憧れの光石研さんに聞いた「俳優として生き続けるコツ」

さあ、対談の企画で、えっと、僕はね、今回本当に願ってお忙しい中来てくださいましたけさんです。よろしくお願いします。三 です。 いや、なんか僕三光さんとは はい。 闇金牛島とか その後のですけどなんか お会いする機会もあるんですけどそんなに がっつりね はい。 同じシーンばっかりあってお芝居いをしてとかお話したこともなくて そうですよね。 でもやっぱお話してみたいなと思って僕ちょっとマネージちょっと元でお願いしてって言ったら いやいやいやいやいやいや 実現したので非常ですか? [音楽] いやいやなんでですか? 嬉しいやわない聞きたいなとか思ってはいるんですけどそもそもでも一さん自身 YouTubeみたいのは 見るました。だから僕中軍の はい。 ア車のやつとかバイクのやつとかはい。 そうなんです。見てますよ。 乗り物系とか。 乗り物系。僕乗り物系好きだから。 そうなんです。車は ちょっともうあれですけどあの好きだから。 そう。ほんでほら前確かねあった時ちらっとアメ車の話したんですよね。乗っててね。そうそうそう。どうですかとかってその話したことあると思ったから。 み井さんがYouTube を見てるのかとか。 いや、見てますよ。そう。 で、出たことっていうのでなんか 出たことは女優さんのやつにね、 出たんですよ。 おお。 柳さん。 柳さん。 柳さん。柳さんのそう、柳さんの YouTube出さしてもらって。 あ、そうなんです。 で、2人で古際合行って、 あの、俺が柳さんの選んで、柳さんが俺の選ぶっていう やったんすよ。 い、一応じゃ、例えばバラエティ番組とかそういうのっていうのは見ついてどうなんですか?トーク番組みたいな。ま、 あの、出さだけるんですけど、やっぱ番線絡みがどうしても なんかの 映画の番線で絡みで最後告知してみたいな があるから、そんなに出たことないし、もう本当に数えること。 うん。そんなに、ま、いや、言葉が難しいですけど、前向きに行きたいって感じってはないですか?そう。 うん。 でもなんかここに来てこの年になってそういうとこに呼んでいただいてあんたどうなのよみたいな話が面白いなって。 そう。この年になってさりますよ。どうなんだよっていうに でなんかほら今までそんなんわかんないけど僕らの育ちとして はいはい 割とほらあの俳優とはプライベートを隠しんだよとか そうやって育ってきたから うん。うん。 もう今やそんなこと時代も変わってきたし うん。 でもちょっと小だしにするとあら面白いねとかって拾ってくれる人がいたりするのでやっとこの年になってあ、そんなとこ興味持ってくださるんだっていうのにはなってきましたよね。だからあの全くいやちょっともうバラエティはみたいなことはないですね。 [音楽] あ、そうなんです。 そうです。そうです。面白がってくれるんだったなって思いました。 なんかやっぱりそうですよね。 時代的にやっぱりさんの、ま、若い頃というか、 ま、そう、役者も役者だけでみたいな。そうですか。 はい。 だって俺20 代前半の頃あの草やっててね。 はい。 それのユニオンをデザインしてスタジアムジャンバーみたいなのデザインして自分でね。 俺そういうの大好きだから。なんだってそれがやりたいたに草野球 逆なんだけどそれみんなで期待がために はいはいそうやってやってたのは それである人にお会いしてあ、まあまあすごくものすごく近しい。 あなたいいの着てるわねって言って、これ僕はデザインしたんですよっつったら は 初期を変えれば すごく だからやっぱま草野球の ユニフォームして のデザインもダメなんですか? だから得意ゲになってそういうことやってたのがやっぱり役者でもまだどこの女の骨かわからないのにそんなことに映つ抜かしてっていう ことだったんじゃないのかなちょっとわかんないですけど あああ、 最初すごい笑って、あ、いいの来てるわねって言うから、あ、これ僕がデザインしたんですよとかって見せたら職業変えれば急に鬼の行層になって こら じゃあもうそこからあんまり芝居以外のことっていうのは力 そうです。