【トークノーカット】堤真一、山田裕貴、津波竜斗、平一紘監督が登壇!『木の上の軍隊』公開記念舞台あいさつ

山下和夫役を演じられました。新慎一さんです。よろしくお願いいたします。 どうもありがとうございます。え、ようやく、え、この日を迎えることができました。本当に嬉しいです。え、バラエティにもこれで出なくて済むなと。え、でも、ま、楽しいキャンペーンだったんですけど、あの、ま、今日は短い時間ですけども、よろしくお願いします。 [笑い] よろしくお願いいたします。続きまして沖縄県家島出身の神兵な青純の山田ゆきさんです。よろしくお願いいたします。 [拍手] 山田ゆです。あ、ありがとうございます。 ありがとうございます。山です。 え、いや、あの、沖縄で先行公開があって 、沖縄でもこう舞台挨拶をやらせてもらっ て、で、大阪でも、あの、先行の舞台挨拶 やらせてもらって、ちょっともう公開し てるんじゃないかぐらいのあの気持ちでい たんですけど、今日からなんだとやっと見 てもらえるんだと本当に、え、嬉しく思っ てます。え、今日あの駆けつけていただい た皆様本当にありがとうございます。え、 短い時間ですが楽しみましょう。よろしく お願いします。 はい、よろしくお願いいたします。続きまして、同じく出身で青春の幼馴染み高一を演じられた津龍さん、よろしくお願いいたします。 [拍手] 皆さんこんにちは。津龍と申します。 [拍手] えっと、東京でこんな大きい劇場で舞台へ挨拶をするのは初めてなのでとても緊張していますが、え、今日は皆さんと一緒にあのお話しながら楽しめたらなという 大丈夫。お腹痛いの?あ あ、大丈夫です。すいません。今日はよろしくお願いします。 はい、よろしくお願いいたします。 さあ、そして最後に、え、本作の脚本監督を務められました平和弘監督です。よろしくお願いいたします。 よ よ。 皆様、え、木の軍隊監督脚本を務めました平和と申します。 あの、沖縄での先行公開が6月13日から ありまして、え、その時にものすごく達成 感というか 伝えられたなっていうとこあったんです けど、でもそこから長い時間、え、 たくさん沖縄でこの作品愛してもらって、 だ、全国に飛び立つのはやっぱり今日なん だということを改めて、え、皆さんの今お 顔を見ながら、え、本当に考え深い気持ち で今日という日を迎えられました。 え、木の軍隊が、え、本当に、え、今日この日から広がっていくことを心待ちにしていますし、え、今日は、え、短い時間ではあるんですけれども、是非色々作品の話をしていけたらなと思います。今日はありがとうございます。 ありがとうございます。なお、ここからはスチール撮影はフラッシュを使用しての撮影はご遠慮ください。よろしくお願いいたします。さあ、こっからいくつか質問していきたいと思います。 [拍手] まずは、え、山田さんと監督にお聞きしたいんですが、 ま、沖縄から約 1ヶ月半もね、ずっと 1 位を取ってます。え、全国はいよいよ今日から公開なんですが、皆さんの元に届いた感想など聞かせていただけますか? いや、あの、ゆきさんの発案で沖縄の、え、劇場にはですね、ガジュ丸のパネルに うん。 あの、感想を書いて貼っていいっていう ことにしてるんですね。春るボードを作ってて はい。うん。 え、ガジ丸の歯のやつなんで全体的に緑色のパネルだったんですけど、もう今カラフルな不線で何色の桜かわからんような、 もうすごいことになってるんですよ。 はい。はい。そ、 まさかあんなインスタライブのそのノりで そのガジュ丸のパネルがその舞台挨拶の時にあったんで、これを劇場にいっぱい置いてもらって皆さんの感想をね書いてもらえたら嬉しいですね。 はい。沖縄の劇場さんが協力してくれてやってくれてあえ。 すごいいっぱい感想ありましたよね。 そうなんですよ。で、その感想の中で嬉しかったのが、あの山田さんが演じた、 え、ナの元ネタというか本当に来ていた兵士のあの差田さんのひ号の方がですね、 ひさんが女の子なんですけど 書いてるんですよ。 はい。 