VNLファイナル14人確定か

こんにちは。解説CHです。 今回はVNLファイナルに挑む14 人がほぼ確定。 VN の公式サイトのメンバーリストが更新されてました。今回はファイナルに挑む 14人を徹底解説していきます。 試合映像で補足をしながら選手の特徴、日本代表での役割、ここまでの VNの様子以上3点でまとめます。 今回は2 人体制で解説。白文字の霊夢は進行と悲観や考察が混じった話。 黄色文字の魔理沙はデータやインタビューに基づいた事実を話します。 つまり白文字の話は話で聞いてもらって、 黄色文字は根拠があるからまるっと信じてもらって OKです。 あと能力パラメーターも10 段階にして評価し直したので皆さんのご意見もお聞かせください。それでは [音楽] 14人の解説行ってみよう。 1 人目は石川ゆき選手。世界トップクラスの攻撃力を誇るアウトサイドヒッター。 ペルージャという世界最高峰のクラブチームで CLを優勝しました。 石川選手のスパイク技術は世界トップと言ってもいいほどで密なコースな打ち訳けと判断力に引い出てます。 [音楽] さらに高さとパワーも外国人選手に劣らず、 3 枚ブロックに対しては高く強く奥に打つことで敵ブロックを弾き飛ばしたりコートの深いところに決め切ってくれます。世界トップの技術と外国人選手に負けないフィジカルを備えた日本代表のエースです。ここまでの [音楽] VNL の石川選手はまだ本調子ではないです。 その理由は3つで、1 つ目は右肩に痛みおがあって知り8 割でスパイクを打ってること。 2 つ目はセッターのエロ選手とのコンビが未完成で打ち切れてない場面があること。 [音楽] 3 つ目はレセプションの安定感がないこと。特にフローターハイブリッドサーブに対して崩されています。逆にジャンプサーブのレセプションは安定しています。近年の石川選手のレセプションは調子が少し悪い状態からシーズンが始まり、重要な試合では完璧に仕上げてくるのが恒例です。 [音楽] [音楽] だからVNL ファイナルでもばっちり調整してくると思います。 ファイナルでは世界トップクラスの攻撃力でエースとしての得点に期待です。続いて 2人目は高橋ラン選手。 SVリーグで優勝MVPを受賞した選手。 パーフェクトオールラウンダーで子ともに世界トップクラスで調子に波がないのが特徴。特に守備力はアウトサイドヒッターでは世界トップと言っても過言ではなく、 西田裕二選手もアウトサイドヒッターでは世界で 5 本の指に入ると語っています。また攻撃面では [音楽] SVリーグの全44 試合あったレギュラーラウンドで日本人選手トップの決定率を記録しました。 [音楽] そんな選手の日本代表での役割は守備の 金セカンドエースです。ここまでのVNL での選手はいつも通り安定感抜群で講手で 大活躍しています。しかし石川選手と同様 にセッターのエイロ選手とのコンビは未 完成です。早いコンビの時は体重が乗った スパイクを打てていません。ファイナル ラウンドではアウトサイドヒッターでは 世界トップの守備はもちろん強みである 高速パイプや平行が発揮されるかにも注目 です。続いて3人目は富田翔馬選手。 守備力世界トップのアウトサイドヒッター です。 日本には守備トップアウトサイドヒッターがラン田選手で 2人もいます。 富田選手本人がレシーブはラン選手にも負けないと語っていて、ここまでの VN でも日本代表ではトップのレセプション変率を記録してます。 日本代表での富田選手の役割はスーパーサブになると思います。富田選手はここまで絶好調の講手万能の最強サブ。 第3 週ではピンチサーバーで入ってそのまま残ってレシーブをしたり石川選手が不調の時に振る出場もありました。フル出場した際はエロと抜群のコンビで高速平行で高いアタック決定率を記録しました。 [音楽] VNL2週まではキャプテンを務めて中心 選手として活躍。石川ラン選手が合流して からは最強のゲームチェンジャーとして大 活躍してます。ファイナルラウンドでも 途中出場から試合をひっくり返すと見た 劇場に期待です。続いて4人目はカ正選手 。今回の14人で最年勝の現役大学生です 。カ選手は高さが武器の アウトサイドヒッター。慎長200cm で運動能力も高いので万全な状態で打て ば外国人選手のブロックの上からスパイク を打つこともあります。 回戦手の日本代表での役割はピンチサーバーと前衛でのスパイクです。 ピンチサーバーについては安定感と威力を両立したハイレベルなジャンプサーブで回選手のサーブのおかげでセットを奪うことも珍しくないです。前衛でのスパイクについてはスタメンの石カは乱選手の調子が上がらない時に途中出場して 2 人より引い出てる高さを武器に得点を重ねます。 ファイナルラウンドでも試合を決めるサーブと高さを生かしたスパイクに注目です。続いて 5人目は宮浦健ト選手。 現在VNLのアタック得点数ランキングで 6位。さらにアタック得点数トップ10 の選手の中で最もスパイク決定率が高い 52%を記録しています。 