【ハンガリーGP】角田裕毅、戦略と無線にフラストレーション爆発【2025 Rd.14 HUN】
はい。ま、そんなところで、え、 ハンガリーグランプリのゾロダー君の レース、ま、レースそのものを振り返って も仕方がないというか、そのレース自体は ビットレンスタートですし、こういう抜け ないサーキットなので、ま、そもそも論と して入勝を狙うということが、ま、現実的 に不可能な展開ではあったですよね。 で、それがじゃあ何がどうなってたらできたかって言うと、例えばあの戦略的にはとてもうまくいったヒルケンベルグなんかだって最初にポンとピットインしてアンダーカットしてるわけ。 4 台アンダーカットしてるわけですけど、それだって 17位、1周目17位から終わって最後 13 位ですからね。だから上げられてこんなもんなんで、今回ピットレンからスタートして何かどうかをうまくやって入できたかっていうと、それは、ま、ほぼ不可能だったと思うんですよね。 よっぽどレッドブルの車が早ければです けど、8番グリッドからスタートしてる フェルスタッペンが9位でフィニッシュし てるぐらいだから、同じ2ストップ取っ てる人がタイヤが違うとは言っても、それ はまあ無理だよねっていう、ま、ワン ストップしたらどうかっていうもちろん話 はありますけど、ワンストップは厳しかっ たんじゃないかという風には思われますし ね。 というところで、ま、そもそもそのポイントが取れなかったことっていうのに、ま、フラストレーションを感じたりとか、ま、がっかりしたりとかっていうのはあまり意味がないことで、ま、もちろん宇田君は、え、ピットインしたいんだ。いやや、ステアウトみたいなその、え、冷エンジニアとの意見が噛み合わなかったこと。 ま、実際にはこれは冷エンジニアじゃなくてストラテジストと噛み合ってないんですけど、ま、そこを含めたやり取りのコミュニケーションがうまくあんまり言ってない、噛み合ってないっていう感じに対してフラストレーションをかなり、ま、募らせてはいましたけれど、ま、その辺をちょっと読み解いていこうと思います。 ま、そもそも論で言うと津田君は2 ストップ作戦ミディアムでスタートすると 、ま、普通は普通はっていうか、ま、あの 、このグリッド上で後ろの方からスタート する人は基本的には、ま、上位勢はみんな ミディアムでスタートしてミディアム ハードハードの2ストップが前提。ま、 ワンストップで走り切れるんだったら ミディアムハードで最後まで走りできる みたいな。でも同じ戦略取っても、ま、 抜けないサーキットだからしょうがない から後ろの方の人たちは基本違う戦略を取 るっていうね。だからハードでスタート する人もいればソフトでスタートして早め にピットインしてアンダーット仕掛け るっていうま、ヒュルケンベルグなんかが その典型ですけど、あとはガスリーなんか もそうですけどね。こういう戦略を取 るっていうのがある中でビットレン スタートの津田君がミディアムを選んだっ ていうのは、ま、結構僕は意外だったん ですけど、要するに、ま、コンサバという か定石の戦略とって、ま、要する にマックスと同じ戦略をタイヤ戦略 スタート取ってるわけで意外でしたけど、 これはま、どういうことかって言うと、え 、このミディアムですとアウトをする戦略 の狙いっていうのは第2スティントなわけ ですよね。ミディアムで第1スティント スタートするから長く引っ張れるわけです よ。で、長く引っ張って早めに、ま、 レッドブルガーからするとそのグリッドの 後半部分の人たちはソフトでスタートして さっさとアンダーカットへあって仕掛けて くるだろうと。だからそれに対してうちは ミディアムで長く引っ張る。で、え、この ソフトから早めに例えば6周目とか、ま、 実際にフル剣5周目だったかな。5周目、 6周目、7周目とかにさ、早々にピット インしてミディアムに控える人たちよりも 例えば15周目まで引っ張れば10周も 新しいタイヤで今度第2スティ走れるわけ ですよね。