【棋王戦】ソフトが示したまさかの手順を徹底解説!藤井聡太竜王vs中川大輔八段【将棋解説】
皆さん、こんにちは。将棋バーチャンネル です。先日行われた気戦でですね、 藤士井蒼太竜王が見事に勝利を納めました というところですけれども、こちらのね、 ま、対局、ま、ソフトのね、候補を見 ながら藤井蒼太竜王がね、ま、いかに鋭く 攻めていたのかというところと、あとね、 ソフトと人間の感覚のところ違いをね、 詳しく説明しつつそして対戦相手の中川8 弾がね、見せた素晴らしいね、桂マなども ね、解説していきたいと思いますので、 よろしければ最後までご覧ください。1局 を通した解説動画は概要欄にリンクを貼っ ておきますので、そちらもよかったらご 視聴いただければと思います。では早速見 ていきましょう。 まず局面なんですけれども、ここで先手の 中川8弾が86銀と動いて、ま、ここから 局面が動き出しましたね。本譜は35歩と 、ま、やはり系統を狙っていくという ところでね、ま、攻めていったんです けれども、ま、本譜は同歩と応じることに よって36歩と打たれていくということ ですね。ま、変えて47銀と受けることも できるんですけれども、やはり橋からね、 15歩から攻めてくるという筋がね、あり ますので、ま、このラインですよね。ま、 ここで最後の1符は36で拾ってという ところで17歩というラインがあるので、 ま、やはりなかなか銀は引きづらかったの かなと。ま、正しくはね、ま、ここの時点 で、ま、手をどっかで変えていけばという ところですけども、ま、評価値的に見ても ね、やはり先手としては苦しい流れになり ますので、ま、ここはね、ま、勝負手気味 に、ま、同歩と応じて、ま、攻め合って いこうというところでしたね。もちろん 36歩と来るんですが、本譜は25桂系と ね、ま、この軽ねに行きたいというところ ですよね。ま、これで思いっきり攻め合う とするならば64角と出てね、ま、 ゴリゴリに攻めていくぞと。33と取って 、ま、同系と取るんですが、ま、5手もね 、桂マ最終的に66系と打つとこもできる し、ま、船りも残ってるんでね、ま、とは いえ、ま、34歩からね、攻めてくると 先手もね、ま、5手が少し間違えれば チャンス来るというね、攻め合いという ところも選べたんですが、ポンプはね、 もちろんここで攻め合うんではなくて、 22銀とね、ま、冷静に引いておいて、 お手番の藤士蒼太竜をこれでよしと。で、 この桂マがね、ま、高飛びと言いますか、 ま、これを取っていけばね、ま、小毒に なるので、あとは後手もね、楽しみは角は 覗いてからの楽しみはあるので、先定にね 、ちょっと忙しくさせるという駒の運び方 でしたね。この辺りがね、非常に駆け引き と言いますか、ま、攻めるのか、ここで 一旦置くのかとかね、前の測り方がね、 非常にやはりね、藤井蒼太竜王素晴らしい ですよね。さあ、本譜77桂馬と遊び駒を 活用してなんとかね、手を作っていこうと いうところですが64角とね、やはり 飛び出した手が36の歩とね、と連動して 非常に厳しい37フも残ってますよという ところですね。さあ、フを受ける本プは 39飛車と受けてくるんですが、ここでね 、ま、本はニオフとね、ま、藤井蒼太竜王 はついていって、ま、この桂マを取るぞと いうことで、先手からさあ、ここで暴れて きてくださいという差し回しだったんです よね。ま、しかしソフトはね、ま、この2 手ですかね、具体的に言うと24歩からの 25歩とこの桂マを取り切る手がもう ぬるいと言ってますよね。ま、候報書見て もらうと分かるんですけども、ま、船りか 角成りかというところですが、ま、このね 、角成りから見ていきたいと思うんです けども、ま、ソフトはね、この桂マの取り 方がね、ちょっとトリッキーでしたね。で 、もちろん歩をね、払って逃げてはいくん ですが、ここでね、55歩とついておいて 、ま、この銀をね、さらにバックさせよう と、ま、馬と連動してるので、ま、 6747どちらもあるかと思いますし、ま 、65ここで攻め合うようなね、ま、取ら れる直前に働くというのもありますけども 、ま、仮に引いたとしたらば、ま、ここで ね、ま、こうじっとね、ま、こうのように ね、攻めていくということでしたね。ま、 これでとかではなくて、ま、ゆっくりね、 駒を中央に運んでいって、ま、相手の、ま 、こう引いたり、例えばあとは26とか ですよね。ま、金と計両取りになってくる ので、相手の駒を押し返してからじっくり 取っていけばというのがね、ま、ソフトの 見解ということでしたね。ま、本譜ね、 戻りまして、ま、ここで24歩と筆取りに 行くのがね、ま、少し違うというところが ね、ま、またやはりこのソフトの検討順を 見て藤ジ井ソタリがまた1つ強くなりそう な、ま、こういったところでしたけどもね 。さあ、本譜続けて見ていきましょう。あ 、一応このフも見ておきましょうかね。ま 、船ちょっともったいないような気するん ですけど、ま、ここでね、ズバっとも飛車 を切って銀を手に入れていこうという ガリガリと攻めるような展開ですね。ま、 これはもしかしたら藤士蒼太竜王を考えて た可能性は少しありそうですけどね。ま、 飛車を切るの、ま、飛車切りからのね、 モーラッシュと、ま、これ、ま、飛車取り なんで逃げるんですけど、ま、ここを角で ね、もうズバっといって、もう飛車を 取り切っていこうと。銀でね、ま、取り たくなるんですが、飛車が逃げられて しまいますから、ま、こうなるよりかは もう思い切ってもう角でね、ま、飛車確保 効果にはなるんですけれども、ま、ここで ね、ま、飛車交換しておいて玉系が飛車に 弱いでしょと言ってるんですよね。ま、 これで勝ち切るというのも、ま、あったと いうところでしたね。