おじいちゃんひおじいちゃんかっこよかったって。 ええ。 なんかそれすごく嬉しかったですね。 俺もそれがめちゃくちゃ嬉しくて、 あのSNSの1 番あの上って固定できるじゃないですか。長い間そのひ子さんが書いてくれたあのやつをあのポストを固定してました。はい。 へえ。だって生き延びてくれたからこうやってお孫さんがね存在してるわけですからね。 はい。 はい。感謝ですよね。 はい。さあ、そして、え、 僕は、えっと、あの、今日、あの、本当に長い子と友達の俳優さんで、岩永ひさんっていう方がいるんですけど はい。 その方があの、電話をかけてきてうん。 もう僕あの長いことお友達なんですけど、初めて 泣きながら お前、 お前とんでもない映画を生み出したな。本当良かったぞつって泣きながら電話かけてきて。 へえ。 え、いいや、どだ大丈夫みたいな。まだ新宿のちょっと人混みの中だから 1 回路ジ裏入るわって言ってなんか人の少ない路ジ裏に入って泣きながらずっと感想を言ってくれて へえ。 なんかそれはなんか身内でそのテンションで来てくれるのってなかなかないのであ本当にちゃんとこのもあの実話を元にしたお 2 人のストーリーがちゃんと伝わったんだなっていうのがすごく嬉しかったです。はい。うん。うん。嬉しいですね。 嬉しいですね、それは本当に。 はい。はい。さあ、続いての質問です。これは全員に聞きたいと思うんですけども、本日ね、皆さん [音楽] 1回目ご覧になられたんですが、 2 回目見るとしたらこういうところを是非注目して欲しいっていうところがあったら、え、 1 人ずつお聞かせください。じゃあ、監督から。 そうですね、あの、ま、皆様なかなか木で 2年間過ごさないといけないという状態に はならないと思うんですけれども、ま、 もし仮にちょっとそういうサバイバル的な 状況になった時のためにやっぱり素鉄の 食べ方というのはもう1回見てもらって ちょっとしっかり覚えてもらわないと やっぱりいやいら そのシーン僕はずっと大事なんでここの シーン残しましょうとったんですよ。 なので是非ちょっと皆さん次は素鉄の食べ方っていうのしっかり覚えていただいて、え、基金に備えるというですね、ことをやっていただきたいなと思います。でもまずかったです。 あ、実際食べましたっすね。 あれ本当に撮影の本番の時に初めて食べてもられましたからね。 そうですね。うん。うん。うん。 すみさんの本当のうべていうの初めて聞きましたもん。 俺なんか聞いたんだけど本当にうじムシ食べたっていうね。山田君。 あは食べました。どんな味なの? えっと、ものすごい薄く、あ、薄味にしたあさりって感じ。 [笑い] あさり。 はい。 は、 なんか昆虫なのに海洋生物の感じの。 へえ。 すごい。 昆虫。昆虫ですよね。 体張ってますね。 はい。じゃ、みさん、2 回目見るとしたら何か2 回目見るとしたらですね、これちょっと分かりづらいかもしれないんですけど、あの、ガジュ丸の木の上で生活してるじゃないですか。 僕上感なんですけど、意外と揚げ名のスペースの方が広い。 あ、そうなんすか。そ、そ、それ絶対わからないですよ。 そう。ま、取り方によってで、そんな風には見えてないかもしんないですけど、ま、実はちょっと広いんですよね。色々持ち込んでるものも。 そう。 か、さっきそれ裏でポって聞いて、あ、確かにそうだったかもて思っちゃいました。はい。 投げが降りちゃった後 1 人であそこになった時、あそこで寝転がってましたもんね。エルフ読みながら。 結局 うん。 あそこで楽しみ、あっちの方が広いんだ。 あ、そ是ひね、 2 回目の時皆さんチェックしてください。え、山田さん。 いや、どうしよっかな。いや、ちょっとその、ま、シーンもそうなんですけど、その 2 回目見る人を うん。 こう変えて見てもらったら嬉しいなっと思って。そのちょっとシーンはちょっとど、もう本当だったらやっぱ 2 回目見てもらってももう見てほしいシーンなんて全部なんで はい。 