山田裕貴、中学時代に影響受けたマンガのせりふを明かす「憧れは理解から最も遠い感情だよ」 映画「ベートーヴェン捏造」製作報告会見
浜田さんに伺いますが、本作は19世紀に 実際に起きた音楽市場最大のスキャンドル を元にした物語、そして山田さんの エンジルシンドラも、ま、実在した人物と いうことになります。 最初にこの映画のお話を聞きになった時どう思われたのか、あと、ま、撮影に入るまで何か準備されたことはあったんでしょうか? あの、ま、本当に僕が思ってた米弁のイメージって多分小学生の子でも中学生の子でもあの思えるようなあ、多分天才だったんだろうなぐらいのことしか知らなかったんですけど、ま、原作も読ませてもらって、カリズムさんの脚本も読ませてもらって、うわ、もしかしたらこんな当弁ってこんな人だったのかもしれな っていうのを作り上げちゃったのが僕に なってくるので、あの、どういう、ま、 準備したことと言うと本当に米当弁の今回 この映画で使われる予定のある曲は、ま、 全局一応モ羅して、あの、ベ凍弁を日々 流し、あの、ま、それで理解できるとわけ ではないのかもしれないんですけども、 なんかその自分の中になんかこう音楽を 刻みながら、あの、あとメモ帳撮影して いく中で、あの、メモ帳、その会話、米当 弁の会話長が本当に今も残っていて、その データが見られるっていうことをあの、 知ったのでスタッフさんに、え、見せて もらいながら本物の会話長をこう見ながら その1970年代に、ま、論争になった あの米当弁の捏造をしてしまったんじゃ ないかっていう、ま、男の人だったんで、 ま、その辺 はちょっとその当時のメモを見たりだとかで、あの色々想像を膨らませながらあの演示させてもらいました。はい。 シンドラ時代ってそんなに資料って残ってないんです みたいですね。はい。僕もその存在を知らなかったので、ま、米当弁の秘書をやっていたというのも 2年間うん。うん。 ということで、ま、あの、多分短い期間ではあったんだと思うんですけども、ま、その辺もあの、どういう風に彼が捏造していったのかっていうところを、ま、見てもらえたらなと思っています。はい。 [音楽] 天才に重すぎる愛をぶつける気持ちってお分かりになりました。 なんかこうと いや、天才に僕もなりたいんで、ま、て言ってるってことはもう本当に凡人なので、あの、才能というものには憧れてしまうんですけども、あの、ま、ある漫画の受け売りなんですけど、憧れは理解から最も遠い感情だよっていう言葉を僕中学生ぐらいにぶっ刺さりまして、なるべく憧れないように、憧れないように、あの、人に憧れすぎないよう [音楽] にそうすると理解ができない。あの、 すごいすごいと思ってしまうとすごいと しか思わずに理解しようとしないっていう ところで止まってしまうっていうのがあっ たので、でも今回はなんかその逆というか シンドラは多分ものすごくベートベのこと を愛していただろうし、あの尊敬していた だろうし、憧れていたと思うんで、なんか そこは俯瞰しながらと、その演じる時は 主観に戻りながらとなんか行ったり来たり はできたかなっていうのは思っています。 はい。 一方、フル田さんで演じた弁はまあ、あの、天才であり、もう誰でも絶対に知っている人であるという。 はい。はい。 で、あれ次で今回演じられたんですか? 紙がふわふわふわっとした。 あ、そう。あれ次です。 あ、そうですか。 そうです。そうです。はい。 え、東弁の役づりっていうのも逆にどうするのかっていうね。 だ、ドイツ人だからね。ドイツ人の役やるの初めてだからさ。 いうかもう1970 年代に生きてるやつのこと本当に知ってるやつなんてもう誰もいないからさ。そんなことよりもなんか最前列のセンターにいるカメラマンさんがダスプリーストの T シャツてそれがすごく気になってしょうがないんです。 あの人いつもハードロック着てるんですよな。うん。そう。そのあのそのあ徳が好きなのアルバム的には。 いやいや、アルバム好きなアルバム となるとやっぱり音楽家としてやっぱりほらみんなからあの称えられる人の気持ちって古藤古田さんやっぱり当時のね そう元々その僕あのヘビーメタル大好きなんだけどあのクラシックも大好きなんでそう元々あのバレー団にいた人間なんで お そうだからでもあの銃ダスじゃねえよじゃないです 銃脱出じゃねえよ弁は本当に記載という か、ま、天才と言われてる人なんだけども 、公共っていうものを発明した人だから、 やっぱそこで言うとやっぱ、ま、多分あれ 、僕の中のイメージではすごく変わってる 人なんだろうなっていうイメージだった から、ま、役作り的にはすごく楽しくて やりやすかったです。きっと変わりだった んだろうなっていうような考え方ができた んで、あの、貴族の言うことも聞かないっ ていうね。 当時の音楽家としてはありえない スポンサーですもんね。ですね。 そうだからそういう意味では天校のところはあの僕的にはやりやすかったですね。 なるほど。あの山田さんと古田さんというのはあの日の丸ソルに続いて 2回目の共演だと思います。 今回はね、まさに天才音楽家とそれを愛する秘書だったわけですけれども、今回の演員山田さんいかがでした?古田さんとの教演? あの、その日の丸ソルの時は僕が聴覚障害を持った方の役だったので、今回はその逆というか、あの、米当弁は耳が聞こえなくてっていうあの出断の形であのお芝居をしていくので、そこはかなりなんかあのセリフをわさないっていうお芝居の方が多かっ [音楽] たんで うん。うん。 なんかそこはなんかかなりチャレンジングな感じがしました。はい。 うん。 一方古田さん今ね時は超覚障害の方が山田 はい。そうそうそうそうそう。でもそれで言うとあのこの広の時は先点的な聴障害だったけど僕は好点的な [音楽] 聴格障害だから言葉は発生わけですよ。 はい。はい。 だから字山田が書いた字を読んで理解して怒なるっていう役だったから。それはそれで面白かったですけどね。はい。 ああ。え、今ヤーマだと普段はやマダって言われて。 岩がドカ弁の言い方です。やだ やだ。あ。
映画「ベートーヴェン捏造」(関和亮監督、9月12日公開)の製作報告会見が8月6日、東京都内で行われ、俳優の山田裕貴さん、古田新太さん、脚本を担当したお笑い芸人のバカリズムさん、関監督が登場した。
映画は、ベートーヴェンの秘書を務め、死後に伝記も記したシンドラーが、聴力を失ったベートーヴェンが使った会話帳を大幅に改ざんしていたスキャンダルがテーマ。山田さん演じる忠実なる秘書シンドラーが、古田さん演じる憧れのベートーヴェンを絶対に守るという使命感から、彼の死後、見事“下品で小汚いおじさん(真実)”から“聖なる天才音楽家(嘘)”に仕立て上げようと奮闘する……というストーリー。
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#山田裕貴 #バカリズム #ベートーヴェン捏造
2 Comments
❤
Gokai blue 🥰