そうです。 いや、だからそういう意味で言うと僕なんかはもう 10代の声からやってきて はい。うん。そうですよね。 なんか気づいたらあり、ま、ありがたいことになんですけど、バラエティ番組にもやっていただいたり うん。 ま、今で言うと朝の番組やらせていただいて、こうやって YouTube もやってとかしてるんで。うん。 でもね、未だに僕ちょっと毎回これでいいのかなって本当に思う瞬間があるんですよ。医者だけで生きてる人が うん。 僕を見た時には うん。 こいつは半端なことしてんじゃないかって思われんじゃないかなっていうのね。 常になんかあるんですよね。僕の中で。 大丈夫です。全然大丈夫。だからそれは僕のパーソナルとの頃が黙ってても引っ張り出されるからあのちょっとやってこれ視会ちょっとやってみてよとか [音楽] はいはい。 昔ね一式さえさんだったかな。 はい。 女優さんとご一緒した時に高校生の時にまだこの業界入る前に 高校生の時に電車通学するんです。そしたら毎日飯こんなもらうんだって。 [音楽] うん。うちの事務所つって。 だからね、やっぱね、あいう選ばれし人はね、そうやって誰かがね、引っ張ってくれるんですよ。 あ、 うん。だからそれやっぱね、赤くもやっぱりパーソルなとこに何かその引い出るものがあるからみんなはそうやって面白があってそれ芝居もそうだしバラエティもそうだしなんか面白がるんですよ、やっぱり。はい。 うん。 だからそれはもう何のあれもなくて うん。うん。 あの、なんかが減ってもうことなくなくていいと思いますよ。僕は励まされちゃいました。いきなりもういはね、もうあのなんかこう無理してさ、いやいや、俺がやりたいですよ。僕やりたいですしかこうやってる人ってやっぱ大人たちはそれ分かっていやいや君じゃないんだよって。 うん。うん。 うん。じゃ、僕のそのちょっとこう、 いや、俺これでいいのかな? そう、なんかそこもいいんだし、だけどこうやって引っ張り出すと なんか面白いことも言うしなんか うん。 で、やっぱそこはそれで面白がってくれてるんだよ、大人が。 へえ。 と思いますけどね、俺は。 いやあ、なんか説得力がやっぱりでもみさんあれですもんね。ゆ、でもそのデビューされても学生、学生じゃないです。僕本をちょっと読ませていただきありがとうございます。 地元のなんか映画のオーディションに 友達そうそうそう友達が受けようつって だから10代から16の時で受かって映画 1本と 撮影させてもらって撮影させてもらってて撮影して はい でそんな田舎の子だからさ 映画さって楽しいじゃんやっぱり毎日違うことやってこっからここまで走れとか言われて走ってこう来たらだけとかって言われてえとかってそんなが楽しかったんだよね あああ、 で、俺16 だからで、周りのスタッフたちは、ま、多分 30 代だったと思うんだけどってくれたのよ。うん。 俺も田舎の子だからさ。そうなの?そうなの?なんかそれが楽しかったんだよね。 あ、もうじゃそっから変なそのなんかもういきなりもうこの世界で行って。 そうそう。それとにかく映画に行きたかった。映画映画の世界行きたいと思ったのこの人たち の仲間になりたいと思ったんだよね。 うん。うん。 だから本当だったらスタッフでも全然良かったんだけどスタッフさんはね、どうもね、怒られてんだよね。下の方は 特に時代的に怖いからもそ怒られてんだよ。 はい。 あの台本とのかでバーって叩かれたりとかしてたから。 それで一応俺は俳優さんとして役者としてそこに参加したから。あ、役者さんだったらちょっとま、一番下から行かなくていいかなっていうあれもあるし。 でもそっから役者やり続けてやっぱそのありました。なんか怒られるとか [音楽] 超怒られそれで ま、主演させてもらってそんで学校 1年戻ったのかな。 あので、ま、ちょっとちょっと仕事したけどまあまあまあ本格的にやり始めたのはその 18 時であの福岡から東京出てきてそっからさやろうってなるんだけどそっからは叱られまくりよずっとなんかやっぱり勘違してたんだろうね。何かこう表現できるとか俺がやること面白いとかって思ってたんだろうね。 