「オリンピアン輩出したい」“シンクロ”元日本代表の細川朝香さん、高知で後輩指導に情熱 (25/06/16 16:20)

[音楽] プールの中で見せる華麗な舞 アーティスティックスイミングです早い 高知スイミングクラブは四国唯一のアーティスティックスイミングのクラブとして高知市で週 5回活動 小学生から高校生まで 14 人が日々技を磨いています友達と協力してやることが楽しい [音楽] 将来の目標とかってありますか オリンピックに出場することです 今は今週末の大会に向けも猛練習中そんな彼女たちに強力なスケットがったな しっかりお尻の位置高くでこの三角窓見せないと膝引きすぎや 2022 年に開催された世界選手権で日本代表として銀メダルに輝いた細川浅朝さん 24歳です高知出身の細川さんは小学校 3 年の時にこの高知ミングクラブでアーティスティックスイミングを始めました 日本代表を目指したいと中学2年で親元を 離れ大阪の競合クラブに移籍 世界選手権で銀メダルを獲得したのは同士 者大学4年の時 大学卒業と同時に表議者として一区につけ ました [音楽] [拍手] でアーティスティックセーミングの指導者になるという夢を持ち 今年の春コーチの一般企業に就職しました 今は仕事の後フルス後輩の指導に当たっています 教え方がすごい分かりやすくて面白いです こんにちは そんな細川さんに私も指導をぎました 挑戦ですね じゃ1つ目に やっていただきたい技としてオープンスピンっていう技があるんですけどもうザアーティスティックスイミングという この見栄えのものです これがこちらの技ってますね 水中で手を底につけずに逆立ちをし水面から出たを回転させるという技あこれ手ついてないですね水中でね はいこれをかさんがえ水9 年やってましたから見ててください 9年これは期待です 足を開けた状態で右足黒てください そしたらこのままこう行けるはずなのではい [拍手] 足を上げて右足を巻き込む左足して巻き込むイメージで はい分かりました い実践お あでもなれるねうん どうですか難しいですよね ちょっと難しそうですね 細川さんでも習得に数ヶ月かかったという難易度の高い技なんです 分かりますそりは難しいようん 断念しまずは基本から 水平に浮くことから始めました これが切です難しいです黄 度を上に上に浮くイメージだけでいいので何も今も何もしなくていいのではい打ってみてください はいあでもすごい浮く あすごい浮いてますもうすに浮いてると思います テあやっぱ水泳の実績が出てる 浮くのは はい次のステップ行っちゃいます簡単なものできそうなものとしてバレーっていうものがあるんですけどはい [音楽] バレーは浮いたまま片方の足を水平に保ち片方の足を垂直に持ち上げる基本的な動作です ごめ今のはゆっくりやってバレック上げる時に左足だけになるじゃないですか 4 足引っ張ってた力のままなので左足もっとさらに引っ張り 引っ張り続けてピッと で頭を引っ張で右足も上にください はいなので 3点はいこの3 点をしっかり引っ張るイメージだ むずいよねうん自然ね やっぱりこの左足が土台がない分足上がりにくいと思うんですけど上がってはいます はい いや水の上でバランス取るのって本当に難しいんですよ うん選手の皆さんこジャンとすごいです バチで一緒に踊れますか?踊って踊れないです よね それでも最後に皆さん私のために団体技に付き合ってくれました これはご覧くださいお おで力を合わせるって楽しいね どうだった?しった [音楽] そんなアーティスティックスイミング国内での競技人口は少なくインチ度も低いのだとか アーティスティックスイミングやってたって言えばもうあれやねみたいな本当にみんなが認知しているようなスポーツにしていきたいなと思っています なんかない細川さんの将来の目標は自分でバッタ 将来的にはこの地元のコ知県のクラブで日本代表選手になるような選手を排出できるように私も指導者の立場として努力してえ選手育成に尽力していきたいなと思っています もしかしたらオリンピアンが寝たり コーチでのさらなる盛り上がりを願って [音楽] せーの ありがとうございます あ

高知県内のスポーツを紹介するコーナー「こじゃんとスポーツ」。
今回は「鼻せん」をつけてするスポーツ「アーティスティックスイミング」の話題です。昔は「シンクロ」って言っていましたよね。そんな「アーティスティックスイミング」の世界選手権で準優勝し、高知で指導を行う女性を取材。鍛治屋明香アナウンサーも体験してきました!