で、1回は彼らの後ろになる けど、コース上でこの10周もタイヤの 下がればバーンって抜けるだろうという そのコース上で抜いていくっていう第2 スティントにタイヤのオフセットを作って コース上で抜いていくっていう戦略なわけ ですよね。だからこそ第2スティントに 鶴田君はソフトを履いてるんですよ。第2 スティントは他の中段勢よりもフレッシュ なタイヤ。実際にはま、えっとコラ対 コラピントで言うと7周フレッシュな タイヤ。コラピントよりも7周長く 引っ張って7周フレッシュなタイヤプラス ハードタイヤのコラピントに対してつ田君 はソフトでだから7周のオフセットプラス ソフトハードのオフセットってこのダブル のオフセットでコース上でバンバン抜いて いくぜそういう戦略なんですよね。だけど ま、トライイン状態になっちゃったんで、 ま、ベアマンとかハミルトンがいて、ま、 そこに引っかかってしまう形になり抜け なかった。ま、実際にはもうあのフロント ウイングのダメージもあったんですけど。 で、第3スティントはどうしてもその第2 がソフトなんで短くなっちゃいますし、え 、最後の第3スティントはみんなと同じ ような条件、ハードタイヤで、ま、最後 まで走るっていうだけの戦略になっちゃう 。だからこの津田君の戦略、ま、実際には プランBだったと思われますけど、この第 2スティントにピークを持ってくるっ ていう戦略が、ま、外れたっていうこと ですね。ま、これはそのフロントウイング のダメージがあったっていうことも含めて ですけど、ま、あとはコース上での オーバーテイクが難しかったっていうこと 。も含めてですけど、ま、うまくいか なかった。これは、ま、フェルスタっぺに も言えることですね。あの、レッドブルだ からそこの部分は今回戦略は外してますよ ね。なので、ま、あの、もしワンストップ 取ってれば、ワンストップ取ってれば、 あの、この第1スティントの津田君その ままステイアウトしていたとしたら トレイン状態で走ってるんでずっと一緒に 走ることになったと思いますけど、そう すると、ま、ヒュルケンとかガスリーと 同じような展開になってたと思いますね。 で、ピットインするタイミングも彼らと 同じようなタイミングでガスリーヒルの前 か後ろかみたいな感じになってたでしょう と。ま、ここで前に出た先でペースが 良ければもう少し前の集団には追いついた かもしれないけど、ま、そこからじゃあ 入勝権まで届くかって言うと、ま、ワン ストップでタイヤがとてもうまく持たせ られて、なおかつレーススペースがすごく 良かったとしても、ま、入勝まで届くって いうのはちょっと前のアントネリー ハメルトンまで届くかって言うとちょっと 厳しかったかなというのが、ま、実際の ところですかね。誰もリタイヤしなかった んで、今回20代、ま、ベアマンリタイヤ しましたけど、上位は、ま、誰も脱落し なかったんで、ま、それもあの入勝が非常 に遠かったっていう、ま、ヒル権も含めて ですけどね、戦略的にはとてもうまくやっ てるんですけど、ま、ポジション上げられ た人は非常少なかったっていうのがそう いうとこではあるかなと思います。ま、 そういう、えー、背景があってですね。だ からその津田君の戦略はピットレン スタートなんだけど早くパッパッとピット インして、ま、トラフィックから外れた とこでフリーエアで走るよみたいな戦略 じゃなくて、第2スティントにタイヤの オフセットでおりゃってコース上で実力で 抜いていくんだっていう割と力技の戦略で あったっていうこと。それを理解した上で これからの話を聞いていただきたいんです けど、え、ま、今回その中がだからレース 中に色々とこう無線で、ま、ボックスさせ てくれってなんでステアウトするんだとか 、ま、色々とこうあの戦略に関して訴えて いる。ま、これあの自分から色々と 働きかけていかなきゃいけない。ま、前回 のね、スパの失敗もあったし、自分が思っ たことはバンバン言っていこうっていう、 これ別に正しいことだと思うし、あの、 コミュニケーションとしては全然いいと 思うんですよね。ドライバーの感覚として 今ビットインしたいとか今はまだ大丈夫だ とかっていうのがあのストラテジスト側が それを考える1つの要因にはなるのでそこ を考えてもらうためにま、これレーシング ブルズ時代からよく言ってたことですけど ね。