じですよね。それが、ま、私の 考えなんですけど、だから比較的 ニュートラル冷めた感じで政治は見てい ますけれども、今回のお米政策に関しても 現代でもだから多分、ま、政府とか農林 水産省とか一生懸命やっているんだろうと いう風に思いますけれども、まあ、うまく いかないとかうまくいかないよねっていう 感じですよね。とか、ドラマの中も現代も 一緒だなと思ったという話でございます。 はい。その上でですね、今回太田南房を 出してきたのが結構私的にはいいなという 風に思っていて、というか私自身の個別の 考えというかともちょっと被るんですけど 、ま、今回大教作ですけども、そこに太田 南歩が出てきます。で、教科の本出しま すって話でしたけれども、まず教科師、ま 、ツタジュもですけれども、祭り事はでき ませんよね。出版業界の人っていうのは。 なんでお米の値段を自発的に下げることは できません。だけれども教科師たちは自分 たちの言葉で世の中を変えてやろうって いう自付は持っているわけなんですよね。 なのでお米値段が下がらない世の中の なんか雰囲気も悪くなっている。だからお 正月に演技物的なの含めて教科書を出すっ ていう運びにつがりました。なので、ま、 太田南歩とかツタジュとかっていうのは 世の中にできることってのはすごく小さな こと、祭りは自分たちにはできないという 風に思っているけれども、でも仕事に誇り を持っているという形なので、これすごく 結構私的にはですね、小さなエピソードだ し、ま、オーターナンポは基本的に常に こう明るいキャラだから、あんま洞察し にくいっていうなんつうのウィーク ポイントもあるんですけれども、でもそれ をすごく感じましたね。で、なんでこれを 感じたかって言うと、私がその結局、あの 、コロナの第1波の時ですね。なんか 2020年の3、2月、3月、4月、5月 ぐらいの時で、あの時って、ま、ま、そ から、ま、数年ですけど、ま、その時が その映画メディアの編集長をやっていたん ですけども、要は俗に言うなんです、 エッセンシャルワーカーって言葉もあり ましたけれども対局にいる人間ですよね。 エンタメ、Webのメディアの編集長、 映画メディアの編集長っていうのはだから 娯楽業界にいたわけ、エンタメ業界にいた わけですよね。エンタメ業界にいる中に おいて自分の仕事っていうのは必要ないの ではないかっていうのを結構自問受して 悩んだ時期でもありました。 YouTubeもね、ちょうど始めていた 時期ですけれども、泣かず飛ばずの時期で もありましたので、なので、その辺すごく 感じているので、そのこういった時でも 自分の仕事に 誇りを持って、自信を持って、そして少し でもその世の中につげてやっていこうって いうこの感じってのはですね、すごく素敵 だなっていう風に思った次第でございます 。私はこう思ったよという話です。 はい。その上で、え、クレジット解説さっ とできればと思いますけれども、タイガ ドラマのオープニングはトップ、中盤、 止めと3つに分かれておりまして、トップ に関しては立場混在で主要人物、中盤は 今回のゲスト吉原主要人物、出版関係者 江戸幕府、そしてトはベテランゼで長つ なるという風になっております。今回の 違いとしたトップはいつも通りでした。で 、ゲスト枠がですね、えっと、下本住さん とタ岡崎さんで、田崎さんはスタジュの お母さんで、強はそうですね。で、タは ですね、これ交道にいた女将さんでござい ますね。あの、日本橋交道にいた女将さん でございます。ま、名女優さんでござい ますので、この2人ってのが今回のあと 林者大変さんね、これゲスト で、あとは、えっと、また吉さんやっぱり 出版関係者主要人物で入ってきました。 あと高橋さんはやっぱりベテラン勢でした よって感じで、この辺が新キャラという 感じですね。ただもう流れは、ま、いつも 通りというか、あの中盤に関してはこう 立ちは別で並ば並べるという感じになって いるので基本は予想通りかなと思いました ね。ワンチャン高岡咲さんがトップに入る かなと思ったんですけれども、多分 スタジオの母としてずっと出続けるって 感じ。ここ数はインパクトを残すっていう のが狙いだと思いますので、ま、その意味 でゲスト枠ってところに入っている。要は 吉原の中にも入ってこない、トップにも 入ってこないって立ち位置なんで、そう いう安倍だろうという風にこの並びからも 強さをどういう風に我々視聴者が解釈す べきかってことが分かるという感じで ございます。 以上でございます。はい。