桐生祥秀選手が9秒99 8年ぶり9秒台 山梨では史上初 世界陸上代表入りを確実に

続いては陸場競技。山梨で初となる 100m9 秒台が出ました。富士山の名水スタジアムで先ほどまで行われた富士北 6 ワールドトライアル。空気抵抗が小さい標およそ 1000m の巡地で行われる大会には国内トップアスリートが集結し現もハイレベルな戦いにチャレンジしていました。 中央大学。 そんな中、最も大完成に包まれたのが男子 100m。 予選レースには日本記録保持者の山形亮太選手、そして 9 秒台を持つオリンピックメダリスト桐義秀選手が登場しました。 スタート。予選は第 2組さあ、 3面は桐本目。 さあ、今は 桐選手は9秒99をマーク。2017 年以来自身2度目の9秒台で9 月の世界陸場の日本代表入りを確実にしました。 日本選手前も、え、ここでみんなで画宿を してるぐらいやっぱ涼しいですし、ま、 トレーニングしやすいんでやっぱここは、 ま、来たいなと思いますし、あそこにいる 小学生も、ま、見たっていうのが多分記憶 とかには残ってるかもしれないんで、 やっぱそれが、ま、やる気になれば、ま、 僕自身嬉しいですし、ま、陸上のトップで やってる以上はそういう夢を与えられる 選手になりたいです。 近くで見れて迫力ありました。最初から もう前に出てかっ た。 早。めちゃめちゃ早かっ。めちゃめちゃ早かった。

陸上競技の「富士北麓ワールドトライアル2025」が3日、山梨県富士吉田市「富士山の銘水スタジアム」で行われ、男子100mで桐生祥秀選手が9秒台が記録しました。

空気抵抗が小さい、標高約1000メートルの準高地で行われる大会には、国内トップアスリートが集結。県勢もハイレベルな戦いにチャレンジしました。

最も大歓声に包まれたのが、男子100メートル。

予選レースには9秒95の日本記録保持者・山縣亮太選手(33)、9秒台の記録を持つリオ五輪リレー種目メダリスト・桐生祥秀選手(29)が登場しました。

すると、桐生選手は圧巻のスピードで9秒99をマーク。2017年以来自身2度目の9秒台で、9月の世界陸上の日本代表入りを確実にしました。

山梨で初めて記録された9秒台に、詰めかけた観衆からは大きな歓声と拍手が沸き起こりました。

(2025年8月4日山梨スピリッツで放送)

YBSニュース
https://news.ntv.co.jp/n/ybs

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