自分はフィードバックが少なくて、 それゆえにストラテジストが戦略の判断 謝っちゃうことがあるから、 ストラテジストがよりいい判断、より正確 な判断ができるようにタイヤの状況とか 自分がどのぐらいプッシュしてるかって いうのをもっと丁寧にフィードバックし なきゃいけないんだっていうのは、ま、3 年目、4年目、4年目はもう言ってなかっ たと思うけど、3年目とかすごく戦略ミス がたくさんあった時にはそういう風に言っ てましたからね。だ、それと同じように 今回もヒットインしたいとかっていうその 主張は全然いいと思うんですよね。ただ その第1スティントに関して言うとよく えっと19周目だったかなボックスクスっ て言っていやステーアウトステアウトって 言われてまそれでなんでピットインさせ ないんだってまフェルスタッペンが来て 譲れって言われるしグもピットインした後 フレッシュなで抜いてくしみたいなそれで ましてましたけどまああれ自体はあの ステアウトするのはもう戦略としては 明らかに正しいんですよね。あそこで ピットインする意味がないっていうのは レース5多分津田君もこの全体像を見たら 明らかだと分かったとは思うんですけど、 あの第1スティントは後ろでコラピントが ね、ピットインしてるんで、ま、それに 対してどうアクションするかなんですけど 、ま、結局最初に言った通り鶴田君が1番 後ろで走ってるわけで、そっから何がやる かって言うと、先にピットインして アンダーするか、アンダーカットを仕掛け ないのであれば可能な限にステーアウトを して第2スティントのタイヤのオフセット 、第2スティント他の人たちよりもこん だけフレッシュですよっていうその フレッシュ度合を1周でも長く1周でも 多くした方がいい。要するに第1シトは アンダー相手よりも先にピットインするか しないなら1周でも長く引っ張 るっていうのがま、正解なんですよね。 相手がピットインしてアンダーットされ ます。でも次の週入りますが、1番ダメな パターンなんで、ま、それで言うと津田君 が言ってた18周目と、ま、あれ19周目 でしたけど、もう18周目の時点で君は ピットインするともうコラピントはカバー できないっていう状態になってた。ま、 コラピントピットストップが遅かったんで 、しばらくはピットインすればコラピント の前で戻れるっていう状況だったんです けど、もう18周目以降はもうピットイン できないっていう状態だったし、仮に じゃあ、まあ17周目にピットインして コラピントの前抑えましたって言っても、 ま、他のウィリアムズ勢とかには全然もう 逆転できないので、ウリアムズ勢の後ろに なっちゃう。要するにコラピント1台抜く だけってなっちゃうので、で、第2 スティントでは抜けませんっていうタイヤ のオフセット作れないので抜けません。 これだともう戦略がそもそもコラピントに 勝つためだけのレースになっちゃうので、 ま、そんなとこは当然目指してないから、 ま、レッドブルとしては少しでも1台でも 抜くために、第2スティントで抜くために 1周でも多くオフセットを作ろうとして いる状況だったので、ま、その中で早く ピットインさせろって言っても、ま、それ は違うよねっていう風に、え、却下される のは当然だったと思いますね。ま、それは 津田君も走ってる時は目の前の状況しか 見えてないし、ま、詰まってて後ろは ピットインして、ま、ヒルゲンベルグが来 たりとかコラピントが来てるっていうのは 分かってるから早くピットにしないとって いう気持ちでボックスしようっていうのは 、ま、それは全然ドライバーの感覚として はいいと思うんですけど、ま、それが ストラテジストはより多くのこのね、状況 を見てるといや、ステアアウトだよねって いう風に、え、なると、ま、なんだったら これ、そう、さっき言った フェルスタッペンが来て譲らなきゃいけ ない。これはタイムロスだ。なんでこんな ことを俺ピットインさせないんだって。 