もうじゃ例えばお友達をちょっと変えてっていう言い方もあれだけど、あの違ったお友達と見に行くとか、こうお知り合いのお子さんをちょっと連れてってみるとか なんかそういう風にあのちょっと人にやっぱりこのこういう事実があったっていうことをなんか伝えていけたらいいなと思っているので なんか見る人を変えて はい2 回目は見に行ってほしいなと思います。はい。 そうですね。はい。 じゃ、次は皆さん違う他人と来てくださいね。 ちょっと難しい。難しい方は普通に全然あの普通に 2回目見に行ってください。 はい。お願いいたします。津さん。 はい。うん。ま、先ほど今ゆきさんおっしゃったようにもうあの見て欲しいシーンをも全部なんですけどね。 [音楽] あの、あげながこう空腹の中眠について夜 あの峰が夢に出てくるっていう弊社のシーン あれは本当は 元々明るい雰囲気のシーンで、ま、後々僕監督から聞いたんですけど、ま、そんな 大事にこう、ま、シーンとシーンのつなぎみたいなシーンだったらしくて、 で、本読みの時点ですごい明るい雰囲気 のあのシーンだったんですけど、あの本番前に段取りっていうのがあって、そこであのうん。 あのシーンのやり取りをした時にゆきさんがすごいあのこう感情が溢れてきて うん。 で、それを見たあの監督があのこのシーンはも夜波もう皆さんも見たからいいですよね。行っても うん。大丈夫だと。 あの、もうなくなっちゃってるので夢の中とか幻のげなの出てくる中ではこの感情とかあんまり出しては出さない。 俺に悲しい顔を見せちゃだめていう はい。ていうシーンだったんですけど、あまりにもゆきさんが素晴らしい演をされたので監督にあのちょっと呼ばれて あのシーンちょっと僕しんどいです。 泣かないのみたいな話をしたらもうあのシーンはもう感情出していいよっていうシーンで あのシーンが生まれたのであ 現場で本当になんだろう生まれたシーンというそこはなんか見てほしいなっていう風に思います。うん。 今の話を聞いてまたもう1 回見たくなりますね。 はい。 うん。 さあ、え、続いて住さんと山田さんに聞きたいんですけども、ま、プロモーションでね、色々回られたと思いますけど、なんか印象に残ってることとかありますか?たくさんやってきたと思います。 色々やり、あ、でもやっぱあれかな、山君のラジオに はい。 ああ、 ゲストでナイトは オールナイト日本に出ました。初めて。 あ、そうなん。初めてなんか マジで7月28日の1時から3時です。 はい。 マジで聞いた方がいいっす。本当に。みさんの言葉がすごすぎて うん。 本当に感動しちゃって僕 もうい、あのオールナイト日本なんですけど、もうみさんのオールナイト日本で俺がゲストに行ってるんかぐらいの 感じで なんか質問でしょ。色々あるから 俺はあんまそんなんでただ楽しかったなという うん。 そうでもあれ一応生放送の手やったっけ? いやでももう収録とは言ってはい 是非ともね。そな なんでそこのせ宣伝をしたのかわかんないですけど でもそれぐらい何か熱い熱い思いを話されたってこと 本当に全ての生きる人に語り継ぎたいラジオです。本当に だよそれ 方針隊です。 この木の上の軍隊とのテーマと一緒本当に うんうん是非とも皆さん聞いてください。オールナイト日本 絶対聞きましょう。はい。こ れは はい。 さあ、そして監督にちょっと聞きたいんですけども、え、本作は太平洋戦争末期の沖縄県家島での実話を元にした作品ですが、え、実話にこだわったシーンとかあれば教えていただけますか? あの、本当にこの作品ってあんまりこのなんだろう、 CG も使わないし、あの、たくさんのフィクションもうもちろん映画なんで全部フィクションなんですけど展開的にこれ本当に映画にそのままできるなと思ったし、舞 でもあのあったのが手紙のシアルじゃないですか。年の手紙の下り。あの食料持っていかないでくださいとかでお前生きてたんかってあの下りはですね実はなんですよ。 