ま、ちょっと余談は 過ぎましたけど、ま、しかし本プはそれで もね、24歩決して悪いてではなくて、ま 、相手の攻めをね、最速して、そして何も しなければ桂マを取ってしまいますよと いうところだったんですが、ここからでし たね、あの 中川8弾のね、素晴らしい差し回しが見え たなと思いました。ポンプ6号系と、ま、 桂マを跳ねて、ま、攻めていくしかないと 。ま、ほっとくとね、やはりコマゾンして しまいますから、ま、しかしね、ここを 手抜いて取り切るということで、ま、 もちろん同形同銀は確に当たってくると いうことで選ばず、ま、これでね、この王 様を早く逃げたのが冷静でしたね。ま、 相手の攻め筋が、ま、ここのラインという ことなので、ここで本譜はね、ま、28角 なりとやってきたんですよね。ま、ソフト は84Kとか、ま、示してますけれども、 ま、これはね、ま、やはり人間としては 作った拠点を生かして攻めていきたいと いうところになるんですが、ま、このね、 王様の早逃げした効果で、ま、飛車が相手 の陣地に直通で効いてくるよという カウンターをね、ま、先手としてもうまく 決めることができたなというところ でしょうかね。さあ、本譜64Kと、ま、 ここでね、銀取りに当てつつとやってくん ですが、73Kなり同金と、ま、上らせて 、ま、そして、ま、取られる銀をね、逃げ ておくんですが、ここで53系打ちと、ま 、これで銀を、ま、取れるよということ ですが、ど、も、これね、もう桂マを 食いち切って64銀同銀と、ま、金銀の 連結よくね、ま、形受けてはいたんです けれども、ま、ここからでしたね、中川8 段の素晴らしい反撃。その手がこちら。 まずは56系打ちと、ま、銀取りにね、 アタックをしていって、ま、取られるわけ にいかないですから、ま、逃げるんです けども、ここでさらに44系打ちとね、ま 、取った桂マをね、ま、こうやって繋いで 打って大って筋トレをかけるというね、ま 、見事な回始技で少し先手が盛り返してき たのかなという局面がね、やはり中が8弾 、ま、ここね、見せどを作ってくれました よね。ま、中川8弾対局後のね、ま、 インタビューで、ま、藤井蒼太竜王に 当たるの、ま、宝くじにね、ま、当たった ようなものという表現で、ま、述べてまし たけども、中川8弾自身がね、ま、10年 ぶりぐらいのこの気戦のね、挑戦者決定 トーナメント、それのね、最初に藤井蒼太 竜王に当たるというところだったのでね、 宝くじという素敵な表現でしたがね。さあ 、本譜続けてみていきます。に同形という ことでね、ま、大手筋トで、ま、形成の方 もね、グッと縮めてきて、そして32系 なりとさあね、コマをポロポロと、ま、銀 も取れる形になってくるし、角も取って くるということでしたね。ま、とはいえ ここで37ふりと、ま、当初の狙い通り、 ま、桂マを取り切って馬ふとね、ま、ト金 を作って攻めていくというところでしたが 、ま、ここのね、受け方でやはり形成が 開いてきたと。ポンプは49金と、ま、 こちらにかわしたことで5手に有利になっ たというところでしたね。ま、海底ソフト の候補集最前に出てるように43金打ち、 ま、ここで攻め合っていれば、ま、非常に ね、ま、スリリングな終盤になっていたと いうところでしたね。ま、こちら解説動画 でも説明しましたけども、もちろん 攻め合ってしまうと先手の攻めの方がより 厳しく入っていくというところで、ま、 同金にここでね、ま、根元の桂マを取った ので飛車が走っていってさらにね、ま、角 も取ってると、ま、先手の大駒がね、息を 吹き返したように攻めていけるぞと。 そして後手がね、不切れなので、ま、 不切れをうまくとめていければという ところでね、ま、このようにね、ガリガリ と攻めていくことができますので、ま、 こうなればね、ま、先手としても攻め合い で面白くなる43金打ちなので、ここはね 、1回この53桂マを受けなくてはいけ ないとね、ま、ソフトが言ってる通り、ま 、ちょっと打ちにくいですけど、ま、桂マ で支えて、ま、そしてこれをね、ま、 逃げるのか、ま、さらに攻めるのかという ところでね、ま、寄付が分かれるところか なというところですが、本譜はね、49と か交わしたことで、ま、ここからの攻めが ね、ま、藤井蒼太龍を正確に差していった ということで、ま、候補手のね、最前以外 だと互角ですが、ま、ここを47ととます 。ここからはね、本当に最善に近い手をね 、どんどん差していって、もう少し開いた 形成は戻ることはなかったというところ でしたね。まあ、22角なりといって、ま 、局面だけ見てみれば、まあね、駒として もね、どんどん取っていって、ま、駒には なってはいるんですけれども、ま、王様の ね、ま、危険度が違うというところですが 、ま、しかしね、ま、候補見て分かる通り 、ま、ここで間違えると一気にね、ま、 互角に戻されてしまう。やはり駒の忖徳 大きいですからね。しかしここでね、ま、 候補種が出てる通り57と、ま、全て最前 等。そしてこれがね、ま、飛車を、ま、王 様を睨んでる飛車をね、止めやすく攻防に も働いてくるというところになってくるの で、ま、素晴らしいね、ま、手でしたよね 。ま、こういった手が出てくるとね、ま、 1番こういう風になんかガリガリとやって しまうのはね、もうちょっとね、やっぱり 良くないと言ってるのがもう飛車を切って しまって、ま、同形となるんですが、この ね、49の金が、ま、本譜と違って働くと 、ま、取ってしまうとそ歩に行くしという ことで、ま、いるだけでね、ま、邪魔し てるし、取ってくれたら離れるしという とこで働いてきてしまうんですよね。ま、 なのでこの57とやることが49金を、ま 、遊び駒にしてしまうというね、ま、非常 にスピーディな余がこのね、駒の運び方で 分かるかなと思いますね。