池江璃花子が帰国 羽田空港で涙「メダルを見せたかったが、かなわなくて悔しい」…世界水泳で2種目準決勝敗退
共栄女子の池下湖校横浜ゴムが4日、東京 羽田空港で取材に応じ、涙を流しながら 世界選手権を振り返った。今大会は 5万100mバタフライに出場、メダルを かけて帰ってきますと出国したが、 それぞれ11、14位と準決勝敗退で帰国 のつくこととなった。すごくたくさんの人 に応援していただいて、その方たちに メダルを見せたかったが、叶わなくて 悔しい。まだ病気から帰ってくるには 早かったというのが自分の中にはある。 例年の世界大会で帰ってきた遺理を証明 すると言ってきたが、それが叶わずも数年 経ってしまった。頑張ってきたふ、結果が 出せなくてすごく悔しい。自分の プレッシャーに負けてしまったことも すごく悔しい。申し訳ない気持ちもあるし 、ちょっとでもこの悔しさを来年に生かし てリベンジしてメダルをかけて取材を受け たいと目を赤くしながら振り返った。本命 種目だった50mを終えた2日には自身の Instagramのストーリーズに病気 にさえならなければなどと思いを記してい た。今後へ向けては自分の力を過信してい た。50mでは戦えると自身もあったので それが苦しめた結果になっちゃった。今の 自分には自分を信じることはしない方が 結果につがる。泳ぎ自体は世界に引けを 取らないと思うので課題のスタートと競っ た時の力感を調節できる選手になれば メダルも目標に掲げることもできると思う と話し再び前を向いた。
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悔しいのは分かります。でもあなたの努力は日本人全員分かっていますから。