佐藤浩市 役者になり父を“三國さん”呼び…自身の芸名を相談するも理不尽すぎた答え「自分は…」
俳優の佐藤一 64が14日放送のテレビ朝日哲子の部屋 月曜から金曜後102 ゲスト出演 2013年に90歳で亡くなった父で俳優 の三国連れ連太郎さんとの関係について 語った写真三国さんが東票生活中に 書き残したメモ番組では当時69歳だった 三国さんが出演した1992年の放送会を 紹介。息子光高一が役者の道へ進んだこと について三国さんは全く同じ職業を選んだ ということは一般の親子関係とは違うんだ という話をした。どう理解してるか分かり ませんけども僕を否定しろとと話した。 続けて根底から父親であるという僕の生き 方を否定しながら同時に芝居も否定して 行きなさいと言ったもんですから以来他人 になりまして向こうは僕のことを三国さ んって言うし僕も高一さんとかひ一君とか いう風に言わざるを得なくなってしまって と告白笑顔を交えながら高一からは例えば あんたとかお父さんとは言わないと語って いたこれを受けて高一はよく人様にも言わ れるんですよね。なぜ自分の父親のことを 三国さん呼びするんだってとろ。不思議だ とか言われるんですけど、やはりこの同じ 仕事を始めて仕事場に行くと父がとか親父 がとか言いにくくなったと打ち明け お父さん元気みたいですね。って言われて 父がていうより肉には忙しいみたいですね 。 そういった方が自分自身がキープできると いうか。だからあんまり親呼ばわり親呼び したくないっていうかね。なんか自分の中 で自然にそうなっちゃいましたねと明かし た。司会の黒柳哲子が面白い方でしたよね と振り返ると高一はでもこの人は不思議な 方でねと会そう。僕がこの世界に入って ゲ名をつけようと思って、どんな名前が いいかなって肉国のところへ行ったら、 ゲームをつけるぐらいだったら役者なんて やめちゃいなさいて、自分は芸名じゃない かと、結局だから僕は本名でと説明した。 本名である高一は三国さんが名付けたと 言い、当時親しくしてらっしゃった監督を 2人の名前から1文字ずつ取ってと解説し たものの盤念は三国さんとあんまり仲が よろしくなかったって言うんで