間違いなく世界トップクラスのオポジットです。個人的に宮浦選手は石川選手と似たタイプのスパイカーだと思います。機械のように精密なコースの内ち訳けと世界レベルの高さとパワーが武器なのが共通点です。ブロックが空いてたらストレートに叩き込み [音楽] [音楽] 3 枚ブロックが揃ってたら高く強く奥にスパイクを叩き込みブロックを吹っ飛ばします。サーブも世界トップクラス。 [音楽] 左利きの回転を生かしたジャンプサーバーでグリッド曲がるバナナサーブを 5速で叩き込みます。 そんな宮浦選手の日本代表での役割はエースです。石川選手とダブルエースで 2 段スを打ち切って得点します。ファイナルラウンドでも技術、高さ、パワーが揃った宮浦選手のスパイクとサーブに注目です。続いて [音楽] 6人目は西山ヒ選手。 リベロの小川智選手がオポジットのストレートへのスパイクはここまでの VNL の外国人スパイカーより日本の宮浦西山選手の方が全然いいと語っていました。 世界の小川にそこまで言わせるということは西山選手も世界トップクラスのオポジットと言っても過言ではないと思います。そんな西山選手はフルスイング物破が気持ちいい選手です。 [音楽] 西山選手本人もまっすぐ突き進むプレイスタイルで何も考えずに自分のパワーでスパイクサーブを打ってますとウクライナ戦後のインタビューで語っています。 [音楽] VNL第3 周でも敵にマッチポイントを握られてる場面でフルスイングでジャンプサーブをぶち込みスパイクでも敵ブロックを吹っ飛ばし続けて大活躍でした。西山選手の日本代表での役割は主に買えだと思います。 [音楽] 宮浦選手が光栄に下がった時に前に上がる セッターと交代して前の3ローテの サイドアウトをテポよく切りつつ高さの あるブロックと強烈なサーブでブレイクを 狙います。ファイナルラウンドでも西山 選手の気持ちのいいフルスイング物に期待 です。ここからは ミドルブロッカーファイナルラウンドメンバー 7人目は小野寺大使選手です。今期SV リーグで優勝を果たしたミドルブロッカー 。小野寺選手は世界トップの安定感がある ミドルブロッカーです。クイックはカバー がうまくてどんなも用に打ち抜きます。 現在決定率71%で代表トップ15 得点を決めています。 ブロックは粘り強いリードブロックで確実なタッチを狙いに行ってます。特に敵のパイプへの嗅覚が素晴らしくいつもバックアタックをドシャッとしてる印象です。さらにレシーブはミドルブロッカーでは世界トップと言っていいほどでアウトサイドヒッターのようなレセプションアタックを決めます。日本代表に合流して間もないですが不動のスタメンに定着手で高いフォーマンスを発揮しています。ファイナルでも小寺ラ選手のバー力が高いと粘り強いブロックに期待です。 [音楽] [音楽] 続いて8人目は佐藤俊一郎選手。 日本代表で咲たブロック埼たワンチを記録。 世界と互角に渡り合う高さが魅力のミドルブロッカーです。フィンランドリーグに海外挑戦して甲子ともに実力をつけて帰ってきました。ブロックの日本ミドルブロッカーと比べて敵ミドルブロッカーに対してのタッチが強みです。身長高い分ブロックの高さが出るのも早いので敵のファーストテンポにもブロックを引っかけられます。 [音楽] クイックについては本人も強みだと語っていて元々得意だったクロスコースに加えてフィンランドリーグでターン打ちも磨いてきたそうです。 [音楽] ファイナルラウンドでも敵のミドル ブロッカーと渡り合える高さのある ブロックと強みと語る強烈なクイックでの 活躍に期待です。続いて9人目は西本敬語 選手。SVリーグでトップブロッカーの 個人賞を受賞。レギュラーララウンドの 44試合で最も1セットあたりのブロック 数が多かった選手です。日本代表では クイックでの活躍が目立っていて小寺選手 に継ぐチームナイ2の68%の決定率を 記録。腕をぶ回したパワフルなスイングで 敵ブロックを粉砕してます。クイックと いうよりサイドアタッカーみたいな打ち方 です。 ブロックについては技術力は世界でもトップクラスですが、 身長がVNL登録ルブロッカーで最小の 189cm です。そのため高さの真ック攻勝負になる。敵ミドルブロッカーのクイックに対してのブロックは課題と語っています。 その一方でサイドへのブロックは問題なく、決して最後まで諦めない脅威の粘り強さで敵がブロックがないと打ち込んだところにギリギリで追いついて叩き落としてます。ファイナルラウンドの西本選手の役割はゲームチェンジャーだと思います。 [音楽] 攻撃力は日本代表のミドルブロッカーで 1番高いのでスタメンのミドルブロッカー の決定率が悪い時に希爆剤として投入さ れると思います。そして西本選手は常に 明るく熱い人柄なのでチームの雰囲気も 一進させられると思います。西本選手の サイドアタッカーのように豪快なクイック と脅異的な粘りと世界トップクラクラスの 技術があるブロックに注目です。続いて 10人目はエヴァダンラリー選手。SV リーグ前44試合のレギュラーララウンド とアジア最強のチームを決めるアジアCL 。