さあ、42銀と ね、やはり桂マを取って攻めていくという ね、攻め筋はあるんですけども、やはり 先ほどの43金打ちの局面と比べて馬で銀 を取って張るとちょっとね、言って遅れて ますので、その分金も寄ってきてという ところでスピードの差が出てきてしまい ましたね。ま、本譜は67歩とね、あえて 上から垂らしておいて、ま、同金と、ま、 取るんですが、ここで46馬と、ま、これ でね、馬を使って全てのコマがね、ま、 働いてくる局面になってくるというところ かね。ま、非常にやはり終盤のスピードの ところ、そして、ま、寄せのね、構想力 などがね、光る富士相太竜王の差し回し だったのではないでしょうか。さあ、こう なってくると、あとは逃げていって67と 迫っていって、ま、攻めながらね、ト金で ね、駒を剥がしていって、ま、同車に対し てここのね、72玉が最後の冷静な一手 でしたね。やはり53と桂マを外して飛車 を走る手順っていうのは先ほど説明した 通り、この王様のポジションだと王さでね 、ま、銀が取った時が大手になってしまっ て1回受けなくてはいけなくなるんですよ ね。ま、なのでここで先に逃げておくこと によって53を取った手が大手にならずに 攻めれますよ。というところで、この最後 の一手が非常に冷静かつ勝利に結びつく ところだったかと思います。さあ、本譜は 53銀なりと、ま、根元の桂マを外して、 ま、飛車も走れるようにはするんですが、 ここでね、最後に66桂打ちと、ま、飛車 の危きを止めつつ、そして馬の地陣の利き も消しつつ、そしてかつね、ま、79馬と 入った手の詰メロにもなっているというね 、ま、非常に厳しい桂打ちというところが ね、ま、決め手になったかというところで 、ま、これをね、ま、取るわけにいかない のでポンプは77金と受けてはいるんです が、ここからはね、79銀と打っていって 、97玉に対して95歩とね、ま、端玉に は8歩と、ま、基本にね、忠実な攻め方 でしたね。豆腐と取らせてから馬を引くと これで、ま、成銀がね、迫る自陣の脅威も 緩和しつつ相手の王様も睨んでと、ま、 これでね、非常に厳しくなったという ところでポンプは44馬と、ま、首を 差し出すというところでしたね。さあ、 95強走っていって、ま、同銀はね、馬が 効いてるので取ることはできません。なの で96に相駒をするんですが、ま、同強、 そして同玉歩と下手に対して95歩として おいて、ま、下に引くんですけれども86 馬までというところが糖尿図になりました ね。ま、糖尿図のところね、ま、最後これ 同玉と、ま、取っていくのもこの金がね、 ま、どんどん上に行くと同じような形に なりますので、 ここで歩を打ってとなれば同じ形になり ますからね。97に、ま、ズバっと切って いってと、ま、糖尿図と、ま、似たような 形になりますので、もう受けがね、効か ない形でしたね。 いや、ということでね、非常に素晴らしい 、まあ、1局でしたけども、ま、ソフト ならではのね、ま、鋭い、ま、攻め筋、ま 、そしてね、中川8段の逆転の筋とかね、 ありましたけども、やはりね、藤井蒼太 竜王のそれらはね、ま、全て組み取ってる のかどうか含めてね、ま、間違えること なく最善で寄せていったというのがね、ま 、このソフトの評価値を見ながら徹底解説 してきました。ま、こういったね、ま、 ソフトと、ま、藤人井太竜王の手を比べ たり、あるいはね、幻の勝ち筋だったり、 ま、中が8弾の勝負手などもね、分かり やすく説明できればというようにね、今後 もこのようにやっていきたいと思いますの で、ま、良かったよっていう方は チャンネル登録や高評価していただければ と思います。それでは最後までご視聴 いただきありがとうございました。バイ バイ。 さあ、始まりました。将棋バチャンネルと いうことで今回見ていくのが第48期用戦 コミグループ杯挑戦者決定トーナメントと いうことになります。いよいよ藤井蒼太 竜王の初戦ですね。気戦。ま、この挑戦者 決定トーナメントどこまで行けるのかと いうところですね。こちら振り駒の結果 先手が中川大輔8弾、そして5手が藤井 蒼太竜王となりました。いや、持ち時間は ね4時間ということですね。早速見ていき ましょう。先手26歩、後手84歩とお 互い居飛車でということですね。さあ、 この辺りは先形は相がかりということに なっていきました。さあ、どのような構想 力を見せてくれるのかというところですね 。早速24歩歩同車とさあ23歩と 追い返しておいて飛車は26飛車と飛車の 横聞きを使って5手にはね、まだ飛車の先 の歩を交換させませんよということですね 。さあ、64歩と中央思行に対して76歩 。さあ、ここで飛の横聞きが歩で止まった ので後手からも86歩同歩同飛車とさあ これで歩の交換をすることに成功とさ、 87歩に後手は82飛車と1番下まで引い ていきました。さあ46歩。さあ、そして 34歩。さあ、これでね、角道がお互い 通ってくるので、さあ、いつでも角交換の 筋ができるということでね、このま組も角 の打ち場所のないようにね、ま、やんなく てはいけないというところですね。ま、 もちろんプロなんでね、そういうことは ないんですが、ま、見てる皆さんの中で、 ま、初心者や経者の方ね、ま、いつでも核 交換されるようになると、ま、角をね、 打ち込まれてしまう隙ができないよう に組みをしましょうというところですね。 さあ、プロはやはりこの辺りは隙がなくね 、駒組をしていくとさあ、お互い銀を 上がっていってさあ、68玉に対して74 歩とね、ま、先手は玉をね、動かしたもの に対して後手の藤井蒼太竜王は異玉のまま ね、ま、こ組を進めていくということです 。