ああ、 そうそう。ほんでもうやりゃ叱られるっていう。 あ、そうですか。 もうどこ行ってから あれですよね。そう。 僕またその本のあれそっから数年したら山田幼子監督の作品とかにも そうそうそうだからその映画出た後東京出てきてすぐその映画が築だったんで はい あのそのプロデューサーのとこご挨拶行ったりしてたしたら あのトラさんがもうすぐまた夏の会が始まるから春が出てきたからねご挨拶行ったから入れてあるよって言って入れてもらって本当に もうあのトラさんの歌のバックで流れるカップルで はい で、トラさんが来てなんか怖ってなるみたいな。 それでもやっぱり叱られたりし、 それでもすごい叱られなんかわかんない。セリフとかないんだよ。 はい。 で、だ、こんなこと言いなさいとか言って ほんで君どこの出身だとか言って、あ、九州ですとか言ってなんか、ま、そんなんかあって、じゃ、その話をこの子にするんだよとかって言われてすごい怒られるんじゃ。すっと怒られて、で、虎ラさんが来てなんかこうぐちゃぐちゃってなるっていうようなとこだったんだけどあんすごい怒られんだよね。 [音楽] だってさ、 はい。 そんなほら、俺別に演劇学行ってないし、共容もね、演劇の共養もなんかそういうことないままさ。 うん。 博多の楽しい出だけでさ、 ポテ出てきてさ、ここも楽しいんでしょうと思って言ったらもう遅られて。 [笑い] それでもそれからずしばらくま、 ずっと いつぐらいになんか叱られなくなってきたなみたいなっていうのはいつ頃 40 くらいじゃ40 歳で 長いで20年ぐらいえ僕が 37なんで あ、じゃあそうそう大丈夫じゃない年齢まで しられて 叱られ 叱られてたっていうかうんまなんだって始めたのもっと 10代の はい僕も叱られました よ、やっぱ最ですか? 13歳で ほらわあ。 金パ先生で。 あ、金パ先生なんだ。 最初スタート。 うわあ。じゃあすごいとこから行ってるじゃん。ルーキーズはもっと後 ルーキーズはそうです。19歳なんで。 あ、じゃ はい。 ああ、 辻さんの当時に比べたら全然きっと甘いとは思いますけど。 いや、でもまだ残ってたでしょ、当時。 そうですね。 なんか叱られるというか、こう 特に金髪パチとかやっぱりね、みんなとこの事務所の人があの入出て 我も我もってなるもんね。 割とね、若い子を育てるって意識がちょっとこう大人たちにあったのかもしんないね。 うん。 その中でもなんかこう井さんがこれはしみれたなみたいな、ま、人なり現場なりっていうのだとどういうのになるんですか? いや、だからそれこそ 35ぐらいの頃に あの、ま、30 代入ってちょっとお面白くなくなったりしてえ、なんてなってる時にあのお亡くなったあの青山新司監督まその世代その時代からちょっと祝さんとか 祝井俊二司さんとかがこう取り始めてあ ちょっと若い世代が取るようになってきたのよ。そん中に青山さんの映画に出させてもらった時にもう本当にこれもうよくよく俺最近言ってんだけどあの人たち俺撮ってねえわと思ったの。あ、映画撮ってるわって。 あ、誰も俺とこの人たち俺撮ってないなって。 へえ。 あ、映画撮ってんだって。 はいはい。 だからなんてのうまく言えないけど。えっと、はゆさん、俳さんですよね。 あ、はさん、どうですか?このシーン大丈夫ですか?あの、そろそろ回すんですけど、そちら準備大丈夫ですかっていう感じなの。なんか、 [音楽] あ、 こっちは全部あの、照明 はい。 録音部、 理術全部オッケーです。俳部大丈夫ですか?きますよ。怖いなと思っ て感じなのなんか わってやって用意した後はい、カット。えっと、大、今ので大丈夫ですかって感じなのなんか。 え、 どうすんですか、それ?そんな だからいやいや、オッケーだから大丈夫ですよねみたいな感じなの。なんかそんな感じなんだよね。 こっちは今準備できてるよ。早く大丈夫。回すよ。で、回したら大丈夫なのね。それでね、っていう感じ。なんかほと編集しちゃうけど大丈夫っていう感じ。なんか なんかこうこうしてほしいとか言っちゃない。 そうじゃないの?うん。なんかね、ちょっともう 1 回やりたいんだけどごめん。