人の士がえのにるで民にけて書いたらそれの返事が来てあそうか戦争終わってたんだってことだったりとかって気づくっていうところもあったので もう本当に あの構成とかある中でやっぱ事実をやっぱりそのままやっても面白い うん もう言い方あれですけどものすごくこの寄伏に飛んだ物語にできたのは実話があったからだなという風に思いました はい。これね、僕もあの家島の ドキュメンタリー映画をあの3年前に撮っ たんですけども、やっぱりやるにあたって やっぱりこの悲しさと苦しさとすごく いろんな葛藤があるじゃないですか。それ は皆さんどういうお気持ちで今回この作品 に挑まれたそしてやっぱしんどい思いも いっぱいあったと思うんですよ。それを 一言ずつちょっとお聞かせ願いますか? じゃ、山田君からお願いします。 えっと、でもこれはもう本当にこの作品が掲げてたテーマというか、あの監督も思ってたことだと思うんですけど、よくお話してくださってたんで、あの、この映画でなんかその戦争のもちろん嫌ですよ。そんなん、 じゃあ明日から爆撃ますってなったらもうみんなアゲナと同じ状況なわけじゃないですか。どうしようってなるわけじゃないですか。 そんなこと起こって欲しくないけど、戦争の悲惨さとか生産をこう本当に戦争はダメだっていうことだけを訴えかけたいんじゃなくて、今、え、こう生きるなんか全てのこういろんな悩みだったりとかなんか うん。その今の世の中がじゃ果たしてものすごい平和かって言ったらそれはそれぞれの人生あるので苦しい思いを抱えて生きてる人たちたくさんいるじゃないですか。 もちろん戦争の時代に比べたら、あの、そ 、あの、今は、あの、平和なのかもしれ ないけれども、なんかそういったところで なんかこう行きよう思えるあの作品なんか このお2人はモデルになったお2人はあの 、どうにか生き延びたんですよ。 もうそれは実話なのでネタバレでもなく分かっていることでじゃその間をどうやって生き抜いたかっていう あの物語なのでなんかその戦争のことでっことだけじゃなくて価値観のすり合わない場感とあのじゃあ皆さんのそれぞれ本当にあなんか自分が合わないなって思ってる人たちの中でも僕たちは団結して生きていかなきゃいけないわけじゃないですか。 この日本だろうが、世界だろうが、それはどんな規模でも なんかそこをどうやってすり合わせて言ったら、あの、より良い生き方、人生を歩めるかみたいなところをあの感じるにはやっぱり日々の小さなありがとうから始まるなと思って、なんかそこはじゃあ食べ物へのそことだったりとか友達へのことだったりとかなんかそういったところをよ、あげなとしてはなんか大事にしたいなっていうのをすごく思ってたの で、なんか僕はそういうとを意識しました。はい。 ありがとうございます。筒さん。そうですね。 まあ、同じように、ま、実際の本当戦争 っていうのはすまして家島で行われた ことっていうのはまあちょっと考えられ ないようなもう我慢に爆弾放り込まれて 何十人ももう虫ケラのように殺されていっ たり、え、漢方射撃最初に漢方射撃なんて 本当にもうそれ一面がもう玉が降ってる ような写真とかも残ってるんですけど、ま 、そのそういう あ悲惨さを伝えると同時にやっぱりその 当時しかも死ぬことの方が美得とされた そういう時代で今はそうじゃないです。ま 、今だから多分戦争終わってすぐにこの 映画をやってたらあのおそらく 批判されるというかやっぱり死んだ人が いるんだぞ。お前はだけ生き残ってんのか みたいな。僕の父も戦争対象なんで戦争 行ってるんですけどどこかに生きてる 生き残ってることが要は戦友たちは死んで いったわけですからそういう思いをどこか に抱えてたと思うんですけどでもこれは もうこの時代だから本当思い切ってえっと 生き残ることの術の素晴らしさとそれと山 君もよく日常今のある日常っていうのが どれだけ奇跡でどれだけ大事なものかかっ ていうのをあの伝えるべきだと思ったので ただやっぱり あの悲惨なシーンばっかりをつげていって 戦争悲惨ですって訴えることじゃなくもう 1つ一歩先に行ったのはやっぱ沖縄出身の 監督だったりスタッフだったりその中で