ということで、 ま、私は結構最初から、ま、これはひき ですけど、ま、橋本大さっていう女さんを ずっと応援しているのでなので、あの、 底さいいなと思ってましたけど、結構視聴 者、視聴者さんにもその辺受け入れられて いるなという風に思いましたね。はい。 まあ、来週はもう予告映像からしてね、 まあまあだから沖ともピンチっていう感じ になってまりますので、その辺ね、 ちょっと来週は背筋を正して心してみ なきゃいけないかなという風に思います。 来週は普通に放送ですよね。再来週が参議 院選挙の開表で休みって感じですね。はい 。なんで来週は普通に楽しんでまいり ましょう。はい。ということで、こちらで 今回の徹底解説動画は以上となります。他 にも様々な角度からベラボの動画出して おりますし、7月は色々なエンダメ動画、 もう少し幅を広げて、え、今計画、計画と いうかもうほぼ準備できてるものもござい ますので順次出してまいりますので、是非 楽しんでください。本日は以上となります 。ご視聴いただきましてありがとうござい ました。それでは
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Today’s INDEX
1:三人の女の解釈
2:ここ一番で男を見せた蔦重
3:歌は歌でこれで成長する
4:この母にこの子あり、か
5:不穏な佐野政言
6:お米の政策について
7:仕事に誇りを持つということ
8:クレジット解説
9:エピローグ
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19 Comments
蔦重のどストレートな告白に感動しました!!
帰って真の夫婦になるのを布団被りながら、良かったなぁー、、、と呟く歌麿も切なかった
です。何回も舌打ちするような表情を演じる染谷将太さん上手いなぁと思いました。
つよさんに関しては
まさにこの母にこの子あり!親子そのものですね。
蔦重も色々な人々に
支えられながら
貫禄が出てきましたね。
今回のべらぼうも予想以上に面白かったです。もちろん、蔦重の粋なプロポーズ❣️蔦重やるじゃんととても感動しました。今度こそ去られなくて良かったですよね。それこそまた去られたら完全にトラウマ…
そして歌麿…途中嫌な顔しちゃったり、本の系図でちょい嫌味出しちゃう感じも見ている方は楽しすぎました。最後の表情は泣いてるけど、心では蔦重の幸せが1番なんでそこは喜んでると解釈しました。あとは自分の感情はどうしよう…って複雑なところあるけど😢過去に自分の色を出すことがいいことだと思わないと言っていた歌麿。ここから自分と向き合って絵師として成長していくのでしょうね。
蔦重から去った女というのであれば、歌麿もです。歌も一時去りましたもん。
番組内で説明はないが蔦重の嫁取りよりも前に次郎兵衛さんが「とく」という嫁をもらっているようですねえ。結婚式に列席してました。
三人の女の解釈、面白いですね。
[てい/お母さん/誰袖(or瀬川)]と思ってたので、歌麿⁉️とは思いました。
今度生まれるときは女で…と思うくらい切なそうではありましたけど。
再びの瀬川の出演はあるのか⁉️
あると思いたい。
時期としたら蔦重の晩年とか…
去年のまひろと倫子みたいに🤭
まあアレは同時進行で、今回とは全く違うけど。
蔦重のプロポーズ💯💓
意知、笑顔が素敵❗
長年の大河好きとしては、高橋英樹と渡辺謙の対面はたまりませんね。やっぱり歴史物は小顔で手足が長いイケメンより顔が大きく胴が長い人がしっくりきますな(笑)。横浜流星は良いですけど。
三人の女、今度生まれて来る時は女がいい…これは歌麿の心の愛と性の不一致かと?もどかしいものを感じました。
心底自分に寄り添ってくれる相手がたまたま蔦重、男性だった。
歌麿は男娼の頃女性客も取っていたので全く女性が駄目ですという男色一筋、というタイプではないと思います。たまたま悲惨な生活から救ってくれたのが蔦重でそんな蔦重に好意以上のものを抱いてしまった。
蔦重を好きになり一緒にいる時の歌麿の性自認は男性ではなく女性だったのでしょうか…性自認は自分でもわからなくなる、複雑ですね。
今後歌麿は結婚するのでそのエピソードも楽しみです。
ちなみに脚本も面白いですが最近のNHKは凄いですね。
おていさん、ここ数話ほど見て推しになりました!これからも蔦重と山あり谷ありの人生を一緒に歩んでほしいです。瀬川の時に蔦重のもとを去って連れ戻せなかったのが、今回は連れ戻せたのもよかった…
対する歌麿。切なすぎます😣ずっと蔦重のことを慕い側で見守り続けてきたのに…それを思うと複雑な気持ちです。歌にもどうか幸せになってほしい!