ちょっと違うかもしんないんだよね。 ちょっとそれ俺入りじゃないからわかんないけどみたいな感じ。そんな感じだから怖いんだよね。でもそれその経験っていうのはそこからやっぱり すごく水井さんの中でも大きいものになって そう。 大きくなってやっぱりなんかこう現場でのまずなんかアプローチってたおげさだけどそこ前の日にさ腰を足をとかさなんかこうやってやってるのがなんかバカみたいに見えてきて [音楽] もっとすごもあっちの人たちはもっとすごいこと考えてて はい 映画全体のこと考えてて俺は自分の子たちが考えなんか尻尾兵に見えてきて はい あこれ 風邪引かないでとりあえず遅刻しない で行きゃどんななるわと思い始めた。この人たちに任せとけば。 じゃあ、ま、もちろんね、あの、本も読まれていろんなあれすると思いますけど、基本的にそんなに うん。 考えて腰してやろうとかあやろうとかいうその 計算みたいなものは こがだんだんなくなってきた。その頃ぐらいから。 [音楽] それそこからの方が変なだし、なんて言うんですか。お仕事的にも順調になったというか。 そうなんですよ。そう、そう、そう。 みたいなものもある。不思議なもんで。 そう、1本が2 本になって、日本が両方になってとかっていうちっちゃい役よ。で、すごいちっちゃい役だけど、そういただけるようになってきたんだよね。 先ほどちょっとおっしゃってました。 30歳ぐらいの頃ちょっと 仕事がなくてっていう。 ただね、全くゼロじゃないのよ。だから立ちが悪いんだけど 0だとさ、こっからもうあと 1 年半ないないってなると他の仕事のことも考えるけど 0じゃないです。 たまに入るからさ。 ああ、 それやるじゃない。 はい。 ほんで、またちょっとこうなんであ、てなり始めたらまたちょっとバって入るとかさ。だからやめるにやめれないし、こう前進みたいんだけどこう進めないしみたいな。 ま、これアルバイトも してないんだよ。 あ、もういやしただけでちょっと だからそうなんです。なんとかやってたり、あの、事務所に頭下げて借金させてもらったり。 あ、 そうってなんとか食ってたんだよね。 バイトなんてあれか許されないかスタジアムジャンパーデ在し怒られるか。 へえ。 そうそう。でもそうやってでもまあなんとかこうそんなこあのアルバイトしないであのやらしまったんだよね。 [音楽] だっていやなんか今の僕の世代の方が多く見てるんですけど僕の YouTubeとか いろんな作品で 揉み密みさてて いやいやいやっ て思ってると思うんですよ。 だからその30 歳の頃に全くそういう時期があるっていうのは 僕も思わなかったですし いやいや全然ありますよ。 でもみんななんかやっぱそのぐらいの時期ってあ、例えば仕事がこうある人でもなんかやっぱり 30 入ってちょっと壁じゃないけど仕事はあるけどああだよなとか いう時期になるんじゃない?男の子だと 他の教師の人もそうだしうん。 30 でちょうど ね10年ぐらい仕事してきて なんとなく大体こう容量分かってぐらいになってくるとね。 うん。 会社員の方でも、ま、先輩もいていてで、後輩もできて、 後輩の子たちもできてちょっと挟まれて 挟までていう ような時があるんじゃないかな。あ、ですけど。あ、 それでもずっとその時はもうもうやり続けてなんとかこう 全部変えなきゃいけないと思った。なんか精神的に うん。 うん。俺だってほらジャンガデザインとか草野球の暇だったら公園ですぶりとかしてたから仕事ない時すりしてたんですか?すれサッカーチームあのまた作って入ったりしたらリフティングの練習したりまそんなこととにかくもう全部やめようと思ったの [音楽] [笑い] [音楽] でそれこそ車とか好きだったけどもう全部売って はいはい もやめようこんなことしてる場合じゃない こんなことしてる場合じゃないっていうやっぱり 30過ぎてからそんなこと思い始めてさ。 ま、まあまあ、そのちょっと意識革命じゃないけど はい。 そういうことやったんだよね。ちょっと一瞬ね。 へえ。 そう、そう、そう。