さあ、56銀とね、ま、先に銀を腰掛け 銀で繰り出していって相手がね、何も対応 してこなければ次45号銀と出て34の歩 を狙うようなね、ま、湯さぶりも兼ねてと いうところですね。さあ、それに対して 42銀とさあ、こちらに上がってきました ね。ま、これは銀が出てきた時には銀で 対抗できて筆ということですね。さあ、な ので本譜は96歩とまず1度を伸ばして いくとさあ、対して橋は受けずに62金と ね、ま、駒組を優先させるということです ね。 さあ、ここで昼休憩ということでね、比較 的ゆっくりしたペースで進んでいっており ます。さあ、再開後は45銀と。ま、それ でもね、やはり先手からは銀をね、上がっ て揺さぶっていくと、ま、5手の銀がね、 腰かけてこないところをね、ま、利用し つつさあどうするのかというところですが 33銀とね、ま、やはり銀で受けておいて ということでさあ、これに対して36歩と さあ、このね、ラインを伸ばしていって プレッシャーをかけていくぞと。まあ、 しかしね、ま、ここね、ま、怖くてね、 44と追い返すことはできるんですが、 こうなるとね、5手は角道も止まっていて 、ま、完全なる時給戦模様になるので、 先手としてもね、ま、銀は繰り出していっ たけども、5手のね、形を決めさせたと いうところになるし、後のね、45歩の 想点もできるということになるので、ま、 本譜はね、ま、もちろん44歩とつかずに 73系とね、ま、いつでも攻めに行けるぞ というところでね、ま、あえて先手のね、 この手をかけて動いた銀を無駄にして いこうと。ま、攻めてきたらその手をね、 ま、逆用できるようにいつでもね、反撃 できるカウンターの筋を作っていくという ことですね。さあ、先手も37桂マと、ま 、攻撃体勢を作っていって、ま、飛車角 銀系とね、ま、やはりね、攻めの基本と 言われるように駒を使っていくとさあ、 そして54歩とついておいて48金、それ に対して65歩とね、ま、5手はね、ま、 歩をついていったんですけど、ま、31角 からの、ま、角の転換もできるという ところでね、ま、この歩がね、とめられ なければというところですが、先手として もね、ちょっと手がないので、ここで69 玉とね、ま、引いておいて、この79に 眠ってる銀を使っていこうということです ね。さあ、これに対して5手も81飛車と 細組でね、ま、隙のない形にしていくと いうことですね。さあ、68銀に対して ここで31角とね、ま、角を転換していく と相変わらず異玉のままね、進めていくと いうことですが、ま、異玉が1番今の ところ王様のね、ベストポジションという ことでしょうね。 さあ、角道がね、ま、角をずらしてきたと いうことで、ま、これね、ま、いきなり やっぱり角がいなくなったから34銀とね 、暴れる手というのも実はあったんです けれども、ま、いちいち角なりとしておい て、ま、これに対して52玉といくんです が、ま、ここで桂マをね、取ってきたなら ば大決戦になるということですね。お角と 上がった手が飛車で馬を狙いつつこの角も 飛車で狙っていると。ま、金を取って飛車 を取ってというね、ま、こういった バチバチの殴り合いの展開というのもね、 ま、1つ想定される局面ではあったし、ま 、あるいはね、3号歩とね、ま、それでも 角がいなくなったので、この角のラインで 攻めていくようなね、ま、クランもあった かと思うんですが、ポンプはね、穏やかに 56銀と、ま、引いてということでね、ま 、この辺りで体勢を立て直して第2次駒組 に行けるかと。ま、後手がね、少し暗いを 取ったりして模様をよくさしているのでね 、ま、先手としてもなんかこの辺でね、 うまくバランスを取っていきたいという ことでしょうかね。ま、色々と、ま、狙い 筋というのはね、あると思いますね。ま、 1つそうせっかくなんで参考までに35、 5歩からの狙い筋、ま、同歩に対して、ま 、例えばこれで2号系とか34歩とかで 抑えていくとはあるんですけども、まあ、 1番ね、こうやって桂マを跳ねて銀を引か せてとやって、ま、こうやって出てくよう なね、迫力ある攻めというのがありますよ ね。ま、比較的こうやって攻めていく手も ね、あるんですけれども、ま、次に33歩 をね、ま、狙っていければというところ ですけども、この局面でね、ま、実は反撃 がありまして、そのというのが86歩と やられるパターンですよね。ま、同腐に、 ま、ここで1回ね、叩かれるということで ね、ま、これ辺がふちょっと渡した弊害に なって同金に角が飛び出してくるというね 、ま、こういった筋があるので、ま、攻め 形は作れるんですけれども、反撃のね、筋 があるということでね、ま、次は角切って 飛なられてしまうというところがあります ので、ま、こういった攻めすぎには注意し ないといけないのがこのIB車のちょっと ね、怖い変たというところですね。ま、 ちょっとね、余談が過ぎましたけども、な ので本譜はね、ま、ここで56銀と、ま、 引いてというところですね。さあ、続けて 見ていきます。さあ、52玉とね、上がっ て飛車を1段目にも通してさあ、5手番と してはね、もう文句のないような展開と いうところでね、対する先手としてはね、 どうやって先手の利を活かせていけるかと いうところですが、ここで66歩とね、 まずは暗いをね、ま、狙っていこうと。 さあ、ここで反発をしていく。さあ、同歩 に対してここは冷静に同書くということ でしたね。ま、欲張ってね、暗いの確保 に行くと先ほど伝えたような筋でね、86 歩と、ま、反撃の筋がやはりいつでもある ということですね。ま、今回はどう角と出 てくることによって、ま、これがね、ま、 少しいやらしいと言いますか、筆払うん ですけど、ずらっとね、ま、角を切って くる教習があると。