やれたやったからこれ僕らが戦争でこうだ よねみたいな形でこういう表現をすると 何かこう説得力がなくなるんだけどやっぱ 監督のおかげでその沖縄の人の前向きさと かその過去にもちろん 体には染みてるものがあるけどそこを 乗り越えて前に進もうっていうこう力の ある作品になったと僕は本当見上があの 出来上がった時に客ももちろん読んでる けどどうなるか分かってなかったんで作品 を見た時にすごく前向きな前向きにって いうか生きるっていうことが大事だで いろんなもの自分が生きてることも自分の 先祖ま基金があっただろうしねの時代も あっただろうしそこを生き抜いた末に僕が ここにいるんだなっていうのをすごく感じ たんでまその実際にあった話っていうこと もあるけどこの映画そのものが訴えてるの はそうではなくてそう 生きること素晴らしさ今こうしてここに みんなで集まってる時間の大切さっていう のをすごく感じました。はい。ありがとう ございます。え、ここでですね、え、本日 全国公開を迎えるにあたり、本作のモデル となっている山口三さんの3条、平は子 さん、そして田さんの次男田さん より監督キャストの皆さんにメッセージが 届いております。先閲僕が読ませて いただきます。はい。はい。え、戦後80 年という節めの年に父の戦治中の苦難の 体験を映画という媒体を通して多くの方々 に知っていただけること、誠に万感の思い です。私は父が生きて沖縄から帰ってきて から生まれました。その命は子や孫へと 受け継がれています。この映画を通して数 多くの人々に生きる大切さを感じて いただければと思っております。平さん、 つさん、山田さんがこの作品に対して波々 ならぬ確悟と熱意を持って取り組んで くださったこと、テレビのインタビューや 新聞記事などで拝見するたびに感謝の 気持ちでいっぱいです。特にさんが様々な 取材の中で父に対する配慮の言葉をかけて くださることが何より嬉しかったです。皆 様の熱量が多くの人の心に届くことをお 祈りいたします。この映画のおかげで佐田 さんご主則と改めて深く関わることができ ました。おそらくそのことは父は1番喜ん でいるのではないかと思います。心よりお 礼申し上げます。山口静尾3条平は 戦後80年が経って戦争体験者が少なく なっていく中で2度と戦争はやってはいけ ないと言っていた神兵の思いを映画で伝え てくれました。木の上での撮影は大変だっ たと思います。包さん、山田さん、そして 平監督、横沢プロデューサーの熱意に感謝 です。年齢も性格も経験も違う2人が戦争 で傷つきながら極限状態の中で徐々に理解 し合えるようになって支え合ってきたから 生きる生きることができました。軍服姿の 山田裕さんとお会いしお父さんに会えたと 思い抱きしめてしまいました。軍服のさん を見た姉は父が帰ってきた時に見た父の軍 の記憶が鮮明に蘇ってきたみたいです。父 が見た風景を繰り返さないためにこの映画 がより皆様へ伝わることを願っております 。 佐田囚純次男佐田三以上です。 [拍手] さ、え、今のお話を聞いて やばいですね。泣いてしまった。もう 山田さん、今の手紙を読んで聞いていかがですか? 今前向きな映画だって明るく前を向く映画だって言ってたのに泣きたくなかったんですけど、これはずるくないですか? そうですね。 これ、あの、僕だけ知ってて皆さんには言ってなかったんですよ。 びっくりした。 サプライズで 絶対これがネットニュースに流れてああ、この映画はそういう悲しい映画なんだって思われる書き方だけしないでください。本当にお願いします。 [笑い] ええ、生きるということがテーマです。 生きるということがテーマです。 はい。 あの、え、お会いした時に本当にああ、あなたが私はここにいるんだよって言ってくれたのがもうすごく ああ、なんか俳優のお仕事ってな何なんだろうって思う時もあるんですけど、あ、こうやって何かを伝えられるんだなっていう、そういうのを本当に思いましたし自分なんか何も知らな はい。何も知らなかったんですよ。