え、でもな 3入ってもうご結婚もなさって子さんも 行ってやっぱ20代の頃から考えると いやだから僕その闇金牛島君の水さんとご一緒して水井さんなんかボコボコにしなきゃいけないシーンがあってバッとかなんかやったらうん。 電気ついた牛島だと思ったら三井さんだったみたいなあった。 そう、あった、あった、あった。 あの作品中に子供子供が生まれてるんです。 あん時ですか。ええ、 あの作品中なんか 25歳ですね。25歳で あらあ。 でもそれがけ、ある意味結構もう、ま、ルーキーズが 19日ぐらいなん、 ちょっとチアされちゃってなんかうん。 ちょっと調子に乗っちゃったりもして多分それから仕事もあったけどフルーキズのような作品がもう大きすぎて何やってもルーキズルーキズルーキズって言われて うんうん そんななんかま闇金とかもお話いてやったけどなんかそこからは子供が生まれてるからもうあんまりこう子供生まれたしやばいやばいやばいやばいちゃん [音楽] とりあえず、とりあえずなんか、なんか来る仕事は うん。やっ やっと いつ仕事なくなるかわかんないけど本当に うん。 お金稼がなきゃみたいな勝手に思ってもうな、あんまり考えてなかったかもです。その頃逆にえ、 もう、もうやってやってやっていう風に思って。 あ、で、今1 番バランスよくなんかやれてんじゃないの? そうですね。 なんかうん、いろんなことやって、ま、さっきも言いましたけど、なんか [音楽] それがいいのかな、どうなんだろうとか思う 楽しくやれてるのかなとは思いますけど。水さんってどうな、今で言うとどうなんですか?なんか 今、 今 いや、今だからどうでしょう?いや、楽しいすよ。楽しい。で、あの、本当お仕事もいただけるし、 こうやってなんかちょっと 変わりだのお仕事。 変わりだ。変わりだね。 ね、こんなのとかさ、2 人しかいないスタムと対談どう変わりでしかないよね。 こういうのとか例えばあの雑誌の取材だってそうだしあのその番線じゃないでなんかこう取り上げていただいたり なんかそんなのがやっぱり今まで僕なかったから はいはい それはもう新しい業師の人とも会えるしまいんですよね。 だから全然あの本当に楽しいですよ。 え、お仕事ま、それはこういう変わりだは 1 回置いといてですけど、作品とかで言うとどうやって決めてってんですか? 基本的にはやるっていうのがまず大前提である。で、その次に役柄になるといや、ちょっとこれ刑事 4回目だぜ。4 回続いたぜってなるとちょっと刑事はねってなるかもしんない。 ああ、なるほど。うん。 あ、じゃその演じる役で うん。ちょっと ちょっと変え 変えたりしたいなっていう。ただあのそこにあ、もうすごくあの親しくしてもらってる監督とかだったら全然やるしまいろんな中か要素ですよね。 ああ うん。でも基本やるっていう姿勢をとりあえずは取ってんだけど ああ、それでずっとですか? そうですね。あの、まずその 40ぐらいから ああ、40ぐ、40 ぐらいから、その30 の後半ぐらいからかな。 すぶりやめた頃から そう芝居のすぐりやり始めた頃から そっからはもうずっとそっちの潰れはもうすごいや いやでも僕だから今回その三井さんいろんな話したかったけどすごく印象的なのが六本木クラスのドラムの撮影の時に 内り涼馬君がレストランでお父さんと うんちゃったお父さんと話すみたいなシーン のだかんリハーサルの時か忘れちゃったんですけど うん。 水さんがちょっとちょっと噛んだかなんかそんなのがあった時に別に誰も何にもう あれなのにごめんなさいごめんなさいごめんなさいってすごいなんかみ皆さんに謝られてて僕それがすごく鮮明に覚えていて へえ。 なんでそんな謙虚に入れるのかなというかね。 だからちょっと大切だと思ったんじゃない。だそのた吉君に対して気持ちようとしてる時に俺が噛んでどうすんだってことじゃない。 いやいやでもなんかそんなまだ本当リハーサルとかちょっとした瞬間で本当 で監督とかがちょっとちょっとちゃんとしてよとかってみさんに対して言ってたんですね。 ま、もちろんその関係性があるとは思うんですけど。 うん。井さんみたいなね。 なんか水井さんちょちゃんとしてくださいみたいなえみたいな。