上田竜也、“仲間”の尊さ語る グループで良かったと思う瞬間は「ファンの前で手をつなぐ」
元カトゥーンの上田達也が1日都内で行わ れた小説。この声が届くまで出版記念 トークイベントで3月31日を持って カトゥーンが解散して初の公けの場に登壇 した。バンドや仲間との絆を題材とした 小説となったが自分の思う仲間について 語る一幕もあった。写真綺麗な横顔白 ジャケットがよく似合う上田達也今作は 作家デビューとなった上田が仲間を思う心 を小説化したもの。幼馴染みとバンド メンバーそれぞれとか交わした約束を胸に 仲間たちとの絆を深めながら武道館を 目指す青春ストーリーで高層から約10 年やしたという仲間やチームがキとなる 作品だが昔からなのかな喧嘩とか ぶつかり合いをして苦労を共有して幸せを 掴みに行く。掴んだ時に喜びを共有できる のは好き。1人でやったと思うよりも みんなで乗り越えてこの景色が見えたと いう仲間がいるというのはいつからこんな 人間になったのかは分からないけど好きな んでしょうねと分析。いいことだけ言って その場を取り作ろうより本音でぶつかって 壁を乗り越えてこの景色を見れて良かった なというのは俺が思う仲間像だと思います と頷いた。また作中でも登場するセリフを 引き合いにライブを作るまでに色々な過程 がある。話し合って1つのものを作る。 ファンの人の前で手をつぐのはやっぱり このグループで良かったと思う空間なん です。そこに出てる人しか分からない感情 。ファンの人はもちろん分かってもらえる と思うけど絆を再確認できると実感を込め ていた。