その 家島の家島っていう島があることすら知ら ないところから、え、僕はこの作品に参加 させてもらって、なんか本当にやっていく うちにもう なんだろうな、 自分があ、もし本当にこうだったらどう だろう 考えながら、あの、 もう記事体験ですけど、あの、その時間を 生きて、あの、本当 に嫌だなって思ったし、戦争なんてなんか誰かが悲しんでる姿見るのだけで本当にやだなって。それは普通の人生でもそうで うん。あの、なんか、あ、俺は絶対に元気 を与えられる人間であろうみたいなのを なんかすごく強く思ったんで、なんかだ から泣きたくないんですけど これはずるくないですか?もう泣いちゃい ました。はい。だからどうか、あの、別に 映画の工業とかじゃないんです。もう そんなことじゃなくて、あの、誰かが人の 歴史を伝えるっていうのは、それはもち、 皆さんも多分なくなっも誰かを失って しまった人のことがあったりする人もいる と思います。そういう人たちをの思い出を 伝えていくのは残された人たちしかいない のでなんかそういうことをなんか大事にし ていきたいな自分もって思ってるので なんかそのだからこそこういう映画が色々 広がってほしいなってえます。もう ちょっとも無理だ。もう ありがとうございます。素敵な涙ですね。 そんだけ熱い思い出ねこの現場に挑んで たってことですもんね。 も一言いただけますか? そうすね。あの、山田君も僕もその実際にた方を演じるっていう意味で、ま、役者なんてそうなんですけど絶対にわかんないんです、その人の本当の気持ちなんて。 だから僕たちは探って探って見つけてい くっていうか、だから別に感謝されるよう なことをやってるわけでもなく、だけど そうやって言ってくださるのは本当に役者 をやっていく上での救いというかそれを いただきました。僕は泣きません。 でも本当にこんなあれなんですけど、山口三静尾さんっておっしゃるんですけど沖縄に入って僕資料も呼んでたのにガジュ丸の沖き実際のガジュ丸のところにその書いてるわけですよ。 ここで誰々があって、 それで山口静書いてあって、 実は僕の死んだ父親と全く同じ感じのし、うちの親父は罪尾って言うんですけど、 それだけでもなんかこう縁を 変に感じたっていうか、あ、 なんか運命なんだなって思ったんで、なんかその、そういう意味で僕たちはその演技でうまい下手とかあるけど、そういうなんでしょう縁だ なって思いました。縁でいい映画に参加させてもらったなって思ってます。はい、 ありがとうございます。津さんも一言いただいていいですか?沖縄出身としてね、色々思うことあると思います。 [拍手] はい。はい。え、そうですね。 あの、ま、この映画は実はっていうのも あるんですけれども、沖縄出身として、ま 、皆さんも同じだと思うんですけど、本当 にこの時代おじいちゃんおばあちゃんが 本当に生き延びて命を繋いできてくれた から、今僕たちも皆さんも今世界に存在し ててうん。なんだろう。う、 そうですね。だから僕は個人的にこの映画 という媒体を通して、あの 、皆さん1人1人に今、あ、ご飯が食べ られることだったり、友達がいたり、帰る お家があったりとかっていう、あの、その 日常があの、本当に素晴らしくて、あの、 ありがたいことなんだなっていうなんか こう考えるきっかけになってくれればなと いう風に、あの、思いましたし、それ に、あの、キャストとして携われることができて本当にあの、嬉しいなという風に思ってます。 はい、 ありがとうございます。 最後に平ま映画を撮るにあたって相当なプレッシャーもあったと思います。え、今の手紙を読んでの感想も含めお願いいたします。 はい。あの、僕の映画を受けた時本当に後ろめたい気持ちもありました。 なぜなら僕この映画受けた時の年齢が33 歳で2年前だったんですけれども、僕は 沖縄に対して正直言ってちゃんと向き合っ てこなくて、でも映画の取材をする中で 本気で向き合っていくと、あの、やっぱり 徒方もないんですよ。