こんな先輩いるんだって言ったら失礼ですけど僕はね、それがすごく 印象的でだって大先輩だしその本読ませていただいた時もその俳優を目指す子たちへみたいなメッセージを書かれてた。はい。はい。 やっぱりその皆さんがいて成り立つことだからお前はとりあえずあのうん。 数引かないでこう 数引かないで現場に遅刻しないで行けるみたいな危険 そうわかんないけど俳優さ正解ないじゃないですか はい これがいいんだっていう はい あの物づりじゃないからラジオを作るとかなんかそういうことじゃないから俳優さんの仕事って正解がないって思ってて [音楽] 誰誰が何をやったってこれは正解なんだって逆言うとねあの人あの人のやり方あるやろしうん 俺は俺のやり方あるしだから俺噛んだらあつあごめんごめんごめ ちょ、ごめん。もう1回もう1 回ってなるし。 うん。 ならない人もならない人でいいと思うし てかって思ってんの俺 なんかでも それぞれだって 例えば腹立つこととかそういうことはないんですか? いや、ありますよ。それもう それありますよ。もありますよ。あのなんか竜人なこと言わるみたいなことはありますよ。それ あ、それは あるある。そんなしょっちはないけど昔はボットありました。 40 ぐらいの頃しょっちも送ってなるようなことはいっぱい。 あ、そう。 うん。 そりそうや。それはみんなあるでしょ。 いやいやいや、そうなんですけど。なんかそれがね、想像つかなかったんですよ。だ そんな仏じゃないです。 いやいや、なんか コンプレックスがいっぱいあるから、あの、その演技の勉強とかしてこなかったでしょ?この 40 年。ま、現場では覚えてきたけど。はい。 してきた人なかもしれ。はい。子供の頃のその妖請所でそのメンバー会のそうやったでしょ? 多少やったぐらいでも僕はもうすぐ子供 そうですよね。入っちゃったんで現場で だ同じからすぐんだけど来そうなみたいなんか こいつ来そうねえそうでもそう そうなんですよ そうなの団とか 三井さんの世代の方でなんとなく 皆さん舞台とかをずっとやってきてとか そうやってないの ですよね そうだからメンバー会なのも知らないし はい ウロウイルとかそうそうそうあの全然知らない。 そこはやっぱちょっとコンプレックスじゃないけどのあったんですかね。 そう。ずっとあった。ただ逆に開き直りでもあった。それがそれが俺の武器だとも思ってたとある。ちょっと一気にはね。 [音楽] はいはいはい。 なんかおっちはストリートでだぜみたいな。こっちストレーストレあのストリートから出てきたぜみたいな。だからなんかごめんね。 [笑い] もう噛むから噛む。おじさん噛むけどごめんねみたいなあんの未だに。 ああ。 え、でもそれから舞台をちょっとやられたり それね、あのね、20 代の真ん中ぐらいの時にあの銃劇場っていう吉田秀で子さん今あの小田さんとか がいる劇団があったんですよ。そこにお勉強活されたの 6 ヶ月ぐらいから生活かされたって思いかされたやって。 そうそう。だって俺ギャラだもん。 6ヶ月か。 え、勉強ってのは、え、それ公演はある?公演はあるんですけど、えっとね、 1ヶ月半の公演あるんですよ。あの、東京 1 ヶ月地方半年みたいな。ほんで、その代わりその前に 3 ヶ月間稽古や。その何にもないとこから稽古始まんの。そこに参加させさせられて させられて。 そうだってギャラだもん。 6 ヶ月さ、ギャラだったんだもん。一応えっと 245の時あった1回。 はい。ほんでもう舞台はいいやと思って。 そん時はなんでいいやになったんですか?そのな んつうんだろう。小難しいっていうかドメスティックっていうかちょっとこうなんかこう頭使うじゃないけどと思ったんだよね。なんかちょっとお勉強あ できる人たちの中に入っちゃったみたいな。ちょっとわかんないけど 1人だから。だから 結こっちはあのままそれこそが武器なんだみたいな。 