【鬼滅の刃】猗窩座のコスプレを恋雪さんにさせると? My drawing of Koyuki disguised as Akaza Kimetsunoyaiba



【鬼滅の刃】猗窩座のコスプレを恋雪さんにさせると? My drawing of Koyuki disguised as Akaza Kimetsunoyaiba
鬼滅の刃に出てくる上弦の鬼・参の猗窩座のコスプレを恋雪さんにさせてみると?

猗窩座とは以下pixivより抜粋

プロフィール
人間時の名前 ???
身長 173cm
体重 74kg
趣味 鍛錬
数字 十二鬼月 上弦の参
血鬼術 破壊殺
一人称 俺
CV 石田彰
演 蒼木陣
初登場話 原作単行本8巻 第63話「猗窩座」
公式人気投票 第1回:54位(6票) 第2回:17位(1982票)
年齢 140歳以上

吾峠呼世晴による漫画「鬼滅の刃」の登場人物。

鬼舞辻無惨配下の精鋭である十二鬼月において“上弦の参”の数字を与えられた上級の鬼。別名「拳鬼」。

その二つ名の通り徒手空拳のスタイルで戦う。

通常、人喰い鬼は己の狩場(テリトリー)にこもるが、猗窩座は首魁である無惨から直々に特別な任務を与えられており、行動範囲が非常に広い。

更には報告の為に無惨の下へと度々参じている​────つまり彼についての情報や本質を一部なりとも明かされている、上弦の中でも特に古株にあたる鬼でもある。

鬼の不死性を長年の修練へと充てており、絶大な戦闘力を有する。

事実、百年以上にも渡って上弦の座を不動のものとしている鬼であり、過去には鬼殺隊最高位である“柱”を幾人も葬ってきている。

強者との闘争を好む武闘派であり、素手で真正面から敵に挑む戦い方を好む。

名前の発音は「あ↓か↓ざ↑」ではなく「あ↑か↓ざ↓」。「魚」ではなく「サラダ」や「バナナ」と同じ発音である。

鬼は飢餓・闘争本能・生前の執着などにより精神が滅裂となっている者が殆どだが、猗窩座は言動が理路整然としており、強き者は鬼の永き生をもって“至高の領域”を目指すのが理(ことわり)であるという信念を口にする。

この為に戦闘においては、(後述の血鬼術の特性もあるが)搦め手を用いず正面からの勝負を挑み、強者との戦いの中でも冷静さを失わず、敬意すら払って見せる。

強者と認めれば戦闘相手にも笑顔を向け、その技を称賛したり相手を鬼に勧誘したり戦闘中でも構わず喋りかけたりとかなり馴れ馴れしい。その一方で、逆に弱者に対しては「雑草」と吐き捨て、「話の邪魔になりそう」という理由だけで無言で殴り殺そうとするなど、徹底的に忌み嫌っている。

すぐに死んでしまう人間という種族を見下し、怪我や病気がすぐに完治する鬼という種族を賛美する。「鬼になれば百年、二百年鍛錬ができる」「俺と永遠に戦い続けよう」などと言うところから、根っからの武人である事が窺える。また、公式ファンブックによると人を喰うよりも鍛錬の時間の方が多かったとの事。

とはいえ生き残った者が勝者、死んだ者が敗者との認識を持つ彼は、想定外の事態により生命が脅かされる状況に陥れば、決着の形などに構わずに己の生存本能のままに逃走を選ぶ。

さらに鬼になる事を拒否した相手に対しても「強い者が衰えていくのは見たくないので死んで欲しい」という他人に対するあくまで「強さ」だけを基準とする価値観から、弱者と等しく容赦なく殺そうとする。また、実際に自分を超えた領域に至った者に対しては敬意など一切なく、ただ生存本能と本能的な忌避感と嫌悪感のままにこちらも容赦なく殺そうとする、上位の鬼らしい男である。

この鬼の単独撃破は不可能であり、首の弱点克服に成功しているため苦戦を強いられる。

しかしこのような彼の本質は、全てその過去にも紐づいている。

基本特性は鬼の項を参照。不老不死の超越生物。

加えて、柱を含めた幾百幾千の人間を喰らい、選別に次ぐ選別を潜り抜けてきた上弦の十二鬼月は、あらゆるステータスが別格に高い。

その中でも猗窩座は再生能力が上弦の鬼の中でも随一で、他の上弦が斬断された部位を超速度で再生するのに対して、斬断された部位を即座に接合させる事も可能(赫刀なしでもある程度の再生阻害効果を持つヒノカミ神楽も効果がなかった)。単純な再生速度も速く、致命傷レベルの傷ですら瞬きをする間に回復する。その為、戦闘では自分がダメージを負う事を全く厭わずに戦う。一方で、この再生能力の高さも人間を「弱く脆い種」として見下す要因になっている。

更に、多人数の攻撃を捌きうる血鬼術・羅針の感知に加えて、相手の攻撃に適応して激しい攻撃で迎え撃つ武術家としての技術・判断力が合わさり、鉄壁の防御として成立している。

狛治 はくじとは以下pixivより抜粋
趣味 庭の手入れ、錦鯉の世話(道場の裏池にいて、慶蔵と恋雪が可愛がっていた)、絵を描く(恋雪が喜ぶので)
初登場話 原作:第154話