その方でベストミドルブロッカーを受賞 した選手です。 日本代表でブロッククイックを最も高いレベルで両立してるミドルブロッカーだと思います。 ブロックはレシーバーとの連携を重視しながら自らもブロックポイントを奪えます。 SV リーグのミドルブロッカーではトップブロッカーの西本選手に継ぐブロック成績でした。ここまでの VNL でも佐藤選手に継ぐブロックワンタッチを記録してます。 クイックも小寺ラ選手のようにカバー力が高くて常に 9位のあるアタックを叩き込めます。 VNL第2 周までは不動のスタメンミドルブロッカーでしたが第 3周に入ってから調子を落としています。 第3 週初戦のドイツではブロックの手応えがなかったと語っていました。 それが原因なのか2 戦目のアルゼンチン戦ではスタメンを外れ 出場機械を掴んだ3 戦目のブラジル戦ではクイックを 4 本打って全て決まらず交代となりました。 第3 周では腐発でしたが本来は安定感ブロックの 3 秒子が揃った素晴らしいミドルブロッカーです。ファイナルラウンドではラリー選手の復活に期待です。ここからはセッター。ファイナルラウンドメンバー [音楽] 11人目はエロ木選手です。 身長192cmの聴セッター。 エロ選手の強みはブロックとサーブだとチェリ監督が語っています。 セッターは身長が低い選手が多くブロックの上を狙われがちですが、エロ選手ほどの調子なら穴にならないです。フローターサーブも変化が鋭的のレシーブをよく崩してます。 エロイロ選手のトスについてリ監督はシンプルなトス回しだと評価。もう 1 人のセッターの大選手とは違ったタイプだから使い分けができるのがいいと語ってます。レシーブについてもエロ大選手互いにいいと評価されてました。 第3週ではエロ選手は3 試合スタメン出場し課題が 1つ浮き彫りになりました。 途中から合流した石カは乱戦士とのコンビです。 前衛の平行とスと光栄のパイプの両方が合流した手の石カは乱戦士と完璧には合ってないです。また 2 段とスについてもなるべくジャンプトスをして平行気味な 2 段スを要求されてますが普通のオープントスを上げてるので石川は乱戦士とテンポが合わず早く入りすぎてスタンディングジャンプで振り抜いてドシャッとされる場面がありました。アウトサイドヒッターとのコンビは未完成ですがオポジットとの宮浦選手とのコンビはいいと石川選手は評価していました。 [音楽] [音楽] ファイナルラウンドでは強みであるブロックとサーブアウトサイドヒッターとのコンビが修正されてるかに注目です。続いて [音楽] 12人目は大山崎選手。 SV リーグでサントリーを優勝に導いたセッターです。 世界トップクラスのトスの精度が魅力。 テリ監督からは早いコンビと真ん中を使うとす回しが評価されています。 VNL2 周までは主力セッターとして活躍。試合ごとにスタメンが変わるスパイカーを操りチームを勝利に導いてました。しかし第 [音楽] 3週ではもう1 人のセッターであるエロ選手の方が出場機会が多かったです。 大家選手は第3 週について自分が長い時間出場したセットは 1 度も取り切れてないと少し自信をなくしていることをこぼしています。 ファイナルラウンドでは大家選手が正セッターに帰りくのかに注目です。ここからはリベロ 2人。ファイナルラウンドメンバー13 人目は小川智選手。日本代表の青理ベロのチーを確立しています。レセプションスリグコーチングどれを取っても世界トップクラスですが今年は特にディグが目立っています。 [音楽] VNLのベストビガーランキングでは3 位についてます。 敵オポジットのストレートを全く落とさないです。 小川選手はディグについてここまでの オポジットはほとんど体重が乗った ストレートがなかったからブロックを 大きく開けてもらって全部拾うつもりで やってたと語っています。ファイナル ラウンドでも世界トップクラスの守備に 注目です。次が最後の選手。14人目は 山本智選手。昨年のVNLでベストリベロ を獲得した選手。間違いなく世界リベロの 1人です。強みはスパイクレシーブで ポーランド代表の監督からあいつにスパイク打つなと指示されたり、パリゴリンでは戦った国のエース全員から笑顔で声をかけられ、その中でもイタリア戦ではビグをしまくった結果、山本の銅像ろとイタリア代表から言われてました。 [音楽] 世界トップと言ってイデグ技術の持ち主です。ここまでの VNL ではアルゼンチン戦のミに出場。レセプションではビタビタの A パスを連発し、リグでも取りこぼしがなく大活躍。しかしアルゼンチン [音楽] 2 にセットを選手されて後がなくなったので流れを変えるために小川選手と交代となりました。 ファイナルラウンドでは小川山本選手どっちが出てもおかしくない。山本選手が出場した時は世界最高のスパイクレシーブに注目です。今回はここまで。 [音楽] VNLファイナルの初戦ポーランド戦は 31日の日本時間20時から 楽しみがすぎる。それじゃまたね。