ツ田君視点で言うとそれはむかつくかも しんないけど、フェルスタペン視点からし てもなんでツ田前にいるんだ?邪魔じゃ ないかってなるわけで、つ田君は もちろんマックスが来たら他の人のブルー フラッグとは全然違って、もう最大 限マックスのロスにならないように最大限 配慮して譲ってますけど、それで言うと 本当にマックス最優先の戦略取るんだっ たらツ田のオクセット作りなんか関係なく 19周目にピットインさせとけばよかった んですよ。ブルとしては僕正直それぐらい させるかなと思いましたよ。あのマックス が来るんだったらマックスの邪魔になら ないようにそのピットインさせろってなる かと思ったけどそうではなくてマックスの その走りま第2スティントに入った ばっかりのフレッシュタイヤの走りを優先 せずにつ田君がステーアウトして第2 スティントにオフセット作る方をレッド ブライしてるんですよね。だから全然これ 意外と津田君優遇の戦略なんですよね。だ から、ま、そこに対してボックスさせ なかったから自分の言うこと聞いてくれて ないとか、あの、意見があってないって いうのはちょっと、ま、あの、批判として は、ま、これストラテジストに対する批判 ですけど、冷静エンジニアじゃなくてね、 ていうのは、ま、あの、コクピットの中 から見てることだから仕方ないにしても、 ま、それを理由にチームと噛み合ってない とかチームを批判してるっていう風に 捉えるのはちょっとまずいかなと思います ね。コクピットの中ではそういう風に思っ てただろうけど、レースが終わってこう いう、ま、ギャップとかいろんな見ると、 あ、ここはピットインしなくて正解だった ねって。ストラテジストが言うことが 正しかったねっていうのは、あの、ごく 普通に分かってると思うので、あ、 メディアに対してIFに言ったのは ちょっと失敗だったなとは思ってると思い ます。だから、ま、戦略に関して言うと ちょっとその田君が主張してることは基本 的にはちょっと間違っていて、ま、それは でもドライバーがこうしろ、あしろようっ て言ったのが間違ってることは全然普通に あることなんで、それ間違ってること自体 は別にとめる必要はないと思うんですけど 、それその通りにチームが動いてくれ なかったことに対してああ、だこうだって いうのはちょっとまた別の話なんで、うん 。そこはあの、我々が客観的に判断し なきゃいけないかなと思います。その田君 がこう言ってるからストラテジスト悪いん だとかレースエンジニア悪いんだって言っ ちゃうといやいやこっち側のイ分のが 正しいよねってなるんでね。あと、ま、だ から2回目のピットストップに関しては 早くピットインして、あの、コラピント オーバーカットしようぜって言ったのは 実際ピットインしてオーバーカットでき てるんですけど、ま、これもあの コラピントがピットストップが7.23秒 っていうすごい遅いピットストップで、だ からコラピント2回ともドイラピットイン 遅いんで、ピットストップが遅いんで、1 回目11秒でしょ。だ実はコラピントが 1番かわいそうなんですけど、ま、だから このコラピントが2回目のピットストップ 7秒かかった要する、ま、5秒ぐらいロス してるんでオーバーカットっていうのが 成功してるんですよね。でも普通だったら あのこんだけデグラデーションが大きい レースだとコラピントの次の週とか2周目 、2週後とかに入ってオーバーカットは 絶対できないんで、あのアンダーカット しか無理だからコラピントのピット ストップが遅かったっていうの知ってたん だったらオーバーカットしようぜは正しい けどコラピントが普通のピットインピット ストップを済ませていやこっから俺 プッシュしてあの全力尽くすからオーバー カットしようぜって言ってもま無理って いうのは確かなんでそこをまああの結果と してうま行ったのは確かなんですけど、 あのチームが何もやってなくて津田君の 手導で成功したとかってわけじゃないって いうのは、あの、そこも1つ覚えとか なきゃいけないかなとは思います。