ま、同金は飛者が鳴っ てしまいますので同玉と応じるしかないん ですけども、このね66の歩が生きてる 段階で、ま、こ55歩とね、ま、疲れて しまうと非常に苦しいということですね。 ま、同銀ならばこの拠点を生かして 打ち込んでいくということで、ま、これで ね、ま、生産しておいて飛車が鳴ってくる と5手のね、攻めが決まりということに なるので、ま、ここですね。ま、なんで 65歩とね、欲張ってしまうのは良くない ということでポンプは、ま、一符交換に 抑えて、ま、65歩と抑えられるんですが 、88角とね、ま、引いておいてという ところですね。さあ、そして5手は5三角 と、ま、飛車取りに飛び出して、ま、壁に なってた角も使っていくと、ま、後手がね 、のびノびと差してる印象ですね。さあ、 29下と引いたところでさらに44角とね 、ま、ぶつけていくと、ま、ここで角を さくということですね。ま、ここでね、 確保になってくると銀がね、手順2枚に ついてくるしと、ま、下段飛車でね、打ち 場所もない。対する先定はね、ま、 ちょっとね、まだ人系が不安定なので、ま 、この辺りで確保になるのはちょっと特策 ではないということで、先手は77銀とね 、ま、各交換を拒否してということです。 さあ、ここで94歩とまずは橋をね、手を やって前を果たっていく。さあ、先手から 45歩とね。ま、これでね、ま、この角の ラインがね、ちょっと効いてるのでどっか 行ってくれと。さあ、53角闘引いた手に 対してここでね、8ロック銀とね、ま、銀 をドらして、ま、角を通していこうという ことで、先手もね、大駒をうまく使えれば というところですね。さあ、しかしこの 瞬間に5手からの反撃35歩が飛んでくる ということですね。ま、桂マがね、入って くるとやはりこの拠点を生かした66系 打ちなどがね、ま、将来的に厳しくなって くるのでさあ、本譜はこれを同歩とね、 受けましたね。ま、変えて銀を引いて 受ける手というのもあるんですけども、 この局面だとね、ま、よくある筋なんです が、ま、端をね、ついてくるという攻め筋 があります。参考までに、ま、どうなるか と言うと、ま、叩いておいてね、ま、ここ で1歩をね、さらに回収するということで 同銀に17とね、ま、があるので、ま、 こういった攻め筋がね、炸裂するという ことで、ま、なのでここはね、銀を引かず に本服は同歩と応じるということですが、 ここで系統2歩を打たれるということです ね。さあ、取られそうな桂マを25Kと、 ま、跳ねていくんですが、ここもね、冷静 に22銀と、ま、引いておいてということ で、さあ、これでね、歩の正しもできたの で、ま、いつもあと24歩から桂馬も取り に行けるしというとこでね、ま、後手が まずまずとペースを握っていく。さあね、 ちょっと忙しくなってきまきてしまった 先手ですが、77Kとね、ま、遊び駒を 使ってなんとかね、相手人に振りかかって いこうというところなんですけれども、 ポンプは64角とね、ま、ここで角を 動かしてこの36の船のしとね、連動して 非常に厳しい角の覗きということですね。 さあ、37フが待っているので39飛車と ね、回っていって受けるんですよね。さあ 、5手としてはね、ま、色々とも確手とか やりたい手が色々あるんですけれども ポンプのね、藤井蒼太竜はここで24歩と ね、ま、冷静に桂マを取りに行きましたね 。ま、急がなくてもいい局面ということで ね、ゆっくり戦力を補充していこうと。 さあ、せかされる先定。さあ、ここで6号 系とね、もう暴れていくしかないぞという ところですけれども、これもね、構わずに 25歩と、ま、初子間徹でね、桂マを 取り切るというところですね。さあ、 しかしここで先手も79玉とね、ま、ここ で王さも先にずらしておいて、ま、角が 鳴ってきたら飛車をね、逃げれるぞという ところもね、用意しつつ王様も深く囲って いけるというところでね、さあ、本譜は 28かくなると来るんですが、ここで69 飛車とね、ま、早逃げした効果で飛車も 逃げて相手のね、欲刀になんとかね、あを 作っていければと。そして後手がね、 不切れなので、ま、なんとかね、うまい ことできればチャンスは出てくるぞという 局面ですね。さあ、本譜なんですけども、 ここに対して64Kとね、ま、Kまで、ま 、受けつつその銀取をかけていくという ことでしたね。ま、ここでね、変えて84 に打つ手というのもあったかとは思うん ですけれども、ま、この手というのは馬の 利きを通したままということですね。ま、 取ってきたら、ま、これはど馬まで取れ ますよということ。形を見すことなく 取れるというのが84桂マのメリットなん ですけども、ポンプの64Kですね。ま、 これは何かと言うと、ま、73の時に 馬まる取れないので同金とね、ちょっと 上らされて損にちょっと見えるんです けれども、ま、この桂マが銀取りになって いるので、ま、本譜はね65銀とか交わし てくるんですが、ここで53Kと打って銀 を捕獲していくということでしたね。さあ 、これに対してもちろん銀取られる銀なの で桂マを取る64銀と食いち切るんですが 、ここでね、同銀と取った形が、ま、金 だけじゃなくて銀もね、前に行くので連結 よくね、形受けてる形になったという ところですね。そして、ま、桂マもね、 あるので玉と、ま、銀の頭もね、ま、2枚 が効いているということですね。 とはいえここで56Kと本パ打ってきて 銀取にアタックをかける。さあ、5銀とね 、ま、桂マの紐を使って支えていくんです けれどもさあ、ここでね、先手の鋭い手が 出ましたね。その手というのがこちら。 44K打ちとね、ま、次系でしたね。いや 、これでね、反撃の筋に来るということ ですが、ま、同歩に対して同けと、ま、 跳ねが大手筋ト さあ、ここで62玉とか交わすんですが 32桂なりとね、ま、金を取ってとさあ 面白い終盤戦さどっちが抜け出していくん でしょうか。