パラメーターは世界基準で各ポジションごとです!
1~2・・・素人
3~4・・・世界標準以下
5~6・・・世界標準
7~8・・・世界標準以上
9~10・・・世界10指に入る

霊夢(白文字)が進行+主観と考察
魔理沙(黄文字)が根拠がある事実

もくじ
はじめ 0:00

〈OH〉
石川祐希  0:43
髙橋藍  1:47
富田将馬 2:33
甲斐優斗 3:21

〈OP〉
宮浦健人 3:59
西山大翔 4:46

〈MB〉
小野寺太志 5:42
佐藤駿一郎 6:21
西本圭吾 6:58
ラリー 8:01

〈S〉
永露元稀 9:01
大宅真樹 10:06

〈L〉 11:29
小川智大 10:41
山本智大 11:09

引用元
月刊バレーボール様
https://www.getsuvolley.com/

JVA様
https://www.jva.or.jp/

いつも勝手に引用してるのを見逃して頂きありがとうございます。
見逃せないほどの不備ございましたら即刻動画を削除するのでご連絡ください。

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20 Comments

  1. 自分の妄言と事実を切り分けられたらと思って
    二役にしたんですけどどうですか?

    逆に分かりづらくなってたら辞めるのでご意見お願いします!

  2. no ways did you just give ran 5 for blocking😂😂😂😂😂 and gave kai a 6… kai isn't even a good blocker lol

  3. 🤔🤔SVリーグのアタック決定率はらんくんやなく日本人TOPはAJなのでは?😅帰化して国籍ありますし…まぁどっちもすきですけどね😊☺️

    来年のアライン代表が楽しみ。

  4. 石川のパラメーターは本来はスパイクとサーブ10のレベルだろうけど今のコンディションならそうなるよね。
    でもかなり幅のある数値になって分かりやすくなった。

  5. 小川選手レセプションわりと崩されてるイメージ。
    セッターがどうなんだろ、あんなに合ってないのを出すの国際試合で初めて観ました!
    ゾクゾクワクワクするバレーが観たいなー
    がんばれ日本!!

  6. VNL見てて改めて思ったけど、やっぱ藍はエグいよ
    あんだけ攻守に安定感あって頼もしくて決めるところ決めてくれる23歳そういないよ
    キャプテン姿もすごく様になってたし

  7. こんな短期間で肩がいきなり良くなるわけはないと思うけど石川選手応援してる。CLファイナルフォーの勝負強さを期待

  8. 藍くんこんにちは🍀🍀🍀身体に気をつけて🙇怪我なく頑張ってください。おばさんも精いっぱい応援します👍行ってらっしゃい😄

  9. 永露選手まじで調子の波が安定してきたら悪くは無いと思うんだけどなー。
    ライトとミドルは割といいけどレフトへのトスが合わないのが気になります。

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