結果 論で言うとコラピントはここで 1 台抜けたけれど、ま、当然アルボンにはカバーされてしまうしで、なんだったら津田君よりも後でヒルケンベルがピットインしてそのタイヤさまさにオフセットを使われてその後抜かれてしまうっていう 状況が発生しているので、ま、第 3 スティントなかなかこうポジション上げていかいけないどころか抜かれてしまうっていう状況はこの第 2 スティントにソフト使って抜いていけなかったことが、ま、第 3スティントに響いしまってると本当だっ た第2スティントでポジション上げてその ポジションキープで第3スティント終え るっていう戦略だったんで、ま、正直もう この時点でレース的にはちょっと手詰まり になっちゃってる。第2スティントで ポジション上げられなかった時点で 手詰まりになってるんですよね。で、ま、 それに加えて、え、フロントウィイングに ダメージがあったっていうこと。これ、ま 、ちょっと最後ヒルケンベルグに抜かれる 。この後、まあ、1コナで押し出すシーン ですけど、ま、向かって右側、ま、角田側 から見ると左側のフロントイングが、ま、 これガーニフラップ取れてるんですね。 ピザの後ろに付いてるちっちゃいペロンっ ていうのが細いのが、ま、取れちゃってる んですよね。右側付いてますけど、左側 取れちゃってるっていう状態で、ま、これ で当然左側だけフォース少ないてことは右 コーナーが辛いっていう、ま、右コーナー 多いっていう、1番取れて欲しくないとこ 取れたみたいな、ま、そういう感じですね 。 で、これが、えっと、2回目のピット ストップで、え、デブリが引っかかってる から取るよって言って取ってるんですよね 。ま、時間かかるかもって言いながら、 実際には全然時間かんなくて、あの、 フラッパージャストをする女の子のクルー がフラッパージャストピュってやった後 ペって取ってるんですけど、めっちゃ早え みたいな。めっちゃ早技みたいな。すごい クルー。あ、だから1秒2秒は少なくとも ロスするだろうと思ったけど、精止時間、 精死時間全然33秒、3.何秒とかでした からね。めっちゃ早かったから何が起きた か分かってないぐらいだと思いますけど、 ま、映像で見るとピラってなんかこう フィルム上のものが取れてるっていうのが 分かるんですけど、えー、ま、それは ダメージ出ブりを取ったんじゃなくて、ま 、この、え、ガーニーフラップを取ったん ですね。で、ガーニーフラップだからこの 取った以降は、ま、第3ステントはどうし てもダンフォース取れてしまってるので 苦しくなるっていうのも仕方なく、それも あってこの、え、ちょっと苦しいペースで レース終えるしかなかったっていうのも ありますけど、ただこのダメージ自体は もっと早い時期から実はあって、ま、厳密 にどこからそのダメージがあったのか わかんないんですけど、え、少なくとも 写真見ていく限りだとこのミディアム タイヤ履いてるってことは第1スティント なんですけど、もうこの時点で、え、この 向かって右端、車が明るいと左端の フロントイングのこのガーニーフラップが ちょっとベゴンって取れてる、取れ始め てる。で、ま、この後多分バタバタ バタバタしちゃうから、まあ2回目の ピットストップの時にもじゃあ外し ちゃおうでベンって取った。ま、全部バッ て取るしかないんでね。取るか、あの、 残すかしかないからガーニーの場合は。 っていうところで、ま、だから第3 スティントにガーに全部なくなって影響出 たことは間違いないんだけど、ま、下手し たら第1スティントの途中からミディアム タイド走ってる途中からもすでにこういう 風に、え、フロントイング、ガーニー フラップの部分にダメージがあって、え、 エアロ的には乱れが出ていた。ま、それが 致名的な乱れではなかったとは思います けど、でも、ま、ちょっとこの、え、 フロントタイヤ周辺のこういう、え、乱流 をね、外に吐き出す割と、ま、繊細な部分 なのでここはうん。だから、ま、ちょっと 良くないところで、え、ダメージが出 ちゃったよねっていうとこですかね。ま、 これ、あの、さっき言ったペラって フィルム剥がしてるように見えたっていう のは細長いこのガーニーフラップの カーボンのパーツとそれをテープで止め てるんで、止めてるテープをベランって 取ったっていう透明のテープでビランって 取った。