【萩原健一】今だから言える話けど、初めてのラブシーンは岸恵子さんで…
60年代の後半ザタイガースと人気を2分 したGSグループザテンプターズの一員と して始まった萩原剣一のキャリアその後の 俳優人生のきっかけを語ったバンド活動も 解散寸前だったしこれからどうしようかな と思って何師を食っていかなきゃならない し当時はまだ21歳考えた挙映画監督に なりたいと思ったんですそれで斎藤高一 監督の下で裏方の仕事を始めた小が約束の サード所監督で入ったんですけど主演俳優 が交板したから大学やれってなって結局 引き受けることになったんですその作品の 相手役が岸稽古子さんで俺ラブシーンやっ たんですこれ話していいかどうかわかん ないけど騎士さんの唇に恐ろ恐る唇を重ね たら下が入ってきたびっくりしたびっくり したあまりに目がパッと開くじゃない演技 の場面では本当は目を閉じてなきゃいけ ないのよ何度も何度もNG出して監督に 偉い怒られてたお前わざとやってるん だろう騎士さんと何度もキスしたいから だろうっ
今だから言える話けど、初めてのラブシーンは岸恵子さんで…
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3 Comments
この映画ではショーケンは出演したが、元来やってた裏方の仕事もやってた。機材運びしたり出番がない時は岸恵子の反射板を当ててた。1人で2つの仕事をやったデビュー作だった。
彼の唄が好きでレコード、CD全部持ってる
けど近藤真彦がカバーしてがっかりした、
近藤君、君は人前で歌ってはいけない
岸恵子さん、プロですねー!! 素晴らしいです。