この人の死という ものの積み重ねがきつくて、このままこれ を全部映画にしてしまうとみんな見たく ないものだなって思うぐらいきつくて、で も木ノイの軍隊という原作の舞台は ユーモラスでとてもエンターテイメントで これを映画にできればあのものすごく たくさんの人が見てくれるんじゃないか なって思いましたし、え、これが事実と いうものがあったからこそ、あの、この 作品のベースを支えているなっていう風に 思います。またこれは撮影中のことなん ですけれども、本当にすさん、そして山田 さん、そしてつ君も波々ならぬ、え、覚悟 と思いで現場にいてくれて、もう本当に ここでは話せないような語り尽くせない 思いでもたくさんできましたし、僕は、え 、ま、この表現がこの戦争を題在した映画 でいうのは不適切か分からないんですけど 、僕は本当に撮影期間1ヶ月、今までで 1番幸せな1ヶ月間でし そしてその撮影の中で取れたものを、あの 、本当に素晴らしいスタッフたちが本当に 素晴らしい映画に仕上げてくれて、え、 今日このような場でこんなに感動させる こともないなっていうぐらい思いましたし 、監督明理に尽きるとはこのことかなと 思いましたし、本当に改めて今日ここに来 てないスタッフにも、え、キャストにも、 え、感謝を申し上げたいなという風に思い ます。 皆様本当に今日ここで皆さんに見てもらって初めてこの映画が完成したと思ってるので、え、これからも昨日の軍隊をよろしくお願いいたします。ありがとうございます。お 1 人ずつご挨拶をいただきたいと思います。まずは平和弘監督お願いいたします。 あ、すいません。ちょっとさっきのが最後 の挨拶な感じでちょっと言ってしまったん ですけれども、あの、ま、本当に、え、 もうでも伝えたい思いはもうさっき全部 伝えたつもりなんですけれども、え、Cて いうのであれば、え、この絵が沖縄では ですね、あの、本当に年代問わずたくさん の人に見に来ていただいております。え、 子供を連れて、そしてお父さん、お母さん を連れて来てくれる3世代、もうみんな見 に来てくれるような映画として今長く愛し てもらっているので、是非あの本当にあの さっきゆきさんも言ってたんですけれども 、お友達、ご家族大切な人を連れてまた見 に来てください。また友達にもたくさん、 え、宣伝してください。そして僕はエゴさ を毎日していますので、あの、Xなど でどんどんですね、投稿していただくと 必ずいいねを押しにいきますのでよろしく お願いいたします。今日はありがとう ございました。ありがとうございました。 続いて須龍さん。お願いします。 はい。はい。え、ま、僕もさっき、あの、 最後かなと思っちゃったんですけど、え、 この映画は、ま、先ほど皆さんおっしゃっ てますけど、生きるっていうことをテーマ に、え、してるので、あの、本当に1人で も多くの方にもうシェアしていただけると 本当に嬉しいですし、この映画はあの年齢 制限がないので本当にお子さんでもあの、 見れる映画になってますので、皆さんの 大切なあの、周りの方々にあの、うん、 あの、映画良かったよとか、あ あの、感想行って今度見に行ってみてとか言ってくれると本当に嬉しいです。あの、皆さんのお力も是非貸してください。よろしくお願いします。本日はありがとうございました。 ありがとうございました。続いて山田ゆきさんお願いします。 [拍手] 僕ももう泣いて終わりかなと思っちゃ心のざつきがまだあのや本当にいやあなんかあどうしよう。 いや、あの、本当に そう、あの、沖縄の感想とかでも親子を3 世代で見に行ってくれたとか、お子さんが お父さんお母さんこれ見たいって言って木 の上の軍隊のポスターをさして、なんか そうやってなんかあの次戦争を知らないえ 、子たちもあ、そこにこうちゃんと恐怖 だけじゃなくしろうとしてくれてることが 何より嬉しかったりするので、なんかそう いったもしあの友達だったりご家族だっ たり、あ、こちゃんと今1度、え、 いろんなことをこう見つめ直そうみたいな あの思いとかなんか色々あったらそういう 人たちを誘って是非なんか見てもらいたい な。