きっと治す 助ける 守る。

 俺の人生は 妄言を吐き散らかすだけのくだらないものだった

CV:石田彰

堕ちた狛犬。

十二鬼月の中でも最強と称される上弦の鬼の一人・猗窩座の、鬼となる前、人間であった頃の本当の名前である。

元々は江戸時代の人間であり、父は身体が病弱で伏せがちだった上、母も死別したのか自分達の元を離れたのか既に居らず、当然生活も貧しいかなり悲惨な家庭環境の中で暮らしていた。

そんな境遇において、彼自身は気が強く喧嘩っ早い気質ではあったものの、本質的には家族をはじめ自分の愛する者を全力で守ろうとする他人思いの心優しい好漢だった。

◆病気の父との暮らし

狛治の話は、その少年時代から始まる。

狛治は少年時代、病気の父と二人で暮らしていた。

病気で寝たきりの父と幼い息子、当然ながら暮らしは貧しく、狛治は大人からスリをすることで、父を養い、薬を買って病気を治そうとした。

(薬代は高額で、普通に働いていたら賄えなかった)

しかし捕まれば当然厳しい罰を受け、その都度罪人としての入れ墨を腕に施されていた。
そして6本目の罪の証(史実の公事方御定書に拠れば4度目の窃盗の時点で死罪なので有り得ないが)を刻まれた帰り、狛治は知り合いから受け入れがたい報せを聞くこととなる。

息子を犯罪に至らせた自責の念によって父が自殺したのだ。

 “狛治へ”

 “真っ当に生きろ まだやり直せる”

 “俺は人様から金品を奪ってまで生き永らえたくはない”

 “迷惑をかけて申し訳なかった”

遺書と共に突きつけられた現実は、「父の為なら自分は死んでも構わない」と盗みと受罰を重ねてきた少年にとっては残酷すぎるものだった。狛治はただ、もう何も言わない父の墓を抱きしめ嘆く。

「貧乏人は生きることさえ許されねえのか 親父」

「こんな世の中は糞くらえだ どいつもこいつもくたばっちまえ」
◆慶蔵、恋雪との出会い

父の死後、何度も捕まったことにより所払いの刑になったらしく、江戸を離れた狛治は自暴自棄になり喧嘩に明け暮れていたが、その先で一人の男と出会う。

子供ながらに素手で大人7人を倒した狛治の実力に目をつけたその男は、狛治を自身の道場に勧誘する。

父の死と直前の乱闘で気が立っていた狛治は男に殴りかかったが、逆にボコボコに殴られて返り討ちにされ、気絶した。

目を覚ました狛治は男の道場にいた。常に穏やかな表情を浮かべる男は慶蔵と名乗り、素流(そりゅう)という体術の道場を営んでいること、娘が病弱であること、妻が看病疲れで入水自殺をしたことを狛治に語ると、「生活費を稼ぐために家を空けがちな自分の代わりにその娘を看病してくれないか」と頼む。そして狛治は慶蔵の娘、恋雪と出会う。

布団に寝たきりでせき込む恋雪を見た瞬間、病弱だった父と姿が重なり、狛治は大人しくその傍らに腰を下ろした。それからの狛治は、恋雪の看病と慶蔵との稽古を繰り返す毎日を送る。

もともと父を世話していた狛治にとって看病は苦ではなく、むしろ稽古と合わせて心の救いとなっており、恋雪にとっても狛治の無意識の言動が救いになっていた。

そんなある日、狛治は恋雪とある約束をする。

「いつもごめんね」

「今夜は花火も上がるそうだから行ってきて…」

「そうですね 目暈が治まっていたら背負って橋の手前まで行きましょうか」

「今日行けなくても 来年も再来年も花火は上がるから その時行けばいいですよ」

狛治は、恋雪がいつか必ず快復し元気になると心から信じていたのである。

自身が嫌っていた弱者とは「辛抱が足りず、師範の大切な素流を血塗れにし、父の遺言も守れない」狛治自身だったことを思い出し、感謝の意を込めて炭治郎に微笑んだ後、煉獄の命を奪った滅式を自分自身に打ち込んだ。

しかし、鬼としての身体は猗窩座の意思に反して再生していく。

その合間、猗窩座は死んだ父と慶蔵の姿を見た。

「親父…… もう平気か? 苦しくねぇか」

「大丈夫だ 狛治 ありがとうなァ……」

狛治は膝をつき、現れた父に向けて謝罪するように頭を下げた。

「ごめん親父 ごめん 俺やり直せなかった 駄目だった……」

「関係ねぇよ お前がどんな風になろうが 息子は息子 弟子は弟子 死んでも見捨てない」

「…天国には 連れて行ってやれねぇが」

項垂れる狛治の頭に優しく手を置いて語りかける慶蔵。

二人の言葉を聞き、涙を滲ませながら狛治としての自分を取り戻しつつあった猗窩座の目の前に突如無惨が現れる。

「強くなりたいのではなかったのか? お前はこれで終わりなのか? 猗窩座」

その言葉を聞いた瞬間、再び猗窩座の姿になる狛治。

そうだ俺は強くなる 強くなりたい

俺はまだ強くなれる 約束を守らなければ

再生を続ける体を起こそうとした時だった。

「─────────狛治さん。 ありがとう もう充分です」

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