あの、止めてるやつを取ったって いうことなんですけど、ま、これはだから 、ま、作業ミスであの、外れたとは思え ないので多分どっかのデブリを受けたとか 、それこそ12コーナーでね、あの、 アジャーが手に当たっていたってやってた 。あのグラベルとかがバンバン出てるから それがバンってちょうどそのガーニーの とこにバンって当たったらそれはま、 取れる可能性はありますよね。ていうよう なところで、ま、何らかのそういう外要因 で、え、第1スティントのもうすでに中盤 からはこういう風にガーニフラップに少し ダメージを追っていたっていうバタって なってるっていう。ま、これが、ま、この 後ね、どのぐらい第2スティントの間に ダメージが広がったのかわかんないけど、 ま、2回目のピットストップの時にはもう 完全にバン手取ってしまわなきゃいけない 状態になってたと。で、第3スティンタは もう完全に、え、ダンフォース、左側の フロントイングの段フォースはちょっと 減った状態、ガーニーフラップ分は減 るっていう状態になるし、ま、当然左右の バランスも崩れるっていう、ま、それで 走らざるを得なかったということですね。 なので、ま、非常に、え、苦しいレースに はなってしまったんですけど、ま、例えば 、じゃあ先ほど話した通りストラテジスト のミスもしくはレースエンジニアの反応が 悪いせいでポジションを失ったって、ま、 津田君言っちゃってましたけど、あの、 これが入勝争いだったらそれでポイントし なかったかもしれないんで、ま、それは ベルギーは確かにそうだったんですけど、 ま、今回に関してはそうではなかったって いうところはまず理解しておきましょうっ ていうことですね。と、ま、それとはまた 別にそのレースエンジニアとの コミュニケーションの問題は週末を通して 、ま、噛み合ってないっていうのは本人が 感じてる、それレースエンジニアという だけじゃなくてエンジニア人っていう言い 方をしてましたけど、要するに パフォーマンスエンジニアだったり、その チームで一緒に車を作ってる、運営して いるメンバー、ま、それこそFP3の セッティングの問題はベースエンジニア じゃなくてデータエンジニアの方だった わけですし、その辺のコミュニケーション が円滑に進んでないっていうことが、まあ 1つある。それは、ま、津田君自身も課題 だという風に感じてるし、ま、リチャード ウッド個人がね、そのレースエンジニアと して適正があるかどうかっていう、それは 、ま、正直分からないですよ。ないかも しれないし、あるかもしれないし、ま、 経験がまだ少ないのは確かだし、だから彼 らがまだ足りてない部分っていうのが、 じゃあそれを変えてどうにかしようかって いうのか、それともじゃあ彼らが成長 できるようにな何とかしようっていうのか 、ま、そこをまだあの課題だっていう風に 熱田君はっきり言っているので、ま、そこ を夏休みの間にしっかり改善して、え、次 の夏休み以降、オランダグランプリ以降に しっかり対策はしたいっていうことだった んですけど、ま、あ 明らかに感じられるのは、ま、組んで最初 の時にも言ってましたけど、やっぱ同じ 言語で喋れてないっていうこと。共通言語 で喋れてない。例えばあのね、え、10年 20年連れった夫婦だったらおい、あれっ て言えば、あ、はい、どうぞこれってなり ますけど、つ田君があれって言っても あれって何とか、あ、じゃあこれねつって 全然違うもの出てくるみたいな。