【参院選】ダイジェスト 初当選 立憲・福士珠美氏がスタジオ生出演 物価高対策は?  “立憲三姉妹” ランチタイムに密着!

熱戦から1 話経ちましたけども、今の新境ちょっと落ち着いてどんなことを感じているのか教えてください。 そうですね。おう21万4613 秒というはい。 はい。 ま、これだけの方々のうん、 ま、あの、期待してくださる、それから思いを託してくださる、そういった方々の思いを受け止めて、もう一生懸命頑張るしかないなって、もう身の引き締まる思いでおりました。うん。 はい。 はい。それでは昨日東海表が行われた、 3員戦を振り返ります。 福の選挙事務所が湧いたのは投票が締め切られた直後でした。 [拍手] すぐさ本人が駆けつけ喜びを分かち合いました。 [拍手] だ。バイ。 [音楽] 立憲民主党の新人福島さんは [拍手] 21万4613秒を獲得。 自民党の原職求さんに 1万6000 秒余りの差をつけ、初当選を果たしました。 これからも皆さんの変えたい、帰ってくれ。そういう思いをしっかり受け止めて国でも働いてきます。本気で働きます。皆さんありがとうございました。 [拍手] 自民と立憲で分け合っていた県内の参議員の二席は立憲が独占する形に。 [音楽] 田正代表は今の政治に対する不満が大きなうりとなったと振り返りました。 私たちの存在がよし頑張ろうとかなんかこう新たな希望や夢につがっていったらいいなっていう風にあの思っていますね。 [音楽] 3 期目を目指した滝沢さん。 市町村滅では地元八之やム市など半数以上の 26 市町村で福祉を上回りましたが、青森市や広崎市といった代表殿での差が響き配戦となりました。 今日は集まりいただきました皆様方お 1人お1 人に改めて心からお詫びを申し上げます。 本当に申し訳ございませんでした。 え、わば この結果を受けて津島会長は自身の身体について問われると、 そして電会長総合法務部長としての責任は当然問われなきゃいけないで、私も責任は感じているところです。 あの、こういう結果になったことの検証をせずにただ次の人に託すっていうことが果たして良いことかどうかというそういう思いもあります。 [音楽] また比例代表では青森出身で賛成党の新人山中先が初当選を果たしました。 3連休の中だったこともあり、注目されて いたのが投票率。県全体では54.22% で前回3年前から4.73ポイント上昇。 9年ぶりに50%を超えましたが全国平均 は及びませんでした。 はい。 改めて映像ご覧いただきましたが、ものすごい完成でしたが、あの当選が出た瞬間、どんなお気持ちだったんでしょうか? 瞬間は私あの車の中にいたんです。 あ、あ、 そうですか。あの完成はじゃあでは聞いていないと。 はい。聞いてなくって事務所の外に止めてある車の中にいまして、 何やらど嫁めいているぞって思いながら早く早く入ってって言われて入ったんですけれども はい。 だからとにかくびっくりしました。 8 時投格なんてありえないって思っていましたので とにかく驚きました。 そうか。そうか。生では聞いていなかったということなんです。映像で今ちょっとお楽しみいただい感じで。 [笑い] そうですね。あの完成の中を何が起こったのって言いながら 入っていった感じでした。嬉しい瞬間ですよね。 さてここで改めて有権者の皆さんに福さんにどんなことを望んでいるのか聞いてきました。 はい。 税金税金とか 税金です。 の福さんは食料品に関しては消費税を 0% にしようということを訴えてるんですけど、それについてはどう感じますか?て欲しいですね。 [音楽] 今すぐにでも今すぐにでもして欲しいです。 ガソリンとかそういうのがちょっと高くて辛いのでそういうのをちょっと頑張ってほしいなっていうのもあって やはり物価高対策についての声が聞かれたんですけれども、選挙期間中もそういった声は多かったんでしょうか? いや、本当に多かったです。 こうぶっカで本当に生活が苦しい、事業が厳しいという声物ぶっ価高で本当に行きづらいっていう うん。 うん。 そういう声まで頂いたので 本当に切実だなって思いましたね。ですから、 ま、食料品の消費税0% とガソリンの暫定税率廃止、 この2つはしっかり訴えてまいりました。 はい。はい。 これだけ本当にあの家計が圧迫されている。 もう切り詰めたって切り詰めたって食料品って毎日のことですから限度がありますよね。うん。うん。 ということで本当に食料品の消費税 0 はい。 はい。これやっていきたいと思っています。 はい。はい。あの、その他、あの、人工出、そして人口減少対策にも意欲く示していらっしゃいますが、具体的なビジョンなどあれば教えてください。 そうですね。その人口留出、人口減少問題に関しましてはもう青森は 20 代の男性女性の留出率って全国でワースト 1 位なんですよね。