3人女
それぞれの居場所
母と蔦重
ていと蔦重の
コミュニケーションを
そばでみていた
歌麿
いつもそこには
ボク(歌麿)がいたのに…
歌麿が
ていのマニュアル作成に
アドバイスしたのは
見えない…いろんな感情が
あったように
見えました(^.^)
ヤギシタさん良いですね!楽しめますいい感じ❤あまり持ち上げて、なにあるわけでないけど!
こんばんはヤキシタさん。
ようやく蔦重とていさんが結ばれましたね。❤❤❤
歌麿の切なさを思うと😢😢😢
今年の大河では,人は自分の強みと弱みをどう捉えどう活かすかで,人生のあり方が大きく変わるということが繰り返し描かれていると感じます。
今回では,前半に歌麿は日本橋耕書堂で自分の強みである絵を書く機会もなく,蔦重の相談相手(女房役)として相談を受ける機会にも恵まれていません。そこで自分は何の役にも立っていないように感じて耕書堂を去った方がよいのではと考えるようになります。後半に入り黄表紙仕立ての狂歌集を作成することとなり,蔦重からの無理難題(歌に合わせた挿絵を何度も描き直す)に答える中で,自分の存在価値を認識しました。自分の存在価値に自信が持てたからこそ,前半のていさんや蔦重に対する少し拗ねた態度が消え,後半の蔦重を祝福する姿に変容しました。
ていさんも同様に前半では,接客においてつよや蔦重に遠く及ばず,蔦重から耕書堂で販売している本の系譜を作成するように依頼されますが歌麿に系譜でなく目録だと揶揄されてしまうように,うまく機転を利貸せることができません。そして何よりつよの登場によって,同じ部屋で寝ることになっても二人の間は衝立で隔てられたままで,蔦重との距離を全く縮めることができまず,耕書堂の妻としての自分の価値を全く認めることができなかったために,耕書堂を去ろうと決意します。後半に蔦重から直接,店全体のことを思い,縁の下で他人を支えることや,粘り強く物事に取り組むことなどを蔦重に認められ,何より蔦重の自分に対する愛情を確認できたからこそ自分の存在価値を認識して,本当の夫婦として歩む決意をしました。
いずれも,人は周囲から自分の価値を認められてこそ自分の弱さも含めて自信が持てるという態度です。
一方,蔦重とつよの親子は自分の価値を相手に認めさせる為に,周囲からどう思われようが自分の才覚に賭けてひたすら行動し続けるメンタルお化けです。それが最大の長所であり,あらゆる困難を乗り越え人生を切り拓く,他の追随を許さない特別な人間であるように描かれています。逆に言うと,それが相手の心の機微に疎く,じれったかったり危うかったりするところかもしれません。そういう点でも地に足がついており,周囲のことに心を配れるていさんとは素晴らしい組み合わせであると感じさせられました。
佐野政言のシーン、同時に松前廣年も、
田沼意知が花雲助だとわかり嫉妬心を見せるような演出もあったので、もしかしたら田沼意知の事件や今後の誰袖の身請けに松前廣年のこのあたりの感情も関わってくるのかな?と推測していますが、どうでしょうね。
えっでは誰袖見受け代の1,200両のお財布は誰のところから出たのでしょうか>ネタバレしてしまっていますか?したらば申し訳ないです。人間関係性と思惑の重ね方が凄まじくて、べらぼうの史実やドラマ性に惹かれていない人はついていけなくなりそうな怒涛の展開ですねー。
今回、蔦重のお母さんが突然現れたことに驚きました。歌麿くんとしては蔦重の妻だけじゃなく母親までが同居することになったらやはり色々考えてしまいますよね。蔦重がいくら「お前は弟だから」といってくれても自分は所詮は他人だと思ってしまったのかもしれないし、歌麿くんの気持ちを思うと切ないです。
蔦重のお母さんは案外いい人なのかなと言う気もしました。駿河屋のおかみさんも「つよさんは人たらしだから」と笑っていたし、悪い印象は持っていないような。
どういういきさつで駿河屋に置いて行ったのかはわかりませんが、シングルマザーの自分が連れて行くよりも駿河屋で育ててもらった方がちゃんとご飯も食べさせてもらえると考えたのかもしれないなと思いました。