まあ、 そういう付き合いてのね、カップルだから そこをあの、多い野れで分かるような ところまで、ま、それはMaxとGPはね 、もう10年、10年、ま、9年目漫才 やってるわけだから、それはうまくいくよ ねっていうところで、ま、その同じレベル のものを求めるのはもちろん酷なんだけど 、そこを僕が俺、俺があれっていうやつは あれなんだよとか、俺がこれっていうのは これなんだよとか、俺が 、あの、砂糖ちょっとって言ったら ちょっとってこれぐらいなんだよって砂糖 いっぱい入れてくれって言ったらこんだけ なんだよっていうのはちょっととか いっぱいとかっていうのも共通認識がない とできないことなんでそこがまだまだでき てないんだろうなっていうのはだから津田 君がなんかって言った時にも無線でパッて 帰ってくるのが賃感だったり津田君が求め てる情報が来なかったり多分それはでも エンジニア側も田が言ってこないなとは 思ってるわけじゃないですかとかこんな こと言われても俺いきなりこんな対応でき ないなとか思ったりするわけでそこはまお 互に噛み合ってないなと思ってるはずだ から、ま、結局そのね、 フラストレーション溜まる状況だったとは 思うんですけど、ま、フラストレーション 爆発させても何も改善はしないので、うん 、そこは、ま、あの、頑張って欲しいなっ ていうか、頑張りどころだなってせっかく ね、速さが上がってきてるとこなんで、 今回早くなったっていうのはマックスの 0.163秒差まで来たっていうのが はっきりしてるんで、それもマックスも9 1でもういっぱいいっぱい走ってのタイム に対して0.163だ それって結構すごいことですからね。本当にね。だから、ま、こナ君自身言ってる通り誇り持ってもいい。埃り持っていいと思うし、埃り持つべきだと思うし、でもそれが結果に繋がってないのが冷エンジニアの精ダーだみたいなことを考えてたら多分永久に結果が出ないですよね。 そこはその考え方は非常にまずいので、 そこはあのチーム全体としてその 0.163秒で走れる車を作ってるのも そのエンジニア、レースエンジニアだっ たりパフォーマンスエンジニアなわけだ からその人たちと協力してやってるわけだ し、ま、あのレースの中でも無線の多少の そ護はあったけどそれ以外の部分では大半 はうまくやってた。今までよりも頑張って やってたのは確かだと思うんで、その うまくいかなかったところ1点だけを見て 怒り爆発させてたら多分うまくいかない ですよね。うん。ていう風には思いますね 。 [音楽]
第14戦ハンガリーGP決勝で角田裕毅はマシンにダメージもあり17位。レース戦略を巡るコミュニケーションに不満を露わにした角田ですが、チームの戦略にミスは正しかったのか? そしてコミュニケーションの問題点は?
『F1LIFE』の米家峰起解説員が解説します。
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22 Comments
頑張れ角田❗️
細かく分析すると 結局 チーム側に問題があるどころかむしろ一生懸命頑張っているんだよなぁ~
角田の1回目のピットストップについて、チームの判断が正しいと言ってるけどそうかな。角田がボックス要求したのは後ろから迫ってるヒュルケンベルグとフェルスタッペンとのペースが違い過ぎて勝負出来る感じでは無かったからだよね。ピットストップを角田の要求から1周遅らせた為に、コース上でヒュルケンベルグとフェルスタッペンに抜かれかなりタイムロスしたでしょ。1週分ステイアウトしたメリットでそのタイムロスのデメリットを挽回出来るとは思えない。だからこそ角田は怒ってたんだよね。
何故一周遅らせてBOXさせたのか、“レース後に説明するよ”と一言言っとけば良かったのに、
それ位の事さえ出来ないから能力不足だってウッディは叩かれているんでしょ
レース後に説明されて“納得出来る事が何度も重なって”いけば、
角田もあの様な無線は少なくなっていくし、
小さな事の積み重ねが角田、ウッディ間の信頼関係を構築していくと思いますよ
ワンストップも視野に入れた戦略だったけど、マシンが想定以上にクソすぎて(タイヤにとって)2台とも諦めてあとは後手後手グダグダっていう感じに見えた。
正しい間違ってるは置いておいてドライバーのやりたいこととチームのやりたいことが噛み合ってないからその辺は世間が言ってる通りのコミュケーション不足なんだろうなと。
もっとコミュケーション不全の赤いチームがいたけど。
なかなかポイントが取れず前半が終わったが
最後はマックスと同スペックで.1秒まで迫ったのはプラスですかね🤔
角田くんF1LIFE見てるかなぁ?