さあ、本譜5手の手番ここで 37とね、まずはト金を作って迫っていく 。さあ、この筋トなんですけれども、ここ でね、次の一手で形成が分かれましたね。 本譜はここで49金とね、かわしたんです けれども、この手を境いに5手がね、 ペースを握って攻めていきましたね。ま、 なんで引いたのかと言うと、ま、横に 逃げると、ま、時金をね、押し売りして くるってことですよね。ま、同金ならば 58のね、ま、割打ちの筋も出てくるしと いうところでやりづらいんですが、ま、 これにはね、68したという開始技がある ので、ま、金をもし取ったら馬を抜くぞと いう開始技があるので、実はね、この 割打ちはされないというところなんですよ ね。なので38馬などでしこく迫るしか ないんですが、まだまだね、ま、これは 難しい局面でかわしていけばこれね、取る と秋手になるので、ま、これでね、意外と しぶく変えているというところだったん ですよね。ま、あとね、ま、変えてです けどもソフトの推奨としては43金打ちと 攻め合いを示してましたね。仮に攻め合っ ていくとここでね、根元の桂マを外せるの で桂マを外して飛車がビュンとね、走って 取れるぞというね、こういう気持ちいい 手順とそして角がね、ま、出ていっている ので、ま、仮にそしてふ切れをついて攻め てますから、ここで一度ね、角も飛び出し てと、ま、先手のね、大駒が息を吹き返す 展開にできるというところで、ま、ソフト は攻め合いを推奨してましたね。ま、 しかし本譜は49金と、ま、こちらにね、 かわしてね、ま、押し売りの筋もね、ない というところでしたけれども、ま、ここで ね、ま、47とそれでも寄っていくという 手がね、やはり厳しくなってきましたね。 さあ、本譜とはいえに角なりで銀は取る ことに成功して馬を作れたということなん ですが、ここでの攻めもね、間違いない ですね。藤井太竜王。ここでじっと57と 迫るがね、非常に厳しいですね。ト金を 使いつつ、そしてね、飛車の投資をね、 止めやすいというところでさあ、ここで 42銀打ちとね、さあ、ここで攻めていく んですけれども、ちょっとスピード感と いうか、手が遅かったか。さあ、67歩と ね、早速ト金を使って歩を垂らしていく。 さあ、これでね、桂マを外して飛車を走る という筋が封じられてしまったということ で、ま、仕方なくここは次ね、ま、銀 打ち込まれてしまってはね、溜まったもん じゃないというところもあるし、ま、馬を 引いてね、力を貯めた りっていうものもあるので、ま、本譜はね 、ま、金でこの垂らした歩を外していくと いうことですが、さらに46馬とね、引い ておいて馬を使ってね、非常に厳しくね、 迫っていくということですね。 さあ、王様のラインに入っていくので、 ポンプは88玉を先にかわすんですが、 ポロっとね67と金を外していく。さあ、 どうしたと取っておいてさ、これでね、 先ほどの狙い筋のね、桂馬を外して飛車を 走るというようなラインがあるんです けれども、ここでね、藤井蒼太竜王がね、 冷静な一手が出ましたね。その手が72玉 と。いや、早逃げなんですよね。いや、 ここで逃げることによってさあ、本譜は 53銀なりと、ま、するんですけれども、 ま、こっちまで行くとね、もう王様がよら ないぞということで攻めに専念できます。 さあ、ここで66K打ちとね、非常に 厳しい桂馬が入っていきましたね。ま、 この手はね、ま、次にこう馬が入ってくる とね、済まされてしまうのでね、いや、 厳しいですね。馬の地陣の危機も消しつつ 飛車のね、投資も消してとさらに詰メロに もなるというね、非常に厳しいね、手段の 桂打ちなんですよね。ま、これね、取って しまうとね、やはり普通に同銀塔を取られ てしまって、ま、飛車を取ってしまうとね 、角が手に入ったので79から済まされて しまうということになるし、ま、飛車で 取っても同銀とね、取らされて馬で取れば 、ま、両取りでね、取り返されてしまうと 、ま、桂マ打てば大丈夫じゃないかと思う んですけども、ま、これはね、普通に取ら れてしまった手が詰メロになるんですよね 。取り返したらやはり角ね、済まされて しまうという筋があるのでね、ま、非常に 厳しい打ち66Kと取ることができません 。さあ、本譜なので77金打ちとね、ま、 ここで少しでもね、粘っていこうという ことなんですが、下から79銀打ちとね、 引っ掛ける。さあ、持ち駒がね、金しか ないので、ま、斜め上に逃げておけば大手 はされないんですが、端玉には8歩という ことでね、95歩とついていく。さあ、 同歩に対してここで64馬とね、ま、 とどめのような馬が引きが入りましたね。 ま、成銀にもなりつつ王様を睨むとさあ、 ここでね、もう仕方ないということで44 馬とま、引くんですが95 さあ96歩に対して同京同玉 95歩とさあ橋の王様を迫っていってまあ 97玉に86馬とズバっといった手を見て ここで中川8の投領となりましたね。いや 、非常に鋭い攻めでね、あっという間に 寄せてきてしまいましたね。さあ、糖量 追加見ていきましょう。ま、同歩と、ま、 応尻と、ま、ここでね、ま、96銀とね、 押さえておいて、ま、あとはね、金ペタッ と貼るだけなんで、ま、並べ詰めみたいな ところにもなりますし、ま、金でね、ま、 取ったとしても、まあね、これは下から 打てるようになってますので、88銀に 下がる手に対して頭に金と いや、非常にね、ま、鮮やかに寄せていく ということでしたね。