やっぱ東京などに、ま、就職とか進学で出ていって戻ってこない。 そういう状況が長く続いています。 ま、賃金格差っていう問題もあるんですよね。 その月の賃金が東京と青森だと 12万円近く 格差があるんですよ。この格差を是正するためにももう東京 1 局周地を是正していかなければならない。そういう風に思っています。ですからその若い方々がしっかりと青森に戻ってきて仕事ができる環境 住み失礼しました。ちょっと大切なお話の間に失礼しました。 [笑い] あの、住み続けられるそういう、あの、 ま、魅力のある仕事の損失っていうのも必要であると思いますし、あの、先ほども言いました金格差の問題、あの、中小企業をしっかりと元気に活性化してもらって設けていただかないと、あの、従業員の方々への給料っていうのを回っていかないわけで、しっかりその中小企業も支えていかなければいけないなって思っています。 はい。 はい。 さて、ここで話が変わりまして、ちょっとほっこりするエピソードについてもちょっと聞きていきたいと思います。 今回の選挙戦立憲の原職が絆創園をしていました。田辺さんと岡田さん、福さんが並ぶ様子が立憲 3 姉妹と言われることがあったんですよね。 はい。これ名々名は あのマスター関夫さん なんですけれども そうなんですよ。立憲さ姉妹って言われてました。 さあ、今回はですね、あの選挙期間中の立憲さ姉妹のランチタイムに密着しています。着 この日は選挙戦のちょうど折り返し応援に来ていた部正代表岡田花子衆議院議員とに塚のランチタイムです。 うん。 先方議員2人が選んだのはも 今日はもう早速早さでラーメン だけど猫舌なので なんかすごい 一方福さんが選んだのは 私麦とトロ飯 麦トロ飯 ご飯好きだ しかし時間がない中では少し工程が多かったよう で、早く早いでる。私がれ、 おいでれる。おがれる。 いでがれる。 バタバタのランチタイム。それでも田辺代表を中心に皆さん楽しそうです。 私前置き去りにされたことがあっての事務所から選挙会にちょっと大事なもの忘れてませんか。 たら補者 1 人助きかけてポツンと駐車場に立ってた。 誰もいないなと思った。 今回の結果で県内関係の国会議員は立憲が 4人、自民が3 人となり与党逆転となりました。目立つのは女性議員の数。 [拍手] 去年の院戦で岡田さんが当選。 昨日福さんが当選し、女性の国会議員が 3人になりました。 こう女性が増えてくると選挙のやり方が変わる。例えば子育てしてると朝子供のことやんなきゃいけないし 3 年前介護なかったけどやっぱ介護とか入ってくるとちょっとそれはね、 いろんなこと考えながらいけないですね。 福さんの演説について数を聞いてみると点数つけるとしたら今で何点ぐらい? 20嘘。 嘘もうもうもう 100 点に近いところまで来てるんじゃないですか? ただあんまりね、残りまだあと10 日間あるんで、今から100 点では困ります。こっからぐっとまた行ってもらわなきゃいけないから折り返しだから 50点ぐらいかな。 それを受けてどうですか? 100 点もらえるように頑張ります。 で、皆さん 昨い夜のマイクめでは涙を浮かべながら最後の訴えて働きます。 [音楽] 今までの行動記者として付き合ってきた 聞く力、伝える力、課題を捉える力、 寄り添う力、その力を12分に発揮して皆 さんのために一生懸命働 。 当選直後改めて田代表に福さんの演説について聞いてみると最初は声が枯れちゃったりしたけれども本当にあの必死の訴えをしてくれたことが広く県民の皆さんの胸に届いたんじゃないかなという風に思います。最終的にはもう満点満点もうあの大きな花まる。 [拍手] いや、今のランチタイムから本当に立憲 3 姉妹の素敵な関係性が輝えました。今回選してもう晴れて胸を張って 3 姉妹となりましたが、最後に改めて決意表明をお願いします。 はい。あの、今のVTR にもあったんですけれども、やはり私はあの、記者経験があるので、特に、ま、女性だということもあって、寄り添う力っていうのは強いのかなと思っています。 だから聞く力、伝える力、課題を捉える力 、その力をしっかりと発揮しまして、ま、 とことん現場主義にこだわって、え、政治 の場に、え、現場感覚と生活感を 取り入れる、そして地方の私たちの、ま、 声がしっかりと中央にく、反映される政治 、地方の私たちの生活がしっかりと見えて いると感じることのできる政治をしっかり と作っていきたいと思っています。はい、 ありがとうございます。 これからがスタートというところでしっかりと県民の声を届けていただければなと思います。 はい。わかりました。 山戦で初当選を果たした福さんにお話を聞きました。ありがとうございました。 ありがとうございました。 ます。