兎にも角にも戦略を外したのが残念すぎる。
オフセット作ってコースで抜くパターンの成功率って、アンダーカットに比べて低いのに(しかも抜けないコース)なんでそんな戦略にしたのか…
2 stopsを軸に考えているのにHもMも1セットしか残さなかったのはどういうことなんだい
ウッディがその辺りのストラテジーの妥当性をユウキに伝えられてないのがダメな気がしますね。
信頼関係を構築しないとね。
でもマシンを何とかしないと戦略以前の問題だな。これがダメだからギスギスするんだろ。
それと長所を生かしたコースでも無いのにソフト使った戦略が終わっとる( ̄▽ ̄;)あ~
全く抜けないコースって言ってて、一番遅い車に乗ってるのにコース上で抜いていく戦略だったは草はえる。
※レッドブル陣営に向けた明らかに誹謗中傷だった部分は良くないと思ったので消しました。反省します。すいません。
質問です。
ガーニフラップの件ですが、本当に外的要因なんでしょうか??
チームから何かコメントがあったのでしょうか。
そもそもマシンにある程度の速さがないと戦略の幅は少なくなってしまいますね。。。後半戦に向けてPU新しく出来たのは良かったですね
所詮、リザルトなのよ。リザルトの順位の後に戦略ミスとは書かれ無いから。サマーブレイク後にどうなって居るやら。
解説ありがとうございます。
車を作る人チーム、作った車をドライブする人。信頼関係不足。ドライバー中心と言う事ではなくチーム車が中心と言う事。MAXまで0.1まで近づいたのは努力の結果だが…
チーム人が作り上げた車が良い成績結果を欲しいと思う。スタッフのモチベーションを上げる結果を出すべきだ。
抜きにくいコースでペースがないのもわかってるはずなのになんでトラック上で抜く戦略に行き着くのかめちゃくちゃ疑問だな。
アンダーカットより合理的な理由があるとすればなんだろう?
しかも戦略がドライバーに伝わってないし…
レース前のミーティングで、戦略分けるからソフト生かすために最初のミディアム引っ張るよみたいな話すら出来てないってことだよね?
戦略伝わってたら、角田の反応がプランA(予定通り引っ張る)とプランB(トラックポジション優先)どっちにする?みたいな無線になると思うんだけど。
角田はずっとアンダーカットしたかったみたいだけど。
中身(ドライビング)がシッカリしてるのはわかるけど、見た目(ポイント)も大事だよ。夏休み前だし、ここ数戦ゼロは😢かなり大きな影響が出ると思うな。心配ですね😮いくら中身のいい人でも見た目で判断される所有るしね😂
モヤモヤしていた点が解説でスッキリしました。ありがとうございます。角田選手に対してはレース中にある程度戦略判断の理由とか状況を細かく伝えてあげられるような対応がよいのかな?と思いましたが、そういった部分も含めて言語の共通化、コミュニケーションの改善なのですかね…
人間、信頼していたからこそ、必要な情報が来なかったり説明が不十分だと怒りも込み上げてくるのは仕方ないかなぁっと。人間ですから、そんな冷静で客観的に考えるのはレースの直後では不可能だと思います。
マックスは9年、でも角田くんは契約的にはあと半分のシーズンしかないんです。無理だと思います。
まあ、直前の別動画でTAROさんが「応援してます!」って言ってしまったから今回もダメだろうと思っていました。今年はずっとダメかも・・・。
とりあえず、夏休みの間にしっかり話し合って欲しいですけど。、チームの夏休みだから難しいだろうなぁ。
やれることは全部やる岩佐くんと話し合ってみるとか?知らんけど
米家さんの解説わかりやすいです
角田選手もほんとにレース後のミーティング?で米家さんが言う様に全て納得して前に進んでくれるといいけど、性格的にどんなんだろ…?