いやあ、とはいえね 、ま、非常にスリーリングなところもあり ましたけれども、ま、あっという間のね、 寄せ方というか、ま、一手でしたね、この 37tに対する王体1つで、ま、急激に 悪くなったというのもね、ま、この4金 自然に見えるんですが、結果的にね、金が 寄っていって遊び駒にされてしまったので 、ま、やはりね、ま、お入りされても 受けるんならばよって、まあね、耐えて いくか、ま、遊び駒にならずにね、ま、 アプローチかけて何かの駒と差し違える こともできるし、ま、ソフトの言う通り ここでね、攻め合ってみたら面白かったん ではないかということで、ま、攻め合いは ね、先手に部があるのは先ほどご覧 いただいた通りなので、ま、43金と打た れたら、ま、ここをね、受けなくてはいけ ない。ま、61とか、ま、実践人間的には 銀の方打ちたいですけどね。銀タレで、ま 、耐えてというところで、ま、外してね、 同銀だとやはりこれがね、飛車で取られて しまいますので、ま、同玉でね、なんとか 頑張るというところですけどもね、ま、 なってというところ44非常に厳しいとは 思うんですけれども、ま、これでね、 攻め合って、ま、どっちが寄せるのが早い のかというところの展開なれば、まだまだ 難しい終盤になったのかなというところ でしたね。いや、とはいえね、ま、ここ からの非常にミスなく寄せていったさすが の藤士蒼太竜王。これでね、めでたく戦が 1つ上に上がってと、ま、シードなので次 3回戦久保九段と対局ということになり ますのでね、いや、どこまで上がれるのか 。そしてね、ま、これ年内、ま、5巻持っ てるのを全て放映したとしたならば戦でね 、6巻目になるチャンスが残っていると いうことにもなっているのでね、ま、これ からもね、藤井太竜王がどこまで行けるの か、ま、このチャンネルではね、ま、 ずっと応援していきたいと思いますので、 よろしければね、皆さんも一緒に チャンネル登録や高評価していただいて 応援していただければと思います。それで はね、最後投票図を見てお別れにし ましょう。パッと言った86馬ということ で投領ということで最後までご視聴 いただきありがとうございました。バイ バイ。 さあ、始まりました将棋バーチャンネルと いうことで今回見ていくのが第48期戦 コナミグループ杯。こちらの挑戦者決定 トーナメントを見ていきたいと思います。 振り駒の結果先手こちらが中川大輔8弾 そして5手が藤井蒼太竜王となっており ます。まずはねこちら途中までのね中間 速報ということで対局終わりましたら速に ね対局を通した解説動画あげますので よろしければチャンネル登録して追いかけ ていただければと思います。早速見ていき ましょう。さあ、初手は26、そして後手 も84ふと。お互い相飛車というところ ですね。さあ、先形の方ですけれども、ま 、相がかりということで出しで始まってき ましたね。 さあ、相がかりに関して言えば、ま、この ね、ま、ある程度定石系は整ってきてると はいえ、序盤のね、構想力で、ま、各騎 機士ごとにね、ま、色は出せいやすいと いうところになってきますけれども、今回 はね、ま、どのような対局になっていくの か。さあ、早速24歩と同歩。そしてどう したと。まずは飛先を1歩交換していく。 さあ、23歩と打っておいて、飛は26と 引いておいて、ま、横聞きでね、ま、後手 には歩の交換をさせないぞということです ね。さあ、64歩と、ま、銀の移動を作っ ておいて、さあ、76歩とさあ、76と 飛車の横聞きが止まったので、ここで5手 からも86歩。さあ、どう歩車とさあ、 これでね、お互い1歩を手にしてね、ま、 下先の歩を切り合うとさあ、後手はこちら 82まで引いておいてということですね。 さあ、ここで46歩と。さあ、ここでね、 ま、お互い銀は中央に持っていくような 感じになりそうですね。さあ、34歩と。 さあ、角をね、ま、お互い睨み合っていつ 角交換になってもおかしくないと非常にね 、スリーディングな展開になりそうですね 。さあ、47銀。それに対して63銀と さあ68玉とね。ま、ここで先手は王様を 左にとさあ、後手は74歩という言うとね 、まだまだ異玉のままでと、ま、駒のね、 稼働域を広げていく。さあ、ここで先手の 方が先にね、56銀とね、揺さぶってき ましたね。ま、何もしなければ次45と出 て34とこの歩をね、狙っていくような筋 も出てくるということで、ま、本譜は42 銀とね、ま、上がって受けるということ ですね。ま、これはもう45と出てきた 場合は、ま、33銀と、ま、これで受かり ますよということですね。さあ、本譜は ここで1度96歩とね、ま、橋に手を かける。さあ、5手はここをね、無視して 62金とね、ま、橋は付き合わなかった ですね。さあ、ここで昼休み、昼休憩と いうことでね、ま、序盤をね、長く ゆっくりの展開でね、進めていくという ことですね。さあ、勝負のね、ま、藤士 蒼太竜王の勝負飯、ま、将棋飯は何かと いうところですけれども、ま、キマカレー をね、召し上がってましたね。ま、 おしゃれですよね。いやあ、こうやってね 、ま、キーマカレーという、ま、昼ご飯で 、ま、カレーで力を入れていくということ で、さあ、早速ね、対局再開から見ていき ます。さ、本譜は45銀とね、まずは右銀 を出していって、ま、このね、34歩を 狙うぞと、ま、揺さぶってきますね。33 銀と歩を守っていくんですが、ここで36 歩。ま、このね、ま、3筋、4筋と銀を 使ってということですね。ま、これでね、 銀は追い払うことはできるんですけれども 、ま、角道をね、止めてしまってね、 ちょっと重たい形なので、ま、後手のね、 藤井太竜王の寄風としては、ま、こ、 もちろんこう止めることもなく73系とね 、ま、この銀が出てきたのはもう受け切っ ているので、ま、先にね、駒を進めていっ ていつでも攻めることができるようにと いうゆうとね、ま、異玉のまま駒組を進め ていく。 さあ、先手も37Kと跳ねていって、さあ 、ここでね、ま、54歩とついていきまし たね。