お客の髪を結いながら本を勧めるというやり方を思いついたのも、機転が効いてアイデアが豊富な蔦重に似ていますね。
この先はていさんとつよさんの2人が蔦重を支えて耕書堂を繁盛させていくのかなと思いました。
今回、予想以上に良かったです。高岡早咲さんの存在、キャラクターも大きかったですね、演技ともども。歌麿は、染谷さんのおっしゃるように、単なる恋愛感情だけではなく、自分が、蔦重の唯一の理解者でなくなる寂しさ、自分だけが知っている、自分だけが見つけたスポーツ選手や歌手が、人気者になっていくのが寂しいというような感情でしょうか。あるいは、家族が結婚するのは、良いことなんだけれど、どうしようもなく寂しい、というのも人間あったりします。
「旦那さま」と呼ばれて、でれっとしている蔦重に対して、面白くねー、っていう染谷さんの顔、でも、アドバイスしちゃう性(さが)、おかしくて何回も再生しました。蔦重が早く亡くなるのもあって、最後まで、寛政の改革の松平定信と闘ったのは歌麿。今後、歌麿の画風を確立していくのと合わせ、後半は、歌麿が第二の主人公になっていくのかもしれないとも思っています。森下佳子さんの「おんな城主直虎」も、志を継ぐ、ダブル主人公的であったので。
また、蔦重の「同じ考えで」(世の中を本で豊かにしたい)と、「同じ辛さ」は、大事な人を救えなくて失ってしまった、熱い思いがあってもうまくいかない、そういう辛さのことかと思いました。
さて、着物好きとしましては、ていさんの江戸小紋も素敵ですが、蔦重が店(たな)の旦那になり、羽織を着るようになり、プロポーズの時のは、「ひげ紬」と言います。紬は、くず繭をつむぎますが、その継ぎ目の糸をわざと出します。粋とされ、男物に多い技法です。
つよさんの人たらしぶりや、機転の利き方は、紛れもなく蔦重の生みの母ですね。
物語の序盤から、蔦重は「親に捨てられた」と言っていましたが、今回のつよさんや、つよさんが戻ってきたと聞いた駿河屋夫妻の様子を観て、それは誤解かもと感じました。
現代でも、両親が離婚した場合に、離ればなれになった父(母)親に対して「捨てられた」と感じる子どもが少なからずいます。
これまで何度も耳にしてきた蔦重の「捨てられた」というセリフは、蔦重の主観なのではないでしょうか。
離婚することになり、何らかの事情で江戸を離れることになったつよさんが、行った先で食べていけるかわからない、道中の危険もあると考えて、親分肌の駿河屋の養子にしてもらうよう頼んでから江戸を去ったのではないかと思いました。
子どもだった蔦重の視点では、急に親がいなくなり、まだまだ甘えたい年頃なのに甘えることも封じられた。
それが「捨てられた」と感じたのかもしれません。
再会したつよさんを“ババア”呼びするのも、「成功した倅のところにおしかけるなんて、何を今さら」という憤慨もある一方、子どもの頃の寂しさを埋め合わせようにも、既に親に甘える年頃でも立場でもない。
その気持ちや、恥ずかしさから「おっかさん」と呼べずに「ババア」と呼んでしまう、ツンデレ蔦重ではないかと感じました。
とはいえ、その母を慕う己の想いには気づいていないとも思います。
発想力や仲間作りは得意だけど、瀬川や歌麿、ていさんとのこと同様に(ていさんへの気持ちも、ていさんがいなくなってしまう!と思って初めて気づいたはずと思っています)、親に対して感じている愛情にも自覚がない“見かけ倒し”だと思うので笑
久しぶりにヤギシタさんの解説を視聴しました👏
NHK発信の染谷将太さんのインタビューを読み込んでいらして、良かったです。
〈恋愛感情とも言い切れない…家族を奪われたような…複雑な気持ち〉を演じたとおっしゃってましたよね。
SNSの解説などで、同性愛とか衆道の話にどんどん進む人もいらして…せっかくの脚本や染谷将太さんの演技を受け止められない人の多さにガッカリしていたところでした。
三人目は歌麿ではなくやはり誰袖では?誰袖の噂話で松前道博に上げ地のたくらみがバレている。ストーリーに与える影響の大きさを考えると?