【中井友紀アナウンサー】
熱戦から一夜経ちましたけども、今の心境、ちょっと落ち着いてどんなことを感じているのか教えてください。

【福士珠美氏】
もう21万4613票という、これだけの方々の期待してくださる、思いを託してくださる、そういった方々の思いを受け止めて、もう一生懸命頑張るしかないなって、もう身の引き締まる思いでおりました。

【澤田愛美アナウンサー】
それでは、20日に投開票が行われた参院選を振り返ります。

福士さんの選挙事務所が沸いたのは、投票が締め切られた直後でした。

「キャー!!!!」

すぐさま本人が駆け付け、喜びを分かち合いました。

「万歳、万歳、万歳」

立憲民主党の新人・福士珠美さんは21万4613票を獲得。自民党の現職・滝沢求さんに1万6千票余りの差を付け、初当選を果たしました。

【初当選 立憲・新 福士珠美氏】
「これからも、皆さんの変えたい変えてくれ、そういう思いをしっかり受け止めて、国政でも働いてきます、本気で働きます。皆さん、ありがとうございました」

自民と立憲で分け合っていた青森県内の参議院の2議席は立憲が独占する形に。

立憲民主党青森県連の田名部匡代代表は、今の政治に対する不満が大きなうねりとなったと振り返りました。

【立憲民主党青森県連 田名部匡代代表】
「私たちの存在が、よし頑張ろうとか、新たな希望や夢につながっていったら良いなと思っています」

3期目を目指した滝沢さん。市町村別では地元・八戸市やむつ市など半数以上の26市町村で福士さんを上回りましたが、青森市や弘前市といった大票田での差が響き敗戦となりました。

【自民・現 滝沢求氏】
「きょうお集まりいただきました皆様方一人ひとりに、改めて心からおわびを申し上げます。本当に申し訳ございませんでした」

この結果を受けて津島淳会長は、自身の進退について問われると…。

【自民党青森県連 津島淳会長】
(Q.自身の進退)「県連会長・総合選対本部長としての責任は当然問われなければいけない。私も責任を感じているところです」
「こういう結果になったことの検証をせずに、ただ次の人に託すことが果たして良いことかどうか、そういう思いもあります」

また、比例代表では青森市出身で参政党の新人・山中泉さんが初当選を果たしました。

三連休の中日だったこともあり、注目されていたのが投票率。県全体では54.22%で前回3年前から4.73ポイント上昇。

9年ぶりに50%を超えましたが、全国平均には及びませんでした。

【中井アナウンサー】
改めて映像をご覧いただきましたが、ものすごい歓声でしたが、あの当選が出た瞬間どんなお気持ちだったんでしょうか?

【福士珠美氏】
あの瞬間、私は聞いていなくて、事務所の外に止めてある車の中にいて、何やらどよめいているぞって思いながら、早く早く入ってって言われて入ったんですけれども、だから、とにかくびっくりしました。

午後8時の当確なんてありえないって思っていましたので、とにかく驚きました。

あの歓声の中を「えっ何が起こったの?」って言いながら入っていった感じでした。

【澤田愛美アナウンサー】
改めて有権者の皆さんに、福士さんにどんなことを望んでいるのか聞いてきました。

【街頭での声】
「税金、税金とか」
(Q.食料品の消費税を0%に)「してほしいですね、今すぐにでもしてほしいです」

「ガソリンとか高くてつらいので、そういうのをちょっと頑張ってほしい」

【澤田愛美アナウンサー】
やはり物価高対策についての声が聞かれたんですけれども、選挙期間中もそういった声は多かったのでしょうか?

【福士珠美氏】
本当に多かったです。物価高で本当に生活が苦しい、事業が厳しいという声、物価高で本当に生きづらいっていう、そういう声までいただいたので、本当に切実だなって思いましたね。ですから食料品の消費税0%とガソリンの暫定税率廃止、この2つはしっかり訴えてまいりました。

これだけ本当に家計が圧迫されている、もう切り詰めたって切り詰めたって、食料品って毎日のことですから限度がありますよね。ということで、本当に食料品の消費税ゼロ。これをやっていきたいと思っています。

【中井友紀アナウンサー】
人口流出、そして人口減少対策にも意欲を示していらっしゃいますが、具体的なビジョンなどあれば教えてください。

【福士珠美氏】
人口流出・人口減少問題に関しましては、青森は20代の男性・女性の流出率が全国でワースト1位なんですよね。東京などに就職や進学で出て行って戻ってこない。そういう状況が長く続いています。

賃金格差っていう問題もあるんですよね。その月々の賃金が、東京と青森だと12万円近く格差があるんですよ。この格差を是正するためにも、もう東京一極集中を是正していかなければならない、そういうふうに思っています。