さあ、48金、それに対して65。 ま、これね、桂マを使って暗いを取って いくと、ま、場合によって角を引いた際に もね、通り道になるぞという、ま、こう いった構想をね、描いていきましたね。 さあ、先手は69玉とね、ま、動かす駒。 この銀がちょっと遊びがちだったので、ま 、銀を出しやすくするということですね。 ま、王様を動かしてと対するご手は81 飛車とすることでバランスよくね、ま、 駒組を進めていって後手番としてはね、 申し分のない展開とさあ、先手は68銀と 動かしていくんですがさあ、ここで31角 とね、ま、引いて角を転換してね、より 使いやすくしていこうと。ま、相変わらず ね、威力のままね、どこまで行くのかと いうところですけどね。 さあ、本譜はここで56とね、ま、銀を 引いていきましたね。ま、変えて角がい なくなったので、ま、先手からね、もう この角の筋を生かしてゴリゴリと、ま、 例えばね、攻めていって、もう幸引にね、 ま、こういう風な激しい展開というのもね 、1つ予想されましたよね。ま、これに 対しては52とね、ま、飛車の横書きを 通しておいて、ま、これで、ま、21馬と 取ってきたならば53角とね、ま、上がる 手が飛車で馬を取りつつ角でね、飛車を 狙うという展開になりそうですよね。ま、 ちょっと進めていくと、ま、金を取って 飛車を取らせてと、ま、非常に激しい展開 になるというところもね、ま、このところ 、ま、金を踏み込んでいけばあり得る展開 だったし、あるいはね、ま、サゴ歩とね、 ま、力を貯める手というのもあるんです けど、ま、仮に同歩ならば、ま、叩いて いってとか、ま、こういった展開とかも 考えられたんですけどもね、ま、本譜はね 、ま、激しくするんではなくて56とね、 ま、引いていくというね、ま、こちら6分 で考慮して銀を引いたので、やはり 藤井蒼太竜王相手にやはりいきなり中盤に ね、近い形になるというよりかはもう少し ね、ま、先手版の利を生かして何かしらね 、ま、やりやすい形になってからという ところでしょうかね。さあ、本譜続けて見 ていきましょう。に玉と、ま、これでね、 飛の横きも通ってと、非常にね、ま、 バランスの良く形が整ってくると対する 先手もね、どうやって手を作っていくのか というところですが、66歩とこちらから 手を作っていきましたね。さあ、同歩に どう書くとね、ま、シンプルに歩の交換と 、ま、ちょっと欲張ってね、65歩と、ま 、打ってから、ま、取りたいんですけど、 この瞬間がね、ちょっと甘いので86歩 からやられてしまいますよと。ま、こう いった筋がありますよね。いうことで、ま 、こういうところでもういきなりズバっと きて同玉に、ま、こうね、ま、これ同金だ と、ま、飛車が鳴ってしまうのでね、同玉 なんですけど、ここで55歩とね、ま、 この銀をどかしてしまって、ま、打ち込ん でいくような筋で、ま、これで龍がね、 作れるので、ま、こうなってくると、5手 としては大成功になりますから、ま、ここ のね65歩と、ま、1回打って欲張って いくとすさず86歩が来てしまうという ことでね、本譜は穏やかに1歩の交換と いうことでさあ、しかし65歩とサイド 打ち返してくるんですが、ここで88角と ね、ま、歩を切った形ということですね。 さあ、ここで5角と5手もね、角を動かし て、まずは下取りと、ま、こうやって角を ね、ま、使っていって、さあ、29下と 引くんですけども、ここで狙いの44角と ね、ま、角をぶつけてさいということでね 、非常にうまく大駒を使っていきますよね 。ま、これで格好感ねになれば、ま、同銀 とね、手順2コも前に出ていっていうこと でね、ま、1段目の下だし、ま、下の打ち 場所もないし、5手番としてはね、ま、 この角を騒いて問題なしということになる のでポンプはね、先手としては角交換を 拒否して77銀とね、ま、交換は先定の方 が部が悪いということでしたね。さあ、 本譜は94歩とまずは一度ね、前を測って いきましたね。対して45ふとさあ、ここ でね、ま、このいい位置にいる角をね、 まずは追い払っていこうということですが 、さあ、53角。それに対して86銀とね 、上がって先手も角にね、ま、カツを 入れるというか、このままをね、動かして いこうということですね。さあ、しかし この瞬間に5手から反撃が来る3歩とね、 ま、系統を狙われていく。 さあ、本譜は同歩とま、応じていくんです が、すさず36歩と打たれてしまって、ま 、軽取りなので25とかわすんですが、 冷静に22銀と引いておいてね、さあ、 先手がね、ちょっと無理して動かされて しまって、さあ、これをね、ゆとか交わし ていく5手ということでね、さあ、この タレフもできているし、ま、場合によって は24から桂マも取りに行けるぞという ことでね、少し先手が忙しくなってきまし た。さあ、77Kと力を貯めるんですが、 64角とね、出た手がこの歩たらしとね、 相って非常に厳しい角のラインができまし たね。さあ、この船を受ける39飛車と いったところですけれども、いや、非常に ね、ま、苦しい展開と先手はなってきます 。する藤井蒼太竜を調子よく攻めていって 徐々に徐々に強化を伸ばしていくとさあ 富士局戦ができるのかどうかということで ねまここでねまやや有利というところで 藤井蒼太竜王が押してます。さあ中間速行 はねまずはここまでということになります けどもね。ま、対局後もすぐ上げますので よかったらこちらのチャンネル登録して いただければと思います。それではまた 後ほど会いましょう。バイバイ。
将棋を肴に酒を飲んだりしてくださいという将棋BAR的なチャンネル
主に藤井聡太竜王、羽生善治九段の対局を解説したりしています。
生放送もやっていく予定なので、飲み物を用意しながら一緒に参加しませんか?