ミュージカル『バグダッド・カフェ』製作発表①歌唱披露&質疑応答 花總まり 森公美子 小山ゆうな(演出)
曲がり角の小さな カフェ 壊れてる まい 入 [音楽] の方がこうがっかりしないちゃんと映画の 世界観を再現できればなっていうのがまず 1つあります。映画版が1980年代に 作られていて、ミュージカル版2000年 代に作られていて、あの同じか作ですね、 昨監督 の方が本を書かれて、で、音楽も同じボブ テルソンさんがあの作られているんです けども、その間おそらくミュージカル化 するにあたって映像で表現してたこの部分 を音楽にしよう、歌にしようとか、あと 時代の流れの中でその多様な人たちが たくさん出てくる 作品ですけども、その多様な人たちのあり方も変わっているっていう風に捉えられたのではないかなと思うので、そういうミュージカルならではの部分も大切に作っていければなと思っております。 曲はあの知っていたんですね。 で、あの、今回お話をいただいてからこう 何の予備知識もなく、あの、映画を見たん ですけれども、最初のこの雰囲気 からこうじっと見ていたら所々なんか 面白いところが散りばめられていて、あれ これってコメディなのかなって、この映画 ってコメディだったのかなと思うところが たくさんあって、でもどんどんどんどん 引き込まれていって、あ、でも最後には なんて心があったかくなるんだろうと思っ て、そしてちょうど映画の最後はちょっと アップみたいな感じに作られていたので、 あ、なるほど。 これがそのミュージカルバクダットカフェっていうちょっとこうエンターテイメント性も入っていたのであ、うまくあのミュージカルにすることが確かにこれはできるのかもしれないっていうのを思っ、 [音楽] ま、警察官も皆さんもジャスミに夢中になってしまうんですね。あの映画では皆さんご存知の通りにあの本当あの太った女の人がジャスミンの役だった役なんですけれどもそれじゃない。 [音楽] あの、花田さんがやることによってみんな に愛されるジャスミンがここで誕生する わけですよ。だけど私はずっと疑ってるで 子供たちもジャスミに懐ついてくっていう のももう許せなくて許せなくてとにかく あの軽減そうな顔はそれが全てが詰まった こういう顔なんです。だ、ですからこれが 徐々に変わっていくという話なんです けれど