この人たちは100 回同じことはできるけど、俺 100回同じことはできないけど、100 回のうち1 回だけあんたらこれるよみたいな あ ことを思ってた当時から もう99 回多分ダメだと思うけどあんただあんたらよりはだけど 1 回もしかしたらいいのがあるかもしんないって思ってた舞台は 僕も舞台は本当数年に 1回ぐらい うんうん ここ最近舞台やりたいっていうあ あ本あそうやって思ってる時やった方がいいですよ絶 だ、ものすごく今向上しようとしてるから自分がね、もっとちょっと欲が はい。 あれしてるからそれやった方がいいすよ。絶対 やりたいなと思うんですよね。 うん。すごいいいことだと思いますよ。いや、マジでマジで 三井さんやりたいことあります?これからのって言うと、 あ、もう全然わかんないな。いや、ただあのね、老人今の人たちって若いじゃない?俺 604 だけど血のパン履いてるしさ。 いやいや、みさんとかも若いですよね。 なんかなんかさ、サムエとかほら老人とかそのイメージじゃないですか?なんかこうはいはい。 着流し はい。 だから老人役やりたいなと思ってあのアンチエイジングみたいなことはしないで 年はちゃんと取っていこうって思ってるの。 あ、そう。ま、まだないですか?なかなかそういうのを。 そう。ま、ちょっと孫がいる役ってのあ、あるけどなんかこう老人じゃないじゃないですか。 なんとなくこう俺が想像する老人おじいちゃんって感じじゃないからおじいちゃん。 うん。でもそういう意味で言ってじゃあおじいちゃんを演じたいということはもうずっともう引退というかことは全く考えずに駆け抜けるっていう。うん。 [音楽] ま、だけど、ま、これは自然に多分お仕事も減ってくと思うんのよ。あの、そんな今のはまさあれすることないと思うけど。 で、ま、人にちょっと迷惑かけ始めるとね、老人になって セリフ そう、セリフ言えなかったりね。 ああ、 三井さて言われるようになったら それは格屋出れないな。 そう。 まあまあちょっとまあまあなんとなくやりたいですよね。俳優が。 ああ。 うん。 楽しいし。 実際最後聞きたいんですけど、伊さんが今俳優楽しいっておっしゃったんで、俳優の楽しいって何だと思いますか? あの、ま、これ撮影だけですけど、あの、いわゆる撮影現場、あの、映画でもドラマでもやっぱりあそこにこのテレビドラマり、あの、映画を撮ろっていう連中が集まって、なんかそこで笑いながらとか真剣になりとかちょっとあれしながらとかごちゃごちゃやりながらやるじゃない。 それが楽しいんだよね、俺は。 うん。 そこの現場がだから出来上がりまし、映画が出来上がってどうですかって言われたってなんか俺は終わってんだよね。もうあの現場で ああ、 こっちの先のことはちょっと僕ね、わかんないんですよって感じなの。なんか現場が現場が好き。やっぱデビューの時のあの楽しさが本当に忘れられなくて、あの思いがもう 1 回したいっていうのが本当に純粋なあれなんだよね。 うん。 もちろん家に出たいし、え、なんか出来上がった作品で評価されるのも嬉しいけど、 1番やっぱ現場なんだよね。あ、 だからどの人とやるかとか、どの監督とかどのスタッフでやるかとかっていうのが割と重要だったりするかもしれない。 [音楽] へえ。そうなんですね。の空気を 感じていたい。そう、 そう、そうなんです。 それが俳優の楽しみ。 うわあ。 いや、もうなんかあっという間にもう 1 時間とか話しちゃって僕なんか今回対談なのになんか色なんかどちらかというとちょっと励まされちゃったりしてなんかしていただいちゃいました。すいません。ありがとうございます。 いや、違いますよ。それはもうだってね、なんか 1番今油乗ってる時だからだなんか 30代、40代50 代って男の子面白いじゃないですか。で、それも入り口だからまだこ だからそうそう。 それで、え、ちょっと舞台面白いと思ってんすよってなったらそれやった方が絶対いいし、音楽ちょっとやってシやった方がいいし [音楽] すりしたいんですよ。 もうガする公園でがバッとプレゼントする。 [笑い] いや、本当にでも貴重なお時間とお話ありがとうございました。こありがとうございました。 さんでした。ありがとうございました。 [拍手] キさんな中さよさんキさんな中さよさんキネさんいつさ あ。

