ラグビー元日本代表・長谷川慎氏、アルツハイマー公表「医師からあと数カ月と告げられました」悲痛な心境綴る「毎日が怖い。記憶が崩れていく」19年W杯コーチとして8強入り支える

ラグビー元日本代表の長谷川紳士53 ラフツカ自身のXを更新。アルツハイマー を患らっていることを公表した。 アルツハイマーが進行し、医師からはあと 数ヶ月と告げられましたと綴り、子供たち に何か残したくて最後のプロジェクトを 始めます。これは僕のさよならであり人生 最後の挑戦ですと記した。写真19年W杯 ではスクラムコーチを務めた長谷川市日本 代表の8教入りに尽くした。さらに人生は ずっと厳しかった。スポーツで注目された 時も裏では孤独と戦ってた。今は毎日が 怖い。記憶が崩れていく。でもただ終わる のは嫌だった。何かをこの世界に残したい と必要な心境を綴った。川市は東山高中大 を経てサントリーに入社。97年には日本 代表デビューを飾った。3年W杯では4 試合全てに出場。07年に現役引退し高知 に転進。日本開催の19年W杯では日本 代表のスクラムコーチとして8入りを支え た。23年大会でもアシスタントコーチを 務めた。現在はリーグ1静岡の アシスタントコーチを務めている。 ラグビー会では激しい頭部へのダメージに よる行為症が問題化しており、海外では 各国の代表選手が統括団体を相手に法的 措置を取る事例も起こっている。

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