プールの中で見せる華麗な舞が特徴の「アーティスティックスイミング」。四国唯一のアーティスティックスイミングのクラブとして「高知スイミングクラブ」は高知市で週5回活動。小学生から高校生まで14人が日々、技を磨いています。

小学5年:
「友達と協力してやることが楽しい」

中学1年:
「(Q.将来の目標は?)オリンピックに出場すること」

今は、今週末の大会に向け猛練習中です。そんな彼女たちに「しっかりお尻の位置高く。ひざ引きすぎや」と熱を入れて指導する、強力な助っ人が。2022年に開催された世界選手権で日本代表として銀メダルに輝いた、細川朝香さん(24)です。

高知市出身の細川さんは、小学校3年の時に「高知スイミングクラブ」でアーティスティックスイミングを始めました。日本代表を目指したいと中学2年で親元を離れ、大阪の強豪クラブに移籍。世界選手権で銀メダルを獲得したのは同志社大学4年の時。大学卒業と同時に競技者として一区切りをつけました。

「高知でアーティスティックスイミングの指導者になる」という夢を持ち、今年(2025年)の春、高知の一般企業に就職しました。今は仕事の後、古巣で後輩の指導に当たっています。

小学5年:
「教え方がすごい分かりやすくて面白い人です」

そんな細川さんに、鍛治屋アナウンサーも指導を仰ぎました。

細川朝香さん:
「一つ目にやっていただきたい技が『オープンスピン』。ザ・アーティスティックスイミングという、見栄えのもの」

オープンスピンとは、水中で手を底に着けずに逆立ちをし、水面から出た足を回転させるという技。鍛治屋アナ、初心者ですが果たしてできるのか?

細川朝香さん:
「足を上げた状態で右足クロス。そしたらこのままいけるはず。足を上げて右足を左足に対して巻き込む」

いざ、実践!してみますが…水の中での逆立ちができず、体勢が崩れてしまいます。

鍛治屋アナ:「どうですか?」
細川朝香さん:「ちょっと難しそうですね…」

細川さんでも習得に数カ月かかったという難易度の高い技、さすがにすぐにはできませんでした。

断念し、まずは基本から。水平に浮くことから始めました。

細川朝香さん:
「一度、上に浮くイメージだけでいいので、手も何もしなくていいので浮いてみてください」
鍛治屋アナ:
「はい!」(水面に仰向けに浮く)
細川朝香さん:
「すごい浮く!すでに浮いてると思います」

浮けたところで、次は技です。

細川朝香さん:
「簡単にできそうなものとして『バレーレッグ』があります」

「バレーレッグ」は、仰向けに浮いたまま片方の足を水平に保ち、片方の足を垂直に持ち上げる基本的な動作です。

細川朝香さん:
「右足を上げる時に、浮いているのは左足だけになる。両足をまっすぐに引っ張っていた力のままなので、(そのままだと力が弱く体勢を維持できないので)左足をもっと引っ張り続ける。頭も引っ張る。右足も上に引っ張る。3点をしっかり引っ張り合うイメージ」

鍛治屋アナもやってみますが…、右足を上げると腰や左足が沈んでいってしまいました。

細川朝香さん:
「左足が土台がない分、足が上がりにくいと思うんですけど…、上がってはいます」

水の上でバランスを取るのって、本当に難しいんです。選手の皆さん、“こじゃんとすごい”!

鍛治屋アナ:「これで皆さんと一緒に踊れますか?」
細川朝香さん:「踊れ…ないですね」

それでも、最後に皆さん、鍛治屋アナのために団体技につき合ってくれました。
鍛治屋アナは水中で体を支えてもらい、水面を飛び出して少しだけですがポーズを取ることができました!

鍛治屋アナ:「みんなで力合わせるって楽しいね」
選手:「はい…」
鍛治屋アナ:「どうだった?」
選手:「楽しかったです…笑」

そんなアーティスティックスイミング、国内での競技人口は少なく、認知度も低いのだとか。

細川朝香さん:
「アーティスティックスイミングやってたって言えば『あれやね!』となるような、みんなが認知するスポーツにしていきたい」

細川さんの将来の目標は?

細川朝香さん:
「将来的には、地元の高知県のクラブで日本代表選手になるような選手を輩出できるように、私も指導者の立場として努力して、選手育成に尽力していきたい。もしかしたらオリンピアンがでたり」

高知でのさらなる盛り上がりを願って!

高知スイミングクラブの皆さん:
「アーティスティックスイミング、『こじゃんとえい!』」

高知スイミングクラブは、小学生から高校生まで男女問わずメンバーを募集しています。詳しくは高知スイミングクラブのホームページをご覧ください。

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