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#対談 #光石研 #中尾明慶

20 Comments

  1. 光石さん本当に大好きでほとんどの作品見てます❗️
    キツネさんchで見られるなんて嬉しすぎる❤

  2. 光石さん嬉しい!!
    昨日ちょうどドラマ最愛を見終わったところで、切なくて切なくて引きずってしまっているタイミングでお元気な光石さん見れて嬉しいです❣️

  3. きつねさん‼︎‼︎‼︎ やばい‼︎‼︎ 推しと推しの共演😭😭😭😭😭 光石さん😍😍 好きすぎるお2人のお話、嬉しすぎて私得すぎて🥹 光石さん最高すぎて、きつねさんも最高で❤
    あと今日ジュエリーフェスで里依紗ちゃんを初めて生で拝見いたしました🥹 里依紗ちゃんめちゃくちゃ綺麗で発光✨してました😭 ご夫婦&光石さん推し、ありがたい一日になりました🎉 ありがとうきつねさん🙏🙏🙏

  4. 私映画好きなので 光石研さん色んなもの出演されてるのを拝見して、お人柄が良いんだろうなっていつも思ってます。最近は『めがね』観てます😊

  5. 光石さん名前を知りませんでしたが前から素敵な俳優さんだな~って思ってました😊今日動画見れて嬉しかったです✨

  6. 凄く良いお話を聞けたんですけど、手が切れてたりする方に目が言ってしまいました💦残念です。
    バラエティにあまり出ない俳優さんが対談相手なのは面白かったです☺️

  7. 光石さん、同じ福岡なんです!!福岡のスターを選んでくれて嬉しい😊

  8. 凄い2人のコラボ👏‼️
    キツネさんも、光石さんも
    素敵すぎます🥰✨✨✨

  9. 私も、光石研さんは
    好きな俳優さんの1人ですね😍
    光石研さんが、出てたドラマを良く見てました😄

  10. 大好きな俳優の一人である光石さんとの対談、興味深く拝見させて頂きました。

  11. 初コメントです😊光石さんとのお話が聞けて本当に嬉しかったです🥹💖
    お二人にも、葛藤や「明日、仕事が無くなるんじゃないか…」という不安があると知り、とてもリアルに感じました。
    私の感覚ではよくお見かけするので、「毎日出てるから大丈夫でしょ‼️」と勝手に安心していました。
    でも、そうした過去の経験があるからこそ、現場で真摯に向き合ってお芝居をされているんですね。とてもカッコイイです✨

    お二人のお仕事が絶えないように、私たちにできること――感想を伝えること、SNSで発信すること――これからもっと頑張っていきたいと思いました😊
    30分が本当にあっという間で、何度でも繰り返し拝見したい素敵な時間でした❣️

    大好きな光石さんとの貴重なお話、本当にありがとうございました🙏🥺✨

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