ですから、その若い方々がしっかりと青森に戻ってきて仕事ができる環境、住み続けられる、そういう魅力のある仕事の創出っていうのも必要であると思いますし、先ほども言いました賃金格差の問題、中小企業、しっかりと元気に活性化してもらって、もうけていただかないと従業員の方々への給料っていうのを回っていかないわけで、しっかり中小企業も支えていかなければいけないなって思っています。

【澤田愛美アナウンサー】
ほっこりするエピソードについても、ちょっと聞いていきたいと思います。今回の選挙戦、立憲の現職が伴走支援をしていました。田名部さんと岡田さん、福士さんが並ぶ様子が “立憲三姉妹” と言われることがあったんですよね。

【立憲民主党 福士珠美氏】
はい。これ命名は、衆議院議員の升田世喜男さんなんですけれども、そうなんですよ “立憲三姉妹” って言われていました。

【澤田愛美アナウンサー】
選挙期間中の “立憲三姉妹” のランチタイムに密着しています。

この日は選挙選のちょうど折り返し。応援に来ていた田名部匡代青森県連代表、岡田華子衆議院議員とともに、つかの間のランチタイムです。

先輩議員2人が選んだのは…。

【立憲民主党青森県連 田名部匡代代表】
「きょうは、早さでラーメン!だけど猫舌なので…」

一方、福士さんが選んだのは…。

【立憲民主党 福士珠美氏】
「私、麦とろ飯、ごはん好きだから」

しかし、時間がない中では少し工程が多かったようで…。

【立憲民主党 岡田華子衆院議員】
「早く早く!置いていかれるぞ」
「早く食わねば、置いていかれるぞ」

バタバタのランチタイム。それでも、田名部代表を中心に皆さん楽しそうです。

【立憲民主党青森県連 田名部匡代代表】
「私、前に置き去りにされたことあって、うちの事務所から選挙カーに『大事な物忘れてませんか』って、何って言ったら『候補者』1人たすきかけて。ポツンと駐車場に立ってた、誰もいないな~と思って」

今回の結果で、青森県関係の国会議員は立憲が4人・自民が3人となり、与野党逆転となりました。

目立つのは「女性議員の数」。2024年の衆院選で岡田さんが当選、7月20日に福士さんが当選し、女性の国会議員が3人になりました。

【立憲民主党青森県連 田名部匡代代表】
「女性が増えてくると、選挙のやり方も変わる。例えば子育てしてると朝子どものことをやらなきゃいけないし、(私は)3年前は介護なかったけど、介護とか入ってくると、いろんなこと考えながらやらなきゃいけないしね」

福士さんの演説について点数を聞いてみると…。

【立憲民主党青森県連 田名部匡代代表】
(Q.今で何点ぐらい)「20…、うそ!うそうそうそうそ、もう100点に近いところまで来ているんじゃないですか。残りまだあと10日間あるので、今から100点では困ります、ここからぐっと行ってもらわないといけないから、折り返しだから50点ぐらいかな」

【立憲民主党 福士珠美さん】
(Q.それを受けて)「100点もらえるように頑張りまーす」

7月19日夜のマイク納めでは、涙を浮かべながら最後の訴え。

【立憲民主党 福士珠美さん】
「今までの報道記者として培ってきた、聞く力、伝える力、課題をとらえる力、寄り添う力、その力を十二分に発揮して、皆さんのために一生懸命働かせてください」

当選直後、改めて田名部代表に福士さんの演説について聞いてみると…。

【立憲民主党青森県連 田名部匡代代表】
「最初は声がかれちゃったりしたけれども、本当に必死の訴えをしてくれたことが、広く県民の皆様の胸に届いたんじゃないかなと思います」
「最終的には満点満点!大きな花丸」

【澤田愛美アナウンサー】
ランチタイムから本当に “立憲三姉妹” の素敵な関係性がうかがえました。今回当選して、もう晴れて胸を張って三姉妹となりましたが、最後に改めて決意表明をお願いします。

【立憲民主党 福士珠美氏】
あの、今のVTRにもあったんですけれども、やはり私はあの記者経験があるので、特にまあ女性だということもあって、寄り添う力っていうのは強いのかなと思っています。

聞く力・伝える力・課題を捉える力、その力をしっかりと発揮しまして、とことん現場主義にこだわって、政治の場に現場感覚と生活実感を取り入れる。そして地方の、私たちの声がしっかりと中央に届く、反映される政治、地方の私たちの生活がしっかりと見えていると感じることのできる政治をしっかりと作っていきたいと思っています。

【中井友紀アナウンサー】
これからがスタートというところで、しっかりと青森県民の声を届けていただければなと思います。参院選で初当選を果たした福士さんにお話を聞きました。ありがとうございました。

【立憲民主党 福士珠美氏】
ありがとうございました。

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