ま、それだけじゃなく、あの、気軽、 気軽にっていうか、あの、映画館に行って 、あの、もうたくさんの作品公開されて ますけど、そんなな、それを楽しみながら でもその1個この昨日の軍隊を、あの、 あの、いろんなことを思い返すきっかけの 1つの作品になってくれたら嬉しいなと 思いますので、あの、是非ぜひたくさんの 人にあの、伝えていきたい映画なってます ので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございます。最後に包慎司一さんお願いします。 [拍手] はい。えっとですね、この映画、え、沖縄 での打ち上げがあったんですけど、 打ち上げの時に僕、あの、 本当に充実した1ヶ月ですごく満足、満足 っていうかすごくスタッフの皆さんの 前向きさとかそれに支えられてすごく 嬉しくて、え、打ち上げで僕はもうこの 映画がヒットしがしまいがどっちでもいい です。て、あの、やれたことがだけが、あ 、やれたことだけでもう僕は、僕にとって は十分です。ま、そもそも役者の仕事 なんて芝居することだけなんで、もうそれ で終わりなので。って言ったんですけど、 今心のそっから1人でも多くの方にこの 映画を見ていただきたいなって、えっと、 収入、工業収入ということよりもとにかく 見て欲しい。 どういう形でもいいから見ていただきたいなって心のそっからだから打ち上げで言った時のことあ、スタッフの皆さんごめんなさい。撤開します。撤開です。 [笑い] じゃあ本当に皆さんのあのまたそれに対して協力もしていただきたいと思いますし是非よろしくお願いします。ありがとうございました。 はい。ありがとうございました。 [拍手] [音楽]

堤真一、山田裕貴、津波竜斗、平一紘監督が登壇!『木の上の軍隊』公開記念舞台あいさつの模様をお届け!

〜見どころ〜
ある日本兵2人の実話を基にした、井上ひさし原案の舞台を実写化したドラマ。太平洋戦争末期の沖縄でアメリカ軍に追い詰められて木の上に身を潜めた日本兵が、終戦を知らないまま2年間にわたって潜伏生活を送る。メガホンを取るのは『ミラクルシティコザ』などの平一紘。『望み』などの堤真一、『夜、鳥たちが啼く』などの山田裕貴らが出演する。

〜あらすじ〜
太平洋戦争末期の沖縄・伊江島で、日本軍はアメリカ軍の猛攻撃によって壊滅状態にあった。宮崎から派兵された山下一雄(堤真一)と沖縄出身の新兵・安慶名セイジュン(山田裕貴)は、アメリカ軍からの激しい銃撃から逃れて、森の中にそびえたつ巨大なガジュマルの木の上へ登って身を潜める。通信手段がない山下たちは、援軍が来るまで木の上で生き抜こうとするが、そのまま終戦を知らずに2年間も潜伏生活を送り、やがて極限状態に陥る。

作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0030572
配給:ハピネットファントム・スタジオ
公式サイト:https://happinet-phantom.com/kinouenoguntai/
(C) 2025「木の上の軍隊」製作委員会
劇場公開:2025年7月25日

#木の上の軍隊 #堤真一 #山田裕貴

2 Comments

  1. 楽しみにしていた全国公開日に鑑賞🌳🫶

    俳優の皆さんの素晴らしい演技と、戦争の恐ろしさ・悲惨さ、今自分が生きている意味を噛み締めながら、
    鑑賞中だけでなく、観終わった後まで涙が止まらなかった。(こんなに泣いた映画初めて)

    大好きな映画になりました🥹
    「木の上の軍隊」の作品を作ってくださり
    本当にありがとうございます!!!

    個人的に、来週月曜日楽しみにしている
    "堤さんゲスト"の
    山田裕貴くんのオールナイトニッポントークも聴けてめっちゃ嬉しいです♩

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